死なない程度に行って見よう!   作:夜狐丸

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大変遅れて申し訳ありませんm(__)m
ものすごく難産でした・・・・
テストも終わりえ伊勝もひと段落ついたのでまたちょくちょく投稿していきたいと思います。


第14話

風花です。割とパニックです。今起こった事を順番に整理していきます。

原作通りに変動座標点0号、例の裏山の洞窟に来ました。分かる。

先にシャドウアーチャーを倒していたから、サクサク奥まで進める。あの、花の魔術師云々の話が聞けなかったですが、まぁいいです。分かる。

アーチャーがいないので洞窟内が骸骨達でいっぱいでした。分かる。

そして今、目の前で一切動かない骸骨達が(・・・・・・・・・・)私達のサーヴァント、そして山羊さん(・・・・)に蹴散らされていきます。どういうことなの?

 

少し前・・・・

 

風花「うわ・・・骸骨だらけですね・・」

 

洞窟内の少し開けた場所に行きつくと、そこは骸骨のたまり場でした。

 

忠「よし、突っ込もう」

 

リッカ「いやいや・・・・さすがに突っ込むのは得策じゃありませんよ、貴方達の魔力がいつまで持つかも分かりませんし・・」

 

リッカさんの言う通り、優香やアランが少し疲れた顔をしている。

 

アラン「いや、この山羊なんなんだ!?居るだけでバカみたいに魔力喰われてるのがはっきり分かるぞ・・・俺の魔術回路、上質な物じゃねぇけどこんなにすぐ魔力削れるはずねぇんだが・・・」

 

リッカ「さっき教えた霊体化はさせないんですか?」

 

アラン「いや、何故かできねぇんだよ・・・本当にこの山羊なんなんだ・・・?」

 

よく考えるとこの山羊も謎が多い。英霊として召喚される山羊なんているのか?それに霊体化ができないって・・・バーサーカーが来た時から分かってはいたけど、明らかに私の知らない英霊なんですよね・・・。

 

パライソ「しかし、主殿の限界も近い、どうにかここを突破できぬでしょうか・・・って、あっ!!」

 

山羊「んめぇぇぇぇぇぇええええ~~~・・・」

 

山羊がのんびり鳴きながら骸骨の群れに向かって歩いていく、直ぐに骸骨たちの視線は山羊に集まり、最悪の展開が来ると思っていたのだが・・・

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

骸骨たちは山羊を見たまま動かない(・・・・・・・・・・・・・・・・)。ただ、じっと見つめて動かない。そしてその間を縫って山羊は洞窟の奥に行ってしまった。みんなが呆然としているが、その間も骸骨たちは動かない。

 

赤兎馬「私たちもあの山羊を追いかけたいが・・・骸骨達がいつまでも止まっているとは思えない、一体一体、倒していきましょう!」

 

アーチャー「いんや、しかし結局あの山羊なんなんだ、って、はぁ?」

 

目を丸くするアーチャーの目線の先には、かなり高身長であるはずのアーチャーを軽々と超えた図体(・・・・・・・・)をした山羊(・・)がのっそりと佇んでいた




これだけ待たせてこんな終わり方で申し訳ありません・・・
近日中には続きを投稿します・・・

どういう風に大F特異点終わらせたいですか?

  • ジャ●プみたいな熱い展開
  • ギャグだ、ギャグで行くんだ!
  • シリアス一択!
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