優香「え、は?何これ?どういう状況?」
パライソ「なんと面妖な・・」
風花「これ、全部金だ・・・」
バーサーカー「わ⬛️⬛️⬛️⬛️・・・、⬛️⬛️⬛️⬛️め⬛️・・・、す⬛️⬛️⬛️・・・⬛️⬛️⬛️⬛️・・・」
またこのバーサーカーについて、謎が増えた。
(どんな魔術を使えばこんなことになるんだ・・・?)
そんな事を考えていると、近くに居た骸骨達も集まってきてしまったようだ。
風花「不味いわね、さすがに数で押されると対処できないわよ!?」
パライソ「く、正面から戦うしか、?何か足音が?なっ!?」
パライソがとある一点を見て、目を見開いている。そちらに目を向けると、
豊作&化け物「たーーーのしーーーー!!!!!」
・・・何か見てはいけない物を見ている気がする。というかあれは確か、赤兎馬だな、ライダーの。
豊作「やっちゃえー!
赤兎馬「ヒヒン!!もちろんですとも!マスター!」
そう言うと、赤兎馬はあっという間に近くに居た骸骨達を倒してしまった。
優香「なんだ・・・、あれ・・・、!っていうか後ろ!!」
赤兎馬の後ろに居た骸骨が、赤兎馬の背に乗る豊作を槍で突こうとした瞬間、バーサーカーが骸骨に近寄り、その背骨の部分に
パライソ「な、あれは!?」
優香「は!?」
風花「あ、そうか、王様みたいな格好に
ミダス王、昔のギリシャのプリュギアという国の王様で、オリンポス十二神の一人であるデュオニソスに、触れた物を黄金に変わるという祝福を貰ったが、その手で娘に触れてしまい、その娘は黄金の像になってしまったとされる。
赤兎馬「む、感謝します!何処かの国の王よ!」
豊作「そんなアバウトなwww」
優香「ていうか、おまえ無事だったのか!?他の奴らは!?」
豊作「お、そうだったそうだった、他の奴らは藤丸立香とオルガマリー所長と合流してるぞ。ただ、なんか所長と一緒に居たリッカって人いただろ?あの人から伝言だ。藤丸風花、お前と俺に話があるとさ。」
風花「は、はぁ。」
豊作「あと、こいつの紹介だな、こいつは三国志で有名な
?こいつは赤兎馬だろう?何故そっちの名で呼ぶんだ?まあいいけど、にしても赤兎馬ってこんなに強いんだな。そういえばコイツ、ステータスは軒並みC以上っていう、ギャグキャラの皮被った強キャラだったな。
豊作「じゃ、他の骸骨達が来る前に行こうぜ。まぁ、赤兎馬なら勝てちゃうんだけどなwww」
赤兎馬「ええ!私は三国志最強の戦士、呂布がその最高の愛馬、赤兎馬と合体した存在!負ける事などあり得ません!!」
優香「うわ、フラグっぽい、!?って今度はなんだよ!?」
突如、地面が揺れ、砂煙が舞う、それが晴れた時。
目の前に
まだ余裕があるよ!
今日中にもう1話だすよ!(逃げ場を自分で潰していくスタイル)