当たらなかったよ・・・。
悲しみ。
というか、ヤバイですね、ものっそいぐたぐたで小説の本編進みませんわ。
合流場所といっていた場所には、ロマニ以外のあの部屋にいたメンバーと説明会にいた、リッカさんが待っていた。
少しべそをかきながら、双子の妹が優香に抱きつく。
優香「おお!お前らも無事だったんだな!」
見回してみると、皆が集まっている場所から少し離れたところに、おそらく周りを警戒しているんであろう、リッカさんがいた。
風花「あ、リッカさんでしたっけ、えっと、お話というのは何でしょうか?」
リッカ「あ、藤丸風花さんよね?少し、あっちではなしましょう?おーい、豊作君!」
豊作「あ、はーい。」
少しして、豊作がこちらに走って来た。
豊作「あっちは優香のサーヴァントの、パライソちゃん?が警戒してくれるらしいから気にせず話してこい、だそうですよー。」
リッカ「ええ、でも時間が無いから、手短かに話すわ。私の本名は藤丸立香、少し風花さん、貴方なら、意味が分かると思うけど?」
なんとなく予想はしていた事がリッカさんの口から飛び出してくる。
風花「何時から、なんですか?」
リッカ「あら、カマをかけてみたのだけど、まさか本当とはね。何故分かったの?豊作君?」
しまった、嵌められたようだ。まぁここまで事態が進んでいるなら、大丈夫でしょう。
風花「私も聞きたいわね?兄さんの部屋でも話しかけてきたけど、あの時にはもう気づいてたの?」
豊作「ん?いや、目に見覚えがあったからだよ。まぁ、順番に話そう。」
彼の話によると、彼は私と同じような、俗に言う転生者らしい、ただ、神様から、知りたいことを何かを代償にして知る事の出来る特典をもらったそうだが。
「いやね、運が良い事に魔術師の家に生まれられたのよ、たださ?やっぱり魔術師の家に生まれたんなら、根源を目指してみたいじゃん?でまぁ、死ぬ気で努力したんよ。両親も子供に優しい人だったからさ、こんだけ恵まれてんだから、期待には応えなきゃって思ったのもあったんよ。
ただまぁ、そんな事をずーっと続けてると不安になる訳よ、自分がちゃんと根源ってもんに近づいてんのか。で、自分の髪の色を代償にして、ちょっと未来を見てみたんよ、そしたら、世界中が燃えてる訳よ。驚いたね、マジで。ただね、許せなくなったんよ、自分の努力はどうなったんだ!こんな事した奴をぶっ飛ばしてやる!ってね?
そん時に全部が燃えて、変な歪みが沢山あるような地球に一つだけ光ってる場所があったんよ。そう、
そっからは早かったよ。自分のコネとかを全力で使ってカルデアを見つけて、その最初期メンバーになったんよ。今まで良くしてくれた家族には本当に悪いと思ったけど、これだけは譲れなかったよ。
でカルデアに来れた訳だけど、俺と同期の奴は皆何かしらの技能がぶっ飛んでる奴が多かった訳よ。自分の才能の無さ、努力の足りなさに気づいてね、悔しかったよ。でも、自分のプライドがじゃまして、それを認められない。そんな時だったよ、あの
やばい、1話に纏め切れなかった。
次も明日に更新のつもりです。
ここがいかん、とか、ここがいい、とか感想で貰えると次書く時に参考にさせてもらいます。又、感想を貰えると作者の創作意欲がもりもり湧きます。貰えるとありがたいです。