戦姫絶唱シンフォギア 纏いし機械の力   作:古手雅樹

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第1話

 

 

 

 

 

 

「ツヴァイウィング・・・ああ、始まったか。」

 

外気圏、上空100kmにそれは居た。

モニターから映し出されるのはツヴァイウィングのライブ。

それを纏いしその名はモビルスーツ。

全身にも一部的にも装備できる機械の体。

そして・・・シンフォギア以外に対抗できる唯一の・・・力である。

 

「ミッション開始5秒前、4・・3・・2・・1・・ミッション開始」

 

モビルスーツはライブ会場に降下して行った。

 

その機体は背中の三角から粒子が出ていた

そして額にはGUNDAMという文字。

その機体は・・・ガンダムエクシア

それを操るものは転生者であった。

 

 

 

 

 

 

 

ツヴァイウィンブのライブ会場そこは地獄と化していた。

 

「ノイズだ!逃げろ!!」

 

「うわあああああッ!!」

 

「早く逃げろーーーッ!」

 

 

そしてそこには2人の歌姫が居た。

その名は。天羽奏、そして風鳴翼

 

「飛ぶぞ翼ッ!」

この場に槍と剣を備えてるのはあたしたちだけだッ!」

 

「でも、指令からは何も・・・」

 

「Croitzal ronzell gungnir zizz」

 

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

「いっけええええ!」

 

ガングニールをぶん回し奏はノイズを次々と倒す。

 

「邪魔だああ!」

 

「せい!っ!奏後ろ!」

 

「わかってる!」

 

すると突如上空から桃色の線が次々とノイズを倒していった。

 

「何だ!?」

 

「上から!?」

 

 

それは背中から粒子が出ている機械

 

「あれは・・・あの時の!!!」

 

「奏!?あれはなんなの!?」

 

 

 

そして奏は叫んだ。

 

 

 

「ああ、来てくれたんだ・・・ガンダム!!!」

 

 

翼は始めて見るが奏はこれが2回目。

期間はかなり開いたが自分は話したことある。

 

「あの時の約束・・・覚えてくれてたのか!!!」

 

2人の目の前にそれは舞い降りた。

 

「来てくれたのか!ガンダム!」

 

ガンダムは首を振った。

 

「奏。」

 

「大丈夫だ。コイツは味方だ。」

 

「・・・わかった。」

 

「それじゃ・・・いくぜぇ!」

 

2人と1機はノイズに向かって突っ込んでいった

 

乱戦になる中一部の観客席に1人の少女が残って居て

足元が崩落し、落ちた。

次々と倒す中ノイズが1人の少女に気づいた。

奏もそれに気づき先回りしノイズを倒した。

 

「あ、ああ・・・」

 

奏はすぐに少女に叫ぶ

 

「駆け出せ!」

 

「あ・・・ッ!」

 

しかしノイズは特攻を掛ける

エクシアも援護しようと奏での方に向かう・・が

 

「あっ・・・」

 

ガングニールの破片が少女の胸に刺さってしまった。

奏は直ぐに少女の方へ向かう。

 

「おい!死ぬな!

目を開けてくれ!!」

 

少女は目をうつらうつらになる。

奏は大きな声で叫んだ。

 

「生きるのを諦めるな!!!!」

 

すると少女目が生きるように開いた。

それを確認した奏はあの歌を歌いだした。

 

「―Gatradis babel ziggurat edenal ・・えっ・・」

 

エクシアは直ぐに口をふさいだ。

 

「何するんだよ!」

「奏だめ!絶唱を歌ったら・・歌ったらだめ!」

「翼離せ!あたしには・・あたしにはもう・・」

 

エクシアからある装置が出されて3人が入るのに

ちょうど大きさの枠ができ封じ込める

 

「おい!なにすんだよ!出せ!ここから出せ!」

 

それはエクシアから出ているGNドライブから生成している

GN粒子で作らせた枠・・通称GNフィールドである。

生成されてる機械にはナノマシンも搭載していた。

 

エクシアがフィールドの数メートル前に歩くとエクシアが光りだした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして光が収まったら瞬間エクシアが進化した。

GNドライブが1つだったのが2つになり

カバーが作られ

そこから大量の粒子が出ていてた。

その機体の名は。

 

「ダブルオーライザー・・・目標を駆逐する!!」

 

「トランザム!!!!」

 

ダブルオーはそのままライザーソードを生成し

右から左にぶん回しなぎ倒した。

陸のノイズを消滅させたダブルオーはそのまま空に上がり空に居る

ノイズを次々倒していく、そして・・・

 

 

「これでおわりだああああああああああ!」

 

最後のノイズを倒した。

 

 

 

 

 

俺はそのまま3人の所へ移動した。

 

「すまなかった・・・」

 

「どうして・・・どうしてなんだよ!!

歌わせろよ・・歌わせてくれよ・・」

 

奏はダブルオーの胸を叩いた。

 

「逃げるな・・生きる方が・・戦いだ。

生きるのをあきらめるなと言ったんだろう。」

 

「・・・ああ、そうだったね・・ごめん」

 

2人が落ち込んでる所に1人の男がやってくる。

 

「お前たち大丈夫か?」

 

風鳴弦十郎、特異災害対策機動部二課の司令官である。

 

「すまないが・・同行してもらえるか?」

 

「すまないが。この後まだやることがある。」

 

「なら・・・」

 

「旦那・・行かせてやってくれ。こいつにはまだ」

 

「はぁ・・・わかった。」

 

「旦那・・・!」

 

弦十郎は引いた。

 

「すまない。まだノイズが残っているのでな。国内・・国外にもな。」

 

「ああ、わかっている」

 

「・・・それじゃ「待ってくれ!」」

 

ダブルオーは後ろを向いた

 

「また会えるよな?」

 

「・・ああ、お前がまた会いたいと思っていれば、いつかまた会えるさ」

 

すると上から空飛んでる飛行物体が飛んできた

 

プトレマイオス2改

 

ダブルオーを所持している人の特典でもある。

ダブルオーはそのまま戦艦に入りそのまま飛んでいった。

 

「奏」

 

「旦那?」

 

「後でいろいろと教えてもらうからな?」

 

「・・・ああ。わかったよ。」

 

「・・・良いですがこの女の子を・・」

 

 

 

「「そうだった!!」」

 

2人はそのまま病院に向かった

 

 

 

 

プトレマイオス船内

 

機体を解除をした転生者

 

「ふぅ・・ミッションコンプリート。」

 

「オワッタオワッタマサキマサキ」

 

「ああ、ありがとうなハロ。」

 

その転生者の名前は福井雅樹

歯車は今動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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