戦姫絶唱シンフォギア 纏いし機械の力   作:古手雅樹

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早めに出来たので2本目~


第3話

時間は朝に戻る

 

転生者福井雅樹はリディアン女子学園の近くに喫茶店を置いていた

毎日授業に向かう生徒達を見ている。その中には・・

 

「おはようございまーす!」

「おはようございます」

 

立花響と小日向未来であった。

 

「よぉ、おはよう。今日も元気だな」

 

「えへへ、今日も元気です!」

 

「なら結構また試作のやつ試食たのむわ。」

 

「わっかりました!それじゃ!」

「ああ、もうまってよ!それじゃまた」

 

「おう、いってらっしゃい

・・今日も平和だといいのだがなぁ・・・」

 

 

 

 

しかし今日でまた平和は崩されるとは思わなかった。

夕方誰も居ない喫茶店内に警報が鳴り響いた。

 

「・・・ノイズか」

 

俺は直ぐに店を閉めてある場所に向かった

そして時間は元に戻る

 

 

 

「な、なに!?これ?」

 

「お姉ちゃんかっこいい!」

 

変身した立花響、しかしこれまでもノイズが踏み込んでくる

すると突如通信が聞こえた。

 

『そこのオレンジ色の服を着ている女の子。そこから飛び降りろ

俺が援護する』

 

「えっ!?は、はい!君、掴まってて!」

 

響が飛び降りた瞬間元に居た所に爆発が出来た。

 

「な、なに!?」

「お、お姉ちゃんあれ!」

「えっ・・」

 

『こちらフリーダム、援護する。今のうちに逃げろ。』

 

「は、はい!」

 

響は驚きながらもその場から離れようとするが巨大なノイズが隠れて出てきた。

 

「あっ!」

 

すると遠くからバイクの音が聞こえ次々とノイズを引き倒していく

 

「奏!」

 

「ああ、行くよ!」

 

「Croitzal ronzell gungnir zizzl」

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

飛び出した二人がバイクから飛び出し

バイクはそのままノイズに突っ込んでそのまま次々と

ノイズを倒しまくる

 

「まったく、久しぶりに会ったって言うのに・・・

しかも前の姿とは違うじゃないか」

 

「でも変わらずお変わりなく!」

 

「ああ、そろそろとっちめようか?」

 

「うん、そうしよう!」

 

「ああ、あの・・」

 

おどおどしている響にツヴァイウィングの2人が気づいた

 

「ああ、君が奏者なのね。ちょっとそこにいてね」

 

「は、はい。」

 

すると2人はそのままノイズに突っ込んでいった

それと入れ替わりにフリーダムが降りてきた。

 

「無事か?」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

「ならいい、さて俺はこれ(がしっ)「へっへっへ!そうは問屋が卸さないぜ!」なに?」

 

いきなり天羽奏に腕を掴められる。

 

「旦那ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

奏が大きく叫んだ結果上から赤いシャツの大きな男が降りてきた

 

 

「うそだろ!?」

 

ズドォォォォン

 

 

視点は雅樹に変わる

 

「特異災害対策機動部二課、風鳴弦十郎だっ!!

さぁ、今日こそ一緒に来てもらうぞ!」

 

弦十郎が出てきたことにより雅樹は考えをついた。

 

「なら・・」

 

するとフリーダムが光だし

青赤白のトリコロール、そして両腕に青いアームカバー

その名の機体の名は

 

「出ろぉぉぉぉぉガンダァァァァム!」

 

光が収まり出てきたのは

 

 

 

輝くの名前のガンダム・・・

 

 

 

そうシャイニングガンダムであった。

 

 

体を確認するようにシャイニングガンダムを動かす

 

「ふんふん!ハアァァァァッ!」

 

「ふむ、格闘型か。」

 

「拳が自慢なら拳で語れ!」

 

「それなら遠慮なく行くぞ!レディ!」

 

「ゴォォォォォォォ!」

 

2人は声掛けと同時に接近し格闘をしかけた。

 

「ハァァァァァァッ!」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」

 

いきなり格闘ラッシュの戦いが始まった。

 

「まじで旦那とおっぱじまいやがった!?」

「というか指令と同格とは・・」

 

次々と格闘を決める中2人は1回距離を置く。

 

「中々やるな!」

 

「次で決めさせてもらうぞ!」

 

右手なぜかしら炎が出てくる。

 

「俺もこれで決めさせてもらう!

貴様が炎の拳なら・・俺は黄金の指!」

 

シャイニングガンダムはバトルモードになり

フェイスカバー展開される.

 

 

「行くぞ!俺のこの手が光って唸る!!お前を戴せと輝き叫ぶ!」

 

「俺式・断空裂破掌!!」

 

それと同時に2人は同時に接近する

 

「ハァァァァァア!」

 

「シャァァァイニングゥ!フィィンガァァァ!」

 

右てを出して掴み取ろうとした、しかし避けられる・・が

 

「避け・・なぁにぃ!?」

 

右手は囮り、本命は左だった。

 

「うそだろ!?」

「旦那!?」

 

左手で持ち上げられ、そして

 

「俺の・・勝ちだぁ!」

 

「ぐはっ」

 

叩き落された

 

「旦那!大丈夫か?!」

 

「ぐっ・・久しぶりだな・・・こんなに食らったのは・・」

 

「まだまだ修行が足りないな。だが・・良い体つきだ。」

 

「ま、そんな感じだな。」

 

「貴様の拳でわかった。良いだろう、同行はしてやる。」

 

「今の会話だったんですか!?」

 

「そんな感じだ。さて・・・待ったな。」

 

俺は天羽奏に正面に向いた

 

「ああ・・・待ちわびたぞ」

 

「と、いっても俺は毎日お前らを見てるんだけどな。」

 

全員が驚きこっちを向いた

 

『・・・はぁ!?』

 

俺は頭部を解除をした。

 

「「「ええええええええええええええっ!?」」」

 

「なんだとぉ!?」

 

「よっ。毎日ご苦労さん」

 

「あ、彼方って福井さん!?」

 

「と、とりあえず二課まで行くぞ」

 

「ああ」

 

小さな女の子を1課の人達に預けそのまま行こうとしたが。

 

「どうした?解除をしないのか?」

 

「まだ、決まったわけじゃないからな。」

 

「ったくしょうがねぇな・・旦那

あたしはコイツと一緒に監視しながら行くから先行ってくれ」

 

「・・そうかわかった先に行くぞ」

 

「ああ」

 

車が走り出し2人置いて先に行った

またフリーダムになる

 

「ほら行くぞ」

 

「ああ、だけどどうやっていくんだ?」

 

「あれだ」

 

上を指すとそこにはプトレマイオスが居た

 

「毎回思うけどどうやって浮いてんだこれ?」

 

「秘密ってやつだ。」

 

「・・・そうか、だけどどうやって行くんだ?」

 

「よっこいしょ」

 

俺は奏を持ちやすい体制で持ち上げる。

だがその持ちやすい体制は・・・

 

「な、なにすんだよ!?なんでお姫様だっこなんだよ!?」

 

そう持ちやすい体制はお姫様だっこである;

 

「これの方が安全に上に上がれるからだよ」

 

「あ、安全ってああああああああああっ!?」

 

お姫様だっこであがった奏と雅樹

そのまま中に入った

 

「ま、まったくびっくりするじゃねぇか」

 

「?すまなかったな。」

 

「ま、まあいい。」

 

「ほらいくぞ」

 

「待ってくれよ」

 

雅樹達が向かったのはプトレマイオスのブリッジである

すると球体の機械。ハロが飛び出してきた

 

「ハロハロ、おかえり。お帰り」

 

「ああ、ありがとうな。ハロ」

 

「そいつなんだんだ?」

 

「運転から整備までなんでもこなす機械ハロだ」

 

「は、ハロ?」

 

「よろしくねよろしくね」

 

「よ、よろしく。」

 

「それじゃ基地によってから向かうぞ」

 

「あ、ああ」

 

プトレマイオスは家にある基地にむかって空を掛けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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