奏と一緒にプトレマイオスのブリッジに到着し操縦席に座り
操縦し始める、1回海に出たら目の前にリディアンが見えそのまま海の中に入る
「すげぇな・・学園の近くに基地があるのかよ・・・」
「まぁな。」
奏は何かに気づいた。
「そういえばあんたの名前聞いてなかったな」
「・・福井雅樹だよ」
「そっか、なら雅樹でいいな?」
「いきなりか。いいけど」
そのまま海の中にある入り口から基地内に入る
海水が抜けて橋を掛けられると迷路みたいな通路を通り
階段を上がるとそのまま店内の方へ向かう通路につながりそのまま店内に出てきた。
するとちょうどそこにNINJAが・・
「お待ちしておりましたよ?」
「ああ、すまんな。ケーキはおいしかったか?」
「は?ケーキ?」
奏がほうけているが気にせずケーキの用意する。
「おいしかったですよ?次の新作ですか?」
「ああ、次の新作はそれで行こうと思うのだが・・どうだ?」
「ええ、結構人気が出るかと。」
「なら決まりだな。」
呆けてる奏が気づいてこっちにくる。
「お前らなんでそんなに仲が良いんだよ!?」
「そりゃ・・・なぁ?」
「任務の後毎回来ておりましたので」
「な、なんだってぇぇぇぇ!?」
まぁそりゃ驚くだろう。まぁ証拠が無いからな。
「それじゃその新作もって行きますか。」
「そうですね。みなさん喜びますよ?」
「ま、まってくれよ!」
奏を置いてきぼりで学園に向かう。
とりあえず前に奏後ろにNINJAそのままエレベータに乗り取っ手につかまり
そのまま急降下
「にしてもあんたもよくバレなかったな・・・」
「ああ、声を変えながら変装したりしてたからな」
すると声がいきなり奏の声になる
「っまぁ、こんな感じにな?」
「すげぇ!?あたしの声になった!」
「それでも!守りたい世界があるんだぁ!ってね」
「もう・・僕の声で遊ばないでくださいよ・・」
「ははは、悪い悪い」
エレベーターが到着して扉が開くともう先にパーティーが始まっていた
「おっ?、来たな」
「どうせ何かやってると思ったからケーキもって来たぞ」
「悪いな~」
弦十郎にケーキを渡す
「別に気にしないよ」
「それじゃ改めて・・特異災害対策機動部二課の風鳴 弦十郎だ。」
「それで私がここの技術主任の櫻井 了子よ~」
「福井雅樹だ、よろしくたのむ」
「にしても完全に宴会モードだな~」
「これからはカラオケ大会だぞ?」
「おっまじか。そしたらイジるのに丁度いいな。」
そこにデンモクがあるのでハロにつなげる
「お前も参加する気か?」
「おう、ちょっとイジってくる。話は後でもいいだろ?」
「・・わかった」
「ちぇ、しょうがないわねー、まっ私も今は楽しみましょ、さっケーキケーキ」
「意外と了子君甘い物好きなのだな・・・」
了子がケーキを頬張ってる間に曲を選択する。
その間に立花響がやってくる
「あのっ!さっきはありがとうございました!」
「気にするな。これも俺の役目だ」
「私いろいろと福井さんに助けられていたんですね」
「いつも通り響だからな。1年半も店に来てるんだから慣れたさ」
「えへへへ・・でも最初に福井さんに助けられたの本当に・・・ありがとうございました!」
「おう」
すると響がデンモクにハロをつないでる奴に気づいた。
「・・・にしてもなにしてるんですか?」
「ちょっとカラオケの曲をちょっとな」
「なんの曲入れるんですか?」
「あの二人のために曲をな」
「えっ!?福井さん曲作れるんですか!?」
「まぁな」
といってもこの曲に俺が居た歌はなかった
ハロに任せて曲をDLしてカラオケに入れる
「えっと・・なんて読むんです?」
「お前な・・まぁ聴いてからのお楽しみだ」
「早く聴いてみたいです!」
するとツヴァイウィングの2人がやってくる
「なに~?次雅樹が歌うのか?」
「まぁな聴いて驚くなよ~?」
「はん、こっちは本業がトップアーティストだぞ?なめんな~?」
「ならこっちも聴いて驚くなよ?」
「ほう、なら聴かせて貰うぞ。」
曲が始まる前にステージに上がる
そして大きな声で叫んだ。
「あたしの歌を聴けぇ!White Reflection!」
すると音楽が流れ出し歌いだした
「いきなり私の声で歌うのかよ!?しかもうめぇ!?」
「うむ、言うだけすごいな。」
「これこの曲ライブでも使えますね」
「確かにこの曲もいいわね~」
「さすが福井さんです!」
上から奏、翼、慎次、了子、響で周りと話していた。
「次はSynchrogazer!」
再び曲が流れる
「次は翼さんの声です!?」
「こいつはすげーな」
「翼の声ってもしかしたらあんな声まで出るんじゃねぇか?」
「そう言ったら奏もさっきみたいな声出ると思うよ?」
「声の物まねがすごいですね」
「もしかして私の声もできるのかしら?」
上から響、弦十郎、奏、翼、慎次、了子である。
歌が終わると大喝采だった、