私は彼女達の橋   作:ロイ1世

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初めてだよ。こんな作品を書くなんて。ちょっとした興奮もしているよ。(某殺人鬼風)

処女作で至らないところも多く失踪するかもですがどうぞ

楽しんでください。


物語を始める前に

この物語の世界

 

 

2020年

中東・北アフリカにて人類が争っていると第三者・・・深海棲艦が現れた。

それらは地中海を占拠後、世界に拡散。

深海棲艦に対して人類は反撃する。

戦艦やミサイル、戦闘機に爆撃機、果ては核兵器。

人類が持つすべての武器を使って。

しかし、どれを使っても有効打は与えれず世界は絶望した。

だが転機が訪れる。紅海にて深海棲艦を撃破した謎の少女達。

彼女らは自らを艦娘と名乗った。

 

 

それから2年後。

無能が頂点にたつ鎮守府

横須賀第7鎮守府にとある一人の男が新たな提督として派遣された。

 

男の名をロイ・ヴィッフェ・ヒドルフという。

今年で23歳だが元帥をはじめ陸軍のお偉いさんにも知り合いが多く、

謎の超技術を持つこの男ロイは絶望の淵にある横須賀第7鎮守府をどう救うのか、、

案外救わないんじゃないのか。もしかしたら、深海棲艦や謎の組織に消されるのではないか。

全てがまだ未定で、未確定な、この物語は主の妄想100%でできております。

 

ヒロイン(予定)の艦娘加古は新たな提督であるロイに対しどのような反応をしどのような出会いをしどのような恋(するか不明)をするのか。

 

謎に満ちた深海棲艦。彼女らはいったい何を目指し、だれをリーダーとして活動していくのか。

 

謎の組織、誰が所属しているのか、なにを目的とし、どのような世界を作りたいのか

 

そしてロイや元帥、軍のお偉いさん方の望む世界はいったい何なのか、彼らの語る

『彼女達との真の理解の為に』

とはいったいなにをいっているのか。

 

ほのぼのしたりシリアスになったりメメタァしたり砂糖を吐きそうになったりするかもしれないこの物語。

 

何故、ロイは現代科学技術では理解も再現も複製もできない技術をたくさん持っているのか。

何故、加古はロイに惚れ人生を捧げる(かわわからないけど)したのか。

 

海軍元帥 山吹 智久 は何を考えているのか。

深海棲艦の正体と理想とは。

謎の組織の目的とは。

『彼女達との真の理解の為に』

とはいったいどういう意味なのか。

 

是非とも皆様に考えていただきたい。

 

物語中にはしないと思う人の人物紹介

 

ロイ・ヴィッフェ・ヒドルフ

本作の主人公。元は陸軍志願だったが提督適正から海軍に。そして、明石や大本営科学技術部すら解明できない超技術をもつ。身長184㎝、見た目は上の下。服装はよくある真っ白な提督専用の服・・・ではなく黒いSSのような服。髪は銀。変人で深海棲艦を倒せる

 

山吹智久(やまぶき ともひさ)

海軍元帥。紅海の奇跡(『紅海にて深海棲艦を撃破』の戦い)を聞きすぐに艦娘を日本に保護。ロイを海軍にスカウトしたり上層部の粛清など汚い仕事もしている。

 




まだ理解できていないところが多いですが頑張ります!
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