私は彼女達の橋   作:ロイ1世

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ジョンの見た目はゼノブレイドのディクソンの使っている武器と同じです。


深海の戦士

横須賀第7鎮守府 工廠

 

ロイ「早く準備を」

妖精「はい、中近距離対応剣銃、ジョン。装弾数1、刃の部分は特殊加工超合金です。

次に改造型SAA、ジャック。装弾数7、通常のSAAは事故が多いですがそれはなく、

弾倉が∞型のため弾切れの心配はありません。

後は特殊加工超合金配合の防護コート、

それと特殊改造弾ですね」

ロイ「それじゃ、ロイ、抜錨します」

 

深海棲艦側

 

軽空母「敵艦隊を発見、数1、攻撃の許可を」

ヲ級「既に狙撃手は居なくなった、攻撃を許可する」

軽空母「了解、全爆撃機と雷撃機、攻撃開始」

ヲ級「それに合わせて戦艦と重巡洋艦は遠距離砲撃の用意、

航空隊は攻撃を1度のみ行いその後退避せよ」

一同「了解」

 

ロイ視点

 

ロイ「来たな、対空攻撃用意、使用武器ジャック、弾は対空徹甲弾」

妖精「了解、対空徹甲弾装填」

 

対空徹甲弾、とてつもない速さと凄まじい貫通力と破壊力を持つ。

大本営技術部が総力を結集してもロイの持つ物の30%の効果しかない。

 

ロイ「FIRE」

妖精「FIRE!」

ロイ「・・・全機大破か撃墜、取り敢えずは安全だ」

妖精「砲撃来ます」

ロイ「・・・大丈夫」

妖精「えっ・・・おぉ、すごい」

妖精が見たのは撃墜した航空機が砲弾に当たり爆発する様子だった」

ロイ「今のうちに距離を詰めよう」

 

深海棲艦側

 

ヲ級「・・・ダメか」

軽空母「はい、艦載機が全機やられました、この戦いではもう使えません」

ヲ級「そうか、なら早めの退却を許可する。

随伴艦として駆逐艦3隻を選べ」

軽空母「!、まだ私は中破も大破もしておりません。

艦載機はやられましたがまだ戦えます」

ヲ級「そうか、無理はするなよ」

駆逐「敵接近」

ヲ級「水雷戦隊と水上打撃艦隊を向かわせろ」

軽空母「私も行きます」

ヲ級「・・・がんばれ」

軽空母「はい、頑張ってきます」

 

ロイ側

 

妖精「敵接近、水雷戦隊と接敵します」

ロイ「ジョン、炸裂徹甲弾、用意」

妖精「了解、ジョン、炸裂徹甲弾、用意」

 

駆逐「お前もぉ、海に、沈めぇ」

ロイ「邪魔だ」バーン

軽巡「でやぁ!」シュッ

ロイ「おらぁ」グサッ

妖精「ジャック、撃ちます」

深海棲艦s「ウガァァァ」

ロイ「・・・、!」

妖精「発見遅れました。敵水上打撃艦隊、来ます」

戦艦「・・・沈めえ・・・沈めえ」

ロイ「どりゃぁぁぁ!!」

戦艦「うわぁぁぁ」

ロイ「自分一人で沈んでろ」

妖精「数一、軽空母、射程内に入ります」

ロイ「対空戦用意」

妖精「艦載機の発艦、確認できません」

ロイ「・・・全て撃ち落としたのか」

妖精「そのようです」

ロイ「攻める、行くぞ」

 

ロイ「!、機銃か・・・」

軽空母「艦載機は落ちたが、まだこの身、滅びてはいない」

ロイ「・・・良い腕だ、戦艦になったほうが良い」

軽空母「生憎に、主砲は重いから嫌いなんだ」

ロイ「そうか、それは・・・残念だ」

軽空母「それでは」カチャ

ロイ「ああ」カチャ

二人「殺してやるよ」

ロイ「なんだ、弾が反対からも飛んでくる」

軽空母「ふふふ、これが私の跳弾だ」

ロイ「!、航空機を使って跳弾を」

軽空母「私の爆撃機や攻撃機は堕とされたからな。

水偵を使わせてもらっているよ」

ロイ「ジャック、うてぇー」

妖精「発射します」

軽空母「それが艦載機を堕とした武器なのか」

ロイ「突っ込む!」

軽空母「死角に入ったと、思うな・・・」

ロイ「接近戦なら銃よりも剣の方が強いんだ」

軽空母「!」

ロイ「あばよ、次は戦艦だといいな」

軽空母「次があれば・・・な・・・」

 

 

ヲ級「・・・やられたか」

ロイ「ああそうさ。来なよ、艦載機を出しなよ」

ヲ級「・・・少し時間をくれ」

ロイ「何故だ?」

ヲ級「部下を弔うのも、上官の役目だ」

ロイ「古い人だな・・・いいよ、待ってるから」

ヲ級「感謝する」

 

 

ロイ「もういいのか」

ヲ級「ああ、あとはお前を倒して弔いは終わる!」

ロイ「急速潜航!」

ヲ級「艦載機、発艦用意」

妖精「な、正気ですか!?、酸素ボンベは無いんですよ!!」

ロイ「いいから早く!!」

妖精「りょ、了解、急速潜航、いきます」

 

ロイ「浮上しろ」

妖精「了解、浮上します」

ロイ「ここまで距離を詰めれば艦載機は使えまい!」

ヲ級「ああ、だがこれで狙う必要もない」カチャカチャ

ロイ「!、40ミリ徹甲弾速射砲!?」

ヲ級「死にな」

ロイ「うりゃぁ!」ガキン

ヲ級「弾いたか」

ロイ「あぶねえ、なんでこいつらは艦載機じゃなくて銃を使うんだ!」

ヲ級「そこまで言うなら使ってやろう、全機攻撃」

ロイ「!、戦闘機隊、攻撃を開始しろ!」

ヲ級「お前も艦載機が使えるのか」

ロイ「普段はスポーツ中継と覗きにしか使わねえよ!!」

ヲ級「の・・・ぞき。なんだそれは・・・」

ロイ「あ・・・口外禁止にしてくれ」

ヲ級「・・・まあ、分かった」

ロイ「・・・とりあえずは何とかなった・・・」

ヲ級「艦戦を出す必要はないと思っていたのだがな」

ロイ「全機、攻撃開始いぃぃぃ」

妖精「了解、久しぶりに味わうスリルだ」

ロイ「ドジるんじゃないぞ」

ヲ級「な、艦戦の機銃で攻撃を・・・」

ロイ「当たればいいんだよ、当たれば」

ヲ級「くっ、当たれえぇぇぇ」ババババババーン

妖精「ヒャッホーーウ」

ヲ級「当たらん・・・」

妖精「うてぇー」ズギャギャギャギャギャーン

ヲ級「ふふ、負け・・・か・・・」

ロイ「・・・」

ヲ級「私の命をくれていい相手だと思うよ」

ロイ「・・・来世があればまた会おう」

ヲ級「次は隣にたって、共に戦おう・・・」

ロイ「じゃあな、また会うのを楽しみにしているぜ」

ヲ級「私もだよ」

 

 

 

その日、横須賀第7鎮守府を襲撃した艦隊は全て沈んだ。

旗艦であるヲ級の沈んだ場所には、副官である軽空母の対空機銃が流れていたという。




ヲ級を途中から女の人っぽくしようとして一部変更していたデータを保存せずに電源落としたから消えててなんか悲しくなっちゃった。
ヲ級と軽空母のイメージはワムウをなんか色々なキャラと混ぜたらこうなっていた。
まだ艦これ始めたばっかだから深海棲艦の名前を憶えてないんだぁぁ。
いや、ほっぽちゃんの名前は知ってるよ、ええっと・・・

北方ロリ?





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ロイ1世、謎の砲爆撃によって再起不能
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