リアルが忙しすぎて全然投稿出来ませんでした。
これからは頑張って行きます
では、どうぞ!
異変解決へ
空1面に広がる紅いナニカ
まるで血で空を塗ったように紅い
それはどんどんと広がり空全体をおおい、日光さえも遮ってしまった。
「霊夢、あれはなんなのぜ?」
魔理沙さんが空に指を指していった。
「異変よ。
折角きょうは寝ていようと思ってたのにこういう日に限って何で異変が起きるのよ
めんどくさい」
霊夢さんは本当にめんどくさそうに言った。
「異変解決しに行くんですね!」
「そうね~でも…よく考えたら、空のあれが人間に問題ないと思うから大丈夫じゃない?」
霊夢さんはそういって居間に戻ろうとしている時に霊夢さんの頭上の空間が割れた。
「霊夢~ダメよ
行きなさい」
そう良いながら空間から紫さんが出てきた。
「紫…別に今回の異変はそこまでの問題はないと思うわよ?」
「霊夢はダメね
あれが一体どういったモノか理解してないわ」
紫さんはやれやれといったように霊夢さんを煽っている。
「ふ~ん、じゃあ、どういったモノか教えて貰いましょうか?」
「良い? あの空の霧には魔力が宿っているのよ、もし普通の人間が外に出たら生気を吸われて一時間も経たずに死に至るわ
だから、これは異変なのよ」
紫さんは真剣に霊夢さんに説明をした。
いつもと違う紫さんの話に霊夢さんも納得したようだった
「成る程ね。
紫の言いたい事はだいたいわかったわ
紫の説明が正しいならのび太は危ないんじゃない?
のび太は普通の人間よ。
何の力も無い人間」
そう考えると僕は今回の異変解決に行けないと言う事なのかな?
「そうね。
なら霊夢のお札をあげなさい
お札をつけている間はあの霧の影響も受けないわ」
「ええっ? あんまりお札を使いたく無いんだけど…貸し1よ紫?」
霊夢さんはお札を一つ出して僕の背中に張ってくれた。
「ふふっ、気が向いたらね?」
「これで異変解決できるな!」
「ええ、でも何処に行けば良いのか解らないから結構かかりそうよ、一晩でおわるかしら?」
「今回だけは私が異変を起こしてる場所を教えるわ」
「……どうゆう風のふきまわしかしら?
いつもなら自分で探しなさいった言ってる癖に」
霊夢さんは紫さんを睨んでいる。
「今回は特別よ
のび太君が居るからね
でも、次回からはもうしない」
「そうね。
折角だし教えて貰いましょうか?」
「人里よりずっと先に大きな湖があることはしってるわよね? その場所に館ごと幻想入りした妖怪が居るのよ
その妖怪が霧を出しているわ」
「成る程ね。
じゃあ、さっさと行って解決してくるわ
行くわよのび太、魔理沙」
「魔理沙さんならもう行きましたよ?」
「はあ? もう勝手に行動しないで欲しいわ
私たちも行きましょうか」
霊夢さんはため息を一つ吐いてから空に飛ぶ。
僕もポケットからタケコプターをだして空に飛んだ
ーーーーーー
???side
「ねえ」
暗い屋敷に幼い女の子の声が響きわたる。
「何でしょうか?
お嬢様」
少女の声に反応するように一人の女性が返事をする。
「運命が見えたの」
「どのような運命をご覧になられたんですか?」
「とても素敵な運命
暖かく、眩しく、幸せな運命
私と妹が仲良く太陽の下で手を繋いで笑顔で話あっていた
そんな絶対に起こらないであろう夢物語」
「それは良いものをご覧になられたんですね。
ですが、その話を何故私に?」
「運命を見た時に一人知らない人間が混ざっていた
私はその人間に興味がある。
多分、この霧を止めようとここに来ている筈だわ
だから、その人間が来たら私の部屋に案内しなさい」
「はい、畏まりました。
お姿はどのようなものでしたか?」
「奇抜な服を来た、少年よ」
「畏まりました。
では、私は残っている仕事を片付けて来ます」
そう言うと女性は姿を消していた。
「さて…私が見た運命は本来なら起こらない夢物語。
いつもなら下らないの一言で切り捨てていた。
だけど、あの少年は何かを起こすような気がする」
いや~、酷いですね
こんなに文章力が低下していたなんて自分でもびっくりですよ
まあ、これからは上手くなるように頑張っていきます。
本来なら弾幕バトルまで書く予定でしたが疲れたので次回へ
最後に高評価、ダメ出し、感想、何でも書いて下さい。
それでは、バイバイ