この調子でどんどんと投稿していきたいです
では、どうぞ!
話は少しさかのぼる。
霊夢とのび太が異変の親玉の所に向かうちょっと前。
「へっへへ~、霊夢とのび太には悪いが…この魔理沙さんが異変をばっちし解決してやるんだぜ!」
魔理沙はほうきに股がり凄いスピードで飛んでいく。
それは段々とスピードが上がっていく
気が着いた頃には人里の上空を過ぎ去っていた。
「さて、もうそろそろの筈だけど…あれか!」
私が飛んでいるとデカイ洋館を発見した。
その洋館は全てが血のように紅かった。
「あれが今回の異変の親玉の居る場所か」
私は洋館のまわりを飛びながら考える。
何処から侵入しようか、敵の戦力はどのくらいか、と考えた。
「さて…何処から侵入するー」
「おい! お前!」
私が侵入場所を考えてる時に後ろから声が聞こえた
私が後ろを振り向くとそこには、青髪で背中から氷がついている女の子と、緑髪で背中から翼を生やした女の子が青髪の後ろに隠れるように居た。
「ち、チルノちゃん…止めようよ。
この人、何か忙しそうだし」
「いいや、大ちゃん。
あたいは最強だから大丈夫!
おい! あたいと勝負しろ!」
私は突然の出来事に頭を押さえた。
何故か見ず知らずの妖精に戦いを挑まれた。
私は妖精の話を無視して、洋館の辺りを見る。
「おい、逃げるのか!
あたいの力にびびってるんだな?
やっぱりあたいは最強ね!」
「そうだな。
私はお前が怖いから逃げるぜ」
私は妖精の話を半分以上聞き流しながら侵入ルートを探す。
「…チルノちゃん。
じゃあ戻ろう」
「いや! 大ちゃんまだだよ!
あたいは勝って無いもん
逃げるな! あたいと勝負しろ」
私は段々とめんどくさくなり洋館の窓から館内に侵入する。
「待て~! 逃げるな~!」
私は妖精が入る前に窓を閉める。
妖精は窓にぶつかり酷い顔だった。
「さてと…どっちに行けば良いんだ?
まあ、適当に歩いてれば誰かに会うか」
私はそのまま館内を歩く。
ーーーー
感覚的に10分ぐらいたった頃か。
大きな扉を発見した。
「ここに何かあると私の直感が言ってるぜ!」
私は大きな扉を開けた。
そこにはバカでかい本棚が何個もあった。
私は本棚から本を一冊見ると魔導書だった。
他の場所の本を見ても魔導書だった。
つまり、ここの本棚の本は全て魔導書ということだ。
「こんなに有るなら一冊や二冊ぐらい借りてもばれないんじゃないかな」
私は本を手にとろうとした時にーー
「そこまでよ、侵入者さん」
私は手を引っ込め声がした方に振り向く。
そこには一人の少女がいた。
紫色の髪に紫色の服。
頭にはナイトキャップのようなモノを被っており、服装もどこかパジャマみたいな服を着ていた。
「お前は誰だ?」
「侵入者、いや、盗人に答える名前は無いわ」
「おいおい、一体だれが盗人なんだ?
私はこんなに魔導書があるなら一冊や二冊ぐらい借りて行こうと思っただけだぜ?」
「そんな話は聞いて無いけど、ここから立ち去るなら許してあげても良いわ。
もし、まだ本を借りようとふざけた事をぬかすなら私は貴方と戦わなくてはならない」
紫色の少女は魔方陣を展開している。
「へっ! 上等だぜ!
魔法使い同士、どちらが上か白黒つけようぜ!」
私はほうきに股がり宙に浮く。
まだ下手だな。
タイトルはこれしか出てこなかったので許して下さい。
早く次の話を投稿したいがモチベーションが保てないよ~
誰か助けて~~~
あと、もう一つの作品の方もそろそろ投稿開始したいと思います。
まるまる1年半ヤバすぎ
最後に高評価、ダメ出し、感想、お願いします
それでは寝ます!