注意喚起
※この話は台本形式で進みます。
作者登場
オリ主と作者登場
なんでも有りのお話
愚痴
どったんバッタン大騒ぎ
アンチ・ヘイト描写あり
以上のことが許せる人はどうぞ。
これは本編とは一切関係ありません。
登場人物
斬刄=作者こと斬刄
正輝=Justice前章 善と悪またはJustice中章 歌と蘇生と復讐と
とあるビルの中。マスコミの格好をしている正輝がスーツを着ており、マイクを持ってインタビューをしている。
取材相手は斬刄こと作者だった。これから、投稿方針のことで謝罪会見が始まる。
正輝「えーそれでは、Justiceシリーズ以外の遅延にあたって斬刄による謝罪会見が行われる模様です。
…10分ほどばかし遅れてるようですね」
そう言いながらも、カメラのセッテングをしている。張り紙には【悲報!今年はjusticeシリーズしかほぼほぼ投稿できなかった⁉︎】というのが張られている。
正輝はもう少し待つと、
「あ、斬刄さんが到着しました!」
斬刄はゆっくりと歩き、会議の場へと足を踏み入れた。
マスコミの前に彼は立つ。
「本日はお忙しい中、お集まり(閲覧)していただき誠にありがとうございます。この度の、座談会における投稿小説の失態について作者こと私斬刄が謝罪と釈明会見を行いたいと思います。
えー、まずはあの…今年は正輝と嶺のJusticeシリーズしか殆ど投稿できなかったこと、本当にすみませんでした!」
そうお辞儀すると、カメラのシャッター音が複数鳴り、撮る際の眩い光が彼の身体を照らしている。
正輝「質問よろしいでしょうか?」
斬刄「あ、はいっ…どうぞ?」
正輝「なぜjusticeシリーズしか投稿できなかったこと、その経緯を詳しく説明してもらいましまし「うわぁぁぁぁぁぁぁっ‼︎」いやいやアンタ泣くの早すぎるだろ‼︎何も聞いてないからねこっちは!」
斬刄「私はぁ!去年と同じ感じでなんとかなるって思っていたのにぃ!それどころか、環境が最悪なせいで数少ない時間に縛られるなんて、本気で思いもしなかったんですっ!本当に応援してくれる皆様には、感謝の気持ちで一杯でああぁぁぁあぁっ…!
だいたい今年は天候に振り回されるしぃ、家に野菜置いたせいで!アリ供や鼠が出てきてその処理にすごい苦労して!余りにも時間が無さすぎるせいで、自分の事で本当に精一杯だったんです!
それに…最近発売されたスマブラだってぇ!ソフトのwill Uが金銭的な問題で結局買えなかったけど、SwitchのスマブラSP買ってたらさぁ!時間忘れるくらい面白すぎるんだよぉ!
皆さんに、俺の何が分かるっていういうんですか!斬刄さんの何が分かるっていうんですかぁっ‼︎」
正輝「いや分かるわけないからね‼︎みんな精一杯だし、お前の言ってること凄く支離滅裂だから!
まず謝ってるのか、罵倒してんのかどっちだよ!だいたい文章で言い訳を言ったところで、所詮あぁそうですかってぐらいしかないからな⁉︎」
斬刄「ですからぁ!今ここで、この場で私が皆様に伝えたいことは…だからぁ、こんな感じだぁぁあぁぁあぁあっ…‼︎」
斬刄がそう言い切ると、エシ○ィシのようなスッキリした顔を数秒した後、今度は真顔になって口を開ける。
斬刄「ふぅ…今謝ったんで、今年の座談会始まりまーす」
正輝「ざけんなっ‼︎」
斬刄「サイコパスっ⁉︎」
正輝は斬刄に向かって走り、ドロップキックをかます。
その蹴りはそのまま斬刄に直撃した。
*****
本編ーー2018年(Justice前章アンケート)
会議には正輝と斬刄というメインキャラだが、他のマスコミはサブキャラでもないモブキャラである。謝罪会見を用意し、マスコミ達のような格好をした人達を召喚した。
斬刄は蹴られた部分を手で抑えている。
斬刄「イテテ…まぁおふざけはここまでとして、そろそろ本題に入りましょうか?」
正輝「んで?今までの何だったの?」
斬刄「あらすじと茶番」
正輝「あ…まぁうん、そう言うと思ってた」
斬刄が指を鳴らすと、正輝の周りにいたマスコミが突然消える。
その後に二人が和式の部屋に転移して用意されたこたつに入る。今回は斬刄と正輝の二人しかいないので、スペースが広かった。
正輝「んで、こたつの上にあるその箱は何?」
斬刄「アンケート」
正輝「え?アンケート?だって活割には」
斬刄「聞かれそうな部分だけに着目し、用意したものだ」
正輝「それアンケートじゃなくて作者基準だからね⁉︎」
斬刄「それじゃあまず【リリカルなのは】から」
※未読分からない部分もある為、詳しい話は本編(正輝編および嶺編)を閲覧すること。
【リリカルなのは】
Q Justiceには正輝編と嶺編の二つに分けてますが、内容的に比較すると色々と異なる部分が多いです。
正輝編と嶺編はファイヤーエンブレム ifのようにそれぞれが異なるルートになるのでしょうか?それとも並行で二人がどのように進んでいるのでしょうか?
斬刄「まぁ同時並行ですね。正輝編と嶺編はリリカルなのはという介入世界が同じであっても行動や目的自体が異なりますよ。
例えで言うなら、キンハのバースバイスリープのような感じです。なぜ必要なのかってのは、正輝編のストーリーであるfate/zero編で必要不可欠なんです」
正輝「それはまぁいいんだけどさ。お前、確か前章だけで完結はせんのに2年かかってたよね?…今でも時間無いって言ってるのにできるの?お前」
斬刄「だだだ…大丈夫じゃないかもしれない」
正輝「あのさぁ…兎にも角にも早急に手を打っとけよ。難しいかもしれねーけど」
Q正輝とフェイトについてはまぁ、救済としてはアリシア復活とプレシア救済とありきたりな展開ですけど、嶺に関してはなのはの周り(家族と親友)がすぐに魔法のことを知るといった予想外な展開が多いですね。
正輝「こっちは多分、ありきたりっちゃありきたりだよ。んでもうちの姉が俺の知らぬ間に、色々やってるけどな。それが明かされるのは当分先になるけどよ…」
斬刄「正輝の方はそれなりにありきたりだけど、本編見て察すると思うがガチシリアスだよ。今後もドロドロな展開が多いから、そう言ったのが苦手な人は気をつけてな」
正輝「嶺編もシリアスはあるけど、ほぼほぼギャグツッコミになるからね。
ギャグ漫画日和ほどではないが」
斬刄「転生系って俺TUEEや憑依ってのもあるけど、この小説に関しては報酬っていう形だったり敵組織【殺者の楽園】つっーものがあるからな。
借り物の力だから卑怯だーってなるかもしんないけど、最初の段階でエクスカリバーとかの強い宝具が全く使えない状態だからね?
因みに敵組織もそれを使ってるし、いつどこで原作とは異なっててもおかしくない状況なんだよね。
だから物語を仮に知って介入しても、やっぱりそう簡単に物事が解決しないんだよ」
斬刄「それが可能なら、100話なんて描写したくないからねこっちも」
Q二つ質問があります。一つはなぜ、正輝側はなのは達を管理局に入れたくないという気持ちになっているのか。もう一つは、なのは達に時空管理局の勧誘をした件については賛否両論ではありますが…
正輝「そういやぁあったな。あのせいで改悪テンプレっつーレッテルを張られたんだよなぁ」
斬刄「まぁこれに関しては説明不足な面もあったからね。まず、戦闘観戦して高みの見物を括っていた時点でまず信用できないって理由だよ。
まず事態の収拾に来るのが遅すぎるし、リンディがジュエルシードの回収は私達がやるって言うのも今更すぎた。
ジュエルシードのことで魔法のことを教えられたなのははこれまでジュエルシードを集めていたのに、これからは私達がやりますっていう言い方だってタチが悪すぎる。それだとなのははどうしても街やみんなの為にジュエルシードを回収したいって思ってるから彼らと手伝うと同時に、管理局に入ることに同意することとなる(だって海上でフェイトが大変だった時に、リンディの指示を無視して助けに行った。その結果、指示を聞かずに勝手な行動として判断されユーノとなのは二人が叱られているのだから)
あと、遅れてやってきた管理局に巻き込まれる地球を、民間人を委ねて良いのだろうかっていうのも疑問に思うよ。
大体ジュエルシード自体が、並大抵の人では扱いきれないから半分は仕方ないとして。もう半分はなのはが守りたいと思っている街の人たちに取り込むなんて最悪な事態が発生したらどうするつもりだったのか。
例えば、野球の偉い人が勝手に子供達の試合を許可なく盗撮して、チームの一人にプロの望みがあるから2日後にまた返事を聞いてもいい?
って言ってるようなもんだからね。
しかもその偉い人は選手の故障に気づくのが遅すぎる無能な監督であれば…そんな人に自分の将来を委ねると思う?
幾ら何でも怪しすぎるだろ?
たとえなのはがどれだけ素直でいい子でも、管理局の手伝いはともかく管理局に所属すること自体が子供の判断で決めかねないことだろうし、ただ単に1日置いたところでその目的がなのはの家族に魔法のことで打ち解けるならともかく、結局なのはの気持ちの整理ってだけでそれはちょっとおかしいんじゃない?とあぁいった描写にしました」
正輝「解説ありがとうございますっと…この質問は今ここで返答したから問題なしっと。
次はまどか☆マギカか?」
【まどか☆マギカ】
Q原作だとまどか達は魔女になるか、ソウルジェムを砕かれて死にいたることになりますけど。魔改造ルルブレで、ソウルジェムからデバイスに変換させたんですが…まどかを除く4人はどのように変化したのでしょうか?
さやかは雨宮戦でわかりやすかったのですが…
正輝「まぁさやかは時雨蒼燕流だからね。他のなんて特徴的なものがないからな…」
斬刄「まず四人とも魔力量が激増したことと、基本的なステータス、スキルがアップ。
リンガーコアもあるし、当然魔力も自然回復できる。魔女になる心配もないけど、魔法に関してはミッド式だけどな?
あと、ワルプルギスは中章のボスラッシュで撃破したけど、インキュベーターの問題はまだ未解決だよ」
正輝「それに関してはまた先になるだろうからね。
まどマギは少ないようだし、次行くか?
なんかテンポ早いな?」
【戦姫絶唱シンフォギア】
Q立花の性格があぁなったのは正輝もまた原因の一端になると思う。奏を助けるだけじゃなくて、ライブ事件で民間人を助ける必要があったかもしれない。これだとただ単に序盤を引っ掻き回してるのでは?
斬刄「いやさぁ…だって感想が来なかったもの。あと時間は戻せないし」
正輝「今は感想来てるでしょうが…これにも言い分はあるのか?」
斬刄「シンフォギアの介入だって、まず正輝自身が装者じゃないんだからそもそもノイズに触れた時点でTHE・ENDだから。
クッキーマンは無敵になるっていう設定だけど、ふざけないまま元の状態に戻ったら囲まれて敗北するし、仮に生きて姿晒したら今度はクリスとの動向で面倒な事になる。
だからこそまず先に奏を助けてマスター・オブ・ザ・リンクでノイズの炭素対策を優先したからね。
一般市民を助けなきゃいけないけど、まず先に大怪我の奏でも治療しないといけなかったし、敵を全滅させても動向願いますかって感じになるだろうし。根本的な目的はクリスを助けたいのだから、組織との協力関係はその時期は考えてない。
だって市民を助けて、かつ奏を治療してても翼がノイズによる数の暴力で敗れる可能性だってあるし。あと、響の過去を知るのだってシンフォギアGの間ぐらいだよ?物語を知るのって無印だけだから、響の過去なんて知ってるわけがないからね?
ハイ次」
Q突然ですが、初期の正輝はともかく作者の斬刄さんは立花響が嫌いなのでしょうか?
斬刄「だってそもそもの話、まず主人公じゃないから。嫌いな理由は他にもいっぱいあるけど」
正輝「いやあの…原作だと主人公なんだけ」
斬刄「主人公ぉ?主人公(笑)だろ?」
正輝「お、おーい。斬刄さーん、流石にそれは言い過」
斬刄「は?(威圧)」
正輝「…イエナニモ、次行くか」
Qシンフォギアだとクリスが正輝の過去に触れていますが、正輝の過去ってどれぐらい探られると危険なのですか?
斬刄「過去の基準は、簡潔に正輝が何をやったかを知った時点で対応次第で危険レベルが一気に跳ね上がります」
正輝「口に出したか、過去を知った上で正輝を見て様子がおかしくなったっていう時点で必ず探りは入れる」
斬刄「絶対的に信用する人(姉こと嶺とか)しか許されないからね。それ以外は、そのことを明かされる前に殺そうとする」
正輝「まぁ人間誰だって生きてるうちに明かされたくない過去があるからね。挫折とか、トラウマとか…」
【試練編】
Q正輝同盟と、麻紀および綺羅達と三すくみになりますけど…いつまた激突する事になりますか?
正輝「間違いなく2年後なのは確か」
斬刄「それより早いかもしれないし、もっと遅くなるかもしれないので」
Qもし響との蟠りが試練編後に残ったままだったらどうなってましたか?
正輝「まぁ、言うまでもなく中章で持ち越しだろうな…その部分をロープ陣営が利用してくるって感じで」
斬刄「それでも良かったけどさ、ネチネチと響批判をやるのだって余りにも陰湿過ぎるし。中章は、ひとまずそういうの抜きでやるって感じになるからね」
正輝「なんだかんだ言って、今度は響から欺瞞まみれの神に向けているけどな」
その他
Q
justiceの正輝こと主人公に魅力が無いとありましたが、どう思われますか?
斬刄「魅力が無いって言ってる奴が、一番魅力無って知ってる?本当に魅力がある奴はそんな批判も言わずに、ちゃんと隠れて自分の爪を研いている人のことだからね?
ヤベー勉強やってねーって言っておいて高得点取れる人だっているだろ。てゆうか魅力云々言うんなら、シンフォギアの装者達だって魅力なんてないからな。
大体シンフォギア三期のせいで、魅力が無いとかかっこ悪いとかっつー考えなしのクソみたいな言葉がマジで大嫌いになっ」
正輝「斬刄さん!もうこれ以上毒舌を吐くのは後章になってからにしようか!
今吐いたら10行超えるくらいに絶対キリがないからな!つーわけで次行くぞ!」
Q雪音クリスをヒロインにしてますけど、GXの三期に絶望したってことは…
正輝「まぁ、うん…ノーコメントで。ってあれ…アンケートはこれで終わり?」
斬刄「うん終わりだよ。それじゃあ来年に向けて話そうか」
そのアンケートは解決ボックスではなく、ゴミ箱へ投げ入れる。
【来年に向けて】
斬刄「えー、正輝編中傷は嶺編の都合上ひとまず更新停止(本編だけ)とさせていただきます。今後は嶺編となりますが、このような座談会は正輝が出てくるので安心してくださーい。あと、座談会については嶺編の前章が完結するまでは正輝編の中章に移転することはないのでこのままです」
正輝「あんたさ…Justiceシリーズを投稿してくれるのはありがたいけどさ…まぁ無理しないようにな」
斬刄「分かってるよ。とにかく今後も、忙しいかもしれないから時たまにしか他のもあまり投稿できないので、今度ともJusticeシリーズは嶺編へと向かいます。
第一座談会とは違って登場人物も作者こと私と正輝だけでしたが次会うときはメンバーが増えてるのか、この二人だけなのか…最悪投稿しないのかは…来年によります。
それではみなさん、良いお年を」
『終』