あれから日にちが3話目と同じ状態だった。まず原作と同じようにドーナシークとカラワーナがリアス・グレゴリー家の悪魔となった兵藤一誠を調査し、その一誠が神器を使えるようになった。ここまではまだいいが、正輝達にとって驚くべきことがあった。麻紀に御坂美琴がいたことである。
そんなワケで少し一誠の神器だけでも話しておいた。
「何ですって!あの悪魔の神器が赤竜帝の篭手を宿しているですって!」
「ああ。多分ポーンの8個全てを使ってるぜ。あいつの能力はあの神器が10秒毎に倍になる。神さえ超える神器だよ。ブーストって言うごとに力が倍加する能力。
悪魔達にはポーンでも敵側の拠点につくとプロモーション一つで駒のキング以外の駒の一つの能力を使える優れものだ。後から甘く見ていると大変な目に合う」
正輝は主人公のことがどうも好きになれなかった。いくらこいつら堕天使が命をとっていたからってカラワーナとミッテルトにドーナシークの命を奪う必要があるのだろうか。人の命を奪うことは最低だがお互い様である。
だが、こうしている間にもお互いの弱点や能力の判明が明かされる。
「ゴスロリ以外の服を着てこい」
「はぁ?なんであんたに命令されないといけないわけ?」
昼にいつもミッテルトに誘われて遊びに行くことになり、特にミッテルトとゲーセンにいったりして二人と行動することが多く失敗したらしたで笑われる。
「次これやってー」
「…これね」
別にいたずら好きな女を可愛がるぐらいだからまだこれは許せる範囲だった。
「おい。そこのガキ!ぶつかって謝りもなしかよ!」
「はぁ?」
ミッテルトは性格によると攻撃的なので人が悪いやつに当たったりしたら本当に怖い。正輝はため息をついた後に髪型をオールバックにした後
「てめぇなに俺の娘に手ェ出してんだ」
「ご、ごめんなさぁぁあい!」
正輝の一括でゴロツキの方は逃げて行った。
「ハハハ!だっさー!あんたやるじゃん。ヘタレかと思ってたけど」
「お前危なかったぞ」
「なに?あんた立場わかってんの?人間風情が説教ずらしないでよ」
ミッテルトについては頭にカチンとくる言葉が思いっきり出てくるしまず最初に話することさえきつかった。
それ以上に無理があったのははぐれ神父のフリードという男の趣向についての語り合いが本気で苦手だった。
正輝は協会を回ってフリード・ヘルゼンと出会ったが、その出会いの始めの言葉にドン引きをした。レイナーレはフリードに一応正輝は戦力だから無闇に斬り殺すなと言われているが…
「糞悪魔は滅ぼすべきっすよ!即アーメン!」
「…お前さぁ。んなことしたら逆に専門であるお前が苦しいんじゃないのか?自分で自分の首を締めるようなもんだろ」
「いんやいんや!裏でこっそり糞悪魔が増えてきますからねぇ‼」
(ほんとこいつ苦手だわ)
フリードに関してはアーシアに変な教え方をしただけでなく人質として使っていたために一誠達と真紀達の目の敵にされている。
「フリードの馬鹿野郎」
今回は逃げて行ったはぐれシスターであるアーシア(本当はレイナーレはアーシアのトワイライトヒールという神器を求めている)を探すらしい。
アーシアは今日儀式に送り出され死んでしまう日なのだ。
正輝はこの儀式に反対であり、誰も死なずに協力関係として終わらせるつもりだ。
「じゃあ。いってくるわね」
「ちょっと待ってくれ。俺もついていかせてくれ」
正樹はレイナーレのもしもの時の保険として同行することにした。
しかし、同行と言ってもやることは別行動である。正樹は先回りして
(今度はアーシアか。それに一誠だけじゃなさそうだ。)
アーシアの周りには一誠と当麻にあの転生者である麻紀。それに、ボーナスとして出された御坂美琴。
(あの転生者。ここでケリをつける気だな)
だけど仲間がバラバラに散っている。とりあえず全員分の調査をする必要があった。
当麻、御坂side
2人で人がいるところで歩いていた。手は繋いでいないらしい。
だが御坂の顔が正樹から見るとトマトみたいだった 。
(うわぁぁぁあ!どうしようどうしようどうしようどうしよう…あいつと2人だけって…)
御坂の顔が真っ赤になっていた。
当麻は隣にいる。
「あのーもしも「うわっ!」おわっ!」
御坂の小さい雷が当麻を襲うが右手の幻想殺しが消す。
「話しかけてんのにいきなり攻撃ですか⁉」
「驚くに決まってるじゃない!だいたいこんな二人っきりで麻紀の奴なに考え…」
御坂は電撃を放とうとしたが突風でスカートの中が見えてしまい、御坂はスカートを両手で抑えた。
「見たでしょ…」
さらに真っ赤になった御坂が雷を溜める。
「あーすいません(大汗)見ていませんので…だから」
殺される。
御坂の目にはもう許して欲しいと声をかけても聞く気が無いだろう。御坂は当麻の手を掴み人がいないところへ行き。
「このスケベぇぇぇぇえ!」
「不幸だぁぁぁぁあ!」
その後に、鳴り響いたのは雷鳴と悲鳴しかなかった。
正輝(同情するぜ…)
一誠 アーシアside
「いかがですか?」
「うおぅ!全然なんともない!足も治っている!すげぇ!すげぇよ!アーシア‼」
一誠達はゲーセンに行っていた後にアーシアの神器が一誠の傷を治していた。昨日フリードっていう神父が一誠と対面して切り傷と対悪魔用の拳銃で足を撃たれていた。リアスに少しは治してもらったがまだ完治していなかった。
「私、生まれてすぐ親に捨てられたのです」
昔アーシアはヨーロッパの田舎町の協会で生まれ、8歳の頃に怪我をして死にそうな子犬を協会で見つけ一人で一生懸命祈ると子犬が助かったらしく、その後に大きな協会で病などの人達を救ってきたが悪魔も治療した為に協力から追い出されてしまい堕天使に拾われたということだった。
「ましてあの方達があんな酷いことをするなんて…」
(いやいやいや。性格が腐ってる奴なんて人間でも悪魔もいるぞ?)
ちなみに正輝は遠隔操作による機械で話を聞いている。アーシアの願いは沢山お友達が出来て遊ぶことができる夢。
「私、友達がいないので」
「俺がアーシアの友達になってやる。つうかさ、俺達友達だろ?」
一緒にゲームをして遊んだり話をしたり、プリクラで写真をとって思い出を作った。この短い間でも友達である保証があった。
「友達に悪魔もシスターも関係ねえ。友達は友達!だろ!」
「私…私…嬉しいで「それは無理ね。」⁉」
「!…夕麻ちゃん!」
(感動的だな。だが、無意味だ。差別がなくならない限り祝福は無い)
この時に正樹は情報を前の念話器で原作より早めにレイナーレに報告をした。
「探したわ。アーシア」
「⁉レイナーレ様!」
「お前は!」
「堕天使のお出ましか?」
「そのようだぜ」
「へぇーあの女が堕天使なの?」
この後のグッドタイミングに転生者と当麻達が現れてきた。流石原作を知っている人は早く行動している。
正輝はビルの屋上から鷹の目スキルと気配遮断スキルを使い潜んでいた。
いるのはアーシアと一誠、麻紀という転生者に上条と御坂。
(戦力があっちの方が多い…どうする、シャドーを利用して影から上条とあの転生者を潰しとくか?いやまだ手を明かすのはまだだ)
正輝はレイナーレに念話式の機械を使って話した。
(加勢するか?)
(まだいいわ。私一人で出来るわ)
レイナーレは光の槍を一誠達に投げ飛ばしてきた。だ前回と同じく幻想殺しが打ち消す。
「まずはそこの厄介なツンツン頭から仕留めてあげようかしら!」
「うぉぉぉぉお!」
当麻が突っ込んでくる。レイナーレは高く空を飛び今度は光の槍を一誠達の方に飛ばす。
「普通の人間が空を高く飛べれないでしょ!」
「舐めんなよ!」
麻紀の手から結晶化した大盾が現れ、レイナーレの光の槍を消した。
「貴方もあのツンツン頭の能力を!でも武器がそれじゃ意味が無いわ!」
「ここからだ!」
麻紀は結晶化した大盾をスナイパーに変えた。標的を撃ち落とすつもりだ。
「それが本来の戦い方ってことかしら!」
「お前に話す口なんてないよ!」
スナイパーを撃とうとするがレイナーレに当てない。いや、当てられない。
「友達ぐらい守れなくてどうすんだ!動け!力を倍にしてくれるんだろ!」
(boust!)
「接近戦にもちこみあがったこと後悔しろよ!」
やはり一誠に自分の能力を教えてもらっている。当麻については戦い的には普通の男子高校生だが幻想殺しを持っているため異様な力は打ち消されるのはもう分かり切っていることだがそれでも近接攻撃を仕掛けた。
なぜならレイナーレが地上に降りて当麻と一誠に接近戦を持ち込んでいるため流れ弾で仲間を撃ちそうになる。更に翼を撃たれて飛べずに落ちて負けることもあり得る。
「人の気持ちもわからないお前ら堕天使はとっとと消えろ!」
麻紀は隙を見て結晶化したスナイパーでレイナーレを撃つが、避けられる。
正輝は麻紀達の戦い方や能力の情報を手に入れ、特に麻紀の人間観察のほうは
主人公とほぼそのまま能力もそっくりの力を持っている。
主人公達とほぼ意気投合のような感じ。
自分の意見はただ原作を見て堕天使が一方的に悪いという勝手な判断。
(例にすれば主人公とその仲間達の言っていることが全て正しいってか⁉)
自分で選ぶなんてことはせず、これは正しいことだと自分が偉いように胸をはっている
まとめて言えば
(うざいしかねぇ…)
「御坂!あれ撃ち落せるか!」
「わかったわ!」
御坂の能力はLevel5の超能力者。
超電磁砲の能力者。
正輝は御坂が雷槍を投げようとした時に行動した。
(掛かった)
御坂の雷が地面に張り付けれる。
そして紋章が現れる。
麻紀と当麻はその紋章と絡みついた糸を打ち消そうとしたが消えない。
「何で消えないんだ!」
「⁉マジかよ…」
正輝の掛けた罠は雷を使用するとある一定の人数を決め、それらを動かなくさせる。これは魔術のオリジナル版だが、それでも幻想殺しは効く筈なのになにも起こらない。なぜならその罠はすぐに魔術の魔力が消えるようにした。
さらに人を動けないようにし紋章は使っていた本人の最大まで雷を流す仕組み。ちなみに本人には何も起こらない。能力値が減ることも無いし、苦痛に感じてしまうこともない。
「ちょっ⁉あんた達一体どうしちゃったのよ⁉」
「この罠もあの転生者の仕業だろう…!御坂!速くこの縄をどうにかしてくれ!」
御坂は縄を取ろうとしたが縄が強力で取れないのは、その縄は魔力を掛けていた分だけ硬い。今は魔力はないが、トラックにひかれるぐらいの力がないと切れない。
「きれない…どうしよう…」
「⁉後ろだ!一誠!」
正輝はなぜ麻紀が効かないのかわからないが、何かしらのことをしたのがわかった。
レイナーレは光の槍を一誠に投げてきた。
「ぐわぁぁあ!」
「一誠!」
「一誠さん!」
転生した一誠の身体は悪魔。
悪魔は光に弱い。
一誠は硬い糸に縛られたまま倒れこんでいた。アーシアは結界の中の雷に当たることはなかった。
「一誠さん!」
「くるんじゃない!来たら雷の巻き添えを食らう羽目になる!」
「さあ戻ってきなさい。じゃないとどうなるか貴方もわかっている筈よ。」
アーシアはレイナーレの近くに行き涙を流しながら一誠達にお別れを告げた。正樹は再び念話をした。
(協力はこんなところでいいか?)
(ええ。上出来よ)
レイナーレとアーシアはテレポートで帰って行った。正樹もこの場を避けていった。
正輝の舟
とりあえず原作通りにいったが、この後のアーシア奪還についてどうすればいいか考えていた。
(問題はあの上条当麻と転生者。あれをどうにかする必要があるな。御坂の対策は十分にある。投影は魔術でできているから幻想殺しが効く筈なんだよな…だとしたら2人には銃と爆弾が得策か。俺のオリジナルは最新技術の機会でできているから引っかからないと思う。
「作戦はこうかな?」
「思ったのですが、貴方はなぜ敵側を守るのですか?」
「俺さ。何もかも主人公が正しい何て限らないと思ってんだよ」
正輝は世界において自分が自己勝手なのはみんな生きる為だということを認識していた。思いどうりにいかないのは当たり前。物事にも掛けにも競い合いにも戦いにも事故があって当たり前であった。
主人公の言っていることは正しいことが沢山あるかもしれない。だがそれが全てならそれは綺麗事だ。それだけしかなかったら単なる偽善者だ。だからってその逆も駄目だ。何事もその二つのバランスを組み合わせることが正樹のやり方。
「だってさ、やってることは生きる為にやってるのに堕天使だの悪魔だの差別制度に腹が立つんだよ。だからって殺してもいいってわけじゃない」
正輝は敵側にも理由はある。フェイト家だって。世界を滅ぼすだの、皆殺しだの、残虐な理由ではなかった。
「俺は正義の味方になれない。それでも俺は簡単な理由で人を殺めたりしねーよ」
そんな話をして、アーチャーが割り込んできた。アーチャーは未来の衛宮であり、正義の味方の成れの果てだった。
「だが貴様のやり方はどう見ても正義の味方だが?」
「衛宮とその父の間ぐらいのことをしたまでだよ。つまり普通の人間。」
正輝は作戦の見直しをしながらアーチャーの質問に答えた。
「ひどいことをされたら怒るし、俺は真実であり、それが生きる為の理由があるなら重い罪は裁かない。帳消しにしよう。逆に人を悲しませたり、苦しませたるような理由だったら裁く。ただそれだけさ。それに…」
「それになんだ?」
「俺は前に自分勝手なことをして一度絶望したことがあったからな」
正輝は作った作戦をしまい神の力でワープした。
時刻4話目の昼(レイナーレと帰宅後)
正輝side
おいなにやってんだよ。
お前なに俺の携帯いじってんだよ。
「こうやっ…⁉正輝。これは」
「ふざけんなよお前」
調子にのってそのままにしようかと思ってたけどふざけんなよ。
その携帯にはな俺の個人情報や過去が入ってんだ、お前のようなやつが無償で見ていいもんじゃないんだよ‼
最悪
ーーーしてもいいんだぞ?
ブルルルブルルル
「⁉あれ?」
「っつ…はぁはぁ」
あれ?俺何したっけ?
確か俺は料理して終わった後携帯を見ようとしたらミッテルトが見て首を締めて…それからわかんない。
ダッ!
ミッテルトのやつ怯えて走っていったな。
少し…怒り過ぎたか。
とりあえず携帯の確認っと。
ーーーーーーーーーーーーー
転生者が堕天使ミッテルトを
襲っています。
死亡する可能性は大きいです。
ーーーーーーーーーーーーー
は?それじゃあ転生者用の結界を出されて閉じ込められたら…ミッテルトのやつはたしか外に出てたよな。
おいおいおいおい‼
「ミッテルトが危ない!」
俺があいつを力でねじ伏せて追い詰めて…俺はあいつになんてことをしてしまったんだ!
ミッテルトside
今あたしは恐怖していた。
あいつがあんなに怖かったなんて。
あんな顔見たことない…それになんなのよあの黒い龍は⁉
「おい。堕天使がなに青ざめてんだよ?」
「⁉…っっなーんだ。ただの人間かよ。てかさなんで堕天使なのか分かるのかよ」
もしこいつが神器持ちなら鬱憤ばらしに殺すしてもいいよね。だいたいこっち見て嫌悪してくるし。
「ちくしょう…リアス達の方は既に正義側の転生者だけじゃなく上条どももいやがる!ろくにハーレムなんてできねぇだろうが!この怒りはてめぇみたいなクズにでもぶつけてやるよ!このカラス野郎が‼」
こいつあたしら堕天使のことカラスっつたね。
殺す。
「…この人間風情が!」
こいつ。
一回痛い目にあわせて二度とその口開けないようにしてやろうか!
「雑魚が逆らってんじゃねぇよ!」
バリン!
光の槍が一瞬で⁉
なにこいつ人じゃないの?
動けないようにされてあたしをどうするつもり!
「この、殺す!マジでぶっ殺」
ビリィィィ!
今度は服を破いてなにする気なの…嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ。
「カラワーナ!ドーナシーク!来ないで…やめて来ないで‼」
なんで誰も助けに来ないの。
こんなやつにあたしの体を…
「どうせこいつは物語に応じて死ぬんだ。お前のようなやつの体をいじっても誰も文句言わねぇよ。あと結界は悪魔達にも気づかれないからな。」
こんな騒ぎ起こるならレイナーレ様も悪魔達にも気づかれる筈なのにね…そっか。誰も助けに来れないならうち。
この男に肉体的にひどいことされるんだ
「おい。」
「え?」
グキッ!グシャリ!
男の後ろには黒い龍がいて両手の長い爪で斬殺された。
そいつの最後は惨い死にざまだった。
どうゆうふうに入ったか知らないけどそれもまだ正輝は憤りの表情だった。
あたしもああゆう風になるの?
コワイ。
ゴメンナサイ。
ドーナシークもカラワーナを呼んでも助けなんて来ない。
正直正輝にひどいことを繰り返しやってたから殺されると思っていた。
けど、
「ちょ…」
「良かった…本当に良かった」
なんで助けるの?
あたしあんたに散々酷い目に合わせてんのよ。
なんで?
「あたしのこと怒らないの?」
「怒ってるよ‼だけどなぁ…それと同時にお前のことが心配に決まってんだろうが‼」
泣いていた。泣きながらあたしのことを気にせず抱きしめてきた。
正直気持ち悪いから離れろって言いたかったけどでも段々安心になってきて、あの男に変なことをされることも正輝があたしを殺そうとするのも怖かった。
ただ流石にこれ以上は言えなかった。
反抗する気がなくて心のどこかに誰かに助けて欲しかった。
もしかしたらあたしはこいつのことを好きになってしまったのかもしれない。
教会に戻って今日あったことは忘れろと言われた。駄目にきまっているだろと言いたかったけど、その言葉をそのままあたしは信用するしかなかった。
4話目の夕方
「こんな作戦で良いのか?」
「信じるしかあるまい。正樹の作戦だ。嘘を言っても得にならんだけだろう」
「…まぁこの作戦。別にいいんじゃないの?レイナーレ様に聞く必要があるけど」
「言うよ。決まって夜になったら決行するぜ」
捉えているアーシアの準備に備えて正輝は準備していた。
あの男の言葉になにか引っかかっていた。
どうせこいつはこの物語に応じて死ぬんだという台詞
もしあたしが今日へまして死にかけたら。
ねぇ正輝
あんたは助けてくれるの?
それとも見捨てるの?
転生者がリアス達に行けなかった理由。
そもそも洗脳を解除できる幻想殺しが2人もおり、神からたいした能力をもらえなかった(制限されているため)ので逆に返り討ちに合う。リアス達とハーレムになることもできず自分の欲を吐き出したいがために死確定の堕天使に手を出したがその相手がミッテルトであり、正義側の転生者である正輝の親しい仲とは知らずに襲うが、後ろにいた正輝はブチ切れて襲った転生者を殺害。ここでもしミッテルトがやられていたらドーナシークとカラワーナだけの状態となるが麻紀は一人足りないけどまぁ原作通りだから気にしないという感じになる。