ある物語の一部の話をしよう。
昔々あるところに一人の少年がいました。性格は人見知りで本当は優しく人を思いやる精神を持っており、姿がイケメンでもなくましてやブサイクでもない平凡であった。本来ならなに不自由なく平凡に暮らせたはずでした。
しかし、差別世界で身分の高い光と低い闇がありました。その身分が闇であっただけでなく彼自身が自閉症で最悪でした。身分が闇だけでなく自閉症であるため人間関係もうまくいかずみんなが少年の存在を否定して、小さい頃に酷く虐められました。少年は世界を守るための警備員として仕事をし、国の為と正義の為に神器をつかって魔物や外敵を倒す努力が唯一の救いでした。
ある時彼は襲われた女の子を助けましたが、それを拒絶されただけでなく、周りからの晒し者にされてしまいました。
彼は彼女にしつこく話をしようとつきまとったけれども、それでも拒絶され、つきまとってくるので不審者という扱いにされ事態は悪化していきました。しかし、優し過ぎた性格のせいか絶対に分かり合えるまでずっとみんなが理解してくれるまで我慢していました。しかし、そんな日々も来なくなってしまいました。彼女として勝手にされた女の子についに言ってはいけない言葉を少年言って心が壊れてしまいました。
そして人の幸せと光を憎み、自分の力で虐めた人を神器で殺しました。初めて人殺しをし、それを高々に笑い、それを見た同級生が悲鳴をあげました。
憎くみながら泣きながら怒りながら散々見下した奴らを殺して行きました。
アア、コイツラヲムザンニコロセタラナ
コンナクダラナイセカイナラ
オレガアタラシクカキカエテヤル
少年は禁断の力を手にし復讐をし、警察も自衛隊も同期の仕事仲間などが邪魔をしたけれどみんな殺して、周りは血だらけとなりました。
こうして少年による独裁世界になりました。少年は落ち着きと何か足りないものを感じました。
彼は自分の都合の良い世界いわゆる独裁者の世界に成り果てました。
また彼は別の少女は死にかけたところを救いましたが、彼の目はいままでの意志のある目ではなく、硬く心を閉ざしていました。
また俺を拒むんだろうな。
けれど別の少女は笑顔で少年のことを一生懸命知ろうと積極的に話しかけてきました。
なんで…そう積極的に聞くんだよ。
命の恩人だし…それにあなたのことがよく知りたいからです。
こっちから話をしていくうち本心から話してそれを快く聞いてくれる少女で嬉しくなりましたが、ここでまた差別によって対立が起きた。
まだやり直せれるよ!今度は私も一緒に頑張ろう。
態度は一気に変貌。その子の話を一方的に無視し、手をつかんで話をさせようとすると彼は神器を使って脅しました。
もう関わるな。
彼は彼女の意志を拒みました。
しかし、ある日少女が大怪我をして少年は泣き崩れました。前に助けた少女は正樹に花を渡しに言った時に禁断の力が前に言った少年の命令
俺に逆らう奴は殺せ。
禁断の力は彼女の命を奪おうとしました。少年がその子だけは生かせという命令していなかったら少女は死んだところでした。少年は禁断の力を許さずに神器で壊そうとしましたが、禁断の力がこう言いました。
可哀想に。
お前って何がしたかったんだ?
殺さないのも嫌。
殺すのも嫌。
お前って…
空っぽだろ
言うなぁぁぁぁぁああああ‼
涙ながらにそれを壊した。
守ろうと思った人達から見放され。仲良くなろうと接した人にも嫌われ。苦しいと言っても辛いと言っても誰も聞いてくれず。
それでも努力したけどそれを拒絶された。
なんでこの子と一緒に頑張れなかったんだ、結局誰も俺のこと分かってくれないんだ。
あの子に酷い目に合わせて、力も暴君にか使えない。俺にあの子に合わせる資格なんてないんだ…
そして、彼は全てにおいて戦うことをやめた。
正輝side
BGM:Xpeher
俺は偽善者を憎み、恨む。
結局麻紀のいうことは高町なのはのレベル以下。
それが許せなかった。
用意していたものは
(ハンドガン、スナイパー、ライフル、マシンガンなどの片手で持てる大量の銃)
実は本物と偽物で作られているがそれ等を連発して使う。
いくら幻想殺しとはいえ全方位から攻撃されると負ける。正輝の影がスナイパーで頭を撃ち落とうとするが電撃で妨げられる。罠の量はシャドーによって設置しており、更に教会の中にも多数の罠があった。
「⁉出られない!」
投影で針状の扉をつけておいた。勿論設置したのは影の俺。麻紀は結晶化の拳銃と化した幻想殺しで壊すことが出来たが、
「撃て」
影達が真っ正面から銃撃してき、麻紀は素早く拳銃を大盾にし、御坂とリアス、朱乃は遠距離から影達を攻撃してきた。
影達は近接攻撃を仕掛けたがあっけなくやられていた。
「急げ!」
麻紀達は教会を出ようとするが影達の機関銃が邪魔でキリがない。
そして教会にでれた。
だがこの瞬間正輝の勝利が確定した。出ようとし、反撃することを正輝は予測していた。右手には爆弾装置があった。バラバラに張っても意味がない。森の木に張るとしても分かりやす過ぎる。
だから俺は
ドガガァァァァアン
教会だけでなく近くにある木もあるが、夜に見えない木影にも爆弾を仕掛け、そして、上手く爆発した。所持(ロケットランチャー、スナイパー、)
死んでいないか確認する為に影達を使い状況がどうなってるかスナイパーで見たが、
「流石にこの程度で死ぬわけないか」
麻紀はまだ死んでなかった。
リアスと朱乃と木場、御坂が倒れかけているのが分かる。どうやらリアスと朱乃が本気を出して防ぎ木場が神器を使い沢山の剣で防ぎ、御坂はその剣と砂鉄や金属などの電気が通りやすいもので防いだ。
「次は第二の策か」
俺は木から下りロケットランチャーを構えていた。
麻紀side
リアスに付けられた罠を解除したけどあの転生者が現れて更に大変なことになった。
レイナーレはあの影で連れて行かれて、俺達は銃撃される。幻想殺しが厄介なのはわかっていたけど
撃ちまくることが全てじゃないだろ⁉
更に近くの爆弾が一斉に爆発した時にギリギリ神の力で防いだけれど防げれたのは御坂と当麻と俺。キングのリアスとクイーンの朱乃とナイトの木場が防いだけど疲れている。
早くあの転生者をぶっ飛ばさないとまた襲って来る。
「なんなんだ…あいつ。一体何者なんだよ…」
「詳しい話は後にしとけ。それよりもあの転生者をどうにかする必要がある」
あんなに幻想殺し対策されているんだ。僕ででさえ近づけれるかどうか…
「随分とんでもない奴が相手になったわね…」
「麻紀の言うとおりあいつをぶっ飛ばしに行くぞ!あいつだって殺そうと爆弾仕掛けてるから人のこと言えないだろうが!」
そうだ!いまやるべきことはあの男を倒すことだ‼堕天使側なら今ここで倒さないとリアス達が危険な目にあう!
正輝side
「待ちくたびれたじゃないか?ご苦労様なこった」
「お前が本物の転生者か!」
麻紀達は本来悪魔はいつ襲ってくるかわからない。ロケットランチャーの弾が飛んでくるという第二の罠を見事通り抜けた。その為に犠牲になってしまったのは一誠。
ロケットランチャーにやられない為に御坂が当麻を守るために電撃で守り、一誠は突っ込み過ぎて自分から自爆。アーシアは一誠の治療をしており、朱乃と木馬で守ることになり、ついに対面した。
「途中で死んでたのかと思ってたがな」
「お前は人の命をなんだと思ってんだ‼」
「よくも当麻を傷つようとしたわね…」
「私の下僕にまでも手を出して…貴方には消えてもらうわ」
三人はかなり怒っていた。
姿を見ればかなりボロボロだったがそれでも戦う気力はある。
その後に当麻がやってきた。まだダメージを受け続けても戦うのだろう。流石ヒロインと転生者とヒーロー。体力がありあまってやがる。
「いきなり殺人宣告かよ。アーシアの神器は失敗。堕天使の策略も終わっちまった。なおかつアーシアは生きている。
だからもういいだろ?人殺しはお互い様なんだからよ。
その代わり俺のサンドバッグになるだけだがな。」
「ふざけるな‼お前のような奴と一緒にするな‼」
「人間も堕天使も悪魔も殺す事はあるかもしれない…けどな!
だからと言って傷つけていい理由にはならないだろ‼」
上条については根拠のある救いだし、敵であった人でも仲間入りできる男だ。更に怪我をさっきまでしていた一誠がいた。
「俺にも言わせてもらう!お前のような奴に正義を語る資格なんてねぇよ!」
(boust!)
お前の正義なんざせいぜいリアス達のためとかだろ?拳銃で当麻と麻紀の足を狙うがそんな暇はない。御坂とリアスが逃げ道を防ぎどうしようもない状態で、神の力でケータイを利用してテレポートで逃げようとするが、
「逃がすかよ!」
当麻が逃がさないようにケータイを壊そうとし、拳銃を出したが御坂の電撃で破壊される。麻紀はマシンガンで狙い、影がまた邪魔したがリアスの魔術で倒す。
更に逃げた先は一誠がおり、右手の神器を使って思いっきり殴った。そのまま倒れていたままだったが気を失っていた。
「惜しかったわね。そのまま逃げて別の方法を考えようたってそうは行かないわ。貴方はここで確実に消す」
リアスは魔術の黒い炎でとどめを刺す。
「チェックメイトよ」
リアスの攻撃が当たり、何もかもを爆風と炎が破壊する。これで死ぬ。
だが、
「そのままその言葉返すぜ」
「⁉」
チェックメイト?
そいつぁ違うぞ?
その俺は本物の俺じゃない
いんや?そもそも幻術で作られているからな?
「まさか!本当の狙いは…⁉」
いやぁ互いに幻術使ってトンチンカンやってたな。だから、別々に別れて正解だったよ。
幻想殺しと言ってもそれは感覚で気づいてなかったらそれこそ意味なしなんだよ。
「なに…これ」
麻紀の胸には黒い剣が刺さっており、剣は後ろから刺されていた。影が剣を引き抜くとそこから沢山の血が出てきた。
御坂は電撃で攻撃しようとしたが神の力で防がれた。
「やめとけ御坂。お前らの転生者グループは今日一日俺達のグループに攻撃できない」
リアスの攻撃に呑まれて消滅させた筈だった。なのに生きている。
「まさかあの転生者は!」
「そう色彩にした俺の影。それにさ?俺はいつ人の影を利用出来ないと思ってんの?」
ケータイによる報酬を手に入れた。その内容は
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本来の能力無しで倒したボーナス。
お金150000円
経験値30000
得た力
魔術(武器複製)
魔剣創造(ソードバース)
報酬
No3によるNo4の武力攻撃禁止
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「御坂。麻紀ケータイから取り出して見てみたら?」
麻紀はアーシアの神器で治してもらったあとにケータイを取り出した。
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正義側の転生者に敗北しました。
これによりNo4とその仲間はNo3の一切の攻撃を一日禁止する。
幻想殺しでルールを破壊するなら神がそれなりの処罰をする。
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「つっ…」
仲間の交渉はレイナーレの奴がしくじったので仲間との友好ではなくリーダー抹殺による報酬にした。
正輝の本来の目的は
リアス達と麻紀達をリングによる幻術による目を錯覚させてバラバラに別れさせて、
リアスと麻紀で偽物の影の俺を倒させて、その隙を狙って
リーダーの麻紀を潰すことだ。
もちろん俺の影もまた別々に分けて、麻紀達とリアス達に話をしている。
ただでさえ同類同志で争い合うのはきつい。だから敵に回したくなかったが、レイナーレ達の2人が死んでいって何が狂った。
「てめぇ!」
一誠。お前の言っていることには一理あるが、個人的に好きじゃないんだよ。
「麻紀。もし、原作で進もうとするのなら。それでも敵でも理由を聞かず死んでもそれが運命だというのなら。お前は運命に応ずる道化以下と言うだけさ。」
「待…て…」
俺は神の力であるテレポートでレイナーレと一緒にここから遠い場所へ行った。
正輝「完全に敵だろこれ」
はいそうなってしまいました。
しかたないじゃん。性格が性格だから。
正輝「これさ。麻紀がレイナーレに生きろと言わないってことになってるからこれから先また会うとトラブルぞ」
あとまだ麻紀は死んでません。
上条はあえて口にしていませんが彼は正しいから守るだけということを大きく言っているしかなく〜したいからというものではないのですね。
だから正輝は無性に腹が立ったのです。
リアス達も後から彼の矛盾が分かってきます。