「見つけたぞ!堕天使も生きてる‼」
「ちぃ‼追いつかれたか!」
まずいことになった。転生者であるキラーエデンについて忘れ、頭に血が昇っていたのか全く気付いてなかった。レイナーレも俺のペースに逃げている。
「あなた速すぎるわよ‼」
「当たり前だ!こうでもしねーと殺される‼」
ちなみになんで追われているのかと言うとそれは正義側の転生者麻紀との争いが終わった後に気づかれないほど遠い場所に移動した。
20分前
「………」
「これであんたの計画は失敗した。そして堕天使を二人亡くした。ミッテルトとあんただけでも助けておいた。これからどうすんだ?」
もう教会も爆発させてなくさせて拠点もない。今考えれば言いたいことは山ほどあった。
なぜ自分の力でへばりついてでも努力しなかったんだ!お前がこんな無謀でバカなことをするからこうなるんだ!
けどそうすぐに言えるわけではない。こいつの顔は真っ青だった。
勿論自分の犯した間違いだけでなくこれからどうするかも考えなければならない。はぐれ堕天使という絶望的状況なのだから。
「私は…貴方を追い出したの「知ってる」じゃあなんで私なんかを助けたのよ⁉もう関係ないじゃない!私は至高の堕天使なのに…グレゴリー眷属の奴らに負けてしまって…仲間も失った!権力もなくなった!私は堕天使として追い出されて、貴方の言うとおり私の自己満足で失敗してしまった!だから私を笑なさいよ!どうせ心の底から笑っているのでしょ!今じゃ私は…」
俺はそれがいいのかどうかわからない。けれど守りたいものは守った。
これでリアス達は敵になるだろうな。
レイナーレはもはやあの3人にも目をくれず自分のことで精一杯だった。
でもなレイナーレ。
それは責任逃れだ。
いくら俺でも責任逃れは許さないぞ。
「いつからお前は俺を酷い性格って認識した?確かに俺はあんた達の味方をして人間風情だの彼女いないだの腹立つことがいくらでもあった。人を殺す羽目になりそうだから俺が止めようとしたがお前は結局しくじった」
俺はレイナーレの頬を叩いた。
レイナーレは好きで人を殺したわけではない。そうじゃなかったら即座に敵側に行く。レイナーレはドSの演技がとてつもなく上手く、誰かに愛されたい女の人だ。
フリードよりまともだ。
そしてイカロスのように高い目標を目指したけれど太陽の光で落ちるように儚く死んでしまった。
「だがな!お前の部下のドーナシークとカワラーナなんて言っていたと思う⁉」
ドーナシークは信じても疑う深い精神を多く持っていた。自分達の邪魔をしないように見張るけれどミッテルトと話してたり街に行って楽しく遊びをしてから信頼を築き上げている俺にある日にこう言った。
「今まで疑い深くなってすまなかった。これからは貴様を信じよう」
「お前には完敗だ。まるで本当に私達と協力しているようじゃないか」
意外の言葉だった。原作では堕天使は完璧に悪役だった。なのにその台詞は悪役としてはあまりにあり得ない言葉であった。
「今まで酷くされた周りにいた人間じゃないって言ったんだ!あんた達が人間にも虐められていることがわかったんだよ!もし、お前らが完璧に凶悪だったらすぐに裏切るつもりだったよ!そして、殺すつもりだった‼」
もし、堕天使側から切り捨てるなら容赦せずサーヴァンとを呼び一誠達とNo4の正義側の転生者と協力して殲滅するだろう。
更にレイナーレ達にとって未知の能力を持っていたのでさらに警戒していたが暇であったミッテルトと色々街をゲーセンや釣り遊びに行ったり(ミッテルトがほぼ買っていた)いじってたり料理したり俺は全く殺す気なんて微塵も感じられず。堕天使にはなくどんな奴なのか確かめたかった。そしてレイナーレ達の三人の信頼を得ることが出来た。
「それをお前は否定する気か⁉お前の為に尽くしたドーナシークやカワラーナの死を私が無様として無意味でしたって切り捨てる気か⁉違うだろ‼お前がやるべきことは至高の堕天使としてあいつ等の分まで生きることだろうが‼それに他人の命を使わずに手に入れることなんでいくらでもある!
ドーナシークとカラワーナの死を背負うことが出来ないならお前はとっくに死んだも同然だ‼」
レイナーレは失敗して精神的にも肉体的にもいろんなものがなくなってしまった。堕天使の上層部に行きそこで活躍するつもりが下級悪魔によって一気に堕落。
「何であんな事したとは言わねぇ。だからってそれを笑う事もしない。ただこれだけは言わせてもらう。よく頑張ったよ。お前なりに
だから生きろ。何があっても生きることを忘れるな。」
「あ…ああ…」
何も言わなかった。
ただ、レイナーレがアザゼルとシュハザに求愛を求めようと努力して頑張った。アーシアを殺したのは許されないことではないがこっちもカワラーナとドーナシークが失って腹が立った。だからお互い様である。
何度でも言よう。どんな理由でも人を殺して言いわけがない。
「これからは差別語も無理だろうな。この先行動や足を洗わないとお前らは自分で自分の首を締めることになる。
けどさ、なにもかも上に立つことがお前らにとって素晴らしかったり、それがゴールってわけじゃないんだよ。
あるきっかけで目標を変えて生きる奴だっているし、自分の罪を背負って新しい人生を生きる奴もいる。
お前はさ、まずは仲間が死なないように考えりゃいいじゃないか。至高の堕天使なら俺のようにやり方を仲間が犠牲にならないようにして、特に姉妹みたいに守ってやれ。慕っているミッテルトをな」
「うああああぁぁぁぁああああ‼」
レイナーレは飛び込んだ。
子供のように思いっきり泣きじゃくり、それを優しく抱きしめた。
レイナーレの悲しみを分かち合った。生き場所はもうこの世界にはどこにもないだからこう言った。
「うちにこい。レイナーレ。ミッテルトと一緒に」
このままレイナーレを俺の舟に連れて行くつもりだった。
神のルールでは初期は世界は話が途中で終わるので別の世界の人物を仲間にし、舟にいれても良いということだ。世界で話が終わっても舟にいられ、仲間として協力できる。
しかし、匣兵器が飛んできた。
咄嗟にレイナーレをつかんでテレポートしたが反応できず俺はBlue(盾)で匣兵器を防いだ。
「何なのあれ⁉何かの神器⁉」
「とにかく逃げるぞ!」
レイナーレは翼を広げて逃げようとするが念話で空中に逃げ込むと的にされるぞと言った為二人で走って逃げている。キラーエデンがいることに忘れてた!ああ‼くそっ‼
「逃げ切れたら詳しく話しなさい!」
しかしレイナーレの逃げ場所はもうどこにもない。あるとしても舟。さらにこの世界ではリーダーが3人で、その一人が襲いかかってきており、テレポートが反応できなかったのはある理由があった。
「電池切れかよ!」
ケータイなので電池がきれたら機能のすべてがほとんど使えない。更に充電器は舟に置いてあるので
まさに絶対絶命。
そして今現在に至る。
マスターオブザリンクを使ってセイバーとアーチャーを呼べるがその為にはマスターの許諾でしか舟を出れないが、令呪は例外で呼ぶことができてもそれを使かおうとした瞬間殺さねかねない。
堕天使ならまだなんとかなるが相手は敵側の転生者。
助けを呼ぼうにも呼びずらい
転生者の数は3体。γの転生者が1体に普通の一般人の男だがかめはめ波を放ってくるのと最後の一人。姿が黒子のバスケの火神大我らしき転生者がいた。そいつの転生者とは異なり途中で正樹の赤犬猟犬を防いだ為、まずリーダーだろう。残りの二人は肩をやられている。
「何処に逃げりゃ良いんだよ‼」
二人が元気玉とγの電撃で終わらせる気だ。もうダメかと思ったが、
「
三人の攻撃は飛んできた一つの剣がぶつかり爆発した。まさかこうなるとは思わなかったことに驚いていた。
「仲間を呼んできたよ!正輝にレイナーレ様!」
助けにきたのはミッテルトだった。しかし、マスターではないのに何故サーヴァンを連れてこれたのかというと
「全く…ミッテルトがマスターの舟の操作室に行き、携帯の設定を勝手にいじってそれが運よく介入の許諾になっていたとはな…」
ーーーーーーーーーーーーーーー
「何か…稼働させちゃった…どうしよう…」
実はミッテルトは送られて正輝の部屋で機械があったが足が滑って変な操作してしまった。
そしたらテレビ画面に正輝とレイナーレが追われているのを見て今度はどうすればいいか迷っていた。
「レイナーレ様‼」
「何事だ!」
「誰だ貴様は!」
正輝の部屋から女の声がしてきたのでセイバーは剣を、アーチャーは弓を構えていた。間違いなく敵だと判断しているがテレビを見ると正輝とレイナーレが写っていた。
「早く!正輝達を助けてよ‼」
マスターの許諾無しでは別の世界に行けないが何故か行けるようになっていた。
「堕天使。マスターの知り合いならあのマスターのケータイをいじったか?」
「た、確か昨日に…」
するとアーチャーは舟の操作室を見て設定の確認をすると間違いなく許諾であった。それもあと許諾閉めがあと10分であった。
これはミッテルトが正輝の携帯をいじってなかったら許諾はならなかった。
そして三人は正輝ところに駆けつけ現在に至る。
「全く幸運が高ランクとはこのことだな。そこの堕天使に感謝しておけ」
(俺の計画は思いっきり外れてしまうし…けど何故か上手く事が進めているな…俺の幸運ランク無かったら元々やばかったって訳かよ‼)
「危険を察知してから呪令で私達を呼べばいいものを貴方は…帰ったらお仕置きです」
令呪を使えば許諾してますという事で駆けつけていたがそこまで頭が回らなかった。
「リーダーを潰せ‼」
転生者達がまた攻撃をしかけるがセイバーとアーチャーがそれらの攻撃を防ぎ返す。
「私達が相手です‼」
セイバーはγの能力を持った敵と、アーチャーは孫悟空の能力を持った敵と戦い、正輝達は火神の姿をした転生者と戦った。
******
全く!マスターはお姉さんよりまずいじゃないですか!充電器は他の物を買いに行こうという気はないのですか⁉しかし、正輝らしいといっては正輝らしいですけど今はそんな事を言う場合ではありませんね…
「剣だけで戦う奴がいるとはな!ホント馬鹿だろ!今の時代は拳銃とかの遠距離攻撃だよ!近づく前に殺せばいいんだよ‼」
転生者はリボーンのキャラのγの浮いているビリヤードの球で私に向かって放ちましたが。
「悪いですが斬らせてもらいます」
セイバーは雷を纏っていたのを怪しく感じ、風王結界を利用して真空波を出し球ごと斬りながら進んで行った。
「まだだ!エレトリック・タワー‼」
10年後の笹川良平を苦しめた技がセイバーに炸裂し、全方位からの雷攻撃を食らうことになったが鎧がそれらを守ってくれるが、雷は耐えきれないビリヤードの球が爆発した。
「ざまあみ…」
煙の中から大きな嵐が吹き荒れ、風王結界で煙を利用しそれを転生者にむけた。転生者は目を開けられずセイバーが転生者を斬り込み煙を纏った嵐の中で転生者は敗れた。
「遠距離でも近距離でも力を過信したらそこで終わりです」
戦いは呆気なく終わった。
******
(マスターはあの衛宮士郎よりは非人道的だがいつも深夜に作っている計画が狂ってばかり。もう我々に話してから実行したらどうかね?幸運Sランクは不幸なのか幸福なのかわからん。それに堕天使を送るというなら伝えてからにしろ…敵がいるのかと思ってたぞ)
「何で全部打ち落とされるんだよ⁉こっちは両手で気功砲を出してんのにおかしいだろ‼それなのに弓と矢で防ぐのは異常だろ‼」
「異常?よくそんなことが言えたな!貴様も手から波動を出した時点で言えんだろう!」
リーチが長い弓と手からの砲撃は大きな差がある。攻撃が早い転生者にアーチャーは苦戦している筈なのにサーヴァントだから五分五分なのだが段々ペースが早くなっていた。早く決着をつけないと追いつけなくなる。
「久しぶりね。アーチャー。貴方ランサーと戦っていた時に最強のサーヴァントじゃなかったけ?」
「⁉その声は凛‼」
前の聖杯戦争でマスターになっていた遠坂 凛である。何故いるのかアーチャーと同じく神に転移されたのである。神はケータイと舟に繋がっているらしい。
「衛宮君はいないけどセイバーとアーチャーはいるそうね。さっさとかたずけましょ」
正輝によるスキル。マスターオブザリンクで凛の魔力がアーチャーに繋がれた。
「了解した。凛。やはり君の方が私のマスターらしい」
「調子に乗るなぁぁぁ‼」
転生者の髪色が金髪になり、とてつもなく早いスピードで圧倒するがそれを防ぐ。しかし、戦闘経験がなく、まるで喧嘩みたいなやり方で殴ってくるので隙があり過ぎる。
「投影開始」
転生者に剣をブーメランのように投げて大剣を創り上げる。
ブーメランに投げられた剣は転生者に襲いかかり爆発し、アーチャーの大剣が転生者を切り落とす。
剣が振り下ろされるがかめはめ波で破壊されたが剣が再生し転生者は斬られた。
「あり得ない…」
「悪いな。この勝負私の勝ちだ」
アーチャーの投影には正輝のマスターオブザリンクによる改造で壊れた剣も瞬時に再生できるようにできる。
「アーチャー。貴方達については正輝の持っている神様から聞いたわ」
「では、戻るとしよう」
凛についてはリリカルなのはの時に神様がアーチャーを送ったように転送され、協力してくれたから早めに倒せた。
「もう1人のマスターはどうすんのよ」
アーチャーは戻りながらこう言った。
「なぁに。あいつはそう簡単にやられないさ。凛。彼には堕天使もいるのだからな」
******
「人間ってこんなに強かったっけ!」
「今は集中しなさい!殺されるわよ!」
「ていうか強すぎだろ⁉」
リーダーである転生者はいろんな物を持っていた。
出された炎が出ているのはFF6のケフカが使っていた魔法攻撃
左手にはBLEACHの白夜の千本桜
「あの二人やられたか…しょうがないまた部下を作ろっと。いい加減終わらせたいしな」
「チョー本気で不味くないすか!」
「転生者があの力を使ってる時点でお前ら堕天使の力量じゃ勝てねーよ!」
「あの力って何⁉それに逃げながら言っても説得力ないわよ!」
千本桜と変速的な魔法がが正輝達を襲ってくる。堕天使二人が加わっても戦力にならない。
(開放をして反撃する前にやられちまう…何とかしねーと)
転生者は千本桜で逃げ道を無くそうとし、ケフカのフリザドとファイヤ系の魔法を使って追い詰めて最後に卍解で占めるつもりだ。転生者の結界を出されて逃げる方法が僅かになってしまった。
「時間を稼いでくれ!ミッテルト!レイナーレ!」
正樹の開放を使う前にやられたら話にならない。
ミッテルトとレイナーレは爆発する光の槍を転生者に放ち、当たるが無傷である。
転生者の反撃であるはかいのつばさ(ケフカ)だったがそれをかわすことができたがあまりのリーチの長さにレイナーレの羽の一部に当たってしまい飛ぶことも苦労した。
「とどめだ!」
転生者の卍解が使われた。
しかし、2thになって反撃させてもらう!
「吸い込めろ!」
ジ・エンド・オブソードが何もないところに斬りそこから空間の亀裂で卍解の千本桜を吸い込む。だがはたけカカシの万華鏡写輪眼で空間が消されてゆく。
「マジかよ!」
そのまま卍解の千本桜が突っ込んでゆく。一つ一つが切れやすい。
まさに刃の雨であった。
「どうすればいい…どうすればいい!」
マスターオブザリンクによって正輝による魔術強化されたレイナーレ達が光の壁を作って足止めをしている間に生き抜く為の策を考えていた。短い時間しか持たない
「そうか!あの手があった!」
次の瞬間壁が壊れ千本桜の雨をくらった。転生者が生きててもこの世界の堕天使はまず死ぬ筈なのに
「どうしたよ?そんな驚いた顔して」
「あり得ない⁉三人とも生きている筈がない⁉卍解の千本桜と万華鏡写輪眼の二つを直撃したんだぞ⁉」
転生者は千本桜を放った後に万華鏡写輪眼を使ってきた。完全に殺す気でいたがそれでも生きていることが驚いて汗をかいていた。
転生者は次々と攻撃を放つ。今度こそ仕留めたが…
「まだ死んじゃいないぜ?」
「とっととくたばれ!何で平気なんだよ⁉お前ら!」
放つ技は放った。千本桜に万華鏡写輪眼、ケフカの大魔法に雷切。
色々な技を放ったがまるで効かない。転生者は段々恐怖を感じた。
そして次の技を放った瞬間。
「なん…で」
後ろからレイナーレとミッテルトの光の槍が胸に突き刺さり転生者は灰とかして消えていった。
「まさかここまで上手くいくとはな」
その後にレイナーレの影から現れた。
「意外な策で驚いたわ」
「まぁ古い人がいきなり3Dの光の像を見ているようなもんだからよ」
ひらめいた物は幻術と錯覚。
まずは俺を転移して近くに逃げ、投影魔術で剣を作り、それを改造し霧の炎のリングを利用する。レイナーレ達については別の方向に転移させ、光の壁を作り月の光に反射させる。その行動を気づかれないカムフラージュが霧のリングである
レイナーレの準備した、それを利用し正輝の影をより高度にする。正輝が作っていきそしてまた新しい偽者の正輝達が復活。そして無限ループである。
「じゃ。行きましょ。ミッテルトの言ってた貴方の本拠地に」
「ん?オッケーってことか?」
「あたり前でしょ。もう行き場所がないのだから」
ミッテルトとレイナーレはもう正輝達のところに行くことに決意し、ようやく信頼してくれたことに…
「それじゃとりあえず…」
俺が握手することを許した
「ようこそ俺達の舟に」
「ええ。期待してるわリーダー」
「これからもよろしく!正輝‼」
俺は計画は破綻していたけどこうして生き残っている二人の堕天使を仲間にした。
あんまりだぁぁぁ‼
なぜ感想がこないんだぁぁ‼こんなこと残酷すぎる…
正輝「泣くな、うるさい、黙れ、喋るな、力不足なのが悪い。俺関係無いしー。まぁ頑張れよー。」
ぁぁぁぁぁあんまりだだだぁぁああ‼
うわぁぁぁぁぁ‼
正輝「作者…豆腐メンタルだろ」
アーチャー「未熟である作者だが批評、感想、質問があれば言ってくれ。この小説を期待している読者の皆さんの為にも頑張るつもりだ。あとミッテルトが正輝を愛してるということは正輝はロリコンだという決定的証拠になるということがテストに出るぞ。よく覚えておけ」
正輝「だから嘘を真実に塗り替えるな‼テストになんか出ないからな‼」
アーチャー!ファイト‼‼
正輝「あんたは仕事しろ‼」