Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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週1で1個か2個ぐらいで出していきます。


絶望で泣く魔法少女の救済と正義の味方VS愚かな科学者
正輝編18話自分の都合がうまくいかないほど頭が痛いものはない(魔法少女まどか☆マギカ)


「ねぇ〜正輝ぃ〜こんな感じのがいい?」

「おい!露出多すぎだろ⁉」

正輝は頭を抱えていた。

ミッテルトとレイナーレはマシなのを4、5つ上下買っていたが段々刺激の高い物になり見ていられない物も買おうとしてきた。

高い値段の物は少しづつ増えてゆく。水着も激しいのでクラクラする。セイバーと凛にも二人に進められ断ったが好きな男に女の子っていうのを見せたらというと真っ赤になって爆発した。

「まさか!帰って水着を着ろと言われて風呂で襲ったりするとか⁉」

「あり得るわね。男は獣だから」

「襲うか!てかそっちが着てからなんじゃないのか⁉」

「ミッテルト。正輝はロリコンだから間違いなく食らいつくぞ」

何故アーチャーと凛がいるのかというとアーチャーについては調理道具と洗剤などの家庭の物が必要であったから来ており、凛はあまり服を買う時間が少なかったのでついてきた。

「お前は変なことを吹き込むな‼」

「気にしないよ?あんたがロリコンでも愛があれば何とかなるよ!だから私の身体を思う存分に使って////」

「誤解を誤解で重ねるな!ややこしくなる‼」

今日は正輝が疲れる日らしい。

「一つ質問していいかしら?」

「ん?何だ?」

凛には正輝のことについてまだ疑問があり、何故魔術やサーヴァントシステム。仲間にいる堕天使と神によるあの不可解な能力と士郎の持っているはずの投影。正直正輝の能力と正体が謎ばかりである。

単にわかったことは凛的にはこいつ(正輝)はリーダーであるのと信じられないがサーヴァント達のマスターであること。

「あんたがどんな奴かは知らないけどまだ信じた訳じゃないから」

「初めから信じてくださいなんてあり得ないからわかるよ」

正輝は凛の質問の問いを冷静に答えた。しかし、信用を得ることは簡単なことではない。

「凛。これでもマスターだ」

「わかってるわよ!アーチャー‼半信半疑よ‼」

「マスターらしいことしてないんだが…」

 

 

 

レイナーレside

ほんとうならこんな奴らは光の槍の餌食になるのだろうに。全くめんどくさいことになったわね。

「そこのお嬢ちゃん!俺たちと遊んでくんねぇ〜かな」

「いい女を拾ったぜ!旦那‼」

まぁ転生者ってわけじゃないから殺されることはないから助かったわ。転生者なら私を見て殺そうとするからね。

「ごめんなさい。誘われている人がいるの」

「あんた達と遊ぶつもりないしーってか身体を触ろうとしないでよ!」

「力づくで誘うなら大声で叫ぶわよ」

チンビラの方も段々怒りを感じてきたわね。正輝とアーチャーやりあう気などなくて無視して私たちをあいつらから遠ざけようとしたけど

 

 

「あの白髪と普通過ぎる小僧にか⁉あんな奴らコスプレとか弱虫とかで何かよわっちいだけだろ‼」

 

 

ピキ

 

何かがキレる音がした。

あーあ。あなた後悔するわよ。

正輝はBlueを用意をしてるからこれはもう半殺しにされるわね。

 

「なんだぁ?やろうってのかよ!クソガキが!」

「あーはいはい分かった分かったお前のいうクソガキでいいよ。その代わり…お前らはそれ以下ってことでいいだろ」

 

チンピラの1人が殴ってきた右手をステルス性のBlue(大盾)の反動で指の複数を折らした。

 

「いだぃぃぃぃぃぃい‼」

「おい‼何やってんだ!小芝居みたいなことしてんじゃねーよ!」

その時アーチャーがチンピラ2人を手刀で倒し、1人だけのチンピラが残った。

「さぁどうする?このまま続けても良いがお前のいうガキのことだから後からの身の保証はないと思うぞ?」

「に…逃げるぞぉぉぉお‼」

チンピラ達は漫画で負けフラグの人が言っている言葉を吐いて逃げてる。所詮女と弄ぶだけの性根しかないだけね。

「放って置いて大丈夫なの?」

「面倒くさいのは苦手でね。あいつらが逃げて仲間か作戦なとでまたこようとした時には記憶を消したよ」

神様の能力で面倒なのを避ける為に使い、後からの問題を何とかしておいただって。まぁ守ってもらったからそれもいいかな。

「とりあえずありがとね」

 

正輝side

オッス!オラ正輝。

あいつら転生者だったら結界張って即戦闘に入ってボコボコにしたかったんだがチンピラだもんな。

転生者結界を張って殺しても困るしあまりトラブルとかごめんだからな。神に頼んで記憶消してもらったぜ。

「えぇっ!何それ⁉」

俺はその声に振り向くと携帯で見たような気がした。だが、わからない。

「わけわかんないよね…」

見覚えがあったのでもう少しばれないように近づいてみる。

 

数分後にその三人から離れて行った。

あの二人はどっかで見たことがあるような…

そういえばアニメで見てたよな…

顔が歪んできて、汗が流れ込んでくる。

そして青ざめてきた。

その台詞を聞いてやっと分かったのだ。

「まどか。帰りにCD屋によってもいい?」

何でまどかとさやかがいるんだよぉぉぉお!携帯を咄嗟に見ると世界に魔法少女まどか☆マギカと書かれてある。

「しぃぃぃいまったぁぁぁぁ‼」

「ちょっ!何なのよ正輝‼」

いろんなことがあって疲れてた為に計画をするのを忘れていた。つまりまどか☆マギカについて全くの考えなしの無知。

やばい。これはやばい。

アニメでどんなことが起こるかは一話しか見ていない。たが彼女達が話していた内容は一話にあったがその後の内容が理解していないとたった一回しか見ていないので不味い。

「ねぇ…まさかもう新しい世界に入っているとか言わないよね?」

「どうもすいませんでした…」

凛はため息をつくがアーチャーは既に俺の上に立っていた。

「あのど忘れマスターより私の方が上だがな」

(黒沢の分際で…)

アーチャーはもうこの世界についてと話の資料を手に持っていた。

「流石ね!それじゃあ作戦会議を始めましょ!」

「そうですね」

 

side end

まどかとさやかの2人でCDショップに行って聴いていた。さやかの彼氏であり、有名だったバイオリニストの上条恭介が車の事故で入院していた。そのためさやかはいつもCDを聞かせていた。

まどかが耳にヘッドホンをつけて聴いて楽しんでいた時に

 

 

助けて…

 

 

「?」

変な声が聞こえてきた。

その声は大きくなって聞こえてくる。

 

 

助けて!まどか!

 

まどかが耳を当ててどこかに行っているので異変に思ったさやかはまどかの後を追ってきた。

まどかは声がする方へ歩いて行き暗い建物に行き着き、入ってゆく。そして上から変わった生物が落ちてきた。

その生物を抱くが目の前にはまどかのクラスメイトの転校生であり変な服をきていた暁美ほむらがいた。

 

「ほむらちゃん…」

「そいつから離れて」

 

まどかは怪我をしている生き物を見過ごさない。完全にほむらが敵役になっており、その間からさやかが消火器で2人で逃げようとした。

 

「まどか!こっち!」

「さやかちゃん!」

 

ほむらは消火器の煙を一掃し追いかけようとしたが…

「こんな時に…」

 

 

 

 

一方まどか達はほむらから逃げていた意味がわからない状態だった

「なんだよあいつ!今度はコスプレで通り魔かよ!つか何それ!」

「わかんない…わかんないけどこの子助けなきゃ!」

しかし、段々周りの景色が変わってゆき非常口もなくなり、別の風景になってしまった。何がなんだかわからなくなってきて混乱している。そこに綿毛みたいな化け物が二人に迫ってきた。

窮地に追い込まれていたその時に周りがオレンジ色の光であの化け物を倒した。

「危なかったわね。でももう大丈夫」

そこには同じ学校の制服をきた金髪のロール髮をして、宝石みたいな物を手に持っていた。

その女の人は白い生き物をキュウベイと呼んでおり、少し事情を二人が話していたがまたあの綿毛が残っていた。

「ちょっと一仕事片付けちゃっていいかしら?」

宝石をかざすと変身し空から出てきた沢山の銃で残りの綿毛化け物をまとめて一掃し、周りの景色も元に戻り、二人も安心した。

その後にほむらが駆けつけてきた。

金髪の少女は魔女は譲るとほむらに言ってきたが、

「用があるのは」

狙いはは白い生き物であったが、

「飲み込みが悪いわね。見逃してあげるって言ってるの」

二人で睨み合っていたがそこに空気の読めない人が落ちてきた。

「ゴホァ!」

落ちてきたのは一般の男性が落ちてきた。

「⁉」

「何⁉」

「人が落ちてきた!」

黒い少女が一番驚いたことは人が落ちてきただけではない

「⁉何で私の知らない人が…」

「すまんスマン。今度からは気をつけるよ」

「完璧悪気があったけど…」

「アーチャー!いくら作戦とはいえこれは予想外だ!」

「てっめぇ!なにしやがる!」

みるからに落とし穴から人が集まってきて信じられない様子だった。

 

正輝side

実は3:1の仲間にまず入り、死亡フラグ回避をしようと思っていた。

金髪の少女である巴マミは三話で死亡し、さやかもその後に死ぬ。

とりあえず二つのグループに分けた。

 

マミチーム:セイバー・正輝

ほむら:アーチャー・凛

 

レイナーレ達は一誠達の影達の軍隊で修行。俺達の中で能力が低いので強くさせ、更に修行中は俺が死なない限り堕天使達は死ぬことはない。

アーチャーと一緒は不味いのでこう分けるとして早速ほむらが帰ろうとした後にセイバーと俺で介入したがアーチャーの奴。俺の背中を蹴って今の時じゃないところで不時着させやがった!更にもうアーチャーは出てやがる‼

そして更にアーチャーが衝撃な発言をしてきやがった。

「すまんなマスター。残念だが私一人でほむら側につくことにした」

「どうしてこうなった⁉」




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