Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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正輝編24話明かされる真実(魔法少女まどか☆マギカ)

 

ほむらの家

夜による会議が始まった。

その内容とは…

「えーこれより。玉ねぎの汁が目にしみらない方法についてだったっけ?」

 

そう、カレーに玉ねぎを入れるのに切る必要があr…

 

「「「「「違(うわよ)(います)(うぞ)‼‼」」」」」

言うまでもなく早々と突っ込まれた。ていうか元々ボケるつもりだったがな。

 

本当の内容

パターンAのさやか魔法少女防止は駄目になった(いや元々QBと契約させた時点で駄目だったけど)が魔女防止作戦は実行だった。

「何を貴様は目的から外れようとしている‼」

いや、アーチャー。少なくともお前は凛のサーヴァントでもあるけど俺のサーヴァントでもあるからマスターって呼べよ。

「いや。日頃の疲れがな」

「少しの間あんなにふざけてたのに?」

気にしたら負けってよくあるじゃん!

「あんた絶対早く復活するタイプでしょ」

前に襲いかかってきた三人は俺を倒すのに魔力(ソウルジェムの穢れが溜まる)を無駄に使ってしまうので疲れ果てて正輝を倒すのをとりあえず中止しておいた。まあソウルジェムの穢れを浄化できるけどね。

俺の1thフォームのBlueとか。

今ほむらの家に正輝、暁美ほむら、アーチャーとセイバーに遠坂凛と巴マミ。合計6人がいた。

「それに言ったはずよね。美樹さやかを救うことは不可能よ」

ほむらはあのさやかを救う気はないらしい。美樹さやかは性格的にも偽善者なのでもう諦めているのだろう。

「おいおいその理由もお前が知っているんだろ?隠し事しなくてもいいぞこっちはおおよそ予想はついてるからな」

QBの正体もワルプルギスの夜も知っているけれどまだ他の仲間たちには言ってない。

それにワルプルギスの夜を倒すことは現時点の戦力では不可能。ということはハイスクールD×Dと同じく途中で終わるパターンらしい。

「なら、言ってみなさい」

更に説得力も必要なので大変である。あーもーリリカルなのはの世界に行ってフェイト家でゆっくりしたい。

「美樹さやかのソウルジェムが自分の命で身体は不死身みたいなことを知られたら彼氏に好きとか言えなくて、どの道魔女になっちまう。大体は合っているだろ」

「そのとうりよ。だけど分かってるとしても救おうと考えないで」

俺は自分のチート力で何とかなるいや、もう神に一応確認しておいたために改造式ルールブレイカーがこの世界の魔法少女を救うことができることが判明した。

それにもうそろそろ俺たちについても公開しないと色々怪しまれる。

「ほむら。それはお前の時間軸であっての話だろ?」

ほむらは言うまでもなく驚いた。

「⁉あなた何で知ってるの‼」

マミはほむらの話に時間軸が出てくることについて首を傾げていた。

「どういうことなのかしら?」

全員にほむらの努力と五人の運命を説明した。

 

 

 

 

説明中。

正輝達の仲間は原作介入前にアーチャーの資料で全て分かったが、やはりほむらは驚くしかできなかった。

ほむらはまどかを魔法少女にしないために色んなIFに遭遇し、戦った。最初の時間軸でワルプルギスの夜によってまどかは契約し、それを倒そうとした。

それが認められなく、QBと契約し、時間軸の巻き戻しと時間停止が出来るようになった。

マミは壮大なスケール過ぎて無言だった。

「やっぱりあの時私はとっくに死んでいたのね…」

表情が暗かった。

信じられないが、転生者が真実を話した時と全く同じだった。

そして自害しようと思ったが今思えば正輝の姉さんが助けてくれたので今こうして生きている。

「巴マミ。あなたは大丈夫なの?」

ほむらは時間軸の途中で魔法少女の真実を知ってしまいマミがソウルジェムが魔女を産むなら死ぬしかないと錯乱し、仲間をところ構わず殺した。

「知った時はもう容赦なく周りを犠牲にしてしまいそうだったわ」

マミは転生者用の結界の中に入り、そこでパソコンを利用した転生者によって真実を知ってしまい死ぬしか選択肢が考えられなかった。

「まあとにかく後のことについて考えとこう」

その時に着信音が鳴った。

 

 

 

 

 

 

 

A○ィィィィイ‼

ピッ

 

 

 

 

電話の音が一回鳴った瞬間即座に切った。

この着信音はもう言うまでもないだろう。

このKYネ申め

「なぁほむら。俺きっとどんなものも超えていけそうな気がするよ。」

「あなたは何を言ってるの…」

「そのうち分かる」

 

A○ィ‼A○ィ‼A○ィィィィi…

ピッ

越後s…

ピッ

ボー○ド!

ピッピッピッピッピッピッピッ

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「神様の着信拒否をしました。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ダメだこの神様早く何とかしないと。

今度はミッテルトから電話が来た。いや、神様はどんな手段でも使えれるからそれで着信拒否を向こうにしてわざとミッテルトと見せかけてーの…

ピッ

「おひさー」

「⁉ああ、久しぶり。あと神様じゃなくて良かった。」

「?なんかトラブってる?」

とにかく神様で無くて良かった。

「俺の神様が異常にCM好きで着メロにさせてくるから苛立ってるだけだ。それとどーした」

うん。シケて通る以前に通り越して懲りない神様をそれよりマシな神様を交換して欲しいと腹の底からそう思った。

「うちらなんと!グレゴリー眷属(データ)とあんた達が送った魔女(データ)倒したよ‼」

グレゴリー達の総力は転生者4、5人ぐらいだと思うがそれぞれなので実際に戦わない限りはわからないが、

「おお!ってことは転生者の5人ぐらい倒せれるはずだけど」

少なくともそこまではいけたはず。

「ムリー!だってあいつら一人一人が強すぎるよ‼レイナーレ姉様だって苦戦してた敵なのに!」

会った転生者の能力次第なので難しいところだ。

正輝達の船は今まで正樹達が倒した敵の情報をデータ化し、それを再現させて戦う。

もちろん戦う場所も非殺傷設定。

けれど鍛えるのに越したことはない。レイナーレ達が転生者と互角に戦えるレベルまでいってるのでこの調子で頑張って欲しい。

「んじゃこの調子で頑張れよー。後、何かあったら呼ぶからな」

「はーい」

こうして次の日に真実を知らされる。今頃さやかは家で魔法少女の戦い方をQBに知られているだろう。だが、正輝はある不安があった。

(出来過ぎてないか?マミの時のように途中で転生者が現れてもおかしくないのに…)

 

昼頃

ほむらは杏子とワルプルギスの夜という最強(原作のラスボス)を倒すために交渉をし、正輝は改造式ルールブレイカーの作りに没頭。アーチャーと凛は買い物をしており、マミとセイバーは魔女と転生者退治。

「まだできないな…あと二日なのに…いや。やるしか無いんだ」

今日も作成に明け暮れている。

改造式ルールブレイカーを作るには改造の投影がうまく出来るようにするのだが数秒ですぐに消え、更にソウルジェムをリリカルなのはのデバイス式にするのが相当苦労する。汗を流しながらそんな地道な作業をしていた。

 

*****

 

「ティロ・フィナーレ!」

「風王鉄槌‼」

使い魔の集団は軽々と倒してゆく。セイバーの宝具なら斬撃だけで魔女を倒せるのに全員に制限が課せられているので使えない。

風王結界の状態のエクスカリバーしか使えず、更に技を使い風の結界をはがしてもまた風が復活してしまう。

「あの転生者を倒せるように頑張らないと」

「私は一人で二人は倒せました」

セイバーにはマスターオブザリンクによってかつて衛宮士郎の魔力供給が低く。それに比べ正樹は凛より多いので十分バランスを崩すこと無く戦える。(キャスター×3=正輝)

「私は約束された勝利の剣(エクスカリバー)を発動できるように努力しましょう」

 

 

 

 

「今日の晩御飯はと…」

アーチャーと凛は買い物で

色々とバランスを取れた物を買ったが、

 

「くっくっく…」

「駄目だ…あたしの声聞いてない…」

 

アーチャーが変な企みをしたのは凛以外誰も知りません。

 

 

 

そして全員集合となり、点呼をした。

一応誰がが不在になってたらまずいので(マミの時とか)

「今のところ転生者はいないわ」

「こちらも変化なしだ」

「それじゃまどかのところに行きましょうか」

 

 

「どういうことだおい…こいつ死んでるじゃねーか!」

今現在転生者はまだ攻撃してこずこっちも順調に進んでいてなんとかなるだろうが姉さんの場合は

「こっちは大量に出たよー」

と言ったらしい。

なお、姉の全設定変更(オールシステムチェンジ[転生者])は転生者だと能力は失わないがそれでも最弱になるから敵ではないもんな。

ある意味お姉さんの方がチートし過ぎか?

後、さやかと杏子が争おうとしてそこにほむらとまどかがいた。

まどかはさやかがまた戦おうとしてくるのでさやかのソウルジェムを投げ飛ばした。

俺の仲間たちは原作を知っているのでその前にサーヴァントがさやかのソウルジェムを取るとほむらに念話で言っておいた。そしてソウルジェムが何なのかを知らずに杏子がQBに激怒。

「ふざけんじゃねぇ!それじゃああたし達はゾンビにされたようなもんじゃないか!」

怒鳴りつける。

けれどQBはなにも動じない。

契約した君達は願いを叶えて貰って後悔していなかったじゃないかと聞こえるようだった。

「それにしても、君達は何故ほむらに仲間にしてるんだい?それに僕たちのことについても本当の魔法少女のことについても知っているようだけど」

「お前には二つの選択しかできねーよ。一つは被害者を人間が認めるような生還と二つめはもうお前の存在ごと消えろ。あと拒否権なしだ」

「君達はそうやっていつも僕たちを憎む。わけがわからないよ」

「お前は邪魔以外の何物にもなれねーよ。それに遅かれ早かれこうなることはわかっていた」

「何であたしらに言わなかったんだよ‼」

「言ったらまずさやかは信じられないと思い。お前は否定するだろ」

マミも表情が暗かった。

この真実を女の子が知るのは相当キツイ内容だったため言うのは無理があった。

「なによそれ…まさかマミさんも知ってたの」

「ごめんなさい…でもこの真実は貴方を苦しませてしまうからいいずらかったの。つい知ったのは転生者に襲われたときに知ったの」

そして杏子とさやか、まどかは悲しそうな顔をして解散して行った。

 

 

 

 

ほむらの家

ここまでは上手く行った。

アーチャーの料理は美味かった。

だがあることに問題が起こった。

OTHERAAaaa!

「私は料理には純粋だと言ったはずだぞ」

「墜ちたか!アーチャー!」

「あんた達はいい加減にいがみ合うの止めなさい」

正輝コップにお茶(相葉茶)が入っており速攻で洗面所に向かって吐いたアーチャーが肌も黒いが心がもうどす黒い。

そして戦いへ…

「ならば今ここで決着をつけておいた方が良さそうだな」

「ああ。どうやらそうするしかなさそうだ」

「アーチャー!貴方にマスターの考慮がないのですか⁉」

「考慮もあるかセイバー。私の単独行動を邪魔するわ盾にされるわ苦労したのだ」

「お願いだから家の中で暴れないでちょうだい」

その後、アーチャーと正樹の戦い

は結界付きで外でしたが

斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る斬る

と、

防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ防ぐ

の前の無限ループが始まった。

「「「「もう止めなさい‼」」」」

「「すみませんでした…」」

もう戦いが長く、ほむら達は正輝達の争いを強制的に止めさせられ、禁止令を出した。

地面も凄いことになってたので正輝とアーチャーがそれを修理しており、その戦いは8時から11時まで続いていた。

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