もう間に合わないわね…
今頃杏子は美樹さやかと自滅するつもりだわ。私はまどかを助けその場から脱出し二人は仲良く死ぬ。その筈だったのに…
さやかが生きてる⁉
杏子まで⁉
「恭介君が困ってるよ?」
まどかが無事なのは分かる。
それはそれで安心したけど、
「やぁーだぁー‼///恭介とぉ‼お風呂はいるぅ‼」
さやかは馬鹿なのは知っているけど何なのこの狂いようは⁉
「さ、さやか!///」
「止めろ!入るなら私とさやかだけだ‼」
「んじゃあ…三人混浴してーベッドインもいーな!」
何でなの…さやかが酔っ払いになってる様な気がする。顔が真っ赤だしいつまで抱きついたいるのかしら…あと混浴って気のせいよね?
「ンーチュ!」
「‼さやかぁ♡///」
杏子にもキス⁉
おかしい過ぎるわ!貴方一体どうやったらそうなったのよ!
杏子までキスされていつの間にか顔が赤くなってるし…
完璧に壊れてる。
「ほむらちゃん!どうすればさやかちゃんを治せるの⁉」
それはこっちの台詞よ。
そういえば今まともなのが巴さんとまどかと正輝の仲間たちだったわね。
そういえば正輝の仲間たちずっと正輝を見てるのかしら…
「分かるわけないじゃない。このカオス過ぎる美樹さやかをどうにかするなんて」
それにしても何で彼女はこんな人前でそんなことできるの?いくらなんでも羞恥心ぐらいあるわよ?
なんか一人だけ震えてるわよね?
〈ガクガクブルブル〉
周りを見てみるとやっぱりマトモな仲間全員が正輝の方を見てる。
ねぇ何で貴方そんなに震えているのよ?まさか貴方のせい?何はともあれまどかに変なことさせたら機関銃撃つわよ?
「はっ!ほむらナイスタイミング‼」
これのどこがナイスタイミングよ。貴方は履き違え過ぎてるわ。
私がこのカオスきっている状態をどうにかしろと?無理に決まってるでしょ。とにかく最初は状況ね。
「何がどうなってるの?」
仲間たちに絶対にまどか達から離れないようにと釘を刺してから別のところへ私を引きずって移動した。
「実はかくかくしかじか…」
以下略
「はぁ⁉それじゃあさやかのソウルジェムはあのブレスバンドになってQBの作った設定を変えたってこと⁉」
「それで副作用でさやかがあーなった訳です。てか、足一本って大きいリスクを出さない様にして結局害のない興奮剤だからまだマシだと思ったが後で治すつもりだったのに忘れたんだよ」
まぁ…代償的には安いものね。
けれどさやかの荒れようは始めて見た。凄いわね…恋って。
美樹さやかを救うことは出来なかったのは分かってたけど正輝とその仲間達のイレギュラーが救えるのは本当に助かった。
けれど問題が山済みね。
後から正輝達の別の転生者がどうやって行動するか…それよりも。
「貴方この後どうするか考えてないでしょ」
「はっ!」
ダメだこの人…
「それにしても私が勝手に一人で行くのを怒らなかったのか?」
そう言えば待っとけって言ってたけど怒らないの?さやかの時は凄く重い顔してたけど。
「お前はさやかを救うのに必死だっだから俺達無しでも行くだろうから万が一にお前の影に俺の一部の影を仕込んでおいた」
ちょっとそれってストーカーがやりそうなことじゃないの?
「なるほどな。それなら納得できる」
あれ?何で怒らないの?
普通起こるわよね?
「だってあんたいつも忙しいしそんないかがわしいことしたらそこの凛とセイバーに殺されるんでしょ?」
ああなるほど。
確かに毎日頭抱えて悩んでばかりで、余裕が無かった。
「自分から危険地に行かねーよ!」
そうじゃなかったら完璧偏見扱いされてたわよ。まぁいいわ。
以外なのは五人全員生きているってことね。
私は…そんなのじゃ無かった。
必ず一人か二人は死んでいる。
それを彼は誰も死なせなかった。
ならもうこの全員に話してもいい。私が今まで魔法少女の全てのことを全て話そう。
*****
さやかの魔女開放日の夜
えー今俺は人生の生死の真っ只中にいます。
すんごいストレス溜まってます。
さやかを破戒すべき全ての符で救うことについては計画通りだったがある別の問題が生じた。その改造による副作用だ。
人の心を開放させることができ、人前でも平然とすることができる。もし、2人に何かあったらサーヴァントと凛に絶対言われる。
ていうか帰る途中に人がいるところで開放をやったら間違いなくさやかに殺される。
さやかがデレデレの時
「恭介…一緒に風呂にはいろ…」
「えぇぇえ⁉僕達まだそんな年じゃないよ!」
「恭介…これ以上は持たないの…とにかく風呂に入ってピーーーしよ///」
「そんなこと女の子が言っちゃいけないってさやかぁぁぁあ!ここで服脱いじゃだめぇぇぇえ!」
うんヤンデレよりマシか。
おいそこ。そうお前。そうビクビクすんな。ていうかさやかのヤンデレは死んでも設定してないから。
さやかがドMの時
「もっといたぶってぇぇぇえ!」
「こう?(駄目だ…さやかがおかしくなってる)」
「えへへへ///恭介にキスされて嬉しい…もっと私の身体を沢山使っていいよ?」
「僕の精神が持たない!助けてぇぇえ!」
うん。恭介が不味いな。
あとそこのぽっちゃり男。
いくらさやか好きでも人間的なことを失ったら駄目だからその釘バット降ろせ。俺のせいでもあるけどさやかにひどいことした訳じゃねーから殺気を出すな。
さやかがドSの時
「それじゃあ今日は私の思うままに恭介の身体をいじろうか」
「た、確かに僕が気づかなかったのは僕のせいだけ「恭介は私の嫁になるのだー!」うわぁぁぁあ!」
うん。恭介が不味いなってどの道食われる運命じゃないか!んなことになったら俺がマズイ事になる。ほら俺が責任者だからもう不幸が降り注がれる‼仲間は気にして何とも言わないがさやかの行動しだいじゃ…
「まさかそんな副作用を…」
「へぇー正輝ってそんな趣味なんだ?」
「いやー正輝。面白いネタを作るとはな。マスターは異常と言うべき…くっ」
ヤバイ、変な目で見られる。特にアーチャーは酷く言われる羽目になる。どうすればいい…
「考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ思考を止めちゃダメだ思考を止めちゃダメだ思考を止めちゃダメだ思考を止めちゃダメだ思考を止めちゃダメだ」
え?シ○ジ君に似ている?
台詞違うし大丈夫だろ?
「正輝さん。ブツブツ言ってるけどどうしたの?」
まどか。お前には変な人に見えるが違うのだよ!俺は究極の選択(馬鹿にされるかそのままスルーか)を強いられているんだ!
「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だぁぁぁぁぁあ‼」
やっぱり○ヴァンゲ◆オンのさっき言った人に似ている?
細けぇーこたぁいいんだよぉぉ‼
こっちは命がいくつあってもたりねーんだよぉぉお‼
「ひやぁ⁉」
願うしかない
願うしか…
次の日
学校が終わった後だった。
俺達は巴の部屋で恭介と暴走気味のさやかがどうなったかの話をしていた。俺達(堕天使は除外)とまどか達は全員揃っており、目の前で話すのは恥ずかしいから無理やり連れてこられ、耳元で
「しちゃった////テヘ!」
その言葉はピー確定の文字だった。
「こんの…アホンダラがぁぁぁぁあ‼‼」
その瞬間セイバーとアーチャーが微かに魔力を感じとりすぐさま移動した場所に向かってきた。
多分怒って微妙に魔力を放出しているのだろう。
「死にさぁぁぁらぁぁぁあせぇぇぇぇや‼ボケぇぇぇぇえ‼」
血涙を流した俺は美樹さやかに襲いかかり、それをほむらとまどか、俺の仲間たちが止めようとしてくる。こいつ人の恩を仇で返しやがった‼
「HANASE‼」
「落ち着いて下さいマスター!」
「そうよ!責めてさやかが幸せなことについては達成したのだから怒らないでよ!」
「魔女化して暴れるよりマシよ!」
「美樹さんの幸せをまずは祝うベキだと思うわ!」
「クッ(苦笑)」
黒沢お前はDAMAREeeeee‼
何だその顔と目は?
呪令で縛りあげてやろうか!えぇ‼
「大丈夫よ!貴方がまた何とかすればいいじゃない!」
「「「「「「賛成!」」」」」」
「お前らは俺を過労死にさせる気かぁぁあ!てめぇらぁぁぁぁ‼」
ばっかやろぉぁおぁ‼
ふざけるなぁぁあ‼
俺の努力を置いてさったさ大人なろうとする段階(想像に任せる)に到りやがって‼
「分かったわ。あなたはさやかが貴方の副作用で身体を利用して実験していたのでしょ!」
「は?」
「それで商売すれば何の問題もないでしょ!」
・ ・ ・ピーン
思考
「らっしゃっせー‼改造式ルールブレイカーを使って詐欺師QBの魔法少女契約を奇跡を叶えたまま力を別のものに変えて、元の身体に戻せますよー!後、副作用に身体の隅から弄られる感覚を味わうから気をつけてねー」
「らめぇ!でもこれで私はゾンビにならなくてすハァハァ////」「身体がヌルヌルしてきた////」「頭がエッチなことしか考えられない////」「もう我慢できないからここでエッチしよ?////」
O☆WA☆RI
私の医学は世界一ぃぃい‼(ジョ○ョ)ってできるかぁ!
「ね?得できるでしょ?」
「何処のラブコメやぁぁぁ!んなことしたら警察署直行コースだからな⁉」
「なら結界張れば?」
「そっち⁉ってか俺がそんなことしたらお前ら引くだろ!」
「「「そう(だな)(だよ)(じゃねーか)ね」」」
ロリコン扱いにもなりたくない!
ってあれ?俺頑張ってんのに報われて無くね?
「それ以前に俺一人で多数の女の子相手したら死ぬよ⁉別の意味でも⁉」
魔法少女:正輝=多数:1だからな⁉
「理想(エロ)を抱いて溺死しろ!マスター‼」
もうアーチャーは衰退してもいい。お前が溺死しろ!
「お前はもう黙れ!」
「えっ!貴方は解放した魔法少女とイチャイチャしたかったんじゃなかったの⁉」
ほむらもついでに衰退しろボケ!
ほむらはいつからそんな辛口コメントが言えた!
「俺の見方酷すぎるだろ‼」
プルルルルル。
何か、久しぶりに神様から電話がきたような気がする。前なんか着メロがCMだったからもう嫌だ。まともだったことに免じて掛けてあげようか。
「何だよ神様」
ピッ
大人の階段のぼーる
君はまだシ○デレラさ‼
幸せはk…
ちゅドーン!
携帯を蹴り飛ばし破壊した。
うん。神様を許した俺が馬鹿だった。こいつ傷口に塩をつけやがった。
「神様めが…こういう時だけ空気読みやがって…」
どうやったらこの状況を見てたんだよ!携帯から通じて聞こえてたのか?盗聴器だろ!神様‼それ犯罪だよね!
「いいの…それ自分の携帯だよね?」
「日常茶飯事だ!」
「えー」
何か蹴った俺も恥ずかしいからそんな目で見ないでくれ…
ジーーーー
「見るなぁ!そんな目で俺を見るなぁぁぁ‼」
この時俺は誓った。
神様を早く取り替えたいと。
さやかside
「何で私の身体調べなれなきゃいけないのよ。」
「当たり前じゃない。魔女化してすぐに人間の身体に戻れたのだから後から身体に支障がきたらどうするのよ」
「ううう…」
全く。正輝がほむらの家で身体検査するからこっちに来いって言ってたけど何ともないし逆に男だったからすぐさま蹴ろうとしたけど後から説明すると脱が無くてもいいし、確認したいなら凛や杏子マミに聞けと言ったしね。
恭介については志筑が病院にいるから来てって言ってたけど正輝が副作用で私に何かあったら大変だから確認させてくれって。
私の身体検査は一時間で終了したよ。
「ハァ…バカップルの協力がここまで辛いとは…もう二度と協力したくない」
「貴方の意見に賛成ね」
バカップルってしょーがないじゃん!そして正樹は全員に転生者の話と本当の目的を話した。
キラーエデン、正義側の転生者、システム、その他色々とあいつは話した。
私達はそれを受け入れるしかできなかったけどそれでも今までこの人達が助けてくれたことに代わりは無い。
「私は信じるよ」
「私もさやかと同感だ」
「あんな大量のイレギュラーがいたらね…」
「正輝さんを信じます!」
「そうね!私達は全員貴方を信じるわ!」
そして今度はあの転校生。
あいつが一体何を見て来たか分からないけど…でも私がどうなっていたか知りたい。
ほむらside
今私は今いる魔法少女全員と正樹達を呼んで私は今までどんなことをしていたかを話した。
「これから私が辿ってきた全ての事を話すわ。」
それは最初に私が始めて友達になったあの時のこと…
「暁美…ほむらです」
保険室係のまどかと友達になり駄目駄目だった私と仲良くなった。
だけど何も出来ない私は落ち込んでいた間にいつの間にか魔女に襲われて、その時にまどかと出会った。
「クラスのみんなには内緒だよ!」
私は魔法少女については全く知らなかった。けれど、ワルプルギスの夜が苦しめていた。まどかを死なせたく無かった。私の唯一の友達だった。
その時、私は弱かった。魔法少女の真実も知らない普通の中学生だった。私は魔女に襲われて、始めて友達になれた人。まどか。
私はQBに契約し、やり直した。
一回目
まどかに積極的に話しかけて友達になり、マミとまどかに時間停止という能力を見せた。けれど使い方が問題だったこと。爆弾を作り始めて自分の戦い方を知った。ワルプルギスの夜を倒すこともできた。けれどまどかの様子が苦しくなった。そしてそのソウルジェムに黒い物が現れ出てきた。
ソウルジェムは大きな化け物を産んだ。その真実を突きつけられた。
「そんな…」
また繰り返す。
2回目
「みんなQBに騙されてる!」
それを信じられなかったのが美樹さやか。
この時私がQBがどんな陰謀を持っているか分からず、魔法少女になっていたさやかは杏子を忌み嫌っていた。報われないさやかは何回か魔女化していた。
四人全員生きていたけど魔法少女のマミが
「ソウルジェムが魔女を産むならみんな死ぬしかないじゃない!あなたも私も!」
私の身体をマミの魔法で縛りあげて、杏子のソウルジェムを壊した。まどかの矢がソウルジェムを放たなかったら死んでいた。ソウルジェムを壊されたマミはそのまま倒れて死んでいった。
ワルプルギスの夜を頑張って二人で倒すことになる。
さやかについては報われない人。
正樹のような契約破りで更に別の物で再契約ってことは本当に奇跡だった。彼ならさやかを救うのは可能だっただろう。
そんな人はいない。
私もまどかもソウルジェムは黒ずんでいた。グリーフシードも無くもう魔女になるのも時間の問題だった。
このまま怪物になってこんな世界を滅茶苦茶にしてもいい。
そう思っていた。
「さっきのは嘘。一個だけ取っておいたんだ」
まどかはもう一個持っていた。
過去に戻れるならこんな終わり方にならないように歴史を変えて欲しい。
「QBに騙される前の馬鹿な私を…助けてあげてくれないかな」
「絶対にあなたを救ってみせる!何度繰り返すことになっても必ずあなたを守ってみせる!」
まどかは最後に魔女になりたくないと言い、まどかのソウルジェムに銃の引き金の音が最後となった。
またまた繰り返す。
四回目
そしていつも起きた場所。
誰も未来を信じない
私は心に決めた。
誰も未来を受け止められない
もう前の私じゃない。
私は変わる。
もう誰にも頼らない
「私は…」
「そいつの言うことを聞いちゃあ駄目ぇぇぇ‼」
繰り返す何度でも。
繰り返す。
同じ時間を何度も巡り。
たった一つの出口を探す。
あなたの…あなたのためなら…
私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない。
そんなはずだったのに私の見た時間軸にはいなかった正輝達という私じゃないイレギュラーを頼りきっている。
もし彼らがいなかったらワルプルギスの夜を見る前に悪い転生者によってこの見滝原は滅びる。
「「「………」」」
マミと正輝達には全て話しておいた。だけどいつの間にか私は他の人に頼ってしまった。
自分でも分からないことを言っているけどこれだけは言える。
私は彼らを頼るしか選択は無かった。そうで無くとも死人は出ていた。転生者まで邪魔が入るとこのまま楽にいけたかというのはまず不可能だった。この戦力で勝てるのか分からなかった。
相手は最強の魔女
『ワルプルギスの夜』
転生者おも相手にするのは更に苦戦するだろう。けれど勝たなければならない、このチームでまどかを救えるのなら倒してみせる。
「私ね、未来から来たの…だからこの五人の魔法少女の結末の死の原因も分かっていたの…私はまどかとは違う時間を生きているんだもの!」
「いやぁ…あたし何回も死んでたのか…そりゃ無理ないわ…」
「あたしはあんたのことを全て信じるつもりはない…けどな大切な人を守りたいっていうのはあたしもあんたと同じ能力を持ってたら同じことをしてたのかもしんねーな。」
「大丈夫よ。後輩はどんなことでも守ってみせるって決めたのだから」
やっぱりみんな正輝のおかげで変わっていた。私は今までみんなと協力してなかった。だけど私はこんなに仲間がいる。
ワルプルギスの夜を超えてみせる
「ところでそのワルプルギスの夜って倒せるの?」
それを正輝に聞かなかった方が良かった。
「正直に言おう。MU☆RI★です‼」
彼のKYが入らなかったら…
私も彼については本当に許すつもりだったのにその一言が一番余計な発言だった。
一瞬にして私の堪忍袋が切れた。
もうやってられない。
こんなふざけた人をアテにした私が馬鹿だった。
「待てって⁉本当だっつーの!ワルプルギスの夜はいくらサーヴァントでも倒せねーよ!とにかく今の戦力じゃ倒せねーんだよ‼」
みんなが私を抑えている!
正輝のせいよ!
あんなことふざけて言って!
「とりあえず謝ることが先じゃないの?」
これには私も馬鹿なさやかがまともだと思うわよ!
「その手を放しなさい!貴方の下らない言動は聞き飽きたわ!私の戦場はここじゃない!」
もう嫌この人。
私だけで十分よ!
さっきからおかしいのよ!巴マミは中二病が深刻化するわ、美樹さやかは彼氏をできてしまうわ、佐倉杏子だって最初美樹さやかと会った時は敵だったのにこの空気ブレイカー(正輝)のせいで意気投合なんてエジソンもびっくりよ‼
みんなキャラが段々崩壊し尽くしてる。彼のせいで。
全員救えたのが唯一の希望だけれども絶対最後にみんな殺される!
とっととこの時間軸から…
あれ?
「何で…どういう事⁉」
「どうしたほむら?」
そんな!そんなはずが無い‼
これじゃこのままこの時間軸から出ることが出来ないの⁉
「何で…繰り返せれないの‼」
次回
「お前さんは弱い人間だということじゃよ。ワルプルギスの夜はお前がそんなんでは絶対に倒せん。」
「黙れ!貴方に何が分かっているというの‼」
「あんた運命は変えられないものだって言うならあんた一体なんのために俺達転生者を呼んだ?ふざけるなよ。今までのことは道化と同じだというのなら最初から転生者制度なんて作るんじゃねぇ‼」
「僕は…無力だ」
「お前に教えたい剣術がある」