Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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誰かが言った。

美樹さやかが涙を流し「私ってホントバカ」と言いながら作る

私ってほんとバーガーがあると


誰かが言った。

QBを切り刻んで刺し殺して煮込んで燃やして

それをいろいろ混ぜ込んだ

[ピーーーーの混ぜ込みピー]
があると

正輝「いやねーから。ってかそれら料理じゃなくなるよね?」
世はグルメ時代。
未知なる料理を求めて探求する
GI☆DA☆I
正輝「未知すぎるわ‼」

さやかと杏子は雨宮を撃退出来たがそれは失敗し、助けた堕天使にの策も潰えた。
その時正義の味方が現れた。
まさにいいとこ取り!
士郎「いや!あれいいとこ取りどころじゃなかったから‼」
更に駆けつける二人の正義の味方の使者!
アーチャー「俺のこの手が真っ赤に燃えるぞぉぉ‼」
マミ「この一撃に全てを欠ける‼」
中2のアーチャーとマミ‼
そしてナニかを雨宮の口に投げつける!
雨宮「ァァァァァァァア‼」
口に唐辛子をぶち込まれた雨宮‼
そして恐るべき衝撃の真実!
正輝「実は俺






裏ボスだったんだ」
全員「ええええ⁉」



この章で全てが終わる!


杏子「おい。絶対嘘情報だろ」
ほむら「てゆうかワルプルギスの夜倒してないのに勝手に終わらすな。」
さやか「てゆうか雨宮倒し方おかしすぎるし。そもそもまだ倒してないから」
作者「あー小説まどマギ完結させてー」
全員「あんたやる気あんのか‼」


あートリコ終わったなー
なんか無理矢理に終わったけど。
ほむら「始まるわよ…」



正輝編33話未来を紡ぐ一撃(魔法少女まどか☆マギカ)

一気に形成が逆転された…

こんな馬鹿なことがあってたまるか‼

何がどうなっているんだ!

相手はたった一人だぞ⁉

それも斬魄刀解放でも倒せなかった…俺の左腕も無い。

やられる…

天使の微笑み(トワイライトヒーリング)で「その神器はもう奪い取った。」へ?」

奪った?

いやいやあの思考中に奪い取れるわけ。

「か、か、回復出来ねぇぇぇ‼」

またあの短時間に俺の知らない間に行動しまった!まさかこいつ

「お前の能力の全てを知っているのとその弱点も全て知っている」

「信じられるか‼」

俺の弱点を知っている?

それも全て?

こいつのハッタリは間違いなくあっている…

「後はお前の体力を減少させつつ殺すだけだ。お前にもう次はない。9:00に決着がつく。」

お、俺が恐怖に陥っている⁉

あり得ない!

こんな…こんな雑魚にぃぃ‼

もう悠長なんてしてられない‼

消す!消す!消すぅぅぅ‼

「全!全斬魄刀解放!一斉攻撃ぃぃ‼」

「I am born of my sowrd 熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)!」

飛ばした斬魄刀があっさり砕け散ってやがる…

どういうことだあぁ!

俺は全部の始開の斬魄刀であいつを殺すには十分過ぎるぐらいな筈だ‼

「クソぉぉ!何でなんだよ!お前の肉体は人間の筈だ!けれど俺の猛攻を受けても傷一つなく、余裕の顔をしている!一体どんなトリックをつかったぁぁぁ‼答えろぉぉぉ!」

「まだ分からないのか。

 

それならもうお前の負けだ。」

こうなったらこの世界なんざどうだったいい…全てを破壊しつくしてまた次の周でお前以外の部外者をぶっ殺してやる。

「卍解。『大紅蓮氷輪丸』『狒狒王蛇尾丸』『千本桜・景義』」

五本の剣の形状が変化してゆく。

ある剣は巨大な骨の蛇。

ある剣は桜とかし凶器と化す。

ある剣は転生者の身体に氷の鎧と翼を纏う。

「そんな…」

これで終わりだ。

やっと落ち着ける。

勝った。

あんなくだらない結果は消せばもう問題無い。

「尾骨大砲‼」

狒々王蛇尾丸の大砲によって

そいつは灰になった。

ほら俺はやっぱり強かった!

「ハハハハハハハハ‼ざまーみろぉぉぉ‼これで俺の完全勝利だぁぁぁぁ‼」

 

 

*****

 

ここまで頑張ったのに。

勝てるように努力したのに。

それなのに。

あんな奴に殺されるの?

あいつは強かったけれど化け物相手に勝てるわけないよね。

「やっぱり私弱かった…こんなんじゃあ誰も救えない…私馬鹿だよ…今度こそ倒せれると思ってたのに杏子まで危険な目に合わせて」

やっぱり正義の味方でも倒せなかった。この世に人を助ける人は必ず不幸になる。

「そんなことはないぞ!」

え?

生きてる?

 

*****

 

「やっぱり何にも分かってないな。お前の負けは既に決まっている」

卍解した技だぞ?

それをもろに食らって生きている?

分からない?

あり得ない?

こいつは人間なのか!

「何で…何でお前は死んでねーぇぇぇんだよぉぉぉ‼‼お前はただの人間じゃないのかぁぁ‼何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だァァァァァァァア‼」

足音が聞こえる。

人影が6つ。

「おばあちゃんが言っていた

 

 

 

 

 

人の哀しみや苦しみを何とも思わない人間は脆く弱い心だと!」

六人の仮面ライダー⁉

こいつらも元は人間の筈。

わざわざ死ににきたのか…

こいつらも馬鹿か‼

「奴が捉えた他の魔法少女を見ていてな。最悪だったよ」

当たり前だろ。俺があの魔法少女共を肉体改造させたんだ?

「お前が改造した魔法少女全員がお前の霊圧を吸い取ってんだよ!」

あの雑魚共が俺の霊圧を?

こいつらが再度改造できる訳が無い

「一体どうやって再度あいつらを改造しやが「馬鹿か?あいつらを再度改造なんて俺達がてきるわけないだろ。」じゃあ何で俺の霊圧か吸収されてんだよ‼」

おかしすぎる!

こいつらには改造できる技術がない!それが可能に出来たとしても精々能力を下げることしか…

「正輝の投影魔術の剣を魔法少女達に持たせて、魔法で大量に霊圧を吸収できると言ったら?」

 

正輝?魔法少女?

投影魔術?

 

 

 

 

 

あの

 

 

 

 

 

あの男かぁぁぁぁぁ‼

 

 

 

 

殺すぅぅぅ!

ぶっ殺してやる‼

 

「あいつらの肉体を散々利用して…自業自得だ!全部はお前が引き金だったんだろうが‼」

自業自得?

俺が引き金?

あり得ねぇ?

「ハハハハハハ‼ハハハハハアァッハハハハハ‼馬っ鹿じゃねぇの‼知るかよそんなこと!だいたいあれは俺の所有物だ!あれをどうしようが勝手だろ‼」

そうあれは俺は所有者。

あれらは所有物。

「所有物だと…人の命を何だと思ってるんだ‼」

「貴様だけはここで倒す!」

「「「「「「変身‼」」」」」」

<standing by><compreat>

<turn up>

<henshin>

「千本桜ぁ!」

この刃の桜が大量に襲われて死なない人間がいないわけ

「脆いな」

こいつらも効かないのか?

千本桜の中だぞ?こいつらもあの正義の味方と同じなのか?

 

*****

 

「何なんだ…一体何なんだぁぁあ‼」

何なんだ?

いいだろう。答えてやろう!

「「「「「「俺達は仮面ライダーだ‼」」」」」」

「ふざけるなぁぁぁぁぁ‼」

とうとうキレたな。

そうでなくとも奴の力の源である霊圧はほとんど無い。

「「クロックア…」」

「ちぃぃ‼」

俺達が士郎と同じように全く効かないことに怯えているから空に逃げたな。

「糞が!糞が!糞がぁぁぁ‼」

だが仮面ライダーも空を飛べることができる。

「逃がすか‼」

「覚悟しろ雨宮!」

<avsord queen>

<fujon jack>

奴の剣は簡単に壊せる。

奴の力はもう他の転生者より劣ってしまったな。戦い方もヤケをおこしている

「ぁぁ…あああ‼畜生がぁぁ‼」

このままだと落ちるな。

<exceed chage>

「「吹き飛べ!」」

「がはぁ‼」

高く吹き飛んだな。

 

<one two three>

 

 

雨宮の行く先は空に飛んでいき落ちていく。

「ライダーキック」

さあ、仕上げだ。

この計画に終止符を打とう。

<rider kick>

吹き飛ばされる雨宮の終点地は蹴りよって更に叩き落とされる。

「来るな…」

 

 

お前は残虐非道なことをした。

それを償え‼

「来るなぁぁぁ‼」

「はっ!」

「うぉぉぉおお‼」

 

仮面ライダーカブトとガタックのライダーキックにより、雨宮は敗北した。

 

 

*****

 

何故俺は倒れている。

何故俺は吹き飛ばされて倒れている。

あ…あ、あ

 

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼死にたくない!

死にたくないぃ‼

「さ、さやかぁぁ!正義の味方なら俺を助けてくれぇぇ‼お前も化け物になりたくなかったはずだぞ!他の魔法少女も!それを俺が解決してやる‼」

まだだ!

「あんた

 

最低だわ」

「うわぁぁぁ‼」

逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ‼

「お前はあの子達の死にたくないという願いを土足で踏みにじり…そして兵器化させた。お前はある意味存在しちゃいけねーマッドサイエンティストだよ。」

なんで奴がいる!足止めしたはずだぞ⁉まさか全員倒されたのか⁉

ふ、ふざけるな‼殺される殺される殺される殺される殺される‼

俺にはまだやるべきことが…

「じゃあな。あの世で後悔しな。キャフフトオフ」

<caft of>

<cheange wost>

「お前の負けだ!ライダースティング‼」

(rider sting)

何もかもが嘘嘘嘘嘘嘘嘘うs…

「イギィィィァァァ‼」

 

*****

 

「逃げられた…」

それにしても不味いな。こりゃあ…このままだと二択になるな。

リーダー倒して町を捨てるか。

町を捨てずもう一度リーダーと再戦するか。

 

 

*****

 

魔法少女達を解放後の戦闘中

俺は美樹さやかの加勢に行ったが大量の転生者達が立ちふさがった。1人が後ろにまわり、それ以外の転生者は壁役になって俺を集団で殺す気なのだろう。

 

延期戦になってしまい、レイナーレ達を向かわさざるおえなかったが後ろにまわった転生者に疑問を持っていた。

魔法が原作ではない。オリジナル?しかし、俺はその魔法をどこかで見た覚えがあった。

けれど転生者がある魔法を使ってきた。

 

黒い大量の槍を魔法で作り上げる。

俺の生前の友達が作り上げたオリジナルの魔法だっだ。

形状、作り出させる量数その他諸々そっくりだった。

 

 

 

俺はその時確信した。そして、そう思った後。

俺の中で怒りがこみ上げていた。その男は俺の友人である■■■■ ■■■■の能力を使いやがった。

「友達の能力を気安く使いやがって‼」

こいつらは怯えてやがる。

何も知らずに使いやがったな?

誰の能力も知らず。

「死ぬ覚悟…

 

 

 

デキテルヨナァ?」

「うわぁぁぁ‼」

俺は後ろにいるそのクロイリュウで謝ることも命乞いも先手必勝も敵の行動を起こす前に

 

 

【挿絵表示】

 

全滅させた。

正確に言えば焼き殺したか?

結局こいつらは生かす価値がない。ただ、それだけのこと。いつの間にかQBが横から現れ出てきた。全くこの大荒れの最中よく生きていられるな?

「君がここまでおぞましいとはね、正直残虐性が無いと思ってたけどこれはかなり酷いね」

加藤っていう俺の先輩がリーダーを殺すだろう。そして計画が終えて晴れて魔法少女達はあの地獄のような縛りに解放される。

No.5が俺の先輩で協力してくれたことには感謝しないと。これで、俺達の勝ちは見え見えだった。

だとしたらQBは負け犬の遠吠えでもしたいのか?

「何のようだ?」

「僕らがもう負けると思ってたけどそれは違うよ?ほら。あれを見てご覧よ?黒い化け物だらけだよ?」

見た方向は信じられないものが写っていた。

「何…だと⁉」

俺が見た物は地獄絵図だった。もしリーダーを殺し空間が壊れたらこの怪物は町を壊すだろう。

そうなれば数分で決めなければならない。たとえリーダーを先に倒したところで後から被害が出る考えはしていない。

余りの衝撃な事に何も準備が出来ていないのだから。

「「「「「「「「「「「「「「「「「■■■■■■■‼‼‼‼‼」」」」」」」」」」」」」」」」

「嘘だろ…」

「この勝負…僕の勝ちだね」

雨宮の最後の悪あがきは街じゅうにばらまかれた百体の大虚(メノスグランデ)だった。今はこんな絶望的な状況でもう残り時間が少ない。誰も犠牲にしない方法は雨宮を討ってなおかつ残り少ない時間制の結界ありで大虚を倒すか、それとも諦めるか。雨宮の最後の悪あがきは俺達の計画を凌駕する結果になってしまった。




次回士郎とアーチャーが正輝にいじられる時、まどかマギカ物語の一部は完結する‼
とある正輝の物語
士郎・アーチャー「「巻き込むな!」」
上条・麻紀「「台詞パクんな!」」
一日終了まで後2時間。
転生者あと一人

追記
Q雨宮がなぜハイスクールD×Dは正義側についているのにグレモリー眷属の一部の能力を使えるか?

A正義側が最初に持っている原作いわばfate/staynightと.hack/G.U.に、仮面ライダーととある魔術の禁書目録などの正義側が最初に手にいれている原作による全ての能力が他の転生者は使えないだけです。

それ以外は力が膨大ではない限りはなんでもありです。
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