転生者残り1体
残り1時間
今俺は憎ったらしいあの雨宮の基地の魔法少女が監禁された場所に雨宮が来るのを待機していた。ここにいる監禁場の魔法少女達は生きる事に精一杯だった。この娘達は自由にいきたかった。
「裏切ったな…このウジ虫の価値しかない魔法少女共がぁぁ!」
罠かもしれないのにそれも知らず突っ込む大馬鹿転生者をこの手で処刑する。
「お前ら分かってんのか!自分の首を閉めていることがぁ‼」
彼女達は殺気を雨宮に向けていた。参ったな。これで戦闘とかだったら迂闊に出ずらいじゃないか。そして彼が取り出したのは
「これをあげねぇぞ‼」
あの転生者は俺を更に怒らせることをさせた。
あれドラッグだよね?
「あ…ぁぁぁ」
「いゃぁだだ‼」
小さい娘も幼女も唾液を口に垂らしそれを抵抗する人もいる。だけど手を差し伸べる。もうあれしかないじゃないか。
「反吐がでる。ほんと糞見たいだよ。」
「⁉だ、誰だ‼」
ああ、やっと気づいたよ?なんか魔法少女達は涎垂らしながら欲しい欲しいとせがんでるけどあれって幻覚作用がある薬だよね?
まあ確かめてみるか?
「それドラッグなんだろ?」
「⁉」
あー当ててしまったよ。
成る程、用は魔法少女達を基地に連れて行ってドラッグを無理矢理飲まされて、んでそのドラッグは麻酔効果もあるから改造に適しており、魔改造によって魔女になれず死ぬこともままならない身体って訳か。だから魔法少女達は絶望して魔女になりたくてもなれなかった。ドラッグで及ぶ副作用を魔法でどうにかしたんだろう。
「こ、これは俺達が生きるためにやったことだ!それのどこがおかしい‼」
まぁね。確かに殺者の楽園の大半は俺たち正義側の狩られる側だからどんな事しても別に死にたくないからで強引に合理的な説得のつもりだろうが…全部間違ってんだよ。
原作の主役達に余り手出しはしない代わりに他のモブキャラである幼女と娘相手に
身体の魔改造?強制的な戦闘?
洗脳と催眠?ドラッグによる武力抵抗の対策?
てめぇは死にたいようだなぁぁぁ‼‼
「それで?彼女達を洗脳だの催眠だので魔改造された魔法少女として操って?逆らう奴が出ないように無理矢理そのドラッグを飲ませて…様はアヘンによるサイクルをさせるんだろ?
ふざけんなよクズが…てめぇ一体少女をどれだけ悲劇な目にあわした。お前のやってる事はなぁ万死に値すんだよ‼‼‼‼幼女と少女っていうのはなぁ!色々綺麗でなぁ!大学生の女も大人の女とは訳か違うんだよ‼それを理不尽にぶっ壊しやがって!覚悟出来てんのか‼」
この転生者は抹殺せねばならない。てゆうか殺害は決定。
「あ、頭がいかれたのか⁉」
「お前に言われたくねぇよ‼」
こいつは舐めてやがる!
幼女を中学の女子を娘を道具以前の最低な事をやりやがった。
「お前が売った!そして俺が買った!だからお前は殺す‼よって。お前にふさわしい殺害方法で殺すよ。諦めろ。お前は死ぬしかない」
「うわぁぁぁぁ‼」
ここにいる魔法少女にギアスをかけて雨宮の戦闘能力を聞いても弱くなった。だから、あいつがどんな斬魄刀を振っても簡単に片手で掴める。
「⁉」
「おれを殺す奴は殺される覚悟かある奴だけだ。」
そもそも肉体による接近戦がNo.の中で最も弱い俺でも勝てるってなんなの?だいたいもうそんな刀なんざただの棒切れで俺を倒すようなもんなんだろ。
「黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れぇぇぇ‼」
お前は弱くなり過ぎたよ。
衰退し過ぎた。
呆気ないね。
「…が命じる。お前は…の場所で
死ね」
だからさ?
もう皆に見られてくたばれ。
己の行動の報いを受けろ。
*****
もう少しなのに…何でなの‼
もう少し探せば勝てるのに何でこんな事になるの⁉
こんなの雨宮を倒しても…
「あの雨宮っていう人。かなり厄介な物を残したわね…」
「あの野郎!まだあんな策があったのかよ!」
残り少ない時間で大虚を大量にばら撒いて仮に殺されたとしても他の周りを巻き添えにするつもりなの⁉
そんなの勝っても…
「間違いなく死人が出てくるな…それも大量の」
「た、橘さんどうにかなる方法はありますか⁉」
あんなの数秒でどうにか出来るレベルじゃないわよ‼そんなの時間が足りなすぎる‼私の空から車を大雨のように降り注ぐ余力はもう無いわ…。
「俺に任せろ。」
「まさかあれを数分以内に倒せって?無理だろ…」
「いや、あれの全滅は俺達仮面ライダーがどうにかなる領域じゃないぞ。だが俺は特別だ。」
「俺は天の道を行く。俺は常に最強だ。とか言ったな。」
「なら一番の解決方法がある。俺一人であの怪物と戦…」
「いや駄目だから!作戦なしに突っ込むの確実にやられるから‼てゆうか真面な答えを言うのが天道じゃなくて俺に変わったんだけど⁉って天道話聞かずにそのまま行くなって‼」
天道って人無謀すぎるんだけど。みんななにかあるか考えてくれているけれど…
「ねぇセイバー?宝具って使用可能になった?」
「いえ、まだ使用不能です」
「参ったわね…あのデカ物を思いっきり一掃出来るのって現時点でセイバーの宝具よ…それが出来ないのはかなりの痛手よ」
「そんなに強力なのか!」
「そうか!なら今すぐそれを使 …」
「「だから人の話聞けって!(なさい!)」」
「す、すまん」
どの案も無理があるわね。そもそも私達戦って疲れている状態で今度はあの大量の大きい怪物と戦えって?
「言いにくいんだが…仮にキングフォームで何体対応できる?」
「精々上手くいって12体ぐらいだな…でも全く届かないですよ。」
このままだとQBの思い通りにまたやり直しになって今度はこっちが苦戦を強いられる…これじゃあ種明かしして自滅するようなものじゃない!
「あのさ、俺とアーチャーに策があるんだけど聞いてくれないか?正輝に連絡させてくれないか?」
そんな時、衛宮くんが私に訪ねてきた。
*****
[あの怪物の仮面を潰せば何とかなる。てゆうかホントにいいのか?とりあえず無茶すんなよ。]
「ああ。大丈夫だ。良し。分かった。」
やっぱり仮面を壊せば倒せるんだな。弱点が丸出しなら話は早い。
あとアーチャーの名前黒沢じゃないような…
「みんな?俺とアーチャーだけで多数は何とかするから少数を片付けてくれないか?」
「用はデカブツの仮面を粉々にすればいいのかね?」
「お前は話の進展を理解し過ぎだって!」
アーチャーの奴。俺の知らない間にいつからテレパシーが出来るようになった!俺はまだ正輝と話したばっかだぞ!
「ちょっと待って⁉まさかあんた達固有結界使えるようになったの⁉」
「固有結界って何?」
「その説明は後でもいいですか?あと士郎話したい事が山々ありますから終わったら二人で話しましょう」
悪いセイバー。話したい事はお前と同じぐらい山程あるけれど今は出来ないからな。
「まさか全敵の相手をお前達二人で出来るのか?」
「「ああ、だが俺の力で奴等を全滅にするのは可能だぞ?」」
奴らも巨体だ。固有結界がアーチャーも使えれるとしたら俺も使って遠慮せずに剣を投影して奴らを叩きのめせばいい。
「後それとレイナーレさんとミッテルトだっけ?」
「な、何?私達の余力は「分かってる。」じゃあ何?」
「正輝からの伝言だ。レイナーレ達は正輝と加藤と協力して雨宮を探してくれ。仮面ライダー達は大嘘を引きつけてくれ。魔法少女達でもう戦えない人は休憩。それ以外はグループを組んで捜索してくれ。」
魔法少女はそれをためらったけど受け入れて、堕天使達は正輝からの頼みを了解した。仮面ライダー達もあの化け物を引きつけることは可能だと言い、俺とアーチャーは化け物の討伐を開始した。
そしてそれが実行され30分。
「I am the bone of my sword.(体は剣で出来ている。)
Steel is my body, and fire is my blood.(血潮は鉄で 心は硝子。)
I have created over a thousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗。)
Unknown to Death.(ただの一度も敗走はなく)
Nor known to Life.(ただの一度も理解されない)
Have withstood pain to create many weapons.(彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う。)
Yet, those hands will never hold anything.(故に、生涯に意味はなく。)
So as I pray, unlimited blade works.(その体は、きっと剣で出来ていた)」
「I am the bone of my sword.(体は剣で出来ている)
Steel is my body,and fire is my blood.(血潮は鉄で 心は硝子)
I have created over a thousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗)
Unaware of loss.
(ただ一度の敗走はなく)
Nor aware of gain..
(ただ一度の勝利もなし)
Withstood pain to create many weapons.
(担い手はここに孤り)
waiting for one's arrival
(剣の丘で鉄を鍛つ)
I have no regrets.This is the only path.
(ならば我が生涯に意味は不要ず)
My whole life was "unlimited blade works"
(この体は無限の剣で出来ていた)」
俺たちは大量の怪物を固有結界に巻き込ませてそして少数の怪物を任せた。
「言い忘れていたが、私は固有結界の使用が解放されたのは雨宮が戦争を起こす一日前に解放された。
使えなかったら私は戦力にならなかった。が、正輝との戦闘で使えなくとも腕を上げて。奴らの仮面を全射的中できる。衛宮士郎。貴様。腕は衰えて無いだろうな?」
正輝と戦闘?正輝アーチャーと仲悪いのか?でもそんな感じでもなかったが…お前ら本当に何があった。
「いや。お前に呆れるほどの腕は持ち合わせてないぞ」
「なら見せてもらうぞ。お前の実力を」
いい加減このうるさい怪物を早く倒さないとな。
「「行くぞ巨物。生存するための抵抗は出来ているか?」」
士郎・アーチャーVS大虚
その戦いが今始めようと思ったが…
「こちらランスロット!あの怪物を撃破します!」
白し機体に俺と同じ声のようなのが出てきて他にも隠れていた大量の機械兵が突然現れた。
「な、何だ?あれは⁉」
大量の怪物に大量の機械兵も紛れ混んでいた…怪獣映画かこれは⁉
とにかく出てきて早々に言わせてもらおう。
「なんでさ」
訂正
機械兵達&士郎&アーチャー
VS大虚
俗に言う地球防衛軍の映画のような戦いが始まる。
*****
もはや一刻の猶予も無い。
そして俺の怒りが全然収まらない。あの糞転生者共のせいでさっきから頭に血が昇り続けてる。早く見つけて倒さないとまたやり直しになる。そうなれば今度は敵が専攻をとり、こっちに一斉で襲いかかってくるだろう。
「
レイナーレ達もサーヴァントも一向に探しているが1時間探し回っても見つからない。後1時間で決着をつけないとQBのとおりになってしまう。
そんな時に堕天使達が駆けつけた。
「正輝‼見つけたわよ‼」
レイナーレとミッテルトは女神の微笑みで治した後に捜索をしていた。
まどかの学校の屋上にいた。
「ほがぁぁぁあ‼ぐぎぁぁぁ‼身体がぁぁぁかってにぃぃぃ‼」
「⁉あれって雨宮じゃないのか‼」
分かりやすい位置にいた。
見えるように彼は俺の目に映っていた。
そして彼はあり得ない行動をした。雨宮は自分から飛び降りて
自殺した。
「信じられない…」
No.達の携帯の討伐連絡が来た。
ーーーーーーーーーーーーーーー
雨宮来田
自殺
殺人犯No.1
これにより無限ループを終了とする。
報酬
No.3 天使の微笑み 斬魄刀
ーーーーーーーーーーーーーーー
「No.1…」
雨宮を殺した転生者はNo.1。
けれど理解できないまま終わってしまった。No.1はどうやって雨宮を倒したかも見れずに雨宮抹殺は終結した。
そう雨宮抹殺だけは。
ーーーーーーーーーーーーーーー
その一方アーチャー達は雨宮自殺のことは知らずてっきり正樹達が倒したと思い込んでいた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「まだいけるか!アーチャー‼」
「あと問題ない‼1分で全て仕留める‼‼」
剣を仮面に確実に当てる。
しかし、それでも勢いを増すばかり。奴らの生命力もしぶといものだ‼
「「
大量の剣を仮面に集中放火させる!
「いっけぇぇぇぇぇぇ‼‼‼」
何度も何度も投影した剣を飛ばして仮面に当てているがまだ数匹残っている。介入してきた他のロボット達もなんとかしているが
「時間切れか…」
固有結界が切れて、あとは時間内に数匹の怪物を全滅させた後に雨宮を倒さなければならん!
「まだだ!」
私と衛宮はもう疲れ果てて、もう余り時間がない…奴らは容赦無く口からビームを放ってくる。
「しまっ…」
「間に合わな…」
かわしきれなと思っていたが、紅いの機械が横入りし、化け物の仮面を掴み
「うぉぉぉぉお‼ふっとべえぇぇ‼」
掴んだその瞬間顔を吹き飛ばし、何とかやられることはなかったが、街全体に
だからと言ってもうそんな魔力はほとんど…
「みんなぁぁぁ‼離れろぉぉぉ!俺を殺す奴らは…」
(rifrecsion)(baster)(drein)
その音は仮面ライダー達が使ってたシステムの様な気がした。
「殺される覚悟がある奴だけだ‼」
(brast counter)
放たれた零は全て吸収され、放たれた逆方向に反射され大虚は全滅した。あのビームを吸収した⁉
それだけではない…逆に利用してきたぞ!あの機体‼
〈
「行ったな…」
「白い機体…何者なんだあいつら」
俺達はあの機械兵の陰謀や目的が分からないままメロスグランデの討伐が終結した。
*****
俺も雨宮を探してはいたが、携帯から報告が来た。雨宮が自殺⁉
んな馬鹿な⁉自分から死ぬなんてあり得ないだろ‼
「やっと死んだかな?」
「⁉誰だ‼」
こいつが誰だかは知らないが…しかし、これだけは言える。こいつの言っていたやっと死んだかなと言う台詞。
この事件に関与しており、殺害させたのは黒ロープの男はNo.1!
これだけは間違いない!
「やばっ‼」
「待ちやがれ‼」
(clock up)
俺は敵の陣地に無闇に突っ込んでしまったことだ。迂闊だった。
((((Clock up))))
四機の機械兵が待ち構えていた。
なんでクロックアップが使えんだよ!まさかこいつ機会に能力を与える力を持ってんのか⁉
「なっ⁉」
「スタコラサッサァァァア‼」
俺は機械兵をどうにか蹴り飛ばして奴を探したが…しつこく俺を止めようとしてくる。
「こんのやろう!」
機械兵を退けて何とか突っ込もうとしたが、奴も機械兵もいなくなっていた。雨宮を殺したのは間違いなくNo.1。けれど複雑な気分だ。
自殺といっても殺人犯が書かれているから精神による操作だろう。が、奴は俺に対して逃げていた。
なら雨宮をどうやって殺した?
こうして転生者による長い戦いが終えた。
No.1の船
その船には学校の制服と同じようで、軍隊式のようなものを男女着ていた。その集団の近くには大量の機械兵があった。
そしてある部屋で
「危なかったよ。もう少しで素姓がバレるところだった」
ロープを着た男が黒髪の男に話をかけてきた。
「いや。ホント危なかったからな?もう少しじゃなくロボットに能力を組み込まずにそのままだったら確実にばれてたよ」
今度は緑の長い髪のした女が
「所で少女達は大丈夫なのか?」
男は他の男と黒ロープの人の話を聞きながらチェスをしていた。
「すまない。こんな頼みを受け入れてくれて」
「俺は少女達を助けただけだよ。」
「安心しろ。俺は
ロリコン王国を作る男だぁぁ‼‼」
幼女と少女好きの男である。
「何でこんな奴がリーダーなんだ…」
「すまない。ちょっと頭が痛くなってきた…」
(どうなるんだろう…なんか不安だな)
三人は頭を悩ませた。
彼は少女において守るべきものであり、転生者の戦いにおいて彼なしでは勝てない。絶対必須の人材であり、リーダーだ。
だが、ロリコンだ。
転生者残り0体
一日終了まで後0分
こうして魔法少女魔改造計画と永久エネルギー増加計画は三人の正義側の転生者達によって終結した。
感想、批評があれば感想に
No.1の能力についてはまだ不明の形です。
原作は何を持っているかはまた後に出ます。
でも読んでみてどんな原作を持っているかはもう理解できますが…
さてこれでNo.全員が揃いました。原作がどんな物を持っているか二名いますが。人物名もNo.1が不明です。
詳しくは設定の方へ
この六人の転生者がどんな行動を起こすかはまだ先ですが。まだ戦姫絶唱シンフォギアが書けていないので当分時間がかかります。