Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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スマブラの新作欲し〜な〜
けど3dsもWii Uもない。買えねぇorz


正輝編36話一時の休息(魔法少女まどか☆マギカ)

戦いは終わった。

雨宮による計画は自らの自殺で終止符を打ったが、殺した転生者とその仲間以外の参加者は全員疑問に感じていた。

 

 

 

 

雨宮の弱体化と自害は俺達にとって好都合である。

しかし、残ったものは疑問点ばかりであり、終わるという感じにはしっくりこなかった。

それでも問題を考えるのは疲れを取ってから考えようとみんなに言った。

そしてマミのマンションに全員いる。

「やっと終わった…」

「良かった〜みんな無事で。」

「やっぱり全員生還ってホントスッキリするわね」

「一人でもいなかったら悲しいもんな」

「それもこれもあの捕らえられた魔法少女達がいなかったら私等重傷だったよ」

雨宮がもし弱体化せずにそのまま対決なんてことになったら標的のさやかが殺される。なにはともあれ死亡者が出てこなくて良かった。

「…」

「しっくりこないんですか?」

 

分かっている。疑問点を今いくら考えても分かる訳が無い。そもそも改造式ルールブレイカーでモブキャラの魔法少女を治した覚えが全く無い。

 

「「「「…」」」」」」

 

 

有利で明確だったはずの戦争が、一人のイレギュラーによって疑問しかない結果になってしまった。

 

 

「あと士郎。こっちに来てください」

 

*****

仮面ライダー達が疑問に思っていた固有結界や魔術のことについて色々凛が説明してくれて私は士郎と二人っきりの時間を貰えた。

 

 

士郎…良かった。

また会える事が出来た。

聖杯戦争の時は私は過去を変えるために勝ち抜こうとしました。

「貴方のことが好きです」

あの別れ以来私は…士郎に恋をして。私は女として…

「良かった…また貴方に会えた…」

「セイバー…」

愛しています。

私は貴方を愛しています。

過去にその言葉を伝えて私は消え、今目の前に衛宮士郎がいる。

私は嬉しくてたまらなかった。

「あの時の返事を返すよ。

 

 

俺もお前を愛してる。セイバー」

ありがとう。正輝。

こうして士郎に出会えれたことを深く感謝しながら、私は士郎にキスをした。短い時間なのに長く感じている。唇を離した後に目と目があって互いに顔を赤らめて恥ずかしかった。

 

私はもう過去の後悔ではなくなった。

自分の人生の中で士郎と生涯生きれる。

 

 

その数分後正輝が走ってこっちにきて、ゼイゼイ言いながら

「ねぇねぇ?俺のチームにはさ?ラブラブカップルって何組だっけ?」

「た、多分俺とセイバーを含み2く…「ファルコぉぉん

 

 

パァァァンチ‼」ぐほぁ!」

殴ったって…なにやってるんですか正輝!士郎は貴方に何も悪いことをしてないじゃないですか!

「お前が憎いお前が憎いお前が憎いお前が憎いお前が憎いぃぃぃ!何なんだよ!俺が苦労してんのにお前らは人前でラブラブイチャイチャ!死にたいかぇぇ!

 

 

この白沢ぁぁ‼」

白沢ってアーチャーにも言ってましたよね⁉それよりも何故黒沢だの名称を変えることににこだわるんですか!

「貴方のストレスによる叫びは時間が空いている時にでも聞きますからここだけは邪魔しないでください!」

「ニャー!ニャニャニャニャ‼(#°w°)」

わけの分からない猫語(勘)で彼は私に突っ込んでくる。彼を背負い投げするのは簡単だが…だからと言って

 

 

ドスッ!

「すまない。彼は今現在発狂中だ。だから眠らせておいた」

あ、アーチャー。

手刀で眠らせましたね。

あれ、正輝の目はクマになってますね…相当疲労があったのでしょう。

「助かりました…」

「いや。気にするな。」

感謝します。

そうしなかったら正輝の身体がどうなっていたやら…あと正輝はそのままグッスリ寝てますね。

「アーチャー。聖杯戦争よりずっといいですか?」

「勿論だ。」

貴方もですね。

「貴方と同じです。それではそろそろ士郎を起こしましょう。正輝は寝たままでも引きずることは可能ですから。」

こんな幸せなことがあるとは思わなかった。こんなこと聖杯戦争がなかったなら平穏だった。

凛がいる。

アーチャーがいる。

そして士郎がいる。

正輝…私は嬉しいです。

 

*****

 

おいおい本当なのか?

それが真実なら前に俺は神と会う前にお前らと会う筈だ。

「お前が無理矢理寝かされた間にバトルファイト自体を無しにさせたからな」

「ほ、ホントですか⁉」

「いや知らないのか?加藤。俺の世界で懸命にオルフェノクと人間の共存できるように頑張ってたじゃないか。そんでそれが成功しただろ?」

「お前が成功した時は驚く以外何もない。お前。失敗したら殺せと言て、その時の俺はオルフェノクは殺すべき敵だと思ってたからな。お前を殺そうとする俺を力づくで止めた後に本当に成功するとは思わなかったがな。」

一言で言わせてもらうぞ。

「記憶にねーぞ?」

「え?それ俺も含みなの?」

「復活早っ!」

ついさっきまで寝込んでまだ5分も経ってないのに復活した。

 

「正輝はサーヴァントのマスターを最小限殺さなかったろ?」

「はぁ?」

正輝も知らない。

どうなってんだ?

「何で私達の知らないことを知ってんのよ!」

「いや。お前もいたぞ?遠坂?」

おいおいおいおい⁉

何でそれぞれ同じ世界のにいる仲間がこうも違う記憶なんだよ!

んだよこれ!

俺達は全くわかるわけがない。

俺達がお前らの世界に行ったなんて

「「知らない」」

「だそうだ」

改造された魔法少女の行方後で探したが行方不明。1thがまず機械に能力を植え付けることと機械の中に人が入ってなかったのが判明して操作系が使える。

分かったのはそれだけだ。

雨宮のあの自殺。

人の感覚を操作かそれともブレインコントロールか…1thはどうやって殺したかという方法が分からない。

 

 

(OwO)「ナニハトモアレヨクァッタ!」

「ああ…そうだな。

 

 

 

んん⁉」

ああそっか

正輝は知らないんだっけ?

「ある一定の仲間にはギャグ性能をつけることができるらしくてさ」

(OwO)「ウェイ!」

(OMO)「コレクッテモイイカナ?」

それにしても

「これ腐ってるかな?」

「⁉ゲホッゲホッ‼飲食中になにほざいてんだこの馬鹿神!」

そういやぁこいつ訳のわからん言葉を無理矢理変えるのが大好きな神様だっけ?

「あーうん。俺にもいるよ馬鹿神」

「失礼じゃのう。これでもわしは仕事をしているわい」

|MO)ジー

 

OwO’タディバナァサン!

ナゼェミテルンデス‼

 

「こう言っている。

 

 

 

橘さん!なぜラリってるんですか!」

「また変に訳すなよ!ん?メールか?」

正輝…どうして電話の着信音がなんでCMなんだ?

まぁ好きなら別にいいけどさ。

『こんにちわぁぁ!雨宮を撃退した1thでぇぇぇす!君達を蝕んだ悪党とその集団をやっつけましたぜ!君達は自由だぁぁ‼

雨宮に穢された魔法少女全員はワルプルギスの夜が来る前に毎日身体をキレイキレイしろよ!

あとおいNo.3。テメェ少女死なせたら覚悟できてんだろうな?

みんな!苦しいことがあったら心も身体も俺が受け止めてあげる!

喜んで歓迎するよ!

愛おしい魔法少女全員より

I LOUE ‼』

今俺は正輝のメールを横から見て

すっごく汚いメールの内容で後悔した。魔法少女による雨宮の弱体化に、改造式ルールブレイカー。

介入者はただ一人。

あの黒ロープの男に違いない。

こいつの脳は小学生か⁉

「うわぁ…」

「気持ち悪い…」

「おい。雨宮はこんなロリータコンプレックサーに殺されたのか?」

「はい。間違いありません」

「てゆうかもうロリコンでしょ。」

 

あとおいNo.3テメェ少女死なせたら覚悟できてんだろうな?

 

ってこいつ雨宮に匹敵するぐらいの頭のイカれさなんじゃないのか?

「逆に考えろ。まどか達に酷い目にあわせたらお前をいつでも殺せるってわけか」

「それほどの自信があるってか…舐めたことする奴だな」

「逆に普通にメールするとかないのかよ」

 

 

俺達の目的は世界でバラバラになった仮面ライダーを探すこと。この世界で仮面ライダー剣、ギャレン、ファイズ、カイザを仲間した。

この世界に残っている仮面ライダーはいない。俺達はそろそろ船に戻らなければならない。

「また会おうぜ!」

「はい!先輩‼」

そして俺達はこの世界を去り、船に戻った。

 

*****

志筑のいる病院に三人でお見舞いに行った。

「明日には私の怪我が完全に治るそうですわ」

良かった。あの雨宮を倒したら志筑の失明が急に治りだした。

医者も信じられないって言って今志筑はハッキリ見えてるって言ってた。

「あと…何故貴方がここにいるのですか?」

「?俺なんかしたか?」

「あたしは知らないよ。正輝が志筑を怒らせるようなことは見てないから」

ん?あんた志筑に何やらかしたの?

「と、とぼけないで下さい!貴方はさやかさんに似た化物が別れた後上条君を思いっきり殴りましたわよね⁉」

 

へ?どうゆうこと?

 

あたしが恭介に化物って言われた後に?

正輝がキレて?

恭介を思いっきりぶん殴った⁉

知らないって!そんなの聞いてないって!

「あ、そうだった」

「ちょ⁉どういうこと‼あんたあたしが別れた後恭介をぶん殴ったの⁉」

「言動にキレたからつい。」

言動にキレたからって…

「謝ってよ!悪気なんてなかったんだから!だいたいあれはしょうがなかったんだし」

「そうです!上条君に謝ってください!」

「い、いいよ志筑さん。正輝さんは謝ってくれたし。それにさやか。」

「でも…」

これは謝るべきだよ。

上条の場合いきなり見知らぬ人に思いっきり理不尽に殴られたようなものだし…それに…

「俺は〜悪くねぇ♪」

「うわ。反省の色ゼロだよ」

「良いのですか?」

正輝がこれだと逆に腹立たしいから。

「あと志筑さん。前に見たさやかは化物じゃなかったんだ。」

「どういう…ことですか」

あたしは志筑に魔法少女の姿を見せる。恭介は下を向いていた。

「…」

「ご、ごめんね。こんなこと信じられないんだけどそれが事実だからさ。」

これじゃまた言われちゃうよ。

またあの時のように…

「申しわけありませんでした!私!さやかさんになんて事を…!」

「へっ?」

志筑が泣いてる…なにやってんだろ…あたしってほんとバカ。正直にいえば良かったんだね。あたし…なに一人で抱え込んでたんだろうね。でも分かってくれて良かった。

「どう償ってもらえば良いのでしょうか…」

良いんだよ志筑?

あれはあんたは何も悪いことなんてなかった…だから。

「キャビアとトリュフを大量に。俺にプリーズ」

「あんたは黙っとけ!」

あんた全然関係ないでしょ!それに頼んでんの全部高級食品じゃん!そもそもあんたが頼むな!

「いいよ志筑。あたしは怒ってないから…

 

それにやっと自分の中で白黒ハッキリつけれたからさ

 

志筑、心して聞いてね。

 

 

あたしは恭介と付き合うことにしました。」

ごめんね…志筑。

 

この気持ちは譲れない。恭介が大好きだというこの気持ちだけは。

「いいです。私の負けです。今になって私の方が少しずるかったかもしれません。貴方がそんな状態で明日までに待ちますなんて…恭介君を幸せにしてあげて下さい。でも苦しくなったら私も相談になります。

 

妬んでませんし、むしろ憎んでもいません。

貴方が心に決めたのならもう言い残す言葉はありません。

後悔もしていません。

 

 

私は貴方の親友ですから。」

…あれ?まあいいや。ほんと良かった。嫌われななくて良かった。

「あたしも志筑の力になるからさ!苦しくなったらあたしとまどかが相談になるからね?」

「ぼ、僕もだよ‼」

 

「あと私、やっと失明にされた犯人が分かりました‼雨宮という男です!その男が貴方を狙っています!気をつけて下さ「もう終わったよ」へ?どういうことですか?」

記憶蛇の効果がきれたんだね…

狙っているも注意してもなにも

もう雨宮いない。

仇はあたしじゃなくて1thが殺した。

「あいつは…自殺したよ」

雨宮の無残な死に様は今でも忘れられない。いや、忘れることができない。

 

*****

マミの部屋

 

なんか最近大賑やかでひとりぼっちのマミも来るのは嬉しいけれど人数が多過ぎて困るらしい。

まぁ今回は魔法少女とまどか五人である重要な話をすることになる。今現時点で神様さまの話によるとワルプルギスの夜はまた後らしい。

 

俺達と一緒についてゆくか。

この世界に滞在するか。

 

 

「今更何言ってんのさ。」

「分かってんのか…俺達と一緒にいくということは転生者と殺し合わなきゃいけないんだぞ」

「どの道私達は転生者の存在を知ってしまったし、ワルプルギスの夜を倒すのって転生者より力が格上なのよね。少なくとも雨宮でも手に負えないぐらいの。」

そのとうりだマミ。

俺は彼女らにまず二つ確認することがある。

雨宮には4つの卍解と大量の始回と軌道の使用が可能だった。だがそいつがワルプルギスの夜に勝てるにはそれでも無理がある。

「お前等には…まだあいつらと戦うにはまだまだ子供過ぎる…考える時間がある」

そしてもう一つ。

こいつらはまだ子供だからだ。

確かに転生者をとうばつするために戦ってきたから連れていくに越したことはないがそれでも小さい子を戦場に連れてはいけない。

「その必要は無い。一緒に行くわ。貴方達と。」

「私は取り柄も無いけど…それでもついて行きたい!力になりたい!」

「でもなぁ…」

フェイトとなのはを戦わせて人のことは言えないけれどこの子達には日常を取り戻せた。それを俺の都合で…お前らを。

「あんた。私らの意思を尊重しろって。あんたにはさ。あたしらに本当に感謝しても感謝しきれーぐらいの恩をもらっちまったよ。あんたのやり方って外道過ぎることもあるけど本当は性格からすれば優しいじゃないか。別にからかってる訳じゃない。感謝してるんだ。もしあんた達がいなかったら私とさやかは一緒に死んでた。本当にありがとな。」

 

俺は魔法少女達に考える時間を与えるつもりだったがそれももう必要はない。この魔法少女達は俺の仲間になる決意をしたのだから。その決意を無駄にしてはいけない。

 

 

だとするなら五人が決めたことだ。俺はそれに応えて仲間として受け入れよう。

「さて、仕切り直して…

 

 

 

 

 

ようこそ!俺の船へ‼」

その決意を受け取り俺は魔法少女達を仲間にした。

 

 

魔法少女まどか☆マギカ編

前半 clear

BOSS 雨宮来田

 

作者「次は日常編とヘタリアの世界です。シンフォギア編は書けていないので当分先です。」

 

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