1日目 自己紹介
「えーと…私。鹿目まどかです。よ、よろしくお願いします」
「暁美ほむらです。」
「佐倉杏子だ」
「美樹さやかでーす!」
「巴マミです。よろしくお願いします」
俺は魔法少女達を仲間にしてさっそくコミュニケーションを取れるようにするつもりだ。
しかし、
「それにしても正輝の仲間って料理できる人多いね。」
「ええそうよ。彼も料理は出来るわ。」
レイナーレは薄汚く兵藤一誠をドン底に踏み落とした悪女。美樹さやかは正義のために必死で戦い、ホントの気持ちを言えず魔女に堕ちてしまった魔法少女。どう考えても差別していた時の状態の堕天使達と関われることなんてできるわけがない。
「あのさ!あたしにあんたのこと教えてくんない?どうなって正輝に助けられたのかとかさ!」
「⁉…ええいいわよ?可能な限りはね?」
「す、凄い!私に教えてくれない!」
「私も少し興味があるから教えてもらってもいいかしら?」
「うわぁ⁉そんなに詰め寄らないでって⁉ちゃんと教えてあげるからさ!」
以外と仲間意識が多かった。
まどか達はあの二人が堕天使であることについて知っており堕天使達は差別用語を使用せずに関わっていた。まどか達と俺達の自己紹介と会話は終わりとりあえずこの船についてリーダーである俺がまどか達に話した。
「えーと。部屋は1人ずつあるから荷物は部屋に置いてくれよなー」
本来はリーダーの俺がこの船の説明をすることだ。
「ああ、それと「まどか達達の鍵はこのキーカードだからこれで開けて。部屋に鍵が入ってる場合はあたしがマスターキーを持ってるからあたしを呼んでね。」俺の台詞…」
俺は原作を見る必要があるので代わりに場所ごとに仲間達が
担当することになっている。その役割に分けるようにしたのが遠坂と黒沢(アーチャー)君がやってくれた。
「ところで何故凛が持っているのですか」
「念のためよ」
俺は仕切り直しに今度は風呂の時も話そうとしたが、
「風呂については個室にもあるし大浴場があるから「大浴場の掃除はその風呂に入った人全員です。後混浴は許可無しの無断は禁止してるので安心してください」だからそれ俺の台詞!」
セイバーが横からはさんでくる。船についてだいぶ教えてくれている。
「ここの厨房は俺かくろさ「私の許可をとってから使用するようにな。
料理は失敗しても気にしなくていいから安心しろ。彼が全ての責任をとっているからな。」黒沢ぁぁぁあ!てめぇ!何俺の代わりに言えっつった!あとお前も責任とれ!」
アーチャーは俺とアーチャーが責任を持つという言葉を全部俺が責任を持つということにした。
ふざけんなこの黒沢!
「あ、あと衛宮。お前白沢に決定ね。」
「なんでさ⁉」
S=白い心
I=いじられ役
R=reckless(無謀)と料理人
O=お金が…\(^o^)/
S=世話好き
A=頭使え
W=ワイルド…ではない。
A=あんかけチャーハン
「最後適当だろ⁉」
「許せ、白沢」
「なぜ貴様はまともなのだ‼」
「いや十分俺もまともじゃないからね⁉」
他の仲間達が既に船内の案内をやってくれており頭をかきながらめんどくさく言ったが最後の最後で…
「ああ、それと「何か相談やトラブルがあったら正輝の部屋にきてね」…」
言いたいことを全部言われてもう何も仕事がなくなってしまいもう完全に俺は拗ねた。
「レイナーレ姉様…」
「はっ⁉ご…ごめんなさい!実はみんなで役割分担していたの」
「_| ̄|○もう勝手にやって」
「正輝さん…ファイト…!」
俺は部屋の隅で体育座りしながらブツブツぼやきながら拗ねていた。まどかは後ろで小声で励ました。
4日目 夜のパジャマパーティー
まだこの船と仲間に馴染んでいない。
まどか達とレイナーレ達とセイバー達のチームに分かれてしまう。
そこで何かみんなに交流の機会を与えようと思っていた。
そこで俺はある提案をした。
「こういうのやってみたかったのさ。」
俺とアーチャー、レイナーレにミッテルト、遠坂が話し合ってだしたパジャマパーティー。
レイナーレやミッテルトのように派手なものもあり、遠坂とまどか達は女の子が持っているのと変わらないパジャマを持っていた。
第一回戦ポーカー大会
ルールは普通のポーカーと同じ。
勝敗は2回勝てば勝利。
俺は幸運スキル(役に立たない)で勝ち進むことができ決勝まで勝ち上がった。そして決勝の相手はなんとまどかである。
あとアーチャーと正輝のイカサマポーカーバトルは最悪だった。
2ペアも3ペアもなくそれ以上のフルハウスやフラッシュなどの強力なものばかりのインチキバトルを繰り広げていた。
結果は正輝が勝利した。
「苦しい闘いだった…」
「あんたがいうな」
そして決勝戦となる。
「いや決着ついちゃうよ?」
「まさか〜」
俺のはフルハウス。
まどかは一回目と二回目は2ペアと3ペアの基本的普通だった。
勿論イカサマもなく俺の幸運スキルがこんな時にきてくれた。
今現在一勝一敗。当然顔はニンマリしている。勝てない訳がない。
そしてついに手札を見せる時に勝てると確信した。
が、
「フルハウ「ロイヤルストレートフラッシュ…」は?」
まどか以外の全員→( ゚д゚)
「勝てるかぁぁぁ!(T □ T)」
勝者まどか
第二回戦射的
審判は正輝。
ルールはあの祭りでよくある景品を落として
その代わり技は絶対に禁止。
間違いなく勝てるので。
アーチャーとマミと俺は遠距離には慣れているのでみんなより遠くなる。
大きい景品は1点=15cm以上
小さい景品は10点=5cm以上
「これなら私が得意よ!」
「いくぜさやか!」
みんな張り切っていた。
パジャマパーティーで射的というのもおかしい話だがこの船自体広く、俺がやりたいと言っているのでそうなった。
「ティロ・フィナーレ!」
「よし!」
「やったねさやかちゃん!」
まどか達も楽しく遊んでくれている。まぁみんな楽しくやっているなら喧嘩になる心配はないな。
「あの…正輝?
射的ってどうすればいいの?私やったことないから」
レイナーレとミッテルトの堕天使は前に目的の遂行を集中的に頑張っていたので。こういった娯楽がまだ浅はかなので少しずつ教えていた。
「分かった。ちょっと待ってろ」
とりあえず近づいて教える必要があるけれど…
「ん?こーして?」
近い近い近い近い近い近い⁉助力をレイナーレが今度は射的のおもちゃを持ち構えて撃とうとした。
「こ、こうなのかし…ァアン!」
「うわっ⁉」
いきなり足を滑らせてこけてしまいいつの間にかレイナーレの膨らんでいるものを掴んででいた。
「見えないよ〜」
「みちゃだめ…」
「いやぁ流石リーダー…あたしらにできないことを平然とやってのける!」
「あわわわわ…」
「え、エッチぃのは駄目です!」
まどか達は顔を赤らめていた。
だってその視線にあるものは俺がレイナーレの胸をつかんでいる。急いで手を離そうとしたが逆に腕を掴まれて…
「酷いわ…胸を思いっきり掴むなんて…
いくら代わりの姉でもこんな人前で/////私なら二人部屋でいつでもしてあげるのに…そんなに」
「ち、違…」
上目遣いと顔真っ赤の笑顔で今度は俺の両手を使いレイナーレは彼女の胸を彼の手で無理矢理掴むようにした。
「もう…大胆なんだから…」
「レイナーレ姉様やるー!ヒューヒュー!」
「お前も見てないでどうにかし、どわっ⁉」
今度はレイナーレが俺に抱きついて可愛い可愛いと呟きながら正樹の頭を撫でてまし、
「ngaptgdtb⁉⁈⁉⁉///」
息が胸で阻まれており呼吸が苦しくて出来ない。それどころか抱きつく力が強くなり喘ぎ声が大きくなる。
これ以上は苦し…
バキィィィ‼‼
「ひぃ⁉」
まどかは音のした方を見ると射的で使われるおもちゃの銃が握力で握っていた部分を粉々にした。
まどか達は遠坂には逆らっちゃいけないことを知った。
「審判役さん?早くやってくれないかしら?」
みんなから見た遠坂は正樹とレイナーレのイチャイチャのせいでかなり苛立っているとしか思えない声と怒りが混じった笑顔だった。
「ハ、ハィィ‼只今ぁぁ!」
「馬鹿な!一応あれは本物の銃とほぼ似たような耐久性があるはずだ。なんて馬鹿力「アーチャーも粉々になりたいかしら?」なんでもありません…」
これには俺だけではなく黒沢くんも手に負えなかった。ちなみになぜレイナーレが俺の代わりの姉になったかというと
「あたしと二人で話してたら義理のお姉さんとになりたい!って言ったらそれを受託してくれたから今度から正輝の義3人兄弟姉妹ねー!」
ということで俺はレイナーレ達を姉妹として家族関係に入れた。
話が関係ないところになっているので本題に移り、射的の結果は
勝者アーチャー
「やっぱりアーチャーさん強いですね」
「遠距離の攻撃は得意中の得意だからな」
最終決戦枕投げ
チーム魔法少女+堕天使×2VS残り
チーム一人に枕が一つずつあります。
問題はどうやって勝敗を分けるかというと枕に三回当たったらアウト。
でも一気に投げて周りがしっちゃかめっちゃかになるが、なんと神様が審判役として参加してくれるので一人一人やる必要性はなくなった。
しかし、枕という言葉で他のみんなは…
「うっかり光の槍(尖ってない)付きの枕投げちゃった。テヘ」
「おい!」
○○の枕を投げつけようとしてくるのでそれも卑怯だから不正行為にしろと正輝は言うが
「人を殺すぐらいの凶器じゃないからセーフ」
もはやどこまでが許せて許せないのか一時間後には魔法、魔術、光で枕を加工しながら戦った。そして黒沢くんはついに俺を裏切りました。
「別に枕なら別に関係ないのだろう!」
「黒沢ぁぁあルール守りやがれ!あとこっち側だろお前!何俺に投げつけてんだよ!」
「アーチャー。不正行為です。」
あとほむらが時間停止で大量の枕が入っている箱を開けて正樹の頭の上に落とすという外道極まりないことは不正行為となってしまった。
「ば、馬鹿な!」
「いや当たり前だから!」
なお。ほとんどの人はルールブレイクをしており、ほとんどが退場になったので規則正しくしていたまどかが勝ちました。
「枕投げはいつ襲いかかってくるのか分からない!」
「もはや枕関係ないわよね!」
勝者魔法少女×堕天使×2
「私達勝っちゃった!ウェヒヒ‼」
「正輝の幸運スキルってまどかに取られちゃったんじゃないの?」
パジャマパーティーは11時に終わり、楽しい夜が終わった。
7日目俺個人の仕事と物体X(カレー)の調査
ペルソナ4で援護。
マミと俺は嶺の助けに行ったが幹二君のシャドウをみて俺は目も当てられずそのまま逃げてそれでも戦うマミもシャドウの一部に
「変なロール髪!」
「何ですって?」
里中と雪子と同様マミもやっぱり怒り、最後に幹二が倒した。転生者も幹二と同じだったが何とか姉の全設定変更(オールシステムチェンジ)で倒し、これでマミの助けの恩を返せれた。
ちなみに俺は援護を放棄しました。だって相手が…ねぇ。
その次の日。一緒に協力してくれなかった堕天使の二人がベッドに寝ることを頼んでくるので寝ることにした。
少し俺にはやるべきことがある。俺はほむらの部屋に入った。
「悪いほむら。ちょっと協力して欲しい事があるんだが時間あるか?」
「別にいいけれど」
「あ、別にお前にとっては対した事ないから」
正輝とほむらはとある世界に行き、武器倉庫を探し回り大量の銃や剣を奪った。
「ああ、助かった。」
「どうしてそんなに大量の銃を手に入れるの?」
「何言ってんだよ。転生者を倒すために決まってるだろ?」
「…分かったわ。一応そうして受け止めておくわね。」
こうして大量の銃と武器を手に入れ、ほむらは疑心になりながらも協力した。
だが、なぜそれをした目的は彼以外しか知り得ない。
その頃船内では
ブコブコ
真面なのは鍋の容器だけ。
紫色の液体。
黒い物体?いえ。ナマコです。
何をいれたか分からないもの。
正輝の姉がなんとかして欲しいといい送ってきたもの。
まさにダークマター。
だが、これはカレーである。
「どこで…まちがったんだろうね」
「なんだろう鍋の中身が怖いんだけど…」
雪子と里中が姉の提案でカレーを送ろうかと言ってついだカレーをテレポートさせて正輝の船内に送った。
「美味しく作ったカレーです…」
「…が、ガンバー!!」
そして送られてきたのが色々なんかあったカレーであった。
「いや。本当に何があった…」
「もうそれ処分しなさいよ…あと最近ゲテモノ料理多くない?」
神の力でそのカレーを調査したが結果は混沌という二文字で調べるのは不可能になっていた。
アーチャーは出てきたカレーが変な匂いがするがとりあえず全て捨てることができた。
しかし、二人がお腹を空いていてカレーを食べようとした。それに気づいたまどかが止めようとしたけれど
「いや…もう手遅れなんだよね
あそこで杏子とミッテルトが寝込ん出るから」
二人は捨てる前にお腹が空いていたので食べようとしたら、腹を抱えて倒れていた。
「ミッテルト⁉」
「く、食物は粗末に…」
「あれ…船内なのに…あそこに川が見え」
「渡っちゃあダメだから!それ三途の川だから!死んじゃうから!」
すぐに胃薬を遠坂が医薬品がある部屋にマスターキーを利用して取り出そうとするがそれがあの青いカレー事件でほぼなくなっており、二人の体調管理は正輝がちょうど胃薬を買ってきてくれたので助かったらしい。
「胃薬どれだけ使うのですか…」
10日目
姉からの誘い。
姉の協力をしてくれたお礼。
番外編への切符。
それはこう書かれてあった。
HETARIA
と。