正輝編38話おふざけは計画的に(戦姫絶唱シンフォギア)
神様。何でもかんでもあんたの思いのままってんなら。
正輝「まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!」
麻紀・当麻「だからパクんな!」
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えー美樹さやかで〜す。
ヘタリアという世界に行き、仕事が終わって4日後。あたしらはセイバー達と一緒に戦闘訓練や勉強をしたり、5人そろって遊んだり、たまに寝る時間が遅くなることがあって遠坂さんに怒られちゃうこともあるけれど…ここでも楽しくて充実できてるよ。
あと、正輝が仮面ライダーのライダーシステムの開発に成功したらしくて正輝は変身しなくとも使うことができるって。ただし、本物のライダーシステムより劣るけど。
そしてようやく新しい世界に行くことになった。あたしがこっそり見ていた正輝が持っているのチケットは
「戦姫絶唱…シンフォギア?」
正輝は一人で何か準備してたらしくて、妙に危なっかしい大量の武器を持ってきていたけれど
「正輝さん。もう行くの?」
「ああ。でもちょっと新しい世界の下準備。あとこれは俺とお前ら二人でいくぞ。」
「何しに行くの?」
彼はドヤ顔でこう言った。
「戦場荒らしだ。」
いま行く場所は戦争地にいってくる。あたしらはこれからも転生者達と戦わなければならないのでまずは重火器を持っている人を倒し、倒すことに慣れていかないといけないという面もあるが用は大暴れと鬱憤払いのストレス解消みたいなことをするよーってなわけ。
中学生になにとんでもないことさせてんだ!と杏子が反論したけど
「あの…別に殺せとかないから。だいたいお前らのデバイス。普通の爆弾だの射撃だの全く効かないからな」
非殺傷設定だからお前らはただ殺すとかじゃなくただ気絶させて倒せば良いということ。
仕事の内容は
無双ゲーム
てゆうかこんな仕事させて良いの?
「ああ、その点については大丈夫だから。俺たち今まで殺者の楽園の転生者を乗り越えてるから多分異常に強すぎて逆に敵が怖がるから。」
あ、もう中学生がどうやらこうやらはもはや関係無しね…
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勿論、セイバー達とアーチャー達は反対した。こんな中学生を戦場に行かせる気かと士郎が質問をするけど逆に中学生といってもまどか達の世界で散々あのおぞましい戦争があったはずだし、転生者以外でも絶対に殺せと言っているわけでもない。ただ敵を気絶させろということである。
「あーうん。それについては敵がわからないようにする物をつけさせるから安心してね。基本俺が真っ先に突っ込むから」
セイバーと遠坂はそれで同意した。士郎もまどか達を殺させないように
「大体わかった。だがそれだけではないのだろ?」
「実はな…」
そして今俺とさやかとマミは会議室にいる。
「よし。作戦はコーダ。最初は基地にバーストストリーム使っ」
「単に暴れたいだけでしょ‼」
ナイスツッコミ。
ツッコミ要員必要だからな。
これから俺は大暴れと大ボケして、いくんだからな。
「そんな…相手はテロリストよ?それに貴方一人で…」
銃を大量に持ってるだろうな。
本来なら無防備で突っ込むのは死にに行くようなもの。しかしな…これがあるのだよ!
「変★身☆!」
俺の身体は段々変化していく。
その格好は
「アハハハ‼あんた…姿がアッハハハハ!」
「美樹さん…人前で笑プッ…」
そう。人型のした生物…クッキーマンのようなものである。
「お前らが一番酷い」
俺だってこんな機能あるとは思わなかったんだよ!ギャグキャラになるなんて知らなかったんだから!
そもそもクッキーマンとは3.5話に登場しアルフに思いっきり笑われた状態である。
そしてギャグキャラとは
色々省略してまとめていえば身体のスキル的に両津勘吉状態なんだよぉぉぉ!
この意味もう分かるよな?
「あ、一つ言っとくがお前らもなるからな」
「「え?」」
******
前にパパとママがいた。
パパはヴァイオリニストでママは私にいつも歌ってくれた。
嬉しかった。だけどそんな日常は続かなかった。
人を助けるという夢。
だけど、現実は私を蝕んだ。
私だけが生き残った。
パパもママもそのまま血だらけで身体が冷たかった。何度も呼びかけたけどパパのバイオリンもママの歌声もこの紛争で壊された。
「いやぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ‼」
その後私は捕虜にされて殴りつけられたりされた。苦しいとか痛いって言っても聞いてくれない。
怖かった。夢なんか望んでも無意味なんだと思った。
そんな時
この危険場所に変わった正義の味方がきてくれた。
目の前に人間の様な人が大人たちを蹴散らしていた。そして、
「宅配便でーす ‼」
この後、ふざけきっている生物とその仲間達が捕らえられた私達に再び笑顔をくれる。
******
ここは紛争。
ならどうする?
答えは簡単だ
俺は常にふざけたい。
この紛争をどアホ極まりない決着にしたい!!!
そして
最高にハイってやつだぁぁぁあ‼
ギャグモード。
それは不可能を可能にする。
それはいろんな意味でありえない防御力と破壊力。
それはまた常識おも覆す。
常人をただのイカれた人にする。
子供達にこんな酷いことをして大人気がない。
自分の都合の良い考えで誤ったことを子供に教える大人にこう言おう。お前ら(クズども)は既に死んでいる。
(Clock UP)
さぁーてぃ!仮面ライダーのシステムを使わせてもらうぜ!先輩‼
「遅い!遥かに遅ぃ‼」
「あ、当たらない!」
「なんだこの人の形をした生物は!」
******
これだけは分かる。
戦いながら笑っている。
私も何故か泣きながらわかっていた。
「あれ…?何で笑ってるの?」
おかしかった。
あの人がヒーロー戦隊の様で面白くてたまらなかった。
男が一人。
こんな状況で何で助けれるんだろう。
これだけは分かった。
正義の味方がきたんだ。
だけど一瞬にしてみんなの笑顔はまた凍りついた。
「こいつの命がどうなってもいいのか!」
拳銃が私の頭の近くに⁉
死にたくない!
誰か助けて…!
怖い…
「この悪魔めが…
テメェの血は何色だぁぁあ‼」
凄い勢いで宅配屋さんが真っ直ぐにこっちにむかってくる。
「く、くるなぁ‼」
バァン‼
銃声が鳴った。
死んじゃったのかな?
男の人も倒れてない。
彼の胸には銃の弾は効いていない。
見てみると見たものは弾は身体に食い込んでいる…別の意味で…
こ、こんにゃく?
え?凄い…
プニン
スポンジの体の彼に付いた弾が落ちた。
人間超えてるよね…
「I born the TOKOROTEN‼(おふざけで言っている)」
クリスの顔→(;゚Д゚)ポカーン
ところてんって言ってたよね?
「ゴッドゥフィンガァァアー‼(目潰し)」
グシャリ
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ピンポンパンポーン
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バコッ!グキ!ズガ!
や、やめてくれ!
し、死にたくなぁぁぁい!
やめろ!やめろぉ!
来るな来るな!この化け物!
く、くたb
UREEEEE‼‼
イヤだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼
アーッ!
タッターラ!タララララ
タラタッタタン!
もうやめてもう彼らのLIFEは
もう0(ゼロ〜)なのよ!
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「ぎぃゃぁぁあ‼」
私は金髪の女の人に助けられてさっきのテロリストは何かにもがいていた。もの凄く生々しい音が聞こえたようなそれより…
「見えないよ…」
「教育上に悪いので見せられないわ。それにしても中々のネーミングセンス…けれど小さ過ぎる子供にはちょっとね…」
結局結果の途中にテロリストがどうなったかも知らず目を瞑られたまま私は眠ってしまった。
*****
「マミさん!一人で語ってないで手伝って下さい!」
さやかはデバイスの自動式魔法シールドで何とかなっている。そもそも先ほど転生者のリーダーを倒したのに銃で死ぬなんて事はない。
「ぐわぁぁぁあ!目がぁ!目がぁぁぁあ‼」
俺(おふざけモード)は完璧に人差し指と中指で綺麗に相手の両目を粉砕した。いやぁスッキリするもんだぜ。ん?ム○カに似てるって?
気にすんな。銃弾も当たってたけどって?
確かに心臓に当たったよ?
けれど
「ほらぁ?ギャグキャラは不死身ってよくいうじゃん」
まあこのシステムやばいからな。
銃撃たれても普通に生きてるパターンが大アリだからな。
ほら、ギャグ補正ついてるから俺。
途中で言っておく。
俺はかーなーりふざけるぜ‼
「な…何ですって!」
「マミさん。正輝が異常だから」
さやか。お前も俺の空気殺しに慣れたか。
ザコ敵の後ろを見ると大きな龍がいた。ちなみにこの龍は俺特性の牛変え機械ドラゴンであり、投影魔術で剣作った後改造と合成で出来た敵のお仕置き用の機械。
「あぁぁぁぁあ‼だ、だが俺にはまだ人質が!っていない⁉」
両目を抑えている間に正輝はクリスを回収した。それにしてもクリスの服は本当にボロボロだ。
「ぐわぁぁぁあ!」
龍はザコの身体全体を食らいつき、そのまま飲み込まれてしまった。
「うわ…これは(苦笑)」
「大丈夫だ」
ザコが牛の姿になっていた。
「こいつ!俺を元の姿に戻せ!」
「みんなー!今日の夕食はこんがり美味しい焼肉だぞ」
「お、俺を食べる気か!」
「大丈夫。君だけじゃないから」
みんな牛化している。
「ひとりぼっちはさみしいもんな」
「そうゆう問題じゃない!」
正輝の船
「ヘックシュン!」
「どうした?」
「何か誰かに噂されたよーな気が済んだけど?気のせいか。」
*****
「何か悪いな。」
もう追いつかなくてクラクラした。密かに臭いをかいでしまった。自分でもおかしいのかもしれない。だけどずっとくっつきたかった。この温もりをさっきまで忘れてしまった。この人は大人になっても暴力で支配する大人になるような目じゃない。
私、助けられるんだ。
更衣室でまだほとんど着替えてない上半身の方を産まれたてのままの姿を見られた。
始めて他の人に裸を見られた。
悪い人じゃないけど他人に見られて恥ずかしかった。
「(//-//)」
「あのークリスさん?」
「責任…とってください////」
彼の事を思いっきり気に入っている。だけど、彼は。
「悪い。クリスが少し大人になった時に会おうな?」
なんで?どうして?
助けに来たんじゃないの?
「悪い…」
あの人が苦しそうな顔をしてたから。クッキーマンの役割はこの紛争を終わらせるだけで私が目的のつもりはなかった。
助けるつもりはなかったんだね…
*****
この原作では数年前に紛争をしていたから正輝のストレス解消にカオス極まりない終わりにしたいと思っている。
あ、まだ私達3人そろってクッキーマンの状態です。
そして今も最低で最悪なことをしてる。
はっきり言おう。あんたどんだけストレス溜めてんの?
やる事がえげつないんだけど。
「さぁ!最悪な罪で裁かれるがいい‼」
市内で牛になっていた彼らを入り口に置いて、 その姿から全裸になった。
「「「うわぁぁぁあ‼」」」
「きゃぁぁぁあ!」
「止まりなさい!わいせつ容疑で逮捕する!」
ピーポーピーポー
最悪なテロリストが集団で全裸活動なんてある意味酷い。
武器もない、完全な丸腰。
最低と最悪である。
正輝は爆笑していた。
「フハハハハ!見ろ!人がゴミの様だ!」
「あ、悪魔だ…この人ある意味で悪魔だ。」
「まだ子供の前で殺すよりマシでしょ?」
あ、あと正輝は携帯でそれを見ていて楽しんでいるから。
ついでに子供の方は
ガクガクブルブル
((((;゚Д゚)))))))
こわいよ…(つД`)ノ
/ _ ;ヒック…
数人の子供達は完全に怯えています。
「えーこれって俺のせい?」
「当たり前でしょ(です)!」
あーあの後正輝の分身体のクッキーマンを置いて、紛争をとりあえずカオスで終わらせるつもりだったらしくて…飛んでもないよこの人。
「よ、良い子は真似すんなよ!(キリッ)」
「「「は、はい…」」」
「あんたのせいでしょ…」
だけど牛事件を終えた後、正輝の部屋を覗いたらなにか悩んでたんだけど…どうしちゃんだろ?
文章の方で誤解させてしまったためにところてんのところを訂正しました。申し訳ありません。