Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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正輝編41話 久しぶり時々弾丸の嵐(戦姫絶唱シンフォギア)

私が幼少期の頃に両親が紛争で死んだ。大人達は私を含む子供達を牢獄に入れられて一日目の夜。ある少年の夢を見た。彼はみんなを守るために怪物をバッサバッサ倒して、その怪物が液体になって杯に入っていきました。すると彼はその杯を飲んで最後に死んでしまう。そんな夢を見ました。

 

2日目

私は大人達に連れていかれた次の日。私はトラックから降りて、手錠をかけられたまま牢屋に閉じ込められた。

 

 

大人達のストレスによって鞭で叩かれた。苦しくて、悲しくて、痛くて、助けを求めても誰も助けになんて来てくれなかった。牢屋から出られない子供達は毎日を恐怖で過ごさなきゃならなかった。

 

3日目

ある時変な生物が紛れ込んでいると聞いて彼らはその生物の駆除だけでも何時間か手間がかかった。ただ一匹の敵に手こずっていた。

 

 

戦車、毒ガス、スナイパー、

あらゆる方法彼を殺そうとした。

しかし全てはねのけてそれどころか返り討ちにする生物。

 

 

その名もクッキーマン。

 

 

あたしは上半身生まれたての状態で見られてしまったけれど助けてくれた。テロの人達は大量の子供を人質にした。

 

子供達を利用して

そしたらクッキーマンはマイクとメガホンを使ってこう叫んだ。

 

 

てめぇらの血は何色だぁぁぁぁぁぁぁ‼

 

 

その瞬間大人達は一斉に気絶した。彼らは彼の逆鱗に触れてしまい、それどころか本気を出したせいで彼らは自分の首を締める結果になるとは誰も予想してなかった。

 

大量のクッキーマンが戦争の軍人をネガティブにさせた。クッキーマンが1人から5人、5人から10人に大量に溢れ出し軍人の基地全体を混乱に陥れた。銃を撃たれてもこんにゃくのように撃ち抜かれない。毒ガスで殺そうとしても吸い込んでそれを口バズーカにして返り討ちにする。今度は日本刀かナイフで斬り殺そうとしても他のクッキーマンに抑えられるか弾力で斬られずに跳ね返される。

 

 

 

クッキーマンのいつものセリフが

目には目ぉぉ!歯には歯ぉぉぉ‼

貴様ら全員死に場所(精神的ボコボコ)はぁ!ここだぁ‼

ユニバァァァァアス‼

 

そして捕まえられた軍人達の末路は悲惨なことをさせられた。

 

 

「「「「くるな…来るなぁぁぁ‼」」」」

 

 

「裁くのはお前らじゃな〜い!このCKM(クッキーマン)だ‼」

 

 

「「「「「UREEEEEE‼‼‼」」」」」」

 

大量の下痢薬を無理矢理飲ませる。軍人達はクッキーマンを恐れて最後は全員捕らえられた。彼らは殺さずに全員捕まえてしまいました。クッキーマン達は最後に食事を持ってきた。

 

 

これには米国も唖然という形になった。誰かが死ぬことも、子供達が絶望することもなくそこは温もりのある場所になっていた。

 

大量のクッキーマンは子供達のためにてきたてホヤホヤのパンとご飯を作ったりしていました。

 

「また会おうな!良い夢みろよ‼」

 

 

 

最初は冗談のつもりだった。

クッキーマン達は食事を作ってみんなに分け与えていた。

その中で一番美味しかったのはアップルパイだった。

 

美味しい…美味しいよ。

私は涙を流していた。

 

日がたつにつれ、テロリスト達は子供にストレスを押しつけられたらどんな恐怖に陥れるか怖くなった。

私は彼らが大好きになった。

クッキーマンは大量に増えてゆき、新兵器の企画も彼らの攻め込みの速さが異常で時間がなく倒すことさえ不可能のまま。

彼らは遂にやってのけた。

彼はパパとママの夢であるテロリストの南米の戦争を短期間で終わらせた。

 

 

あいつに勝てるわけない。

不死身すぎる。

あんなの化物だ!

 

 

絶対に彼を忘れなかった。

忘れられない。

その南米の戦争は一週間で決着がついた。他の大人達の話によるとクッキーマンは米国にとって大変恐ろしい生物とされた。

 

大人達も死んではいない。

子供達も死んではいない。

 

 

無事に助けられた子供達は政府の組織が助けてくれた。

子供を力で痛めつけた大人達は逮捕される。

 

けれど、私はある女の人に連れていかれた。

その人の名前はフィーネ。

ネフシュタンの鎧にソロモンの杖の扱い方を教えてもらい、その後私はイチイバルの適合者であることが判明した。

 

フィーネに疑心になりながらもフィーネに従った。

 

 

ある日のこと後ろから謎の男が襲ってきて、私の心が黒くなっていった。

パパとママを殺したのはーーだ。

あたしの人生を無茶苦茶にしたのはこの男だ。

襲ってきた男にあることを命じられた。

 

お前の両親を殺害した男を殺せ。

 

お願い神様。クッキーマンにあわせてください。そして

 

 

もう一度私を助けて。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

シンフォギア編、開始。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

*****

 

俺は無事介入し、フィーネのいる場所に行ってきた。フィーネに関してはまず信じるわけがなく、一応自分の多少の実力や情報を見せ、フィーネの目的に応える協力者となった。けれど俺がクリスの目を見ようとしたらその時のクリスが殺意の目をしていた。

クリスは俺を誘って外に出て、俺は再度クリスを見ようとしたが俺はその目に恐怖を感じた。その目は人が憤りをしている目をしているからだ。外に出て話があるんだけれどという誘いがきたが断るわけにもいかない。

「ずっと待ってた…この時をな?」

俺は震えが止まらなかった。

どうしてそんな目ができるんだ?

 

 

*****

 

この日を待っていた。

こいつが奪ったんだ。

私のすべてをあいつが奪い取った!パパとママを大好きだったあの頃を…殺す‼

お前は絶対ぶっ殺してやる‼

 

「今からさ?あたしと外出てくれないか?」

「別に…いいが」

知らないふりして平気な顔で立ってやがる。この結界を使って、更にイチイバルで殺してやる…

「お前…まさか⁉」

「ずっと待ってたぜ…この機会を…あたしを弄んでたんだろ?私の家族や歌うことが楽しい感情を奪い取って

 

全部…全部お前のせいなんだよ!何もかも全部お前がしたんだろ‼そして今度はあたしを殺しにきたんだろ‼」

「俺が…お前の両親を殺した⁉ちょっと待て!俺はそんなつもりで来たわけじゃない!それにお前の両親は」

驚くんじゃねぇよ。全部お前がやったことだろ?あたしはお前のやってたこと全部見てたんだよ‼

あの男がくれた結界。この結界は誰にも邪魔されないで他人に構わず戦闘ができる。

「死ねぇぇぇぇ‼」

殺してやる…

あたしの手でお前を殺してやる‼

 

 

*****

 

なんて事だ。転生者用の結界をクリスに渡しやがったな…クリスの幼女期に転生者がいたっていうのかよ⁉いや違う。あの時はクッキーマンを置いているから消えてフィーネに連れ去られた後か?そんな馬鹿なことがあってたまるか‼誰がクリスがこんな豹変してしまったんだよ‼

 

フィーネがクリスを連れ去った後に転生者が介入したっていうのか⁉俺も身体に投影強化して耐えているけれど殺したくない。攻撃したくない。

防御して守っているだけ。

「なんでまだ立ってんだよ!」

こいつを無理やり切り殺そうとしても逆に死んでくれない。おかしいだろ?あれから全発当たってんだぞ。

「くたばれよ!もう楽になって死んじまえよ!」

【CUT OF CUT】

意識がどっか飛んでいってしまいそうだ。俺は救いたい。この女の子を傷つけたくない。

そんな目的できたわけじゃなかったのにな?でもあの時連れて帰るべきか迷ったんだぞ?

けれど恐れてたんだ。

原作が変わればもちろん内容も変わる。今は助ける時期じゃなかったんだ。

けれど俺はもし、お前をそうさせてしまったのなら…

ご め ん な

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「私の目の前で

 

 

死んでしまぇぇぇぇ‼」

【MEGA DEATH PARTY】

ああ、あいつは俺のこと完全に悪党になってやがる。なのに…なんでそんな涙流してんだよ。わかんなくなってきた。そんなつもり無かったのに。それに、あいつを力で脅したくなかったからかな…

 

 

******

 

あたしはイチイバルの技のすべてを使った。あたしの力をすべて出し切って全力で殺そうとした。

なのに立っている。

「あ…ああ」

「…」

訳がわからない…

何で抵抗しない。

何で反撃してこない。

パパとママを殺したのはこいつなのか?

 

「なんで…なんで避けないんだよ!」

(俺はお前を殺しにきた訳じゃない‼)

家族を奪ったのは本当にこいつなのか?違う。こいつは他人なんじゃないのか?

 

こいつの懐から何かを落としてそれを見た。

その時あたしは衝撃な事実を知った。

 

あたしの昔の頃の写真だった。

あのクッキーマンが牛動画を見たあとに写真を取らせて欲しいって言ったんだ。

クッキーマンの正体。

それがこいつ…過去にクッキーマンの正体だったこいつ…

全て思い出した。

両親はこいつに殺されたんじゃなく紛争によって殺された。間違った記憶を誰かに植え付けられた。

「…ごめんなさい…ごめんなさい」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ああ、なんだろう。

すごく暗い。冷たくて、悲しくて、切ない。

「痛いよ…苦しいよ…辛いよ。誰か助けてよ…」

なぜなんだ?どうしてこうなってしまったんだ?

あの時雪音を助けるべきだった?

俺は原作の変容が怖いから助けれなかったのか。

助けた場合そしたらどうなる?他の適合者が新しく現れて…それか立花響を誘拐か?俺は…そのときは躊躇ってしまった。俺の目の前には小さい頃のクリスがいた。

「よく頑張ったな…」

「おまえが殺したんじゃなかった。それをパパとママと大好きだったあの日常も全て奪い取ったと思って…けど…あたしは間違って銃口を向けてしまった!あたしはもうあんたに合わせる顔なんてない!あたしが…あんたを」

そんな理由でここには来てなんかないさ。お前が本心で俺を殺すつもりも偽りの記憶を埋め込まれただけなんだから。お前は悪くない。

「俺がお前を鮮血にしたら俺が困っちまう。俺はお前を守るのが務めだからな。俺はお前のためにただ助けにきただけだよ。」

アップルパイ。クッキーマン達がそれを作って子供達に分け与えているものだ。

「あ…」

これ見て分かるはずだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

声と姿が全然違う。でもあの時のクッキーマンであって、目の前にいるのは恩人。あの内戦で助けてくれた人。

「あたし…あたしは」

「久しぶりだな?クリス。」

でもあたしはおまえを殺そうとして…なんで平気で許せれるんだ…あたしはこんなにもこんなにも…本気で殺すつもりだったのに。

「なんでだよ…あたしは…本気でお前を殺そうとしたんだぞ?」

許すっていうのか?

あたしを許してくれるのか?

あたしはあんたにとんでもないことをしたんだぞ…

「お前。自分の身体のこと気にせず俺に弾丸撃ち込みんで…全く無茶苦茶しやがって」

「バカバカバカぁ!それは…それはこっちの台詞なんだよ!

 

なんで避けなかったんだよ!

なんでそんなに笑えるんだよ!」

あたしの頭を撫でて、なにか手から光って正輝は目をつむってるんだけど…

「記憶の改竄か…」

あたしは誰かに記憶を改竄させられて、改竄させた犯人も知らないし、もしその間の記憶が無いのだとしたら…

「あたしは…あたしは…だとしたらもうあたしは…私の記憶をいじった奴らがとっくにあたしの身体を改造されたんじゃ⁉それだけじゃない‼あの男って誰のことか思い出せないんだよ!」

「まず、肉体的改造はされてない。どうやらお前の記憶を利用して別の記憶を埋め込んで俺を殺すつもりだったんだろう。お前が悪いんじゃない。お前に記憶の改竄を仕向けた誰かがいる。俺はおまえを憎むことはしない。憎むのはおまえをそんな風にさせた犯人を暴いて徹底的に叩き潰すまでだ。けどさ…いままですまなかったな。俺が謝るなんて事今更なのかもしれない。

 

 

もう大丈夫だから。」

「ひっぐ…えぐ…」

 

ずっと待ってた。

この時をずっと待ち遠した。

あたしは心の底から誰か記憶を改竄させられた後に忘れているんじゃないのかと思ってた。

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあん‼」

思いっきり泣いた。あたしはやっと。クッキーマンの正体でもあり、あたしの救世者に出会った。

 

 

マスター・オブ・ザ・リンク

補助効力

HEART・RECOVERY

正輝にリンクしている人が過去やトラウマなどで苦しんだり、悲しんだりする人の意識に入り、正輝本人が苦しみを解くことによってその人の心を癒すことができる。なお、このスキルによる使用は正輝ともう片方の人の好意が高い時に使える。雪音クリスの場合は前に助けてもらい、裸を見られたが、それでも彼の名前を忘れられずに好意を抱いていたから。

 

例:ソウルイーターのクロナVSマカ




クリスとの和解は終了しましたー。
あと次はまだ作れてません。当分かかります。
何日間かかかるので…いつできるか分かりませんが…
エクスカリバーさんについては日常編でやろうと思っています。
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