Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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正輝編44話少女が抱く剣の心と防人はいつしかポッ○ーかSA○URAIになる(戦姫絶唱シンフォギア)

「おいこれ風鳴 翼のキャラこの話で完全に崩壊するだろ」

いやーなんてゆうかこうなってしまった。

「ファンに謝れ」

反省はしている。だが後悔はしていない!

「いや謝れよ!」

 

 

警告‼

WARIMG‼

 

 

風鳴 翼さんはタイトル通りSAKIMORIからSAMURAIになります。

完全にキャラ崩壊します。

正輝に対して。

 

 

5年前

14際の頃の奏はノイズに襲われ、手負いの獣であった。長野県皆神山でノイズに襲われて唯一の生存者であった。休日であったために家族を発掘現場に連れて行き、襲われた。あの頃の奏は自分自身で仇を討つと言って、力を要求した。その役目である二課がなんとかすると言っても。

「眠てぇこと言ってんじゃねぇよおっさん!あたしの家族の仇はあたしの手で討つ!あたしにノイズをぶち殺させろ‼」

その目は憎しみに満ちていた。

家族を殺され、元凶であるノイズを憎み命を落としても構わないような発言をした。

 

 

それは君が地獄に落ちることになってもか?

 

奴らを皆殺せれるのならあたしは望んで地獄に落ちる!

 

 

弦十郎は抱きしめた。彼女は戦うことを決め、その身を地獄に投じた。そうするのは闘う年齢において幼過ぎるからだ。

 

 

ノイズとの戦いを望んだ少女はまず、戦うために第三の聖遺物ガングニールに適合性させるために薬物の投与を繰り返している。けれど、適合反応されてなく長くなりそうだったけど突然、首筋に大量の薬物の投与をした。それは余りにも危険で、命を落としてもおかしくない行為だった。口と耳から大量の血が吹き出し、倒れた後に私が近づこうとしたら。大量の血が手に張り付いていた。その時、最初は彼女に恐怖心を抱いていた。

 

 

適合率が飛躍的に上がっていき、そして実験の末。奏は生まれながらでなはなく、自分の力で聖遺物を手に入れた。

 

 

 

 

その後、シンフォギアを纏った私たち2人は幾多のノイズとの戦いに、奏は復讐心を持ちながら戦っていた。その頃は付き合いずらかったけれど2人で一緒に戦っていった。そして段々と戦っているうちに助けられた人が歌が聞こえて

 

 

 

「ありがとう!瓦礫に埋れてもずっと歌が聞こえてたから諦めなかった。」

 

 

 

その言葉に復讐心が薄らいでゆき、歌で人を助け、笑顔にさせることに熱心になっていた。

 

二年前のLIVEで薬の服用せずに歌い、何事もなかったと思っていた。ツヴァイウイングの惨劇。

 

 

そして…最後に絶唱で死ぬ覚悟を決めてノイズを倒そうとした。

アイドルの仕事を一緒にしたい、もっと奏と一緒にいたかった。

消えて欲しくなかった。

 

 

「歌っては駄目ぇぇ‼」

 

その瞬間不審者が現れた。

 

余りにも予想してなかった第三者の介入。突然現れたその不審者が物理攻撃が効かないのにどこからか分からないところから大量の剣が降ってきて、それによってノイズを殲滅し、奏を連れ去られ、生きているのか死んでいるのか不明だった。

 

 

「変な不審者に奏を連れていかれたぁぁぁ‼」

 

私の思考が停止した。

 

どうなったの?

奏は?どこに行っちゃったの?

絶唱歌う筈なのに何で聞こえないの?

 

 

男は奏を連れ去った。影から人が出てきて抑え付けられて、何もできなかった。

 

 

 

特異災害対策機動部ニ課が彼らの行方を探しているけれど全く見つからなかった。

 

私は辛くて、悲しくてたまらなかった。どこにいったの奏?

 

 

 

それでも、私は剣であらなければならない。一人でも頑張って立てる。奏の代わりに私が頑張るんだ。

 

死んだのかわからない。

生きているのかもわからない。

 

そんな不安と決意を抱えて…

そして、現在。

 

二年前のネフシュタンの鎧。

奏をさらった不審者。

不審者との再来。

その不審者はノイズを倒せる。

 

 

関わりのある幾多の謎が今ここに現れ、二年前に解明されなかった事件が点と線で結ばれていっている‼

 

この残酷な巡り会いは心地いい!

 

けれど…男はその空気を無茶苦茶にした。

「あの男だけは関わりたくありません!」

「つ、翼…お前の気持ちもわかるが…」

私はあの男に憤りを感じた。

その男はあろうことか戦場の空気をぶち壊しにした。

「…あのような言動をした男と目を向けて話せと?」

「うぐっ…」

私は絶唱を使うつもりだった。

なにも失わせないと剣に誓った。

なのに。

私は知らない。

この後決して折れはしないと誓ったのに誇りも魂も全てを粉々にした人がいた。

 

 

 

ーーーーーー数分前ーーーーーー

 

ネフィシュタンの鎧の少女とあの普段着でジーパンの着た男性。

もしかしたら彼は二年前の事件に関わっている。私達のような機密で行われている組織と相対している。関係ない訳が無い。

「一つ聞きたいことがあるのだけれど…貴方は指名手配の不審者なの?」

「ブッ⁉ゲホッゲホッ‼」

「おい!どうしたんだよ!」

その反応はやはり連れていった犯人なのか⁉だとするのならば奴を!

「…いや知らねーよ」

「嘘をつけ!貴様そっぽを向くな!」

「黒沢さんに教えてもらったんですが…この人でその証拠に彼は戸惑っていると言われました。確かめてみろと。」

この男が奏を連れ去った犯人なら…どこに監禁した!どこに連れ去った!色々聞き出して奏を連れ戻させてもらう!

 

*****

 

あたしは今、気分がいい。

今日は楽しく話せていた。だから早くこいつをぶちのめして帰ろう。てゆうか正輝あんた敵の前でゲームとか舐めすぎだろ。

(忘れてなるものか…

 

 

奏の行方不明と[パッパラータラタラタッタタララ〜]奏の残していったガング[タララ〜タララ〜タララ〜タンタララ〜タララ〜タララ]

 

 

おい‼‼‼その音量どうにかしろ!それ以前に無視するな!」

てか音量であんたの歌少ししか聞こえないんだけど。あ、もしかして正輝はあの女の声を聞こえないように無茶苦茶にする騒音器?

すんごいKYなんだけど…

「あ、わりわり。音量消しとくわー。え、えーとなんのことでしたっけ?」

「そもそも何でこんなところでゲーム機持ってきてるんですか⁉」

何かピンクの玉みたいな生物が動いて戦うゲームだったっけ?でも結構可愛かったな…ってそうじゃなくて!それに今回のことについてはあたし一人でなんとかできるでしょってフィーネに言われたからな。けどこいつにも仕事してもらわないと。てゆうかあの指名手配の不審者ってお前だったとはな。気にする必要はないが。

「お前はあいつの捕獲を頼んだぞ!「ガンバレヨーオレミマモットクワ!」お前は呑気にゲームせずに手伝え‼」

ま、正輝の協力無しでも大丈夫か。完全聖遺物じゃああの女とは桁違いに強いから敗れる事なんてねーし。あとさ…なんであいつ戦いを止めようとしてんのさ。

「やめて下さい!翼さん!相手は人です!同じ人間です!」

「「「戦場(いくさば)(せんじょう)で何を馬鹿な事(言ってんだ!アホか‼)を‼」」」

あたしの考え敵側も一致って。

正輝もハモってたし。

「貴方達なら気が合いそうね!」

「だったらあたしらとじゃれ合うかい!」

「俺無理だ。只今ゲーム中です。」

「なんでみんな意見が合わないの⁉」

意見が合わない以前に互いに武器を向けてんのと完全に敵対してる時点で無理に決まってんだろ‼

「貴方もゲームなんてしてないでこの二人を止めて下さい!」

「だが断る。」

「な、なんでですかぁ⁉」

これでこいつの意見に同意してたらぶっ飛ばしてたけど。まぁ正輝はそういうのありえないって言ってたからな。てゆうかあれもう無視してゲームするつもりだろ。そんでもってあたしが捕獲と束縛用のノイズを杖で出して話し合い主義の確保完了っと。

「そんなぁ⁉」

いい戦いになるけどやっぱりポテンシャルが違うから簡単に吹き飛ばせる。あんたのようなアイドルが魅せると思ったら大間違いなんだよ‼

「いいぞいいぞー」

「その子にかまけて私を忘れたか!」

あんたは主役じゃないんだよ!

この場の主役はこいつをかっさらうことだ!

「鎧も仲間もあんたにゃすぎてんじゃねーのか?」

 

小刀を飛ばしてきたけどちょぜぇんだよ!

簡単に吹き飛ばされて。

何度もやられて。

 

「まるで出来損ない」

「そうだ…私は出来損ないだ…奏をこの男に無理矢理連れていかれて…無様に私は生きている。

 

 

私は…何もできなかった‼

その場にいることしかできなかった‼

 

 

 

 

 

ならばネフシュタンを取り返し、このようなふざけた男に一矢報いる!」

「え?なんで俺?」

あんた?あのアイドルに何かやらかしたのか?あたし知らないんだけど。

「え?これ俺も含むの?」

「「当たり前だ(です)!」」

とにかく正輝が二年前のネフィシュタンの事件で一体何があったかお前が何をしたかは知らねーが。

「…あっそ。後悔はくたばった後にでもほざいて…」

あれ?身体が自由に動けない…

「なっ⁉」

こいついつの間に影抜いを⁉

あたしが奴の小刀を吹き飛ばしたあの時か!

「夜が明ける前に決着をつけましょう。立花!あなたに見せてあげる!防人の生き様を!そしてその覚悟を!」

こいつまさか…歌う気か⁉やばい…この至近距離で絶唱を…歌ったら。任務遂行どころじゃねぇ…

ネフィシュタンの鎧が身体を食い破って…

 

*****

 

黒沢の奴チクリやがった。

黒沢後で盾にするから覚悟しろよ。俺は今懐かしのゲームボーイアドバンスの「カ○ビィーの鏡の大冒険」をしてもうすぐステージがクリアするのに…

 

あぁぁもももぅぅ!

もう少しで決着つけれたのにぃぃ!クリス油断すんなよ!

コホン…下らない話は後にして。

翼はもう絶唱を使い倒せないクリスを倒すらしい。油断すんなって散々言ったのに調子に乗って…仕事が増えたじゃないか。

 

俺は転生者がいるかどうか確認してみたら周りを囲んでいた。

漁夫の利を狙う気か?

とっくに見え見えなんだよ。

(start up)

「一撃で潰す!」

クロックアップシステムじゃないが充分だ‼殺者側の転生者の能力はさっきシャドーとスキルの気配遮断を利用してネタバレだから対処できる!

 

 

「ぐっ⁉」「がはっ⁉」

「がっ!」「な…んでぇ」

 

襲いかかろうとしたこいつら4人全員を速攻で潰し、そしてぇ!

絶唱なんてさせるかボケぇぇ‼

翼の絶唱を止めさせてもらうぜぇぇぇ‼悪いがここでクリスをリタイアさせるのはまだ早…

 

 

ツルン

ゑ⁉すべったぁ⁉

ここでうっかり発動かよぉぉ‼

「うわぁぁ!何でぇぇ⁉」

それも俺の手は風鳴翼の胸をつかみとろうとしていた。

<time out>

しかし時既に遅し 。

俺の手は胸を直接掴んでいた。

「ぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

クリスと翼の重傷の回避フラグのつもりだったのに…逆に俺の死亡フラグが立っちまったぁぁぁ‼

 

 

*****

 

 

この人は嫌なことを平気でやる人だ。異性に…お、女の子の許可無しで触って欲しくない胸を直接触られてる…

「つ、翼さぁぁぁぁん!」

翼さんが絶唱を途中で止められたけれど…顔が般若のような状態だった。

「あわわわわわ…」

そこには私の憧れていた翼さんが真っ赤と涙目になってその男を睨みながら刀を向けていた。私には何がどうなってこうなったかわからなかったけど一つだけわかったことがある。この人は翼さん…いや女子にしてはいけないことをしたことは確かだった。

 

 

*****

 

私は瀕死の重傷になる覚悟を決め絶唱をした。この男が戦場で娯楽をしていることに怒りを感じながらも鎧の少女と戦い、絶唱で倒そうとしたが急に身体が誰かに押されていつの間にか胸を掴まれた。

 

私は目の前の現実に目を背けたかった。この男はついさっきまでゲームをしていたのに人の身体の触ってはいけないところを触っている。気がつけば彼は私の胸を鷲掴みした。

「な、何をする‼」

「誤解だって!俺は絶唱をさせない様にしたたけだから⁉」

この男…どんな方法で近づいたかは知らないが

 

 

「触ったのか…」

 

胸を触られた。触られた事無いのにこんな形で触られた。こんなこと始めてなのに。

 

「はい!触りました!」

「ああ!がっつり触ってたぞ‼」

 

 

私の覚悟をこんな。

こんな形で。

「おい!お前どっちの味方なんだよ‼」

 

奴は…死にたいようだな。

こんな、こんな形で。

許さない…貴様だけは!

 

「貴様…」

「あ、やば…ちょっとヘルプ!」

「おい!こっちくんな‼ってかさっきまで異常に押されてるだと⁉」

 

 

ともかくこの男は…絶対に何が何でも斬り殺さなければならない!

「貴様‼」

「ヒィィィイ‼Σ(゚д゚lll)」

ほおっておけば彼はまたさらに私達を巻き込んだ破廉恥極まりない行動をする。この男だけは斬らなければ響が私と同じ被害者になる。ならば‼

「貴方だけはこの手で斬る‼」

ここでいっそのこと奏と私の仇をここで討つ‼歌が乱暴になり過ぎていても、奏が彼に服従することになったとしてもこの男は絶対に許さない‼

「怖い怖い怖いぃぃい‼歌が思いっきり乱暴過ぎるって⁉」

 

*****

俺はありのままことを話すぜ!

 

このままだと二人の命が危ない!

だから自分にも被害が及ぶ絶唱を止めようとして二人の危機を救ったぜ!そしたら片方が全力で俺を斬り殺そうとうとしてきた‼

俺は悪くねぇ‼悪いのは黒沢くんだ!といっても黒沢とはあっていないからなすりつけにはならないからな…くそったれぇぇ‼

あいつ会ったら即刻盾として役割を十分果たさせてもらうからな‼

「私の心は剣…ヒック私のヒック…うわぁぁぁぁあん‼

・゜・(ノД`)・゜・。

奏ぇぇぇぇ!胸を触られたよぉぉぉお‼」

ちょっと待てよ!だいたい俺助けた人でしょ⁉

「おかしいだろ!てゆうかさっきまでこいつと戦いってたよね?何で対象が俺になるんだよ!」

「貴方が悪いんです!」

「あいつの被害妄想だっつーの!」

 

ん?あれなんか黒いスーツに黒い肌に白い髪の…お前まさか黒沢⁉

「全く何をやっているんだ。翼。感情が荒々しくなれば当たる確率が低くなるのは分かっているはずだ。許さないのは分かる。

 

だから私は貴様の怒りを確実にぶつけるために、私も加勢する。」

「お前が黒沢か‼」

よぉぉぉし!黒沢‼ちょっと来いやぁぁぁあ‼お前には色々O☆HA★NA☆SHIしたいことが

「あ。なーかしたなーかした。」

「ちょっ!おま」

「男が女を泣かすとは余りに卑劣な奴だ。許してはおけない。

 

 

 

 

だから私と翼が奴を気絶させて、彼を連行しましょう」

正輝の表情→!?(・_・;?

待て待て待て待てアーチャー君⁉

君自分なにやってるか分かってんの⁉

「いや。だから誤解d…」

「どうやら彼がセクハラをしているということは奏にもあんなことやこんなことをして…そんな奴には罰するべきだからな。」

ちょっとおぃぃぃぃ黒沢ぁぁぁぁあ‼テメェ裏切ったなぁぁぁぁあ‼

お前一応俺のサーヴァントでもあるだろうがぁぁぁぁあ‼

「謝ってください‼」

こいつ!止まったら串刺しか斬り殺されるのがわかんねぇのか!

やばい黒沢君が余計なことを言ったせいで翼の標的がクリスから完全に俺を討伐することになってるし!

「この状態でできるかボケぇぇ‼」

「こいつには触れさせねーよ!」

よし!クリス!

このまま俺を守ってくれ!

そもそもお前の方が現時点で強い筈だから。俺の場合だと恐怖しかないんだよ!

「あ、あたしの親友だ!」

「そうだそうだ!」

「ほぅ?親友ならば奴の何か知っているんじゃないの?」

「と、とにかく私にベットで一緒に寝て色んな事を教えてくれた大切な人だ!」

そうだそうだ!ってえ?あのー…クリスさん?

この状況でその台詞をいえば翼は別の方を考えて…

「色んな…事…だと」

 

翼さんの脳内

単語ワード

ベット

色んな事

結果↓

自主規制

未成年は見ちゃダメだよ!

「らめぇぇぇぇぇええ!////」

終了

 

「貴方という人はどこまで…どこまで罪を犯せば気が済む!」

「いやいやいやいや⁉ってかクリス!というか誤解を招くようなことするな!違うからな‼」

「え?いや事実だろ‼」

なんかクリスの発言で翼さんさらに殺意むき出しになりやがったぁぁぁぁ‼クリスは事実を言ったけど翼の奴は俺が無知なクリスにセクハラ行為をしているって受け止めてるし!どうすんのこれぇ⁉これどうにかできるってレベルじゃないぞ!本気でヤバイよ!完全に敵になったよ!てゆうか俺が裏切ってそっち側に協力してもあんた俺を後ろから斬ろうとするよね⁉

 

*****

 

あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない

 

まさか…この男!

奏が彼の布団に⁉…あんな男に奏は強引に無茶苦茶に⁉

奏と奴とのベットイン⁉

「助けて…くれたからな?でも、こういうのは初めてだから」

「大丈夫。優しく、だろ?」

 

 

 

 

 

 

いぃぃぃゃゃゃぁぁぁぁあああ唖々阿亞‼

翼の顔

 

 

/|

||

||

][ヽ(;□;#)ノ

 

 

 

******

 

 

 

「お願いだからもうこの矛盾どうにかしてぇぇぇぇ⁉あとだから奏には何もしてないって何度も何度も言ってるだろーがぁぁ‼」

もういい加減にしろやぁぁぁぁぁあ‼おまえの件については不可抗力だから俺は悪くないってそう何度も言ってるだろぉぉ‼

「あれ?認めました?」

「あ」

「なるほどなるほど。奏を連れ去ったのは事実。か」

勢い余って言ってしまっただろうがぁぁぁぁ⁉おいどうするんだよこれぇぇぇぇ‼もうどうにも止まらないだろ!ある意味絶唱を使ったと同等の威力を放ってきてるし!

「消えサレェェエ‼」

避ける避ける避ける!

危な過ぎるわ‼

「胸も揉まれて

更に奏にセクハラをして

 

アイドルグループであったツヴァイウイングが穢されて…

 

 

ふぇぇぇえええん‼。

・゜・(ノД`)・゜・。

もう嫌だぁぁあ‼奏ぇぇぇぇぇぇえ‼待ってて!絶対仇を打つからねぇぇ‼」

「翼さんがあんなに泣いたの初めて見た…」

 

(クックック…切り刻もうと思っていたが気がかわった。翼は思う存分斬りまくれ。理不尽な要件を押し付けた私の苦しみを味わえ)

黒沢の奴笑こらえながら俺のこと馬鹿にしてやがるし!そんでもって魔法で念話使ってんじゃねぇよ!

け、けど。黒沢を恨むより翼の方だ。また襲ってきたら俺の命を狙ってくるのは違いない…こ、これ以上は仲間呼ばないと俺が死ぬ。絶対これ、SAMURAIにKIRISUTE御免される‼

「ち、ちょっとタンマ!」

電話で呼ぶ!

もう嫌だもう嫌だもう嫌だぁぁ‼

この人と戦ったらガチでやばいって⁉

「おーい!もしも…」

プツン…ツーッツーッ

切れるの早っ⁉

メールがあるんだけれど…え?何これ

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

凛…イチャイチャしていたので自業自得

セイバー…凛と同じ意見

士郎…ドンマイ。

さやか…ごめん怖い無理。

てへペロッ!

ほむら…その必要はないわ。貴方なら何とかできるわよ。失敗したら骨は拾ってあげるわ。

杏子…許せ。正輝。

巴マミ…ごめんなさい。私。スナイパーの超遠隔射撃の技術はないから…

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あれ…積んでね?

黒沢くんと立花と翼対俺、クリス将棋で例えたらもう敵に飛車が4体もっているような気分だ。

「さぁ要件は…済んだか?」

俺は逃げ場がなかった。

彼女を見たら、今にも逃げたしたくなるような般若になっていた。

「おい…もう逃げるぞ‼これ以上この女と戦闘が長く続いたら後から援軍がくるからな!次の機会に連れ去るぞ!」

クリスの奴先に空飛んで逃げたなぁぁぁ⁉

こうなったら俺も逃げるんだよぉぉ‼

「あ、俺もちょっと用事があるので帰りま」

「逃がすかぁぁぁ‼」

「ぎゃぁぁぁぁあ‼」

 




一応服は知られますが、正輝はフードかぶっているので顔は見えていません。
翼さんについては彼が言ってしまいので、奏にもセクハラをしたということを知ってしまったため暴走中です。
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