Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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正輝編49話脅威(戦姫絶唱シンフォギア)

俺とクリスは必死に逃げていた。いくら脱出アイテムを使ったところで敵による転生者結界によって出られないし、深夜になっても俺達を探して殺すだろう。

けれどルールブレイカーで結界を壊すことは可能。時間を稼いでその間に逃走する。

 

そして、奴らの情報を探り、慎重に手に入れるそのはずだったのに…なんで姉からもらった投煙球が今回の奴らには効かないんだ!

「どうして見つかるんだよ!」

「なんなんだよあいつらは!それと転生者ってどういうことだよ!さっぱりわかんねぇよ!フィーネはあたしを捨てて、あんたはあたしは知らないことを会話し合ってるし…もうわけわかんねぇよ‼」

クリスのほうも訳が分からない。

そりゃあ転生者とはなに?なんでお前だけ話の状況掴めてんの?とかという状態だろうがそれを説明している場合ではない。

 

「俺達の邪魔になるてめぇを潰す‼報告によると介入者はお前しかいないんだって?数で袋叩きにしてやるよ‼」

 

けど、はっきりわかったのは黒沢君という偽名のおかげでアーチャーの存在にまでは到達しなかったそうだ。もしアーチャーまで狙われることになれば後は立花達を襲うことは目に見えている。

 

「クリス!お前だけでも逃げろ‼」

「⁉何でだよ!また会えてあたし嬉しかった!それなのにまた離れるなんて嫌に決まってるだろ!」

 

今の状態でクリスを守りながらの戦闘は厳しい。共闘してもいいがクリスの心は情緒不安定なのだから戦っている最中に戸惑う。クリスはフィーネに力でねじ伏せても新たに争いが起きるというのを言ったからクリスは自分の力が争いをばら撒くことしかできないと考えているだろう。

 

「クリス…俺はクッキーマンだぞ?そう簡単に死ぬつもりはない。だから倒したらすぐに迎えに行く。詳細も後で話す」

「…正輝。分かった。絶対に生きて帰ってきてくれよ!」

今の状態のクリスが戦っても不意をつかれてやられる。このままクリスは逃げて未来と出会うはずだし、加藤先輩もいるからなんとかなるだろう。クリスは逃げ、アーチャーと加藤先輩に任せよう。俺は奴らをどうにかすることを考えなければならない。

(アーチャー!急用だ‼クリスの護衛を頼む‼)

(…どうやら敵の転生者との戦闘中だそうだな。必要ならば助けに行くぞ)

(いや、今のところ必要ない。アーチャーまでいることは知られていないからいま出て知られるのはまずい。)

 

 

俺は転生者結界を発動した。狙いをクリスを標的にしないためにも俺一人を標的に変える。聞かない以上戦闘は避けられなし、敵の数が多くてもどうにかしなければならない。

 

「絶対絶命だなぁ?」

「英語を喋る転生者か?珍しいもんだな…」

 

こいつが使っている特典XANXASの双銃、ハンターハンターの念能力。さらに一番厄介なものを持って嫌がった。メルヘブンというアニメから取り入れた特典で、あまり説明できないがひとまとめで言えば武器はARMを使い、今ウェポンARMを大量に使用して襲いかかってきた。

 

 

「⁉危なっかしいなぁおい‼」

「もともとこういう武器なんだよ!」

 

奴の使っている武器ARMの名前はオクトパス(本来はムチ四本で自己修復であるがはじめからムチ八本になり、増殖活動を行う)BからAA

スクリューサーベル(剣圧も出せる)CからBとなる

ガーデス(ガーディアンの巨大な攻撃を防げるがノーリスクで宝具おも防げる可能性大)

エレクトリックフェザー(敵の周囲に電撃をまとった羽を散らし、触れるとダメージを受けるがそれだけではなく魔法のバインドが発動したり、麻痺効果もある)

 

 

XANXASの双銃は最初に使って俺が安易に破壊してしまったが奴はまだ平然としていた。こいつはガーデスとスクリューサーベルの片手剣で突撃してきた。宝具さえも防げるようになっているガーデスはまず潰さないといけない。全投影連続掃射を防ぐかもしれないからだ。エレトリックフェザーを防ぐにしても魔法で防ぐしかない。

アイアスの盾は前方を防ぐ宝具であり、BLUEで防いでも耐久力が弱い。さらに、それの補助となっているのが念能力だ。その念能力もグリーンドアイランドとかのゲームとかあったため、念でも相手が見れるように自分の手で作り変えたのだろう。そして、見破られたのは発明した念を使用して俺たちがどこに逃げたかということだ。そもそも俺の姉からもらったアイテムは絶対見つかられないように逃げられることが重要視されているが、こいつの念は俺達の足跡が残っていたのでそれをたどって行ったというわけだ。厄介のが出てきたな。しかも、こいつはリーダーではない。こいつもまた下っ端だが、いつものようにワンキルで早く終えれるような相手ではない。

 

とにかく…速攻でオクトパスを全部切り刻んで、正面からの激突はキツイから背後からシャドーを使って斬り殺す。だが…

「お前…本当に雑魚の転生者か?」

「hahan.俺をそこらに散らばっているモブ共と一緒にすんなよ?」

こいつ弱体化しているのになんで強いんだよ!さっきから俺の不意打ちが全く効かないし、それが可能だとしたら超感覚ぐらいだ。

「どうしてここまで強くなれたかって顔だから教えてやるよ?

 

 

 

その理由は人を殺さずに俺の能力開発をずっと行い続けたさ!そしたらよぉ‼俺の能力が急速に発達してさぁ!雑魚とは比較にならないぐらいに強力な実力を手に入れれたんだぜぇぇぇ‼

 

 

 

DO YOU …UNDER STAAAND‼‼」

 

ただ転生者を殺して成長したわけでもなく、能力の開発でここまで強くなれるのかよ。殺者の転生者の場合、経験値を稼ぐために必死だったが、この場合奴は典型的だが開発という形でスキルが恐ろしいほど強くなり、身体的能力も強くなっただけでここまで強くなるなんて思ってもなかった。

 

「おいおいおいおい⁉冗談だろ!強くなりすぎだろ‼」

「さぁさぁここから俺のcarnivalが始まるぜぇぇぇぇ‼」

 

ネイチャーARM

スピカラ(海の生物、しかし念能力が使えるため全身の硬化と攻撃力はもはや凄まじい。)

ガリアン(避雷剣であり、雷使いの天敵だが正輝は雷は使わない、なぜ出したかというと改造で空から電気を集めてそれを超高圧電流砲をマシンガンのように放出して使うために出した)

エレクトリックフリスビー(雷の包囲網を作り電気エネルギーを放つが回復にすることも可能)

ライトニングドレイン:オリジナル

(電気を身体のあらゆる治癒と回復できる優れもの)

13トーテムポール

(原作と同じ)

トルペディース

(電気エイ。これもまた念能力で強化されている)

 

 

こいつが雑魚なら敵側のリーダーはどれほどの実力を持ってんだよ!それ以前に能力大量に持ちすぎだろ‼一体どんな開発方法でここまで強くなれるんだよ!ともかくその詮索はこいつらを倒してからだ!

 

トーテムポールが襲いかかって空を飛んで逃げたらスピカラは念能力で冷凍ビームに、電気エイは毒と電気の槍を作り出した。投影魔術を使って剣を大量に放出し、凌いだ。

 

「…なにぃ⁉」

 

ガリガンを使用したガトリングが空からも奴からも電気の槍を降り注いできた、奴が使っているARMから電気と念能力を貰い、その力を一点に集中させた。俺はマシンガンを防ぐしかなかったが集中砲火が止まることなくスキが無い。

「HAHAHAHAHA‼‼‼(惨めな最後 を迎えるお前には冥土の土産に教えてやる!お前を殺したらあの女の目の前でお前の死体を見せて絶望したところを殺してやるよ!)I kill it when I show your body in front of that woman if I tell a bright memory to carry into the next world to you who greet the wretched last and kill you and despair !」

そして、奴が振り上げて剣を向けた瞬間、目の前が光った。

*****

開発で強くなり、元々強い奴らを苦戦に陥りさせて、正義側の転生者に勝ち、殺した!これで俺を殺そうとする人数は減り、残りの5人を俺の最強の力で殺せば

 

俺は世界中freeでやりたい放題。

ヒロインのハーレム作りに阻害者または他の転生者の全殺し!その夢の第一歩が始まるぜぇぇぇぇ!

 

「これからは…奴らじゃなく俺が主役なん「へぇ?そして第一部完‼てか?」han⁉」

な、なんでた!さっきまで防いだだろ!それにあんな火力で奴が生きている訳が…

 

「やっほ」

「⁉w…WWWWhy⁉」

 

*****

俺がリタイアだって?

悪いな、一回クッキーマンになってノーダメにしました。とんでもなく弱体化した転生者よりは強いよ、けどこんなことで死ぬかよボケぃ。煙で見えなくなっている隙に携帯使って転移して普通に逃げた。

「(いやーお前らが自己意識過剰な 奴らでほんと助かった。)Gee , you were really saved in the guys who had too much self-consciousness .

(なんていうかトドメ刺す前に陳腐な台詞長々と並べてるから 。)Because commonplace lines arrange what they say for a long time before stabbing a coup de grace .

(話す前にお前らがそこに俺がいないことに気づかなかったろ?)Did you not notice that there was not me there before talking it?」

「!?な、何で生きている?それに、なんで英語で喋れれる!」

「何で生きているのと英語で喋れるって?こっちに脱出と言語専門の人がいるからだけど。」

加藤先輩の神様とかオンドゥル語とか姉の逃走方法はいくらでもあるから参考にしただけだし。

「だったらまた直接この手で葬ってやるよ‼」

「お前さ…英語か日本語かどっちか一つにして使えよ!ややこしいんだよ‼」

 

どの道こいつとの戦闘で正攻法とあ不意打ちは超感覚と強力過ぎる複数の武器ARMでダメだな。

こうなったらあれを試すか…

ーーーーーーーーーーーーーーー

シンフォギア介入前

船内

俺の部屋で神様と会話している時に神様が

「CMは単なるネタだけではなく俺にとっての優れもの?」

「そう。ネタで終わらすのは嫌なのじゃ!せめて何か役に立つ物になるのかと思って思いついたのがこの秘伝CM技特集!ぜひこれを見てこの中にある技を「却下。やな予感しかない。」待て待て!騙されたと思ってやって見ることは重要なことじゃ‼」

また俺に変な技を授かろうとしてくる。ただでさえクッキーマンというおかしな力を持ってんのにまた更に持たないといけないのかよ。

 

まぁネギ刀とか、『ぬ』のハンカチとか言ったらまじぶん殴るつもりだけど。

 

 

神様がなんでギャグ技が必要なのかと言うと

力は知に強く

知は笑に強く

笑は力に強い

 

 

…これジャンプのゲームでこういう強弱システムあったよね。これ絶対引用しているよね。

 

「あ、あと。この説明聞いたあとは自動化でCM技が手に入れたから」

「…へ?」

もうとっくに手に入れれた。てゆうか無理矢理手に入れることになってしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「なぁ?このプールどう思う?白も黒つけないある飲み物に見えるよな?

 

 

 

この中にお前をぶち込めばどうなるか…

 

Do you understand?(理解できるか?)」

「ひ、ヒィィィ!」

 

俺はギャグ技を使いプールを召喚した。そのプールは俺以外でどんな特典でも浸かって使うことが出来ない。そして、ARM武器は指輪に戻ることになる。

 

名ずけて

 

 

白黒つけない化腐ェ汚レ(デス・ダイブ・カフェ・オ・レ)

 

 

…俺こんな技杏子の目の前で使ったら殺されるわ。げんに食糧を粗末にするような行為だし。こんな末恐ろしい召喚魔法があるなんてな。

「一番お前にとってわかりやすい言葉を教えてやるよ…

 

 

 

 

GO TO HELL(地獄に行け)‼!!!!」

「Noooooooon!!!!!!!!」

俺はそのプーr…いや底無し沼にこの男を顔から思いっきりダイブさせた。

そして、能力が使えないだけではない。この沼の効果は誰か一人をこの沼に入れることによって効果が発動する、この沼で生きている生物はルーレットで決まる

 

 

 

水着のヤンデレ女子×900人

オカマ×500人

阿○さん×10000体

ドナ○ド×1800体

ノイズ×2000(俺や上記にあるヤンデレ女子とオカマ、クッキーマンは襲わない)

 

 

そして彼らは

 

 

ルーレットスタート

ヤンデレ

オカマ

クッキーマン

ノイズ

ドナルド

ALL

ハズレ○

 

「は、ハハハ!なんだ何も起こらないじゃな…」

ああ。軸が動いている間は確かに変わってないよね。

さーて音声が出るぞ〜

 

ドナ○ドマジック‼

 

ALL

ALL

ALL

ALL○

ALL

ALL

 

 

「あーそれ?どっちみち全部選択肢同じだから。」

「「「「なんじゃこりやぁぁぁぁぁ‼‼」」」」

 

 

 

ルーレットすると言ってもハズレがないんだよこれが。選択肢全部ALLに切り替わるんだよね。マジで鬼畜なルーレット。10割の確率で全部の選択だからもはや確定の域でしかないからな。ルーレットすると言っても途中で選択が変わるなってルールはこれには全く書かれてないんだぜ?

 

「ねえ?私のこと愛してくれるんだよね?」

「いらっしゃ〜い。」

「「「「Let's caosu party!」」」」

「「「やらないか」」」

「「「RAN☆RAN★RUE‼」」」

 

 

そして現れる大量の変態と異生物の軍勢。何このカオス。こればかりは酷すぎるからもう俺収集つかないんだけど。

 

 

「アギャァァァァァ‼だ、誰か助けてくれぇぇぇぇ‼」

「い、嫌だぁぁぁ‼」

「お、俺は逃げるぞぉぉ‼」

 

転生者達がバラバラに逃げて行ったな。いや理不尽なのは分かるけどこういう技だから。

 

 

 

「あー言っとくがその沼下手すればお前らのキャラ崩壊にもなるから気をつけろよー」

 

 

転生の特典で倒そうとしているけど無駄だぞ〜。そいつらにはオリジナルでしか効かないし、どんなダメージも無効にするから転移か時間停止で逃げるしかないんだよな。

 

 

まぁ…どの道それにも耐性があるドナ○ドとヤンデレ女子に包丁かナイフ刺されて消えるだろうから。

 

数分後

転生者も俺に挑んできたこいつしかいなくなったな。さて、俺はこの転生者を利用して情報を聞き出す。

「お前らの持っている情報を洗いざらい吐け」

「い、言えるわけな「へぇー。それじゃあオカマ達に溺死という無惨な死を」ま、待ってくれ!」

資料を取り出し俺に見せた。俺はその中身を確認したが、雑魚の転生者の情報ばかりで計画が記されていない。

「なんで計画とお前のような強力な転生者の情報が記されていなんだ?」

「雑魚の転生者共なんざ信用するわけないだろ!俺ら5人の計画が少しでも漏洩するだけで破綻するからな!」

この資料はダメだな。一応持っておくに越したことはないがこいつは死んでも吐かないし。あと5人って言ってるから聞き逃しちゃあいけないっと。

「だったらお前の脳に直接聞くか」

まどかマギカで使われていた雨宮の記憶蛇を投影して、マスター・オブ・ザ・リンクを使えばこいつが急速に強くなった理由と企みである計画を知ることが

「⁉消えた‼」

やろうとしたのに目の前にいたさっきの転生者がいなくなっていた。何かの能力で消すことができたが拘束したあの転生者。俺が使っていたあのCM技は身体に液体が一滴ついている限りは能力が使えない。

「第三者か…奴のような強力な転生者があと5人もいるのかよ」

5人を探すのはまた後だ、クリスはアーチャーがどうにかしてくれるし、念のために戻ることが先決でもあるが、とりあえず…先に

「この資料にある基地を堕天使と魔法少女を呼んで破壊してからかな。話はそれからだ」

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