Justice前章:善と悪 正輝編   作:斬刄

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正輝編53話強欲と独占愛と悲鳴(戦姫絶唱シンフォギア)

計画前に色々計画外な事も起こったが、計画がバレる事はない。計画は今日始まることになった。立花を恋する転生者に、4人の転生者がいた。その場所にはフィーネはいない。

「あの野郎ゥゥゥ‼絶対ぶっ殺してやる‼」

「君のいう言葉はいつも三流以下の吐き台詞ばかりかい?」

「立花に気安く触れ合いやがってェェ‼俺の嫁に触れる奴は皆殺しなんだよ‼」

「今日ぐらいは耐えろよ?お前。次の日になれば確実にあの女はお前に服従なんだからよ。計画に成功すればの話だけどな?それにしても大量にいた雑魚の転生者はどこに行ったんだろうな。」

 

彼らの3人はもう正輝と加藤に会っているが、2人の情報は知らないが、計画を執行すれば、たとえ敵の情報を知らなくとも安易に殺せれるからだ。そして、メインである敵側の転生者のボスの姿を現した。

 

*****

 

「やぁやぁ良くぞ集まってくれたよくぞここまでついてきてくれた。さぁ理想郷はもうすぐだ。僕がこの世界を支配し、君達は好きにやりたい放題やれる

 

 

今日ここで!思う存分実力を奴らに示させ、正義側という下らない存在を私達の手で殲滅だ!奴らを皆殺せぇぇぇ‼」

いやぁこの世界にいた餌(雑魚の転生者)が盛んだったねぇ。おかげで自分の力の本領を発揮できるよ。雑魚はメインキャラの女の子を嫁だのハーレムだのほざいて寄ってくるんだよ。

それを利用してね?

大物を釣り上げるのさ。

そして第一・二人者の死人を利用して僕の人形を作り上げるのさ。食らった転生者達は死んでる事に気づかずに俺の駒として働く!

俺に逆らうことはできない、隷属に誓った以上戦闘や自然死で死ぬこと以外この束縛から抜け出すことは許されない!

 

 

それがたっまらなく素晴らしいィィィィィィ‼

 

 

 

 

「漁夫の利って言うんだよ?」

 

僕の夢は僕だけにしか従わない軍を作ることさ!僕のパペット・デス・パーティ(死人人形の舞踏会)がある限りね!

 

ーーーーーーー

窓から米国の連中が襲ってきて、櫻井了子は手を組んでいた殺されそうになったが、横から入ってきた。

 

転生者。そう、敵側の転生者達。

彼らは襲ってきた連中を一掃した。まだ殺してはいないがボロボロである。

 

「つまらない…君達は実に愚かだ。これじゃあ考えなしのノーキンが突っ込んで自ら死に行くようじゃないか。でも馬鹿だとは言わないよ。君達は僕の操り人形になってもらいたかったんだろ?そのかわり君達は確実に死人になるけどね?)Worthles …You are really stupid.Then no Kyn without the thought questions on this Do you not seem to go for death by oneself?But I do not say that it is stupid.Did you want you to become my marionette?On the other hand, do you become a dead person surely?」

「「「「⁉」」」」

彼らはその言葉が終えたと共に倒れ、また立ち上がった。しかし、彼らは櫻井了子を撃ち殺すことなく銃を下げた。

「では…行こうか」

その合図と共に米国から襲ってきた敵達を従え、彼の背後を歩いた。彼らは生命も身体も意思も操り人形となったのだ。

それはまるで、生きている死体。

 

*****

 

 

弦十郎と話したことを黒沢に念話で話し、カディンギルのことについても弦十郎に話すことになるだろうし、けれどフィーネとのラスボス戦はまだ無いだろう。敵の転生者の計画とやらが始まるから一旦合うことにした。俺はホテルから出て、黒沢と会う約束をした。俺と黒沢が集めた情報をひとまとめにして、

 

 

「さって?出て来いよ?」

 

 

出てこないな…隠れてるのは分かってんだけど。クリスは周りを見渡してどこにいるか気づいていないな。

「そうか。そんなに嫌か?だったら無理矢理出てもらう。

 

出てきて謝罪するならまだ命は助けるつもりだったんだがな」

俺はシャドーを使って敵の胸を投影した武器で貫いた。こいつの体内にはカチカチと音を鳴らしている。時計なんてどこにもないし、嫌な予感はした。だから、時限爆弾が起こらないように、先に投影解析し、少し弄くり、止まった後に殺した。

 

「体内爆弾ねぇ…転生者に対する扱いがいよいよ雑になってきたな。計画も始動ってか?」

「なんだよ…これ」

 

 

ようやく出てきたと思ったら使えない転生者を利用して自爆攻撃をしかけてきたか?いんや、これは失敗することも予想しているはず。この場合は使えない転生者と一緒に運良く俺を殺せれるかってことだな。けど、結局殺せなかったが。俺はアーチャーと一回合うことにし、状況を整理した。

「よう。黒沢」

「久しいな。仕事を無理矢理押し付けた雑マスター」

「雑マスター呼ぶな」

クリスは一度会ったことあるけど、その時ゴダゴダだったから良く分からないのと一緒だな。

「えっと…この褐色の肌をした人がアーチャー?」

「別名黒沢という。意味は」

「一言でも言えば蹴り倒すぞ。」

そう怒らないで欲しいんだけど、まどか達とレイナーレ達も転生者と戦闘を開始する準備OKだな。

 

立花達の護衛は先輩

俺はクリス

翼は黒沢くん

弦十郎についてはカブト達を手配しておいたから何とかなるだろう。

 

「なるほど。了解した」

「今のところ明かさないほうがいいだろ。俺らが分かっていると気づいたら手段を変えるからな」

「奴らはどう出る気だ…」

狙うのは俺か?

それとも加藤先輩なのか?

はたまた立花達か?

俺のそばにいるクリス?

 

 

 

あいつらはどう動く?

 

*****

 

俺はいま2人と一緒に街中にいる、というか一緒にいないとまたあの変態野郎が立花にいつすり寄って来るか分からない。街中の方が人も多いし、安易にここで襲うことはないだろう。

「えぇ!あの人の知り合いですか?」

「ああ。そうだけど」

正輝のやつもう原作壊しやがったな。色々と調べてみたが、紛争正輝の手で終わらせやがった。しかし、それだけではない。

「は?あいつ有名アイドルのオッパイをわしづかみした?」

「あの…彼はス、スケベなんですか⁉」

いやいや。何があった⁉セクハラしたってか⁉可笑しいだろ‼

正輝の奴はそんなことしないんだが、いや覚えないんだけど‼

「嫌それはねぇよ。間違いなく絶対にあり得ねぇよ‼」

「で、でも。私は彼が翼さんの胸を掴んできました!」

正輝…お前この世界に歴史まで作ったのか?あと調べたところ歴史の教科書にクッキーマン革命ってなんだ?一体どんなことしたらそうなるんだよ。別に構わないけどよ…

 

?立花が持っている電話が鳴ったが。

「あ、はい!立花です!え⁉翼さんがいなくなった⁉」

⁉翼を標的にしたか‼緒川さんがいるはずだと思うが敵側の転生者もまた俺達と同様に強くなっている。期待出来ない。

 

「つ、翼さんが…消えたって」

「え⁉翼さんが‼」

 

転生者…早速しかけてきたな…どうする。ここを離れるか?いや駄目だ。ここを離れることになれば二人は奴に服従させざる負えなくなる。

 

「加藤さん!危ない‼」

「…⁉危ねぇ」

「こいつ避けやがった!潔く死ねよ‼」

またこいつかよ!立花のストーカーかてめぇは‼しかも、人がいるところで能力を使用しやがった‼

わざわざ人がいるところまで行って、能力を迂闊に出せないように手を回したつもりが、こいつには無意味ってか⁉

 

転生者結界を張ると思ったが、張らないで殺そうと襲いかかってきた。

 

「てめぇ俺の嫁に何回も何手ェ出してんだんじゃねぇよ!さぁこんな奴置いて逃げよう!立花‼」

「ちょっとやめてくれませんか!」

いきなり立花の腕をつかんできたなこいつ。こいつは人としての接し方も理解してない。

「おい…嫌がってるだろ?てめぇには常識が無いのかよ?」

「はぁ?お前邪魔なんだよ!俺は響と用事があるんだよ!」

おいおい。用事って?

人に話せるような内容なのか?

「悪いが彼女達には俺との用事があるんでね。

 

それとさ。変な発言にいきなり女性に無許可のボディタッチ…常識が無い以前に触ってくんじゃねぇよ。このキチガイ」

これぐらい言っておいた方がいいだろう。こいつの短気をうまく使って一撃で仕留める。頭に血が上れば、こいつは無我夢中で俺を殺そうとする。そして、安全なところに誘って、潰せばいい。

「テメェ!ぶっ殺してや「おーおー。一つ言っとくがここで殺し合いなんてしたら大騒ぎになって今度はお前が追い詰められるぜ?」」

こいつ…キレるの早くないか?

一言言っただけで直ぐに沸点にいきやがった。

「まぁ。無意味かもしんねーが本人である響はこいつのことどう思うんだ?」

 

「あの…やめてください!

 

未来だって嫌がってます!

 

正直言ってあなたのことが好きになれません…ごめんなさい…他を当たって下さい…もう何処かに行って私達と関わらないでください!」

「どうやら随分否定的だが…嫁とか言っている割には相当の嘘っぱちなんじゃないのか?ま、響については、ただの赤の他人だろうからな」

完全に振られたな。普通ならここでがっかりしてここから去るか逆上して殴ろうとするかだ。普通ならな。

「俺の嫁はそんなことを言う筈がない…ありえない…そんなことは間違いなくない!そうか!こいつらは洗脳されているのか!」

まだこいつはこの場に立ちすくんでやがる。訳のわからんことをぶつぶつ独り言の様に言い続けてた。

 

 

常識的にも人間的にもダメだなこいつ。

「私達にきらわれていることが分からないの⁉この人頭がどうかし過ぎてる!響!行こ!」

 

 

 

そして、こいつは最低な転生者としての最終手段をとった。

ある意味非道な行為の一つ。

「こうなったら実力行使で邪魔してくるこいつをぶっ殺して嫁の目を覚まさせてやる!」

人と接し方以前に人間として一番最悪の選択をしやがった。強行手段がこいつは絶対やると思ってたしな。

「なにが嫁ですか!ふざけるのもいい加減にして下さい!警察に電話します!」

「この女ぁ!」

 

携帯が破裂した。自分の能力で邪魔な奴らを潰して強引に連れ去ろうってか?

動かないわけにはいかないな。

「あれ…」

「未来!大丈夫⁉」

それだけじゃない。立花の一番支えである未来に怪我をさせ、彼女の言い分も聞くことなく…こればかりは許されることじゃないよな。

「無駄だ…警察を呼んでも簡単にどうにかなんて出来ねーぞ。それにこのパターンだと怒り狂うぜ。それとてめぇ何のつもりだ?」

「なぁ?お前正義側の転生者だよなぁ?だったらあの未来を人質に俺の嫁をよこしてくれないかなぁ」

「…未来。警察は呼ばなくていいよ。」

 

立花が歌って戦おうとしているが…そんなの無理に決まっている。

彼女は人を守るために戦ってきている。故に、人殺しなんて出来ないはずだ。

 

「怒っているのは分かる。だけどお前はまだ出るんじゃない」

こいつの手で穢すわけにはいかない。出るとしたら俺が奴を潰す役目だ。

「ここで殺し合うって?ふざけんなよ。もう一度言うがここには他の住民がいるんだ。巻き込ます気か?それどころかお前は俺以外の正義側の転生者に餌にされて圧倒的に不利になるぞ?これが最後の警告だ。お前は響達と二度と関わらないことを約束してここを去るかそれとも死ぬか

 

 

どっちだ?自分の生死ぐらい理解できるだろ?」

それに、最悪どんなに人質を使ったって外道の3thと6thである正輝と玲がお前を殺すだろうよ。

 

 

いくらなんでも…生死の理解…それは転生者にとって基本中の…

 

「周りの連中なんざ俺にとってはどうなろうが知ったことじゃないね!お前をぶっ殺して!そんでもってハーレムを作ってやる‼」

「ひどい…」

はぁ…正輝の場合による自分勝手は仲間を守るためでその姉は周りを巻き込まない様にする

 

あの弟姉は人との接し方は未熟でもそれでも他人を酷く傷つけることはよっぽどのことが起こらない限りありえない。

芯の強い二人だ。

 

こいつにとってはある意味典型的な転生者であり。性根も腐って、覚悟も持ち得ない最低最悪のクソ野郎だ。

 

「何でこんなことをするの!訳がわからないよ‼」

「てめぇの低脳さにはもう怒りから飽きれ…かと思ったがそれも通り越して両方しかねぇ…周りの人間を無差別に殺すなら今すぐここでおまえは死んでもらうぜ‼」

俺は仮面ライダーには変身しない。こいつは多重影分身を使用しているために、相性が悪い。だから俺のオリジナルで立ち向かう。

「今日は俺は加減なしだ。

 

 

だから、命乞いしても関係なしに確実に仕留めてやるよ」

「こっちも同じ意見だよ!多重影分身の術‼」

やっぱり出しやがった。けど、

「いくぜ。最後の壊刃(ジ・エンド・オブ・ブレイク)!」

亀裂となった空間に分身は吸い込まれ、本物も巻き込まれ、閉じ込めさえすればなんの問題もない。とっととこのストーカー野郎との戦闘を終わらせるまでだ。

「だったら空間を塞ぐぅ‼」

「なっ⁉」

こいつ万華鏡写輪眼まで持ってるのか!だとしたら空間に閉じ込めて殺すことが出来ない‼

「待っててくれ‼今すぐ君を洗脳から解放するよ!そして、俺好みのウエディングドレスを着て結婚生活を送ろう‼」

「てめぇ…相手の心情も無視か‼」

まずい事になった…空間で殺せないとして、仮面ライダーで使用していた力で唯一利点があるとしたら、仮面ライダーカブト系のクロックアップにブレイドのラウズカードの10の〈TIME〉。龍騎のアドベントとミラージュベント…

このまま正攻法でやり合えば勝機は少ない。だからと言って一旦引いて倒すこともままならない。

 

「加藤さん私達を連れて、一旦引いて下さい!私に考えがあります」

「そんな余裕与えるとでも」

「ちぃ!逃げるぞ!」

 

正輝から貰った投煙玉を使って巻くことは出来た。けれど、状況は変わらねえ…どこで襲われてもおかしくない。立花に提案があると言って聞いたがそれは許容し難い内容だった。

 

*****

 

どこへ行った!あいつを今すぐぶっ殺してェェ!あいつだけはいまここで俺の手で…

 

ん?あれは立花?変身化した立花ぁぁぁぁ⁉間違いない‼

「は、はぐれちゃって…」

「いいよいいよ!君を連れて行って俺と一緒にどこか遠くへ行ってヘブンで幸せに暮らすことじゃないか‼立花を手に入れた今あいつを殺すことなんざもうどうでもいいや!だったらさぁ!君と結婚して子供を作っても、いいんだよねぇ!

 

 

うわぁぁぁあ!!俺は最高っこぉぉぉおだぁあ!!」

 

立花も乗り気だし、笑顔を見せてくれている…なんで両腕を隠しているかは知らないが。

「いいよ。その代わり目を瞑ってくれないかな?そうしないと私困っちゃうもん!」

「さぁ!思いっきり俺に抱きついてくれ!そしてぇ誓いのキ…「未来を泣かせた…

 

 

罰だぁぁぁぁぁぁぁあ‼」」

「ぐぉぉぉぅあぇぃ!」

あ、あれ?なんで俺吹き飛ばされてんのぉぉ‼

 

 

*****

俺達は森の中に逃げ込んで提案を聞かせてもらったが、立花の提案は本気で危険なものだ。だから俺と未来は彼女の提案に反対した。そんなことをすれば彼女自身も唯で済まないこともあると警告したが、

 

「私のことをもし彼が本当に愛してくれているのなら私に暴行はくわえないと信じています」

心苦しいが、俺と奴が戦うことになれば勝っても負けても地獄だ。現に相性が最悪の天敵としか言いようが無い。

立花に対して下品な台詞を言いまくっているが堪えるしかない。

 

「…‼」

「今はでしゃばんな。気づかれる!」

そして、立花が隠している両腕と手に溜め込んでいたギアの力を奴にぶつけて吹き飛ばされた

(ざまーみろ)

もうこれで奴は動けない。

あんな破壊力を受けて、真面に立てれる筈がない。立花の手で大きいダメージを食らったことは好都合だ。

「が、ぐっ、げ…」

「私のことがそんなに好きなら!未来が認めるような人柄にして下さい!」

せめて自分の恋人は自分で決めさせて欲しいから貴方とはお別れですとか言えよ。だが、

「わ…私を例えなくとも///」

「まぁ…あながち間違っては無いがな」

けれど、骨の数本は流石に折れたろ。これでもう動けるはずが…

 

「だ、誰!」

「⁉響逃げてぇぇ‼」

…⁉まだ伏兵がいたのかよ!

くそっ!間に合わな

 

「えっ…う…そ」

「ち、千鳥流し…」

立花を庇ったのはあのストーカーの転生者だ。あんなに思い切って否定したのにまだ…

「危ないなぁ君?雑魚の癖にしぶといしぶとい」

「よかった…これで嫁の命が助けれたぜ

 

 

 

 

 

そして…なんのつもりだ糞野郎ガァァァァア‼」

「死んでなかったの?なら冥土の土産に貴方を殺した教えてあげようか。もう不要だからここで死んでくれ」

ここに来てまた敵側の転生者⁉それも手を組んでいたのか‼立花一人でこの状況を処理できない!

「…は?巫山戯…」

そして、立花にとって最も恐れていたことが起こってしまった。

 

立花の目の前で

 

一瞬でこの男の首を

 

 

 

切り落としやがった。

 

「こいつ雑魚だから首もスパーンと斬れちゃったか?」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼」

マズイ。

立花の心も放心状態になって動けなくなっている。この状況はマズイ。俺が出てどうにかしないと本気でマズイ!でなきゃあ立花も未来も殺されてしまいかねない‼

「へぇ?まだ敵がいたんだ…だったら一匹残らず殺さなきゃねぇ‼」

その転生者の持っている剣は既に血で染まっていた。終わったかと思ったら悲劇はまだ続く。仲間を呼んで、どうにかしなければならない。

 

 

*****

 

私は緒川さんと一緒に歩きながら話していたが、突然緒川さんが消えて、後ろに気配を感じた。

「貴様は何者だ」

誰かは見たことはないが少なくとも友好的ではないのはわかる。なぜなら刀を向けているからだ。

私は変身する準備をした。

「我が名は天禄…お命。頂戴致します」

 

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