みんなは船に帰らせておいた。
仲間の方からは俺からの指示以外で転移はするなとのことを仲間達に言って、俺と堕天使の方でジュエルシードを見に行ったが…麻紀とその仲間が現れやがった。ジュエルシードはなのは達が回収してくれているけれども、フェイトとなのはの方は解決しているし、お互い手伝ってあげている。
なのに麻紀がこの世界に介入されるのはたまったもんじゃない。あーこんな事態なのにまた面倒くさいのが一人増えやがった。まぁ仕方ないけどさ‼︎こいつとはハイスクールD×Dの堕天使によるトワイライト・ヒーリングの神器の奪取事件で最初に争っていた。シンフォギアの世界でも会ったのに、まさかこんなところでまた出会うとは思わなかった。
まぁひとまず、面倒くさいことになる前に
「帰るかフェイト。俺の隣にいる二人の女の人は帰った後に詳しく説明するけどいいか?」
「あ、うん。分かった」
「待て待て待て待て⁉︎」
ウルセェな。
シンフォギアの世界で散々俺のこと酷く言っておいてこの試練編には何かある…一緒に協力しよう!って言うんだろう?
「今度は何を企んでいる!」
うわ。試練編より俺の討伐を先に行おうとしやがった…どんだけ俺を始末すること優先なんだよ。
てゆうか銃口向けんなって。
「あ、あの!喧嘩はやめて下さい‼︎」
「彼は危険人物だ!だからここで仕留めなければならない!」
「レイナーレの件もあるからね…」
「ちょっと待てって⁉︎この子の言う通りここで戦ったら無関係な四人を巻き込むことになるぞ⁉︎」
流石に俺も上条となのはに同意だよ。こんな場所で、それもなのは達の目の前で殺しあうなんて何考えてんだ。
「あのさ…お前にとって俺は殺者の楽園の転生者達と同類かよ…」
いやほんとこいつと話すと頭痛くなる。リアスもやる気だし、上条の奴はここでの戦闘はやりたくないとのことだそうだけれど。でも、麻紀の奴は考えなしで…
「今日ここで君を撃つ!」
「お前…ほんと面倒臭いよな?」
麻紀は普通の結界を発動し、戦闘が開始した。どうやら転生者結界は神様の力じゃないと無理ってわけか?
ってことはなのはとフェイト達も巻き込むことも分からずに俺やレイナーレ達を狙うつもりか。
「なのはとフェイト。ひとまずお前らは帰れ。お前達が大怪我したら、二人の家族に会わせる顔がない。レイナーレ達はなんとかあいつらの攻撃をなのは達が逃げるまでどうにか防いでくれ」
「その男の優しさは偽りだ!君達は彼のことを何も分かってはいない!そいつは残虐非道な男だ!」
イラつく野郎だなほんと。
あと、分かってないのはお前の方だろうが。
何嘘を教えさせてんだよ。
「消し飛びなさい!」
「簡単にはやられないわ‼︎」
「部長!力を貸します‼︎セイクリッド・ギア‼︎」
(boust!)
レイナーレとミッテルトは光の壁を創り出してリアスの攻撃を防いでくれている。フェイトの方も当たらないように逃げてはいるが…
「なのは‼︎危ない‼︎」
「えっ?」
なのはお前…まだ遠くに離れていなかったのかよ⁉︎
「馬鹿止めろユーノ‼︎お前じゃ防ぎきれない‼︎」
いくら防御が硬いユーノとはいえあんなの食らった時点で滅殺されてしまいかねないぞ⁉︎くそっ‼︎麻紀の野郎が足止めしてくるし、助けられない!
「!上条お前何を⁉︎」
「おい!そこのフェレット!足場を作れ!早く‼︎」
ユーノは彼の言葉を聞き、魔法で足場を作り、なのはに向かって飛んでくる流れ弾を、上条が幻想殺しでリアスの滅殺の力を消しやがった。
「いい加減にしろお前ら‼︎一番重要なのは正輝達始末することじゃないだろ⁉︎何血相変えて正輝達を狙うどころか無関係な四人まで手を出す羽目になってるんだ‼︎」
この行動には驚いた。まさか自分たちの攻撃を自分達で消したのだ。それどころか、上条の奴がいきなり怒り出した。身を呈して麻紀達よりなのはを守ることを優先にした光景は意外な展開。
「…どういうつもりかしら当麻」
「だったらレイナーレの件はどうする気なんだよ‼︎」
「確かにそうかもしれないが…正輝を試練編とか何が起こるか分からないのに正輝を潰す前に…試練編をどうにかするために協力すべきなんじゃないのかよ!大体こいつがまだ悪い奴だとは限らないだろ⁉︎」
なんか今更だけどさ。俺庇ってね?
いやそれはありがたいけど。まぁでも、上条の言っていることはズバリ当たっている。実際のところ試練とやらがよく分からないし、目的の敵ではなく、俺を葬っても何の解決にもならないのは十中八九。
「どきなさい。上条。もし邪魔をするのなら…」
「止めろリアス!上条は仲間だ‼︎もし攻撃を行うなら、命令権を出す‼︎…上条当麻に攻撃するな‼︎‼︎攻撃するなら正輝達にやれ‼︎‼︎」
「つっ!」
「麻紀⁉︎お前」
成る程、携帯システムにも命令権ってのがあるんだな。話を聞かない麻紀でも一応仲間はどうでもいいってわけでもないんだな。
「どうやら四人を巻き込むのは上条達にも影響する。なら…四人を逃がして僕らは正輝達を始末すればいい」
「麻紀お前‼︎」
「それならいいはずだよ?次からは彼女達を四人を誤って殺してしまうわけでもないし。」
本当に俺達を標的扱いか…なのは達を人質にしたりとかはないから逆に助かるが…
「ジュエルシードの反応!正輝!早くしないと怪物に‼︎」
おいおいおいおい⁉︎
この状況で、ジュエルシードが反応したってか。もう一つ近くにあったのかよ⁉︎まて…てことは。こんな場所でジュエルシードが暴走したらそれこそ収集がつかないぞ⁉︎
麻紀達は俺を狙ってくる。ジュエルシードからなる化け物をシンフォギア達に任せてあげてもいいが、麻紀達に狙われない範囲にしとかないといけない。
まどかマギカ達に任せるか?
いいや、俺がなんとかする!
「俺は発動する前に回収する‼︎なのは達はそのまま帰れ‼︎」
「ふぇっ⁉︎き、危険です‼︎」
「正輝!駄目だ‼︎」
「危険物発見…ジュエルシードだね。正輝もろとも破壊する‼︎」
「おいやめろ⁉︎」
まどか達を連れて行かなくてよかった。ジュエルシードを回収する俺にむかって撃ち殺そうとしてきた。
あいつの弾丸の的にされていたかもしれないっていうのに…こいつ…正気かよ⁉︎それだけじゃない…どうかしてるぞお前。
機関銃を構わずに容赦なしにぶっ放しやがった⁉︎
「幻想殺し化したミニガンかそれ…いい加減にしろよテメェ‼︎フェイトに当たったら」
「君がフェイトを守ってくれることを前提に僕は撃ちまくった。君は彼女に好印象だからね。けれど、多少巻き込まれても仕方ないとのことでやったまでだよ」
いやふざけるなよ‼︎
お前のその武器って幻想殺しに似たようなものだろ⁉︎撃たれたらフェイトもなのはも本物の銃弾みたいな怪我をして悶え苦しんで後遺症になったら責任取る気とかないのかよ‼︎
「あんた…フェイトに手を出したな‼︎」
「僕はあくまでフェイトではなく正輝を狙ったんだ。彼女を狙ったわけじゃない」
おいおい更には此の期に及んで自分は悪くないって言いたいのか?上条は怒ってるし、麻紀の胸ぐらを掴んでいる。ここで殴れば、リアス達は仲間同士で敵対になる。だから、殴らないようにしてるんだろう。
「もし…あの子に当たったらお前どうする気だった!」
「当麻。正輝は無茶を承知でフェイトを守るから怪我とかはないだろう。それと、彼本人を葬れば元々は彼の試練だ。当の本人がいなくなったら意味もなくなり消えるかもしれない。これで万事解決だろ?」
「なんでそういう風に考えてしまうんだよ…お前は‼︎」
俺を葬れば俺の主題とした試練編は終わり…本当にそうなのだろうか?もしそうであることが明白なのかこいつ?不穏に漂う空気の中で、迂闊に動けない。
「おい上条!麻紀は何も悪くないだろ‼︎そもそもあの野郎があのクソ堕天使を仲間にしたあいつが」
「お前ら堕天使がどうとかって今はその問題を最優先にする場合じゃねぇだろうが‼︎」
「か、上条!でも正輝が何も悪くないって証拠はあるのかい⁉︎」
今度は仲間内で喧嘩か?麻紀も仲間とはいえ流石に反抗的な反論をしている。この隙に逃げるか?そんな時にまた空気の読めないのが増えた。
「そこまでだ‼︎時空管理局…クロノ・ハラオウンだ‼︎抵抗をやめて大人しくするんだ‼︎」
せめて…ジュエルシードが起きて、すぐさま回収してから登場しろよ。こんなむさっ苦しい形でクロノと対面することになるとは思わなかった。これだとマジで苦い顔をせざるおえない
「な、なんだ。この雰囲気は…」
「お前さ。場の状況理解しろよ…」
*****
ひとまずなのは達四人と俺達と麻紀達でフェイトに関しては何も問題はないだろう。
「私達は民間協力者として行っただけです…」
フェイト達は何も悪いことをしていない。実際に悪いのはこいつら管理局だからな。
危険なジュエルシードを早々に回収しないわ、フェイト達を悪者扱いするわ、なのはを勧誘するわ…それをなんとも思わないこの組織…ホント穴だらけなんだよな?一体いくつ悪巧みを考える連中が沢山いるんだよ。
組織の中で悪巧みしないための管理者を作ることも、知る努力もしない奴らが正義って言葉を語るな。
って心の中で思っておこう。ひとまず、こんなことを口に言えば厄介ごとは免れないからな。そこからロストロギアであるジュエルシードなどの説明や、ユーノがジュエルシードを集めていたという説明もあり。
ジュエルシードが急に増えたという理由は結論としては全員まだよくわからないとのこと。
それから、リンディ達のあの交渉が始まった。一般人には無理だけれど、魔法少女になってこちらの方に関与できるのなら、魔力が高くて素直ななのは達なら誘えるだろうというアレ。
「これよりジュエルシードの回収は私達が担当します」
「君達は元の世界に戻って平和に暮らすといい。ジュエルシードが大量に散らばっているのなら僕らがやらなければならない」
「なっちょっと待ちな…」
「いや、おいおい⁉︎」
うん。レイナーレと上条?
お前らの言いたいことは分かる。
ミッテルトの方は首を傾げてるけど、リアスは多分俺と同じこと考えてると思うし。ひとまず、俺が言わないといけないからな。
悪い。もう俺喋っていいよね?さっきからフェイトの保護者の身でもあるために腹立ってきてしょうがないわ。
「あの、ちょっといいかな?」
俺から話を突いてきた。さっきからイライラしていてしょうがない。
もう、単刀直入に言わせてもらう。
「側から見た人はそういうのを誘導っていうのかな?
なのははフェイトは歳からすれば小学三年生の子達に、それもこの場の近くに親もいない。
そんで、ジュエルシードによる解決は今後から自分ら管理局がやると?
いやいや。正直言ってさ…あんたら正義以前の問題だわ」
「っつ⁉︎」
「テメェ!急に話に入ってきて何企んでやがる‼︎」
「…ちょっとコッチの問題だから、部外者のテメーは引っ込んどけ。
つか邪魔」
兵藤、悪いけど俺は止めないぞ?
この問題はなのはやフェイトの二人の将来にかかっているんだからな?
「なのはや、フェイトは魔力は高いのは確認済みだもんな。
管理局に入れることができたら嬉しいことこの上ない。
…あんたら話し合いっていう定で、邪な事を考えてるんじゃないだろうな?
本当の目的はなのは達を利用したいって、喉から手が出るほど欲しい人材を彼女らの『お人好しと困っている人を協力したい』という感情を利用した巧妙な言い分で誘っているんじゃないのか?
そう言っているの見え見えだぞ?
ジュエルシードがロストロギアに匹敵?死人が出る?
なら早く回収するべきだろ。
甚大な被害が起きる前に、出遅れて事が大きくなったら一体どうする気だったんだ?ロストロギア一つで地球が崩壊しかねない物騒な危険物なのに地球そのものがそっちの管理内に入っている?
その地球を大事にしていないのは管理外なんじゃないのか?
それじゃあ管理内とは言えないよな。
一般人には頼むことのできない事件なら、優しいなのは達のことだから黙っておけず来てくれたらもう、そちら側の強力な味方が増える。
その言い分をする理由はよっぽど人不足ってことが意味されているって捉えかねないんだけど?
…結論としてはなのは達をなんだと思ってやがる。そもそも保護者や責任者に、肝心なことを煙に巻いてなのは達が黙ったまま話していないのなら、結局相談せずに自分自身で決めてしまうぞ」
断言させた。正義っていう組織があるのは自分の悪い点を相殺するために権利の乱用を止めるものを置くべきだ。それをしないし、管理局は表では綺麗事並べて、裏ではやりたい放題。
そこまでは言わないけどさ…これでもクロノも怒っている。
まぁ怒って構わないよ。
どうせこのことは事実なのだから、こいつが俺に対して論破できるわけがない。
「貴様…!艦長のことを」
「じゃあ聞かせてくれよ。
海や山、街といった様々な場所にジュエルシードが落ちて、それに接触した生物は変異する。
動物も植物も、人間も例外じゃない。
それらを阻止するのが時空管理局の仕事の一端だよな?
最悪、人間の生命にジュエルシードが干渉したとか、何個もジュエルシードがあると災害どころか地球が滅びかねないんだろ。その最悪な結果を少しでも避けるためにも、最善を得るために残酷でも割り切らないといけない時も勿論あるだろうさ。
…もし二人が管理局に入ったとなれば、今度はジュエルシードを含め他の任務にも生き死に関与することまで命令して強いらせるつもりか?
現場か、もしくはモニター越しで。
本当はどうなんだよ」
「くっ…それは」
クロノは何も言えないのは、俺の言っていることは大方事実だからだ。
(本当は我々に任せますとか自信満々に抜かす前に、無関係な一般人が巻き込まれないよう早急に行動すべきだったろ)
当然、管理局の人達もリンディも
「そうね…彼の言っていることは半分は正しいわ。
でも、なのはさんとフェイトさんの二人については間違っても戦力だけを見ていたわけじゃないわ」
「本当にそう思っているのなら…次はもっと言い方を考えろ。俺だってフェイトの兼保護者だが、最終的な決定権はその子達自身と身内に決めることだ。
俺にこの子達の将来をどうこうする権利はないけど、それでもあえてそっちの言い分を探るようなことを発言させてもらったよ」
頷いて認めてくれた。
(大体な…なのは達とフェイト達を管理局の勧誘を促す発言をしてきたあんたらが悪い。)
そしたら、また麻紀が横やりをしてきた。
「君のそれだ!その態度のせいで一体どんな人達が君によって悲劇に巻き込まれたのか分かったもんじゃない‼︎‼︎
君達管理局は僕らを狙うべきではない‼︎‼︎本当に倒すべき相手は彼のように相手を身勝手に不幸を及ぼす男だ‼‼」
訂正、数分の前こいつを評価した俺が馬鹿だった。こいつはどうしようもない馬鹿だ。
そして、更には
「正輝のことを…本当は何も知らないくせに‼︎」
なのは達だけではない…フェイトとアルフも黙っていられない。
少なくともフェイト達には俺のおかげで助けてもらっているわけだし、なのはの方だって俺の姉のおかげで協力関係だけじゃなくフェイトと友達にしてくれたんだ。
「な、なんで四人とも僕に対して攻撃体制に入っているんだ⁉︎」
いや当たり前だろ。なのはやフェイト達の関係を紡いでくれた俺を悪く言われて不快に思わないわけがないだろ。まぁ、管理局の方も俺の方を敵視してるけど。
「ただな、俺たちのことをモニターでさしずめ見ていたんだろう?
驚いてだろうな?
堕天使やら悪魔やら、おっかない話を聞いてるんだろう。
なのは達とフェイト達の魔力値を見てたりして高みの見物してたよな。
悪いがモニターで得られた情報は使うなよ。もし、モニターで見た内容を上層部に報告及び使用する場合は、俺のところには大規模の組織がある。このことを報告し、直ぐにでもあんたら管理局本部に総攻撃を仕掛けさせてもらう。
よそはよそ。うちはうちだ。
そもそも悪魔とか堕天使とか関与してみろ?
あんたらは間違い無くただじゃ済まないぞ。
自分達にとって招いてしまった物が危険でどこかの世界に落としてしまったのなら自分の招いたことによって死人や被害者が出なためにとっとと回収。当然だろ。
兎にも角にも、俺たちはあくまで現時点ではあんたらとは干渉する気はないし、邪魔だてなんて考えは一つも持っちゃあいない」
俺達の能力を上層部に知られたりしたら何かしらの対策は取ろうとしてくるし、能力については誰にも知られず、確実に相手を殺すためにしようしないと。特にサーヴァントの方は情報を知られるだけで苦戦するからな。
レイナーレ達を例にした堕天使が実在したというのも、悪魔が実在したというのも。そんなことを報告されたら黙って見過ごすわけがない。
「そうね…私達の素性が貴方達の上層部に知られたら困るわ」
こればかりはリアス達の方も同意してくれている。
俺たちにも組織ってものがある。麻紀だって管理局に悪用されたりしたら黙ってられないし、俺以外のNo.達も賛同するのは確実。リンディ提督は自分達の組織である時空管理局本部に訳のわからない組織に総攻撃されたら、たまったもんじゃない。
「…わかりました。
モニターで見た麻紀達と正輝達については報告しません」
「約束は守れよ。俺らとあんたらは現時点では敵対すれば明らかに不利なのはあんた達だ。さて、ひとまず終わりってことだし。このまま転移して帰らせてもら」
「あの、待って下さい!」
…本来ならこの場で出てくるか?と疑問に思ってしまいかねない…しかし、別の人だと思うが。声が明らかに俺達の味方の一人で、聞いたことのある。そんなはずはないと、気持ちを持って後ろを振り向いた。
そこにはあり得ない人物によって俺は目を見開いてしまった。いや、もうね、ハッキリ言っていい?
「管理局の人達だけじゃなく麻紀さんと仲良くするためにもう一度話し合おうよ!正輝さんと麻紀さんは同じ組織で仲間だよ‼︎私達人間だから話し合えば分かり合えるよ‼︎」
こんの…能無しド阿呆ガァァァァァア‼
何でお前がそこにいて、俺たちの話を聞いて急に割り込んできたんだ立花‼︎
てゆうかなんでお前がいるんだ⁉︎
あと船内で誰がお前に出てきていいって言った⁉それと、転生者に関しては干渉するなってさっき言っただろうが‼‼
立花…お前誰に転移してもらった?
『…もし仮に二人が管理局に入ったとなれば、今度はジュエルシードを含め他の任務にも生き死に関与することまで命令して強いらせるつもりか?
現場か、もしくはモニター越しで』
原作で、海中のジュエルシードを封印した時の話がいい例です。
もっと分かりやすい例えを挙げるなら、流血・死亡シーン有りな年齢制限のゲームを子供にやらせたりとか。
リンディ達の判断って次元断層の可能性もそうだけど、フェイトが不慮の事故で死亡する事になってた可能性も考えたのだろうか。