ティス達フェンリル隊は荷物整理が終わった後基地の案内をされてその後に飯を食っていた
「地味に美味ぇ」
「グリフィン本部より美味しいかも」
「なんでだろ?」
「まぁ、うちには負けるが」
「一緒にするのは流石に可哀想よ」
ブラックウォッチでの飯はプロまでは言わないがかなり美味い
というのも食事が隊員達の士気にかなりを影響を与えるのを知っているので食事はレベルが高い
食堂以外でも戦闘食等もだ
「確かにな、そういえばピューパの実戦配備が始まったらしいぞ」
「意外と早かったわね、無人機?それとも有人機?」
「両方だ、人員輸送のに関してはまだらしいが」
「流石二アケッパハドウカト思ウヨ」
「あれはしょうがないよ、だって箱付けると折角の水陸両用が意味無くなっちゃうし」
「箱の軽量化をどうするかだな、まぁ対空砲、ミサイル、レールガン、対人があるから人員輸送は別でも大丈夫だがな」
「プレデターとかの
「その辺は問題無い、後はA10のドローン化とかだがジャマーで使えなくなるしな」
「ソレハ今後ノ課題ネ」
「無人機はどうして問題になるよね」
「AC-130は?なんか改修するって聞いたよ」
「あれはエンジンのパワーアップと武装の変更だな」
「案はあるの?」
「幾つかある、主砲の120mm化と88mmを2連で付けるとか初期モデルのミニガンを3連とか」
「ミニガンと120mm化はともかく88mmって?」
「あの〜」
声をかけられ振り返るとそこにはsuperSASSがいた
「ん?なんだ、まさかこれから任務か?」
「え〜やだよ〜」
「
「落ち着きなさい」
「凄い早口だね」
「はわわ〜!すいません!」
「すぐ食い終わるからそれまでに落ち着け」
「ナンデソンナニ興奮シテルノ?」
「興奮だったのね…」
「えーとですね…皆さんはあのフェンリル隊何ですよね?」
「俺ら以外にフェンリル隊がいないんならそうだろうけど」
そう言うとsuperSASSは目を輝かせ興奮しだした
まるで憧れの有名人を見ている様な感じで
ティスが周囲を見る
昼食には遅い時間だがそれなりの人数がいる食堂
だが見渡すと大半から目を逸らされた
逸らしていないのは殆どがスナイパーでそのスナイパー全員がsuperSASS程では無いが目を輝かせいる
「ヨカッタナ、モテモテダゾ」
「嬉しかねぇな」
「やっぱりそうなんですね!あの空港奪還作戦は凄かったです!たったの7人で4人のハイエンドモデル率いる千近くの装甲兵を全て倒し制圧するなんて!!それにハウンドさんの史上最高記録の6629mの狙撃成功なんて感動しちゃいました!!」
「あれか」
「あんなのブラックウォッチの部隊なら大半が出来るわ」
「狙撃はティスだから出来た事よね」
「あの狙撃は銃の性能とある程度の技術でどうにかなる」
「「「「「「出来るか!」」」」」」
食堂にいる者(ティスを除く)の心が1つになった瞬間である
因みに現状最長の狙撃距離は3540m(記事により違かったり更新されている場合もあります)
ブラックウォッチ(パート2)
街1つを不法占拠し街全体をブラックウォッチの敷地にしている
本部は街を流れる大河の近くにある
敷地内はブラックウォッチ兵士や人形等で日夜警備されてる上にセントリーガン等の警備、防衛システムがある
ブラックウォッチのネットワークはグリフィンとも鉄血とも違うラビリンスといわれる独自ネットワークを持っており外部からのアクセスやハッキングは不可能
鉄血との関係は鉄血工造株式会社時代に企業提携していたため双方共に相手の情報を持っている為(鉄血はブラックウォッチの戦闘力及び持っている兵器をブラックウォッチは鉄血の兵の多さを危惧して)表立った戦闘は基本的に無いが小競り合い等が起きている
(ブラックウォッチが他の所に雇われての戦闘は問題ない)
ブラックウォッチの航空戦力は以上に高くヘリコプターからステルス爆撃機まで様々な物があり現状正規軍よりも遥かに高い
だがブラックウォッチの人数よりも多い為AI搭載型の無人機に改修されている機体がそこそこある
街全体と敷地は広いがエネルギー不足で基本的に暗かったが試作反物質炉を奪取した事により解消されたらしい
他にも様々な発電所があるのに何故エネルギー不足なのか理由は不明