G&Kの猟犬   作:試作型機龍

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実はアウターの方が書きやすかったりする


ミッション11

イージスの首を蹴飛ばしブラッドラストをしまう

そしてトールハンマーに持ち替えドラムマガジンをセットする

 

「ジャマーまで直線だ、とっとと行くぞ!」

 

ティスが言うと瓦礫の上から援護していた人形達が降りてくる

スナイパーとMGは良い場所を見つけて支援攻撃の準備をする

ハンドガンはそれの護衛に入りSMGとARが前に出る

それを見てティスも先に進む

 

「残り400、支援組はそっから狙え、高々400だいけるだろ?ハンドガンは後ろを警戒だ」

 

言うとティスはまだ使えるM2が付いているテクニカルに乗りM2を撃つ

それと同時にARやSMGが前に出る

たまにビルから援護が入る

M2を撃ちまくっていたティスだが耐久の限界か弾が出なくなる

 

すぐにテクニカルから降り前に出る

37のグレネード弾が遮蔽物諸共鉄血を吹き飛ばす

その為遮蔽物は少ないが鉄血も後退しだしている

 

ジャマーまで300といったところでジャマーに小型ミサイルが撃ち込まれた

 

「は?」

 

ティスが止まった事で鉄血も振り返りそして固まる

ジャマーはミサイルが直撃し爆発、そして倒れた

一瞬遅れて倒れた音が響き渡る

 

「…っ!撃ちまくれ!」

 

ティスの声にフェンリルが唖然と突っ立っている鉄血を撃つ

少し遅れてグリフィンの部隊も撃つ

鉄血は銃声で我に返るが遅かった

そして1分も掛からずジャマーまでの道に居た鉄血人形は全滅した

 

全滅を確認するとティスはマクベに連絡する

その数分後戦闘機が街の鉄血基地に向けてミサイル攻撃をした

だが喜んでいる余裕は無い

グリフィンの部隊は何人か残して残党狩りに向かう

 

「ではあのミサイルはBLACKWATCHでは無いと?」

 

「俺らだったらジャマーが形も残ってねぇよ」

 

残った理由はあのミサイルについてだ

 

「現状1番近いのはラグーンだがアイツはまだ射程圏外だ」

 

「そもそもあの大きさはハインドには無いわ」

 

結局結論は出ずそのまま残党狩りに向かうのであった

 

 

 

 

数時間後

 

「助かりました!ありがとうございます!」

 

「俺ら多分半分も働いてねぇぞ?」

 

残党狩りを終えたティス達は本部から戻る途中のハインドに乗って戻って来た

マクベに報告すると感謝された

だが役立ったのはジャマーに向かう途中までで残党狩りはグリフィンの方が役に立った

 

「こんなんじゃただの実践演習だ、あのミサイルについてなんか知ってるか?」

 

「いえ、こちらでも分かりません、敵か味方かも」

 

「解った、そんじゃこちらは勝手にやってるから何かあれば呼んでくれ」

 

「解りました!」

 

ティスが部屋を出ると45が待っていた

45はそのままティスの隣を歩く

 

「実はあのミサイルについて目星は付いてるんでしょ?」

 

「…まあな、てか1人しか居ねぇしお前も気付いてんだろ?」

 

45からの直球にそのまま返す

45はティスの言葉にふふっと笑うが何も言わなかった

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