G&Kの猟犬   作:試作型機龍

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いつもニコニコブラックウォッチです


アウターミッション4

目標ポイントに到着し先に着いていたロボ達と合流後軽くブリーフィングを行なう

 

「内部の状況は」

 

「亡者共の群れが少なからずいた」

 

「サイバーブレインから新たに入った情報だとELIDが居るみたいです、それと16の人形が地下鉄に入ったとの情報も」

 

「例のEAか?」

 

「それとは別のようです、目的は反物質炉の回収です」

 

「入ったって事はリホーマーは生きてるみたいだね、サイバーブレインに情報を止めさせといて」

 

「言っておきました、反物質炉はどうでもいいですがリホーマーはこちらで潰したいので」

 

イングラムが笑いながら答えAEKもニヤリと笑う

 

「キラー、ある意味初の実戦だ、身体は問題ないな?」

 

「あぁ、寧ろ快調過ぎるくらいだ、足が別物なのが気になるが…」

 

キラーの足は太腿の真ん中辺りまで金属で覆われていた

一年前にある幹部にフルボッコにされた時に切り落とさてたのだ

 

「それは貴女自身の責任です、まさかよりにもよってビーストとインセクトに喧嘩を売るとは…良く生きてましたね」

 

「俺も起きた事に生まれて1番ビックリしたな…」

 

「ブラックウォッチで喧嘩を売ってはいけないランキングの2トップの2人だしね」

 

AEKはケラケラ笑いながら言うがキラーからすればトラウマものだ

 

「改造マイクロガンが無いが大丈夫なのか?」

 

「お前らがレールガンと40mmを持ち出したからだろ、これも使えるから問題ない」

 

「ならそれを実戦で証明してみせろ、行くぞ」

 

「りょ〜かい」

 

PKPの声にAEKが気の抜けた声で返事をすると一斉に地下鉄内に入っていった

 

 

所変わってブラックウォッチが見つけた地下鉄入口及び内部には多数の部隊が集結していた

死体処理と内部の状況確認だ

 

死体処理は地下鉄内部の死体が完全に死んでいる事を確認し地下鉄に居れたバケットに積み外に運び出す

その後近くに掘った穴に投げ入れ燃やす

 

内部の確認は線路や地下鉄の壁等の調査だ

線路は曲がってたりしたらその部分を取り替えるだけで良いが壁等の補習は時間がかかる

 

「地上の連中に穴を増やすか深くするか言ってくれ、死体が多過ぎる」

 

「了解です」

 

「終点はまだ酸素が薄いから人形達にやらせろ!」

 

「電車で隠されてるがこっちに非常口があるぞ!」

 

「第2先遣隊はどの地点だ」

 

「現在駅まで残り2kmと言ったところです」

 

「重機が到着したぞ!暇人共は電車運びすんぞ!」

 

「「「うぃ~(`・ω・´)ノ」」」

 

「人数足んねぇよ!もっと連れてこい!主に脳筋連中!」

 

「おい!電車に挟まってるがELIDが生きてんぞ!武器持ってこい!」

 

「俺がやる!……クタバレやァ!」←ツルハシ装備

 

「ツルハシなんかで殺せるかよ!コイツで殺す!」←スコップ装備

 

「誰か火炎放射器持ってこい!後このバカ共を終点に逝かせろ!」

 

「警備!ELIDを早く始末してくれ!」

 

「今向かって……アイツらツルハシとスコップで本当に殺しやがった!」

 

「クッソ!非常口の階段にELIDがウヨウヨ居んぞ!」

 

「「俺が殺る!」」←スコップorツルハシ装備の2人

 

「そんなんで殺れるか!この非常口は爆破しておけ!」

 

「重機降ろすぞー」

 

「待て!俺を潰す気か!?」

 

「皆さ〜ん、差し入れです」

 

「作業中断!」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

 

 

いろいろとカオスだった

 

 




リホーマーがブラックドッグの横を通過する少し前です
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