数十分後、チヌーク機内
ビースト「…長い、3行で」
ディアーチェ「レヴィにもわかる様に話したのだぞ?!」
ビースト「ある程度知っている奴と全く知らん奴を一緒にするな」
簡単な自己紹介が終わった後ヘリに乗りこみ帰り際に色々と聞いていたのだがビーストが殆ど理解していなかった
ジャックはそもそも話を聞いておらずトモエはビーストとは違いある程度理解出来てはいたが理解出来ていない所が多い
そんな中シュテルが少し考え
シュテル「分かりました
私達紫天の書とギアーズ
転移先間違え帰れない
帰るまでギブアンドテイク
こんな所です」
ディアーチェ「まとめおった…いや!それで分かる訳なかろうが!」
ビースト「把握」
ディアーチェ「分かったのか?!」
ビースト「何か知らんが転移装置?見たいなのを使って行く場所があったが装置のバグか何かで一種のパラレルワールドに転移した、戻る為に必要な装置の魔力が足らないからそれまでここに居させろ、って事だろ?」
ディアーチェ「………」
ビースト「それで?どれくらいで魔力が溜まるんだ?」
納得いかないディアーチェを後目にアミティエ(アミタ)に聞くビースト
アミタ「そうですね…早くても1年ですね、ここは魔力が少ないので時間がかかりますし」
キリエ「本当なら私達の魔力を与えられる様にしたかったのだけれど試作だからねぇ〜」
レヴィ「つまりぶっつけ本番だね!」
トモエ「それが原因なのでは…」
アミタ「…ともかく、と も か く !私達を置いてください!何でもしますから!」
ジャック「え?今なんでもすr…「技術とか戦力関係を提供するので!」…おしいっ!」
ビースト「遊ぶな、戦力は良いとして技術は?」
シュテル「主に私達の使っているデバイスと呼ばれる、いわゆる魔法の杖ですね」
ビースト「随分と近代的な杖だな」
そんなこんなで基地に着くまで話し込むのであった
■■■、■■■■から西■■に■■■km
とある島
?「…なるほど…確かに■■■と言われるだけはあるな、思わず見入ってしまった」
?「君にもそういった感情が残っていたのか…だが確かに素晴らしい」
彼等は周囲を見渡す
周りは誰もが見入ってしまう様な美しいところだった
花が咲き、適度な木々
余り風景に見入る人物では無い■■だがこれは見入っていまう
まるでこの世のものとは思えない
?「俺も驚いている…だがそれ以上に気味が悪い…」
?「同意見だ、この場所という意味では合っているのかも知れないが……恐らく、そこ等の人間が来るべき所ではないな」
?「■■■でもあり■■■、来れた人間は■■■■だけか?」
?「ここは彼の者だけだ、似たような場所に着いた者はいるだろうがここは彼だけだ、もっとも彼は実在はしていないが……」
?「……アレは居るな、目的のあの塔……いや、■■に」
彼は遠くに見える塔を眺める
だがアレは塔では無い
アレは遠くを見る為のものではない
アレは■■を世界に■■■■、■■■■■■
アレは最悪を止めている現象
そしてソレを破壊するのが彼等、BLACKWATCHの過程だ
最後のはわかるとBLACKWATCHがどれほどふざけた事をやろうとしているのかが分かります
ふざけているより寧ろ狂っています
あるゲームの設定です