わからないことだらけですが頑張っていきます!
本編どうぞ!
1 プロローグ
ボクの名前は
ミナト「……どうして尻尾が生えているの!?そして此処は何処!?」
ボクは知らない竹林の中にいた……。
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その日は大学の授業が休みで、友人と東方のイベントがあるから来ないかと誘われた。ボク自身は東方は友人から熱狂的に教えられたから知識がゼロって訳じゃないし、今回もその友人の付き添いでイベントに出席するつもりだったんだけどその日に限ってボクは寝坊してしまった。いつもなら予定の時間よりも早く現地に集合……するタイプなんだけど、そのせいで友人に迷惑はかけれない。急いでイベント会場に向かう途中に工事中の建物の前を通り過ぎようとしたときだった。
バキィン!!
???「―君!!あぶない!!!」
ミナト「……え?」
耳に響く音がした直後に誰かの声が聞こえ、上の方を向いたら
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ミナト「……これってもしかしたらボク……死んでる……?」
自身の記憶を思い起こさせて、自分自身に問いかけてみたが、わかるかけがなかった。そんなことよりも一番気になっているのが……。
ミナト「なんで尻尾!?しかも尻尾の先……プラグついているし!頭には刺々した黄色の触角?……なぁにこれぇ?」
ホントになんなの!?さっきまで街中だったのに、いきなり竹林にいるんだ!!
ミナト「そ、それよりも今はこの竹林らしきところから抜け出すのが先決だね!誰かいてくれたらいいけど……」
この時ボクは知らなかった。ここがボクのいる世界ではないことと……
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???「はぁ……」
溜息が出てしまう。この月がこの永遠亭を照らしている日はこれで何度目だろうかしらと私は思う。あの月は私達を除いた者から見ればとても美しく映るだろう。しかし、私からしてみれば、美しいとは思わない。
私が生きた場所であり、私の生まれた場所だけど、私にとっては
???「はぁ……」
また溜息が出てしまった。この世でもあの世でも誰にでも決して美しいと呼ばれず、あの異変解決のプロの博麗の巫女や白黒魔法使いですら「最も恐ろしい異変だった」と言われる始末。妖怪の賢者ですら近づくのを避けるぐらいに私を視界に入れたくないみたい。わかってる。
???「輝夜……寝るときも仮面はつけておいてくださいと言ってるのに……。」
輝夜「永琳、寝るぐらいは外させてよ。あれ、凄く蒸れるんだから……」
永琳「それで鈴仙が起こしに来た時、あなたの顔を直視してしまって部屋が悲惨になったじゃない。」
輝夜「そろそろ慣れてくれないかしら?てゐも私の方をなるべく見ないようにしてるし、いつも「用事を思い出した!」って言って逃げちゃうし……」
永琳「あなたの顔になれるなんて私でも初めは苦労したんだから」
輝夜「はぁ……誰でもいいから私を見てくれる方はいないのかしら……」
叶わぬ夢を願いながら私<
まだ投稿の仕方もはっきりわかっていないので、これから改善していけたらいいなと思っています。
続けられるかな……。