中々話が出てこなくて書けてない感じです。ちょくちょく投稿が遅れるかも……。
取りあえず読んで行ってください。
本編どうぞ!
<ミナトが地底で生活している間の出来事>
シン「なるほどな。それで姫さんは不機嫌なのか」
鈴仙「はい、ミナトさん大丈夫かな……」
傷を見てもらって八意特製治療薬を投与され、元気いっぱいのイケメンです。冗談はさておき、ミナトの奴が地底で当分生活するらしい。それも地底とあって、姫さんは心配で仕方ないらしい。現在はもこたんと弾幕勝負してる。もこたんの方は永琳先生から「気持ちの問題よ。心配いらないわ。」だと。俺の方をチラチラ見ていたがなんだったんだ?
輝夜「永琳帰ったわ……」
永琳「あら、早いのね。どっちが勝ったの?」
妹紅「引き分けだ……調子乗らなくてな……」
輝夜「ミナト……」
あいつ姫さんにこんなに心配されて羨ましいぞ!だが、俺にはどうしようもできないことだ。あいつならうまくやってるだろうしな。
シン「さて、俺はそろそろ人里に戻るわ」
てゐ「身体大丈夫か?」
シン「薬ももらったんだ。それに俺の授業を待っててくれる生徒がいるからな。もこたん帰ろうぜ」
妹紅「んぁ?ああ、わかった」
シン「世話になったぜ」
輝夜「あれ誰よ……初めてあったときはあんなのじゃなかったでしょ?」
永琳「普通にしてればイケメンなのにね」
鈴仙「変態じゃなかったんですね」
永琳「いいえ、変態なのは変わらないわよ」
てゐ「そこは否定してあげようよ……」
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妹紅「悪い……家まで送ってもらって」
シン「いいってことよ。くれぐれも体調に気をつけろよ。不老不死だからって万全じゃないんだからよ」
妹紅「ああ、わかってる……すまなかった。いろいろ迷惑かけて……」
シン「謝んな。もこたんは笑った姿がお似合いだ。俺のために笑ってくれた方が俺は嬉しいなぁ♪」
妹紅「お、おまえのためになんて笑うかよ///」
シン「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ!照れたもこたんかわゆい♪」
妹紅「……!」
その後もこたんに腹パンされた……怪我したところなのに……。
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<寺子屋>
シン「よし!お前ら全員揃ってるな?」
チルノ「当然!」
大妖精「みんな揃ってます」
リグル「シン先生、今日はどんな勉強するんですか?」
ミスティア「男と女の夜の営みとか❤」
ルーミア「マジか!?」
ルーミア食いつくんじゃない。ミスチ―は相変わらずだな……だが、今日はこんな生徒達に素敵な出会いがあるんだぞ!
シン「その前に今日は新入生が入って来る!お前達仲良くしろよな」
全員「「「「「しんにゅうせい?」」」」」
シン「今日から一緒に学ぶ仲間だ。入れ!フラン」
教室の扉が開く。そこには紅魔館の吸血鬼フランの姿があった。気恥しそうに教卓の横まで来てお辞儀をする。
フラン「きょ、きょうから一緒に勉強することになった……ふ、フランドール・スカーレットです。なにもわからないことだらけだけど……よろしくお願いします!」
数秒の沈黙が支配した。その沈黙を破ったのは……。
チルノ「お前フランって言うのか?あたいはチルノ!幻想郷最強なんだぞ!」
大妖精「私は大妖精です。よろしくねフランちゃん♪」
リグル「私はリグル。わからないところがあったら教えてあげるよ」
ミスティア「ミスティアよ。夜、屋台やってるからフランならこれるでしょ?ぜひ、うちに寄って行ってよ」
ルーミア「ルーミアなのだ。よろしくなフラン」
フラン「みんな……!」
緊張していたフランの顔から笑顔がこぼれた。これなら大丈夫だろうと思った。
シン「じゃ、フランも席について……授業始めるぞ!!」
全員「「「「「おおー!!」」」」」
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フラン「ううん……これはこうで……」
大妖精「そう!フランちゃん賢い!」
チルノ「あたい並みに問題を解くとは!?フランやるな!」
リグル「チルノこの問題解くの3日かかったよね?」
チルノ「あたいは最強だから問題ないのだ!」
ミスティア「相変わらずバカね」
ルーミア「バカの世界チャンピオンだ……!」
チルノ「にゃにおぉ!!!」
フラン「あわわわ!」
休み時間仲のよさそうなチルノ達を見て微笑む女性が一人。
シン「慧音先生どうしたんだ?」
慧音「いや、微笑ましい光景だなって思ってな」
シン「子供はこれぐらいがいいんだ」
慧音「そうだな。それにしてもシン殿が怪我をしたと聞いた時は驚いたぞ。それもフランにやられたそうだしな」
シン「ああ、でも怒っちゃいけないぜ先生。フランは被害者さ。それに、こうして生徒になってこれから学んでいけば力を制御できるようになるさ。それまで苦労かけると思うけど、勘弁してくださいよ?」
慧音「わかってる。シン殿が優しいのは知っているしな。フランのことは任せる。シン殿なら心配する必要もなさそうだしな」
シン「かいかぶり過ぎだぜ先生。でも、任せてくれ。最後までやってやるさ!」
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フラン「えっと……リンゴとみかんの数を……人数分だから……33×44は1452個です!」
シン「正解だフラン。よく解けたな!」
大妖精「すごいよフランちゃん!」
リグル「一日でもうこんなに……!」
ミスティア「流石優等生ね♪」
ルーミア「やるじゃないかー!」
チルノ「なん……だと……!?」
お友達と一緒にこうしてお勉強できるなんて思っていなかった。パチュリーやお姉様に魔理沙が時々教えてくれたけど、それとはまた違った感覚がする。
フランは心躍っていた。初めは緊張して、ここに馴染めるか心配だった。こんな私を受け入れてくれるかどうか、ちょっとしたことでありとあらゆるものを壊してしまう私を……でもその心配は杞憂だった。みんな私と友達になってくれた。私がわからなければみんなが教えてくれて、みんながわからなければ私が教え、みんなも私もわからなければシンお兄さんが教えてくれる。みんなと笑って、一緒にご飯食べて、お外で遊んだ。今までになかったものを感じていた。
大妖精「フランちゃん!」
大ちゃんが呼びかけていた。ボーっとしていた私をみんなが心配してくれた。「いじめられたのか」「どこか痛いの」「あたいに任せろ」っと私を心配してくれる声……私はここに来てよかったと……。
フラン「ありがとう!」
私は
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シン「みんな気をつけて帰るんだぞ」
チルノ「大丈夫!フランはあたいが守ってやるんだから!」
リグル「フランは強いから大丈夫でしょ。守られるのはチルノの方だぞ」
チルノ「それでも先輩は後輩を守ってやるもんだぞ!」
ふんす!と胸を張るチルノ。チルノと大妖精は紅魔館の近くに住処があるので、フランと共に帰宅するようだ。リグルとミスティアもみんなで帰るところだ。ルーミアも当然一緒だ。そんな中フランが近づいて俺に「
フラン「シンお兄さんに会えてよかった。ありがとう♪」
頬っぺたに暖かい感触が……フランの顔が少し赤かった。チルノ達も顔を赤くしていた。俺は理解するのに時間がかかった……。
俺はフランちゃんにチューされたぞ!!!
ままままままててええぃ!!?こんな展開予想してなかったから反応が遅れてしまった!チルノがフランの後を追い、大妖精が顔を真っ赤にしながらお
慧音「シン殿、そんなところで屈んでどうしたのだ?」
シン「先生……俺……ロリコンになってしまいそうだった……」
慧音「……はぁ?」
慧音は訳がわからない顔だった……幼女の力は恐るべし!
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コンコン!
寺子屋でチルノ達の勉強課題をまとめていると扉を叩く音がした。慧音先生かなと思って扉を開けたが、そこには……。
シン「……ルーミアか」
大人姿のルーミアがいた。一瞬昼間のことでビクッ!っと体が反応してしまった。とりあえず立ち話もなんだと思って中に誘ったが断られた。そしてルーミアは俺にこう言った。
ルーミア「明日……私とデートしろ!!」
どうやら約束を守る日が来たらしい。
スランプ気味でもなんとか書いていく次第です。なんとかやる気を出さないといけないな・・・。
主人公達もそろそろ再開させたいけど、どうなるかな……?