本編どうぞ!
<妖怪の山>
椛「―さぁ!刀を抜け!!」
剣と盾を持った
一体なぜこうなった……?
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<数時間前の出来事>
今日は授業は休みで何をしようかと玄関に出てみると……。
シン「ん?なんじゃこりゃ?」
家の前に一通の手紙が置かれていた。差出人は……。
シン「椛からの手紙か……」
以前に神奈子との闘いでチラッと会っただけだったな。手紙の中身は簡単に要約すると一人で妖怪の山に来てほしいとのことだった。これはまさか!ラブレターと言う奴か!?体育館裏に来てくださいと言うお約束のあれか!そんなんでワクワクしながら妖怪の山に向かった。
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椛「……待っていました。風山シン……」
妖怪の山に入ると椛がやってきた。おそらく<千里先まで見通す程度の能力>つまり千里眼で見つけたのだろうな。犬耳娘萌えるぞ!!だが、忘れちゃいけない。俺はもこたん一筋であるということを!!
椛「こっちへついてきてください。話はそれからです」
体育館裏に向かう感じのドキドキを感じる!俺でも少し緊張するな……。
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山の奥地までやってきた。さっきまでとは違い薄暗かった。そこには刀が置いてあり椛がそれに近づいていった。何をやっているんだ?そう思っていると置いてあった刀をこちらに投げた。
シン「な、なんだ?」
刀をキャッチして椛に問いかける。
椛「―さぁ!刀を抜け!!」
剣と盾を持った
シン「は!?どういうことだよ???」
椛「あなたのせいで最近のはたて様がおかしいのです。いつもあなたのことを語っているし、あなたに会いたいなど言うようになったのです!あなた、はたて様に何をしたのですか!」
そういえば最近ちょくちょくはたてが人里に来て俺に取材してたな。根掘り葉掘り聞かれたっけ……ん?もしかしたら椛は嫉妬しているのか!
椛「答えろ!男だからと言ってなんでも許されると思うなよ!」
犬のように唸る椛。なんとかして落ち着いてもらわないといけないな……。
シン「待て、俺は何もしちゃいない。取材されただけだ」
椛「嘘をつくな!以前のはたて様なら私を気にかけてくれたり、一緒に散歩したりしていたのに最近はあなたのことで私に構ってくれない!妖怪なら洗脳術ぐらいできる輩もいるからな」
シン「ちょっと待て!洗脳なんかしちゃいないぞ!」
椛「問答無用!貴様を成敗してくれるわ!」
こちらに走って剣を振るう椛。急いで刀を抜く!
シン「あぶねぇ!?話聞けっての!」
椛「ガルルルル!」
ダメだ……完全に興奮状態だな。体育館裏に呼び出されたら決闘しろとかどんなバトル漫画ですかね!?なんとかしなければ血祭りにあげられてしまう!
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???「―ああ……早く終わってくれないかしら……」
???「まだ春だよ姉さん。春が来て夏が来てからようやく私達の秋が来るんだから」
岩に腰かけて空を見つめながら愚痴をこぼす神様がいた。
???「穣子、あなたはいいわよね……里の人から感謝されてさ」
穣子「姉さんも秋の紅葉は素晴らしいって褒められているじゃないさ」
姉妹の神様、姉の 秋 静葉 と妹の 秋 穣子 の二人は秋限定の神様である。秋限定と言っても普通にその辺にいる自由な神様なのである。紅葉と豊穣を司る神様で里の者達からは人気者である。そんな二人が何を話しているのかというと……。
静葉「私達って秋だよね?」
穣子「秋だよ?それがどうしたのさ?」
静葉「あんたは豊穣の神様だから大人や子供にまで信仰されてるじゃない。それに比べて私は紅葉限定の神様って言われてあなたの
穣子「別にいいじゃない?私達感謝されてるんだから」
静葉「私あなたと比べたら天と地程の差があったのよ!悔しい!姉より
どっかの鉄仮面のようなセリフを吐く姉の姿に溜息が出る妹であった。そんな中でこの場にそぐわない音が響いた。
ガキィン!
鉄と鉄が当たるような音が響いたのだ。
穣子「なに?今の……?」
静葉「向こうから……でもあっちは普段から誰も行かない所じゃ……?」
姉の静葉の言う通り、この先は妖怪の山に住む者達でも普段は行かないような薄暗い場所だった。そんなところに誰かいるなど普通は思わない……。
ガキィン!
また音が響いた。気のせいでもなんでもないぐらいはっきりと聞こえた。誰かいる。そう確信した二人。
静葉「……!」
穣子「ね、姉さん!?もしかして!!」
静葉「音の正体を確かめてくるわ」
穣子「あ、危ないよ!危険な妖怪だったからどうするの!?」
穣子の言う通りである。この音を出しているのが危険な妖怪だったら静葉の身に危険が及ぶことになる。しかし、静葉は音に導かれるように先へ進んで行った。
穣子「姉さん!?待ってよ!!」
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姉の静葉の後を追って来た穣子は草陰から顔を出している姉の姿を見つけた。
穣子「追いついた……はぁはぁ……何見てるの?」
静葉「シッ!穣子あれを見て!」
穣子「―あれ?……!?」
二人は見てしまった。男に剣を振るう
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シン「くそッ!」
思った以上に重い一撃だった!見かけによらず、力持ちらしいな。流石は妖怪だなと俺は思った。
椛は剣と盾を攻撃に使い、俺が攻めた時には剣と盾を守りに使う闘い慣れした使い方をしていた。攻守ともに優れた動きだった。神奈子と闘った時とは違うものを感じていた。
シン「この幻想郷じゃ、男に女が手を出すのは不味いんじゃないのか?」
椛「心配いりません。そのためのここです。ここには普段は誰も近づかないですし、ばれなければ問題ありませんよ」
初めて実感する……殺意の目を向けられていることだった。命の危機を感じている。この椛は俺を抹殺する気だ!これは本気でまずい!このままだと妖怪になったがまだ慣れ切っていないこの身体でも持つかどうか……こうなったら……!
シン「逃げるんだ「逃がしません!」――のわぁ!!?」
俺が逃げようとした方向に弾幕を放ち、動きが止まった所に接近された!?
椛「逃げようとしても無駄です。私は
どこぞのキング・ブラッド〇イさんですか!?ヤバい!更に勝てる見込みがなくなってしまった。(気分的に)助けを呼びたいが普段誰も来ない所らしいし、手紙には一人で来いと書かれてたので誰にも言ってない。積んだぞこれは……!
椛「覚悟を決めてください。私も男を斬るのはいい思いはしないのですよ」
シン「だったら斬らないでほしいのだがな」
椛「もう遅いです。はたて様の心はあなたに向いてしまった……はたて様に褒めてもらえない……散歩もしてくれない……いつものはたて様いない……でも大丈夫です!貴様さえ消えれば!はたて様はいつものはたて様に戻ってくれるのですから!!はたて様は私のものだ!!」
椛の瞳は濁り空を見つめていた。眼中には一つしか映っていない……首から上だけの
シン「(ヤンデレ……こえぇー!!!)」
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どれほど時間が過ぎたかわからない。体力の限界まで逃げようとしたが、それをさせぬ椛の刃が身体を傷つけていった。逃げることは無理だと判断し、守りに徹したが生きている時間が長引いただけだった。もう体力が底をつき膝をついてしまった。正直限界だ。フランの時は何とかなったが、今回はどうもそんなことはならないらしい。フランの時は運がよかったのか、今回が運が悪かったのか、どちらにせよ今の状況は
椛「……終わりだ……」
椛の剣が俺の首元に突きつけられている。椛も肩で息をしていてお互いに体力はないが、椛の方が上だった。椛が言った通り<終わり>だ。立つことができない自分にこれ以上のことは何もできそうにない……。
シン「……終わり……か……」
椛「抵抗しないのですか……?」
シン「抵抗する体力も力もねぇ……文字通りな……」
椛「……覚悟してくださいね。恨んでもらって結構ですから」
椛の剣がゆっくりと離れ、そして……!
椛「御免……!」
剣が斬りかかる直前――!
妖夢「――!」
そこには椛の剣を受け止める妖夢の姿があった!
シン「妖夢!?」
意外な人物の登場に驚きを隠せない。いるはずもない人物がいるのだから。
妖夢「私の夫になに手を出そうとしている!このメス犬風情がぁ!!」
椛「ぐぅふ!?」
妖夢の蹴りが椛の腹をとらえた!椛が飛ばされ剣と盾が飛ばされる!
シン「妖夢なぜここに!?」
妖夢「昨日のお礼をしてなかったので、お礼をしようとしたらシンさんは家に居なかった。ですから、あなたのにおいを追ってここまでやってきたんです」
え?におい?お前半人半霊だよな?半人半霊ってそんなに鼻がいいのか?それともお前は犬か!?においで追ってくるなんてどんなんだよ!?でも今回は助かったありがとう!!
妖夢「来る途中で彼女達に出会いましたけどね」
シン「彼女……?」
妖夢「来たみたいです」
文「椛!」
椛「!!?」
空からやって来たのは文に……あれは秋姉妹の二人!それに今回の原因の……。
椛「は……はたて……様……!」
はたてがいた。おそらくだが、秋の二人が文とはたてにこのことを伝えたのだろう。椛の顔色が真っ青になっている……。
はたて「椛……あなた……」
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男を斬るなど大罪だ。だが、私は今その罪を犯そうとしている。目の前の男妖怪はもう動ける様子じゃなかった。このまま剣を振るえば首と身体が二つになることは明らかだ。
椛「……終わりだ……」
私は奴にそう言ってやった。
シン「……終わり……か……」
椛「抵抗しないのですか……?」
シン「抵抗する体力も力もねぇ……文字通りな……。」
目の前の男は抵抗する素振りも見せなかった。将棋で例えるならば王手だ。私の勝ちは確定だ!
椛「……覚悟してくださいね。恨んでもらって結構ですから」
後は剣を振るだけで終わりだ!またあの頃に戻れる!はたて様と一緒にいられるあの時を!
椛「御免……!」
最後の良心で言ってしまったのだろうか……だが、そんなことはもうどうでもいい。これで終わるのだから……。
妖夢「――!」
……何があった?私の剣が半霊の庭師に受け止められていた……馬鹿な!?ここは普段なら誰も来ない所なのに!?それがいけなかった。私はいきなりの出来事で行動できず身動きが取れなかった。
妖夢「私の夫になに手を出そうとしている!このメス犬風情がぁ!!」
椛「ぐぅふ!?」
腹を蹴られ、激痛に耐えられなくなり手から剣と盾が離れてしまった。痛みに耐えながらも武器を取ろうと身体に力を入れるが、既に遅かった……そこにいたのは半霊の庭師だけではなかったのだ。
文「椛!」
椛「!!?」
上司の射命丸だ。はたて様にライバル視されてもはたて様を軽くあしらう不届き者だ。はたて様はなぜこんな奴と仲がいいのだろうか……それよりも今一番会いたくない相手がそこに居た。
椛「は……はたて……様……!」
はたて様がいた。……何もかも終わってしまった……もう私には……何も残らない……。
私は王手をかけていたと思っていた……だが、私は王手……いや、私自身が将棋での積み状態だったのだ。
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はたて「椛……あなた……」
はたてが現れてから椛は糸が切れた人形のようになっていた。妖夢が椛を拘束し、俺は秋姉妹の二人に支えられていた。
文「大丈夫ですか!シンさん!」
シン「大した怪我じゃないさ。大丈夫だ、問題ってやつだぜ!」
静葉「いけませんわ。無理をしていることぐらいわかるわよ」
穣子「そうよ!殺されかけたんでしょ!」
心配してくれる3人。初対面なのに静葉と穣子が優しすぎて今の俺には癒しに見えた♪
妖夢「夫に手を出す愚か者は私が成敗してくれる!覚悟!!」
シン「ちょちょちょ!待て待て妖夢!刀をしまえよ!!」
今まさに刀で椛の首を討ち取ろうとする妖夢を必死に止める。「なぜですか!」そう答える妖夢をなだめて、皆にわかるように説明した。
みんな驚いていた。そんな中で、はたてが椛に近づいた。
パシン!
はたてが椛の頬を叩いたのだ。椛は自分の頬に手を当てて目を見開いていた。
はたて「椛……自分が何をやったかわかってるの……?」
椛「……はい……」
か細い声しか出てこない椛だった。
はたて「あなたは秩序を乱したの。私のことを思ってくれてたのは嬉しいし、椛の気持ちをわかってなかった私も悪いんだわ……」
椛「―そんなこと……!」
「そんなことはない!」そう言おうとした椛だったが……。
はたて「でも、あなたの思いには答えられないわ……」
椛「!!?」
はたて「あなたは頭を冷やす時間が必要よ……犬走椛、あなたには白狼隊から解任します!」
シン「おい、文。白狼隊ってなんだ?はたてもしかしたら偉いのか?」
文「白狼隊とは椛が所属している分隊で彼女はそこの隊員です。それとはたては天魔様の補佐をしていて、天魔様が不在の時は代わりに彼女が指揮を
シン「マジか!?」
ここのはたては天狗社会のナンバー2でした!お偉いさんだったなんて知らなかったぞ!以後、失礼のないようにしないと……。
はたて「シン様、申し訳ありませんでした!あなたに怪我を負わせてしまって……!」
シン「もう済んだことだ。気にするなよ。それより椛はどうなる?」
椛はこれからどうなるのだろうか。空虚を見つめている椛を見るとどうしても気になってしまう。
文「良くて追放……悪かったら処刑は逃れられません。彼女はそれほどのことをやったのですから……」
穣子「そんな!」
静葉「……穣子、仕方ないのよ……」
シン「……」
妖夢「シンさん……」
椛がこの先に待っている未来は想像できる……ならば!
シン「はたて、ちょっといいか?」
はたて「?なんでしょうか……?」
シン「椛を俺に預けてもらえないか?」
全員「「「「「……は?」」」」」
驚愕の眼差しを向けられた。椛ですら「何言ってるんだこいつ?」って顔してる。説明してやるとも!
それから俺ははたてと文にこのことは内密にするように伝えた。天狗としての理もあるから説得するのには骨が折れたが、了承してくれた。彼女達も椛が罰を受ける姿を見たくないのだろう……。
静葉と穣子の秋姉妹にも協力してもらい、このことは他言無用と言う形になった。「男の方からの頼み事なら断れない」って言ってた。男という立場がこれほど強いとは便利なことだと思う。
そして問題は……。
妖夢「私の夫を手にかけようとした奴を見逃せと言うのですか!?」
穣子「夫!?」
静葉「シンさんは妖夢さんの旦那さんだったんですか!?」
シン「ちがうから……誤解されること言うな」
妖夢だった。確かに妖夢が言うことは正論だが、俺がいいと言ってるんだからそこは折れてほしかったな……。
妖夢「私は認めませんよ!シンさんの所有物は私なんですから!」
シン「は?何言ってんだよ?」
妖夢「昨日私は負けてあなたのモノになったのです。夫に危害をくわえる輩がシンさんのモノになるだなんて認めませんよ!くわえていいのはシンさんの
そっちかよ!てか下ネタやめろ!ほら、みんなガチ引きしちゃってるだろ!やっぱこの妖夢苦手だわ……。
妖夢「大体白狼天狗である彼女がシンさんに……白狼……犬……は!そうか!!」
シン「ど、どうした……?」
なにやら妖夢がひらめいたようだ。一体なにを……?
妖夢「彼女をペットとして飼って、鎖で繋いではぁはぁ言わせるのが趣味なんですね!犬プレイもお好きだとは!夫の意志を読み取れなかった非力な私を許してください……」
勝手に謝ってきた。もう俺でもついていけないわ……とりあえず、妖夢が勝手に了承してくれたので、後残っているのは……。
椛「……」
当の本人の椛だけだ。無理に連れて行くわけにも行かないし、最終的に決めるのは椛次第だからな。
シン「よかったら俺の所で今後のことを決めていこうぜ。何か新しいことでも見つけられるかもしれないだろ?」
椛「……なぜあなたは私に優しくする……私はあなたを……!」
シン「ストップ!これ以上は長くなるだけだ。言ったろ?気にしてないって。俺の心は寛大だから許そうではないか!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ……って言ってみたりするが、女の嫉妬の一つでも受け入れてやらないとこの世界じゃ生きていけないと思ってな」
ハーレム天国のこの幻想卿じゃまたこんなことあるかもしれないし、椛がかわいそうになったからだ。不公平かもしれないが、世の中は不公平なんだよ。俺が助けないと思ったから助けるんだ。それに獣耳&尻尾の獣娘が家に居て嫌なわけがない!だが、勘違いないように言っておくが、この俺はもこたん一筋だ!もう一度言おう!もこたん一筋だ!だから、彼女に発情して襲ったりしない!逆に今の俺なら返り討ちされるだろう……家の無い友人を住まわせる感覚だ。
文「椛……シンさんは優しい方です。あなたのしたことは許されませんが、シンさん自身がこう言っているんです。もう一度やり直すチャンスなんですよ。私からもお願いです……椛……!」
はたて「……椛、あなたの思いには答えられないけど、また3人でバカなことやっていきたいの……」
椛「文……様……はたて……様……!」
椛の拳が握りしめられる。椛は俺に向き直ると頭を下げた。
椛「愚か者の私ですが、誠心誠意罪滅ぼしするのでどうかよろしくお願いします!」
こうして一人暮らしだった俺の家に新たな住人がやってきた。
妖夢「なら、私もシンさんの家に……♪」
シン「お前は帰れ」
番外編だけ登場する予定でオリキャラ作っていました。オリ主と関わったキャラは本編に登場させない予定でした。(話がややこしくなると思ったので)
しかし、関わった東方のキャラが本編に登場しないのは勿体ないので、急遽、主人公メンバーに入れようかと思いつきました。オリ主増えちゃうけど、東方のキャラとの絡みが見たいからいいよね?いいよね?(大事なので2回言いました)
予定では当然月に関係するヒロインがオリ主と関わってきます。
これから先、様々な場面転換があると思いますが、ほのぼの?幻想卿のお話しなので問題ないよね?
計画性のない作者でお許しください!