あべこべ幻想郷で転生生活を!   作:てへぺろん

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遂に宴会の回がやってまいりました!

後の方キャラ崩壊があるので、お気をつけてください……。



本編どうぞ!


33 大宴会だよ!全員集合!!

 紫「ムフフ……❤」

 

 

 八雲紫は気持ち悪い笑みを浮かべていた。なぜならば……。

 

 

 シン「おい、ミナト皿取ってくれ」

 

 ミナト「は~い。先輩もどうぞ」

 

 リョウタ「おお、すまんのぅ!」

 

 

 なぜならば博麗神社で開かれた宴会に男が3人もいるのだから!

 これは今まで宴会をしてきた中で一番の奇跡とも言っていいものだった。この錆びれた神社に参拝客などほとんど来ないし、博麗の巫女(霊夢)はこの世界基準ではブサイクの部類だ。集まるのは全員女で、全員がブサイクだらけ……他人のことなんて言えないが、宴会とはブサイクが集まる儀式に近いものだった。ところが現在は目の前に男がいる。ただの男じゃなく、転生してきて妖怪に生まれ変わった方達。私達の容姿が美しく見える世界からの転生者だったのだ。

 

 

 紫「いい光景だわ……❤」

 

 

 <上鳴ミナト>

 彼はとても可愛らしい❤気が利いて優しい彼に抱かれてもいいわ❤優しくチュッチュなんかされたい❤

 

 <風山シン>

 イケメンで噂によると料理もできて勉強を教えるのも上手いみたい。ゾクゾクしちゃうじゃないの❤抱かれたらしゃぶりつくしてあげたい❤

 

 <日向リョウタ>

 筋肉もりもりマッチョマン。まさかもう一人転生者がいるなんて驚いたわ!でも、いいの!男なら受け入れるわ!あの筋肉に抱かれながらベットの上で夜の運動も夢じゃないわよ❤

 

 

 紫は頭の中で良からぬ妄想しながら彼らを品定めしていた。気分はルンルン気分になるはずだった……。

 

 

 彼女らがいなければ……!!

 

 

 輝夜「ミナト♪これ食べてみて!おいしいわよ♪」

 

 鈴仙「姫様!それ私がミナトさんのために作ったやつです!私が食べさせてあげます!あ~ん♪」

 

 屠自古「な!?私だって負けてられるか!やってやんよ!」

 

 幽香「ミナト……ハーブ茶も飲んでね♪この日のために用意したんだから♪」

 

 ヤマメ「人形ありがとう!とっても嬉しいよ///今度いっぱいお礼するからね♪」

 

 橙「ミナト様!これ橙のお気に入りのマタタビです!お礼に差し上げます///」

 

 

 ミナトに群がるメス共……橙もちゃっかり向こうに行ってるし!!

 

 

 妖夢「あなた……私の愛情と()を詰め込んだ料理を食べてください❤」

 

 ルーミア「お前シンに変なもん食わせようとするな!!」

 

 妹紅「その料理、私が燃やしてやるよ!」

 

 椛「……。」(冷めた目で妖夢を見ている)

 

 

 シンに群がるメス豚共……妖夢はわかっていたけど、もう手遅れね……。

 

 

 それに、リョウタ君のところには映姫がいる……ヘカーティアと純孤もいるなんて聞いてないわよ!私が入る余地がないじゃない!このまま一生処女だなんて嫌よ!!

 

 

 紫「ぐぬぬ!!」

 

 藍「紫様、落ち着いてください」

 

 ???「そうだよ。そんなことより酒飲もうじゃないか!」

 

 

 横から小さい身体で杯を渡してくる鬼 伊吹 萃香 である。いつも通りに酒の臭いを放ちながら笑っていた。

 

 

 紫「萃香はいいの!?彼らが宴会に来てくれているのに私達は()け者よ!こんなことがあって言い訳ないじゃない!私は幻想郷の賢者よ!偉いのよ!美しいのよ!(←これ肝心)」

 

 萃香「美しいって寝ぼけてるのかい?あの3人組からしてみればそうだけど、私から見てみると鼻で笑いたくなるぐらいだよ?」

 

 藍「萃香殿に一票です」

 

 紫「あなた達も人のこと言えないわよ!!」

 

 

 時は数日前にさかのぼる……。

 

 

 ミナト君から私そっくりの人形をプレゼントされた時はそのまま()()()()()()かと思ったが、藍に止められた。(物理的に)そこで、ミナト君とシン君を宴会に招待しようと持ち掛けたのだ。宴会の準備にこれほど熱を注いだのは初めてだった。早く当日にならないかカレンダーを何度も見返していた。一応、地底の妖怪にも連絡しておいたけど、失敗だったかしら……それに、リョウタ君が博麗神社に来た時、私は神様に感謝した。(守矢の神?あんなの眼中にないわ)しかし、映姫達がいるなんて聞いてなかったわよ!映姫に説教されそうになった時は絶望したけど、宴会だからって今回は許してくれた。

 とにかく!私はこんな状況の中で彼らと一緒にお酒を飲めていないことに不満だらけなのよ!

 

 

 萃香「諦めなよ紫。みっともないぞ?」

 

 紫「私は諦めないわよ!こうなったら能力で彼らをスキマにボッシュ―トしてお酒の勢いで子づくりなんかも……!」

 

 

 そうしようとした時に肩に手を置かれた。「誰よ!」そう思い振り返ると、お祓い棒を持った霊夢がにっこり笑っていた。

 

 

 霊夢「紫……また何かしようとしてたわね?」

 

 紫「れ、霊夢……違うのよ!誤解よ!」

 

 

 必死に弁解してみるが、横から余計なことを言う鬼がいた。

 

 

 萃香「スキマ内で子づくりしようとする賢者(笑)がいるよ♪」

 

 紫「萃香!!!余計なこと言わないで!!!」

 

 霊夢「紫♪宴会の途中だからみんなの邪魔にならないところで()()()しましょ♪」

 

 紫「ご慈悲を!ご慈悲をくださいぃいい!!」

 

 

 紫は霊夢に引きずられながら境内の裏へ連れていかれましたとさ……。

 

 

 ------------------

 

 

 リョウタ「まさか、映姫はんの言っていた転生者ってミナトとシンとは驚いだのぅ……」

 

 シン「こっちだって驚いたさ。まさか先輩がいるだなんて思わなかったからよ」

 

 リョウタ「ガハハハ!そうじゃな!まさかお前達が事故にあったところで自分も事故に遭うとは思いもよらなかったからの!」

 

 ミナト「そこって魔の三角海域か何かなのかな……?」

 

 

 映姫はんが言っていた転生者は後輩のミナトとシンだったのじゃ。出会ったときは不甲斐なく大泣きしてしまったワイじゃった。でも、こうしてもう一度会えたのは奇跡でも起きたのじゃろうな。

 

 

 早苗「呼ばれた気がしたので参上しました!」

 

 てゐ「誰も呼んでないと思うけどな」

 

 

 現在、男3人の周りは女性達でいっぱいだ。今まで出会ったことのある彼女達が集まっていた。

 

 

 にとり「神様二人はどうしたの?」

 

 静葉「なんでも天魔様に外出を阻まれたみたいよ」

 

 妹紅「派手に暴れたらしいからな……」

 

 

 天狗の里で暴れた神奈子と諏訪子は泣く泣く家でお留守番なのだ。

 

 

 早苗「その節はどうも……あの二人も欲求不満なんですよ」

 

 慧音「そうなのか……わからないことはないが……」

 

 妹紅「自業自得だ。ざまぁないね」

 

 

 妹紅は笑って酒盛りを続ける。

 

 

 穣子「天狗もそれでいないのね」

 

 シン「(文とはたてがいないのはそういうことか……それに椛に気を使っているのかもな……)」

 

 

 椛は黙ったまま酒を飲んでいる。宴会ならガヤガヤ騒ぐのだが、静かにしていた。

 

 シン「(まぁ、ゆっくり気持ちを整理していくしかないだろうな……それまで椛の面倒は見てやらないと……)」

 

 

 椛を見ていたら横から妖夢が寄って来た。

 

 

 妖夢「いけませんよ♪見るなら私を見てください♪なんなら今見ますか?」

 

 

 酔っていた。スカートをめくりあげようとする手を掴むのはルーミアだ。

 

 

 ルーミア「お前なに色目使ってやがるんだ?ああん!?」

 

 

 こっちも酔っていた。完全にチンピラになったルーミアさんです。

 

 

 幽々子「ううぅ……妖夢……あなたはなぜそうなってしまったの……(´;ω;`)」

 

 

 こっちはこっちで悲惨だ。幽々子さんは泣きながら料理をがつがつ食べている。泣きながら食べてる光景が映る……食欲は変わらないんだな……。

 

 

 ヘカーティア「ミナト君とシン君もいい男ね♪」

 

 永琳「ヘカーティアさん、純孤さんはどうしたのかしら?」

 

 

 いつもなら優曇華に猛烈なアタックを仕掛ける純孤だが、今は静かにしている意外な光景だった。

 

 

 ヘカーティア「男がいるからね。純孤の過去知っているでしょ?」

 

 

 彼女の過去はいいものではない。彼女には夫が()()。そして、子供が()()。普通ならこれほど羨ましいものはないが、彼女には重いものであった。

 

 

 永琳「知っているわ……無理もないわね……」

 

 

 純孤を見る永琳の瞳には密かに悲しみが込められていた。

 

 

 ------------------

 

 

 聖「こんばんわ。ミナトさん」

 

 ミナト「白蓮さん!」

 

 

 命蓮寺を訪れた時に知り合いになった。白蓮さん達も手伝ってくれて感謝している。手にはボクがプレゼントした人形を持ってくれていた。

 

 

 聖「この人形本当に私そっくりですね……とても嬉しいです」

 

 星「私達まで作ってもらって申し訳ないです」

 

 

 命蓮寺メンバー分を作ってプレゼントして大変みんな喜んでいた。……一人を除いて……。

 

 

 村紗「……」

 

 布都「どうしたんじゃ?魂が抜けたような顔しとるぞ?」

 

 

 そんな中で一人だけ目が死んでいる者……村紗がいた。

 

 

 一輪「村紗ったらプレゼントされた人形を()()()にしようとして姐さんに没収されたのよ」

 

 青娥「ひどさを通り越して呆れますわ♪」

 

 芳香「痴女か~?」

 

 

 楽しそうにしている邪仙である。

 

 

 神子「アリス殿は本当に裁縫が得意なのですね」

 

 アリス「当然よ。人形師なんだからね」

 

 魔理沙「私も手伝ったんだぜ!褒めてくれ!」

 

 

 ドヤ顔する魔理沙に聞きたくない声が聞こえる。

 

 

 さとり「スゴイスゴイコソドロガコンナコトデキルトハシリマセンデシタ(棒)」

 

 魔理沙「ゲェー!さとり!!?」

 

 

 異変の時にいい思い出がない地底。主に、全てこいつのせい……あの時を思い出すと……!

 

 

 魔理沙は次第に赤くなりどこかに行ってしまった。

 

 

 さとり「初心(うぶ)ですね。男をガクブルさせるぐらい出来なきゃ、この先処女なんて捧げられませんのに……くすくす♪

 

 アリス「……本当に()()性格してるわね……」

 

 さとり「それほどでもないですよ♪」

 

 アリス「褒めてないわよ……」

 

 

 地霊殿の主は相変わらずのようだった。

 

 

 神子「あなたが古明地さとりですか。あなたとは一度お話ししたいと思っていたところですよ」

 

 さとり「私とお話しなんてつまらないですよ?」

 

 神子「そうですかね?あなたから欲を感じます。()()()()()欲がね♪」

 

 

 神子は笑う。さとりの変わった性癖を見抜いていた。それ故に()()()()()と言ったのだ。

 

 

 さとり「ふむ……たじろがないとは……お話ししてみる価値はありそうですね♪」

 

 神子「ええ、じっくりお話しさせていただくとしましょうか♪」

 

 アリス「(……私ってもしかして、このまま板挟み状態のままなの……)」

 

 

 神子とさとりの間に挟まれるアリスだった。

 

 

 空「私も貰ったよ!そっくりでしょ!」

 

 こいし「私も貰った!見て見て!」

 

 ぬえ「わかったから!見てるっての!」

 

 

 空とこいしは自分そっくりな人形を見せて回っている。余程嬉しかったのだろう……まったく私達何もやってないのに……。

 ぬえは何もやっていなかったが、プレゼントは全員分あったほうがいいとミナトは考えたので、ぬえにも人形がプレゼントされた。

 

 

 ぬえ「こんなの貰っても……嬉しくなんか……

 

 ???「貰った時は嬉しそうにしていたくせに♪」

 

 

 後ろから声がした。この声はよく知っている。

 

 

 ぬえ「マミゾウ!?」

 

 

 二ツ岩 マミゾウ 化け狸でぬえとは古き時からの友人。そんな彼女も人形を手に話しかけてきた。

 

 

 マミゾウ「男からまさかこの歳にもなって贈り物されるとは思わなかったの。まぁ、嬉しくて当たり前か」

 

 

 にやりと笑う口元。友人をからかうマミゾウ。

 

 

 ぬえ「う、嬉しくなんかないや!私は知らない相手からこんなの貰ってもどうするか悩んでいただけだから!」

 

 マミゾウ「ほうほう、そういうことにしておこうかの♪」

 

 ぬえ「ぐぬぬぇ……」

 

 

 悔しそうにするぬえ。それを気にせずに人形を見つめるマミゾウはこう思っていた。

 

 

 マミゾウ「(転生か……初対面すらしていないワシをここまで再現するとは……一度話し合ってみたいものじゃ♪)」

 

 

 ブサイク達に囲まれているミナトを見て微笑むのであった……。

 

 

 ------------------

 

 

 村紗「……はぁ……」

 

 

 意気消沈する村紗。鳥居前の階段に腰かけため息漏らす。

 

 

 村紗「聖……あんまりだぁ……!」

 

 

 男からのプレゼントを嬉しがらない女などこの幻想郷にはいない。そのプレゼントで気持ちよくなってもいいだろう!っと抗議したいが、相手はあの聖だ。勝てるわけがない!宴会に来たが、会話も視界も何も入って来なかった。

 

 

 村紗「……はぁ……」

 

 

 再びため息をついていると階段を上がって来る者が見えた。

 

 

 華扇「ぜぇ……ぜぇ……霊夢め!いつの間にか結界が強くなってるなんて……侮っていた……だが、甘いわ!男がすぐそばにいるのに襲わないなんてありえない!あってはならない!襲わないだなどと、そのようなことがあろうはずがございません!」

 

 

 意味のわからないことを吐き出して再び歩みを進めようとしたところに階段で腰をかけている村紗と目があった。

 

 

 村紗:華扇「「―は!!?」」

 

 

 二人は感じ取った。

 

 

 村紗「(こいつ……!)」

 

 華扇「(こいつは……!)」

 

 村紗:華扇「「(性欲を持て余した同士!!)」」(←通称変態)

 

 

 村紗は立ち上がり、華扇の元までやってくる。

 

 

 華扇「……」

 

 村紗「……私にはわかる。あんた()()だな?」

 

 華扇「わかるのね……しかし、あなたは未熟者よ。私は仙人になって、数百ある男のむさぼり方を習得した私を同士と呼ぼうなどと片腹痛いわ!」

 

 村紗「私だってエロ本で習得した数々の技を磨いていたのよ……試してみる?」

 

 

 二人の間に火花が散る。一触即発の状態が続いていた中に鳥居の方から声が聞こえた。

 

 

 妖夢「未熟者はお前達の方だ!」

 

 村紗:華扇「「誰だ!?」」

 

 

 村紗と華扇は振り向く。そこには仁王立ちしている妖夢の姿があった!

 

 

 妖夢「私は白玉楼の庭師兼幽々子様の従者……魂魄妖夢!そのようなことで争うなど未熟者だ!性欲を持て余した者同士……それは敵対することではない。仲間だ!同じ意志を持った仲間だ!争うのではなくお互いに高みを目指すのだ!!」

 

 

 妖夢は酔っぱらって歯止めが利かなくなっていた。村紗と華扇は妖夢に言い放つ!

 

 

 村紗「高みだと……は!そうか!より高みを目指して更なる快楽を味わおうとするのか!」

 

 華扇「しかし、あなた程度の知識でエロを追求するなんて幼すぎるわ。エロは孤高であり、エロこそ生物が生きる理由よ!」

 

 

 訳がわからない会話をする村紗と華扇に妖夢が更に言い放つ!

 

 

 妖夢「私はシンさんと妄想の中で20522通りのプレイを想像済み(前回より2228通り増加)なのです!ミナトさんとも14078通りのプレイを想像済み(前回より5252通り増加)です!リョウタさんとは先ほど初めて出会いましたが、既に6784通りのプレイを想像しました!」

 

 村紗:華扇「「な、なんだってー!!?」」

 

 

 妄想とは誰にも邪魔されない変態達の領域である。村紗と華扇は妄想でも数千通りが限界だったが、妖夢は違ったのだ。様々な場所、状況、道具などを取り入れ妄想の幅の限界を超えていった。

 

 

 華扇「し、しかし!妄想は妄想!その程度で私のテクニックを越えられるはずが……!」

 

 妖夢「私は妄想の中で使用した道具は既に買い揃えてあります!鎖に鞭に哺乳瓶すらも私は所持しているのです!妄想の中だけで満足するような者ではありません!エロ本の知識など数千通り以上習得済みです!仙人の技までは知りませんが……相手だけに満足してもらえるかではなく、相手も自分も満足するかが重要なのです!」

 

 村紗「なん……だと……!?」

 

 華扇「そ、そんな……!?」

 

 

 村紗と華扇は崩れ落ちた。自分達よりも各上の存在が目の前にいる……自分達はエロを全く理解していなかったことに絶望したのだ。しかし、そんな中で妖夢は二人に手を差し出してきた。

 

 

 妖夢「落ち込まないで……私達は同士ではありませんか……これから先、一緒に磨いていきましょう!」

 

 村紗「妖夢……!」

 

 華扇「妖夢さん……!」

 

 

 3人に固い絆が生まれた瞬間だった……。

 

 

 

 

 

 シン「ゾクッ!?」

 

 リョウタ「どうしたんじゃ?」

 

 シン「いや……変態の気配がした……」

 

 ミナト「変態は君でしょ?」

 

 シン「ちょ!?」

 

 

 宴会は大いに盛り上がり終息していった。

 

 

 

 




宴会は顔合わせを含めた回でした。これで、この先動きやすくなりました。


妖夢、村紗、華扇の異色のチームが出来上がってしまいました。まさかこんな展開を作ることになるとは思ってもいなかった作者です……。

ヒロイン達も負けないように書いていくつもりです!(変態的な意味ではありません)
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