そのようなことにめげずに……。
本編どうぞ!
クラウンピース「行ってきます~!」
ヘカーティア「行ってらっしゃい♪」
ピースは地上の妖精達の元へと遊びに行った。現在、純狐とリョウタ君とお茶会の真っ最中よ。
ヘカーティア「幻想郷には慣れたかしら?」
リョウタ「ワイはまだまだじゃ。幻想郷のことまだ何にも知らんからのぅ……近いうちに幻想郷を見て回ろうかと思っていたところじゃ」
純狐「一人じゃ危ないわよ。誰か護衛が必要よ」
心配そうに声をかける純狐……初めの頃はそんなことしなかったのに、ピクニックの頃から変わり始めた様子だったわね……♪ちょっとからかってやろうかしら♪
ヘカーティア「純狐、リョウタ君と仲良くなったんじゃない♪羨ましいわよん♪」
純狐「ち、違うわよ///彼には失礼なことしちゃったから……仲良くなったわけじゃ……」
リョウタ「そうか……仲良くなったと思ったのに……ガッカリじゃのぅ……」
純狐「はぅ!?」
あからさまにガッカリポーズでしょぼくれるリョウタに狼狽える純狐。純狐も本当はリョウタと仲良くしたいのだが、誰かにからかわれたら突っぱねてしまう……まだどうしても男嫌いが治っていないのであった。
純狐「ガッカリしないでちょうだいよ!そ、そうだ!あなたもピースと遊んで来たらいいわ!ついでに顔見知りでも増やして仲良くなるといいわ!!」
話題を変えようと話をそらす。
リョウタ「そうじゃのぅ……純狐はんとも仲良くなりたいが、無理させちゃ悪いのぅ……ピースちゃんのところにでも行ってきますわぁ」
そう言ってトボトボと歩いて行った……。
純狐「っんもう!なにからかうのよヘカーティア!!」
ヘカーティア「ごめんごめん♪リョウタ君の反応よかったわよん♪ちょっとかわいいからいじっただけよ」
純狐「おかげで彼ガッカリしてたじゃない!」
純狐はプンプンとお怒りの様だ。心配しているみたいでよかったわ。彼のおかげで純狐は元気になったんだからね……♪
ヘカーティアは地上を見つめた。
ヘカーティア「(……彼のおかげで、過去を乗り越えられるかも……しれないわね……)」
彼に一つの期待を込めて……。
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純狐はんとラズリはんと別れて、地上に降り立ったワイ。幻想郷と異なる仙界に純狐はん達は住んでいる。そこからやってきたんじゃが、ピースちゃんはどこにおるか………?
リョウタ「探してみるかのぅ……」
知らない場所に降り立ってしまったために、まずは道を知っている人物を探すこととなってもうた……このような山奥に誰がおるねん……。
リョウタ「おん?なんやこの黒い
木々には黒い
リョウタ「かわいそうにのぅ……誰や!こんな自然に迷惑かけることしてるのは!」
辺りを見渡したが誰もいなかった……通り過ぎた後のようだった。
リョウタ「おらんか……一体誰がこんな……ん?」
声が聞こえて来た。遠くの方から……誰かいる?声の主に会うためにリョウタは山奥へと入って行った……。
奴の
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華扇「だああああああああ!!!誰!!一体こんなにしたのは!!!」
怒れる仙人がいる……ここは妖怪の山に位置する場所で、彼女は目の前の光景に感情を抑えきれなかった!
華扇「山をこんなにして!これは……厄!?あの厄神の仕業かしら……だったら、直接真意を確かめてみる価値がありそうね!!」
隣にいる大鷲の
華扇「そうと決まれば早速いくわよ!
いざ、厄神の元へ行こうとしたとき……華扇が今まで求めていた……
バッ!音に例えるとそう聞こえるだろうという勢いで振り返る……そこには……!
リョウタ「いきなりで悪いんじゃが、聞きたい事があるねんけど……」
華扇「……きた……」
リョウタ「おん?」
華扇はその男を見る……男は華扇を見る……
華扇「キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ!!待ってたわよ!!この時を!!今まで散々会おうとしたけど、ことごとく邪魔が入った!地底の結界を無くした時は霊夢に阻止され、宴会の時は紫の式に邪魔された!けれど、今回は違う!龍神よ!日頃の行いがいい私にご褒美をくれたわけですね!!ありがとうございます!長年修行し、実践することなく消えていこうとしていた仙人流テクニックを存分に披露する時が来たというわけだぁ!!やったわ!やったわよー!!はーはははははは!!!」
目の前で高らかに笑うボインちゃんはわけがわからないことを言っていた……何がそんなに嬉しいんかいのぅ?そう言えば、この世界はおなごの方が多いんか……男と会えないおなごも多いと言っておったし、少しはしゃいでも仕方ないのかのぅ……。
少しどころではないのは突っ込まないでおこう……華扇はひとしきり笑った後、冷静さを取り戻した。
華扇「私は冷静になった!ああ……いいわぁ///筋肉のついた男は素晴らしいわ///こうぎゅって抱きしめてガチガチの筋肉を堪能しながらぁ……ああん❤もうたまんない❤❤❤」
リョウタ「(なんだか変わった子じゃな……)」
目の前の仙人は身体をくねらせ喜びを表現する。リョウタは幻想郷には変わり者が多いと知っていたが、ここまで変わった女は始めてだった。
リョウタ「ワイは日向リョウタってもんやけれど……ええっと……」
華扇「私は茨木華扇……しがない仙人ですよ(ああ♪最高よ!男としゃべれるなんて夢のよう!だけど、夢で終わらせないけどね!)」
リョウタ「華扇はんに聞きたいことが山ほどあるんやけどええかのぅ?」
華扇「なんでも聞いて!バストウエストヒップはもちろん、
リョウタ「(これはえらいこっちゃで……)」
変わり者以上の変質者であった。身の危険を本能的に感知したリョウタは早々話を切り上げて去ろうと決めた。
リョウタ「道を教えてくれたらいいんじゃよ……ワイも急いでるさかい……」
華扇「道だけじゃなく、私の全てを教えて差し上げます!恥ずかしがることなんてありません!私達は一つになって永遠に愛し合うのですから!!」
リョウタ「oh……」
ワイはとんでもないボインちゃんに会ってしまった……。
・
・
・
華扇「どうぞ♪リョウタ様❤」
リョウタ「う……うむ……」
ボインちゃん……華扇はんの自宅に招かれてしもた……当然尻尾の炎は消している。(収納自由で便利な身体で安心じゃ)道を聞いて帰ろうかと思ったが、そうは問屋が卸さない……腕をガッチリ捕まれて連れて来られてしまった。自宅には、動物達がいた……まるで、動物園じゃな。仙人は凄いのぅ!
変質者でも、おもてなししてもらったら、仕方ない。目の前に出された和菓子を一つ摘み、どうするべきかと考えていたリョウタ……思いのほか美味しかった和菓子が気になった。
リョウタ「おん?この和菓子甘味とちょこっと苦味がマイルドにマッチしてなかなかいける味じゃな」
華扇「わかります!これは私がよく行く和菓子屋なんですけど、そこでも常連客しか知らない裏メニューがあってですね……!」
リョウタ「ほうほう……」
華扇はんが和菓子について絶賛評価する。ワイは一息つくために茶を飲む。苦い茶やな……苦茶か?それで、華扇はんの話では良く人里へ食べ食いしに行くらしい……それで栄養が全部あそこにいっておるのか……二つの豊満な肉まんを見ながらしみじみ思った。いつも以上に刺激される!
華扇「それでこのお団子なんかは……♪♪♪リョウタ様はスケベェなんですね❤」
リョウタ「ぶほぁ!」
胸を強調する仕草に、茶を噴出してしまった!見ていたことに気づかれてもうた!おなごの胸を見るなんぞ最低な行為じゃが、見てしまうものは仕方がないのじゃよ……華扇はんのボインは純狐はんに負けず劣らずでいい勝負……なんや?ワイ何故か知らんが興奮してきたで!?
身体の芯から湧きあがる
異常に気持ちが高ぶってきて流石のリョウタも落ち着かせようとする。しかし、尻尾の炎が勢いよく火力が上がる!炎が家に燃え移ったりしないように、炎を抑えようとするが消えてくれない……華扇や動物達だけでも危ないので避難させようとした。
リョウタ「華扇はん!あ、危ないから向こうへ行って―「ふふふ♪」―華扇はん?」
華扇「ふふふ……あはっ!あはははははははははははははははははは!!」
急に華扇はおかしいように笑い出した。リョウタも呆然と立ち尽くしてしまう。
華扇「あはは!引っかかったわね!リョウタ様!」
リョウタ「な、なにを!?」
華扇「あなたのお茶……苦かったでしょ?そのお茶には
リョウタ「なんじゃと!?ま、まさか!毒とかかぁ!!?」
まさかワイを殺そうと!?そう思ったが華扇はんは首を横に振った。
華扇「リョウタ様に毒を盛るわけがないでしょう。仕込んだのは……
リョウタ「なん……じゃと……!?」
ワイは自分自身の理性と闘わねばならなくなってしまった……。
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華扇「どうぞ♪リョウタ様❤」
リョウタ「う……うむ……」
やったわ!リョウタ様を自宅に招き入れることに成功したわ!それでもう逃げられないわよ!そのには結界を張ったし、外は動物達が見張るよう言ってあるから安心ね♪誰にも邪魔させないわよ!ここで私の初めてはいただかれてしまうのだからね!にゅふふふ❤❤❤
リョウタ「おん?この和菓子甘味とちょこっと苦味がマイルドにマッチしてなかなかいける味じゃな」
華扇「わかります!これは私がよく行く和菓子屋なんですけど、そこでも常連客しか知らない裏メニューがあってですね……!」
リョウタ「ほうほう……」
そうなのよね!この和菓子ちょっとお高めだけど、癖になる美味しさがあってやみつきになっちゃったのよね!買い置きしておいてよかったわ♪それに、この和菓子はお茶とマッチするから……リョウタ様は必ず……!
リョウタはお茶の入った湯のみに手を伸ばして口元へ運んだ。そして、お茶をグイッと飲んだ。
華扇「(……)」
華扇「(計画どおり)」
新世界の神と自称した者のような笑みを浮かべる華扇……その目はリョウタの湯のみを見つめていた。お茶を飲むのを確認した華扇はリョウタの目が自分の胸に注がれているのに気がついた。
華扇「(薬の効果は即効性、居ても立っても居られないのね♪私から襲うのが難しいのなら、彼から襲われればいいだけだからね♪彼を刺激しなくちゃ❤)」
華扇「それでこのお団子なんかは……♪♪♪リョウタ様はスケベェなんですね❤」
リョウタ「ぶほぁ!」
腕を胸を押し上げるように組んでリョウタを刺激する。
<仙人テクニックその1!男の息子♂を刺激し性欲を相手に与えるべし!>
華扇「(さぁ!私を襲いなさい!襲えば何もかも怖くなくなるわ!子供何十人も生んでさしあげるから!!)」
それでもリョウタは我慢し、華扇を非難させようとする。
華扇「(しぶとい!?なかなか手ごわいわね……でも、そんなリョウタ様に抱かれると思うと漏らしちゃう♪あ、もう漏れてたわ……まぁいいわ。こうなったら、テクニックその2で理性を崩壊させてあげる!)」
リョウタ「華扇はん!あ、危ないから向こうへ行って―「ふふふ♪」―華扇はん?」
華扇「ふふふ……あはっ!あはははははははははははははははははは!!」
急に華扇はおかしいように笑い出した。リョウタも呆然と立ち尽くしてしまう。
華扇「あはは!引っかかったわね!リョウタ様!」
リョウタ「な、なにを!?」
華扇「あなたのお茶……苦かったでしょ?そのお茶には
リョウタ「なんじゃと!?ま、まさか!毒とかかぁ!!?」
毒なんてそんなもの入れないわ。リョウタ様には一生添い遂げてもらうんだから!
華扇「リョウタ様に毒を盛るわけがないでしょう。仕込んだのは……
リョウタ「なん……じゃと……!?」
<仙人テクニックその2!相手の動揺を誘い、心を乱して冷静な判断を欠くべし!>
リョウタ「なぜそんなことを……?」
華扇「この幻想郷のことはもう知ってるでしょ?女が男を襲うなんてご法度なの。(何度も霊夢に返り討ちされてしまったものね……)でもね、逆なら問題ないのよ。だから、リョウタ様には私を襲ってもらうことにしたの!安心してください!痛いのは私ですから、あなたの息子♂をブイブイいわせてください!!」
華扇は両手を広げ、いつでもウェルカムポーズをとった。後はリョウタの
リョウタ「駄目じゃ……華扇はんを傷つけとうない」
華扇「大丈夫です!毎日ほぐしてますから心配いりません!」
リョウタ「(あかん……既に手遅れじゃったか……)」
私の心配をしてくれるなんて、優しいですね♪でも、私は乱暴にされるのも嫌いじゃありません!リョウタ様は理性と戦っているわね……ここで追い打ちをかけるしかないわ!
華扇「はぁ……それにしても暑いわね。少し脱いじゃおっと♪」
リョウタ「ふぉお!?」
<仙人テクニックその3!中々襲ってこないなら、更に誘惑するべし!>
着ていた服を脱ぎ初め、下着姿となった華扇に視線を動かすことができないリョウタ……大ピンチ!
リョウタ「(あかんあかんで!?このまま本能に従ってしまえば、華扇はんを傷つけてしまうで!魅惑のボインちゃんじゃが、ミナトとシンから冷たい目で見られるの間違いなしじゃ!ワイ、社会的に死んでしまう……もう一度死んでるが……R18設定になってしまう!それだけはあかんで!!)」
リョウタは華扇から逃げる選択をとった。急いで庭に出てここから離れようとする。
華扇「(そっちを取りますか!そこまで私を傷つけたくないと……なんて素敵なんでしょうか!リョウタ様❤やはりリョウタ様の子を孕ませてもらいます❤❤❤)」
庭に向かったリョウタ……だが、そこには動物達が行く手を遮った。
リョウタ「ぬお!?すまん!退いてくれ!ワイは華扇はんを傷つけるわけにはいかんのじゃ!」
大鷲の
リョウタ「何故じゃ!?」
華扇「(ふふふ♪)」
<仙人テクニックその4!使えるものはどんな手を使っても仲間にし、協力させるべし!>
華扇は動物達に約束していた。「リョウタ様を逃がさないように足止めをしてください。そうしないとあなた達を
華扇「にゅふふふ♪リョウタ様、観念してくださいな♪」
リョウタ「およっよよよ!」
我慢の限界が近づいていた。このまま襲ってしまうのか……!?
謎の声「メス豚がこんな所にいるだなんて……地上はやはり穢れているわね……!」
謎の声が響き渡った。
華扇「な!?あなたは!!?」
リョウタ「この声は!!?」
リョウタは知っている。この声の人物を!
リョウタ「純狐はん!」
純狐「今助けるわ!」
華扇「あなたも邪魔するつもり!?しかも結界があったはず!?」
ヘカーティア「あの程度の結界ならどうってことないわよん♪」
リョウタ「ラズリはんも!」
純狐とヘカーティアがリョウタの危機に駆けつけた。動物達&
華扇「
純狐「ペット達もかわいそうなものね、こんなのが主だなんて……」
純狐はため息をつく。哀れな子羊を見るかのようにその瞳が嘆いていた。
ヘカーティア「大丈夫?リョウタ君?」
リョウタ「正直……限界じゃ……///」
ヘカーティア「それなら……純狐!」
純狐「わかったわ」
純狐は能力を発動し、リョウタの身体が光り輝く。<純化する程度の能力>で生命力を与えることで、薬の効力を消滅させた。
リョウタ「おん?気分が沈静化されたような……」
ヘカーティア「これでもう安心ね」
華扇「ちくしょうめー!!!」
華扇の計画は純狐達が現れたことで失敗に終わった。しかし、ここで諦める華扇ではない!
<仙人テクニックその5!何としてでも男に奪い取られろ!邪魔する者は排除するべし!>
華扇「こうなったら荒事ですが、あなた達を始末してからリョウタ様に堪能してもらいことにします!」
純狐「私達に勝てるのかしらね」
華扇「私をなめていると……痛い目を見るわよー!!」
・
・
・
華扇「……」Ω\ζ°)チーン
純狐「まぁまぁだったわね……でも、そんな醜い格好で近づかれたら堪ったもんじゃなかったわ」
下着姿で地面に刺さっている華扇はん……お尻がいい形をしとるのぅ……♪
ヘカーティア「さてと、帰りましょうか」
純狐「そうね。帰りましょう」
・
・
・
仙界の帰る道で気になったことを聞いた。
リョウタ「純狐はんにラズリはん、本当に助かったで……それにしてもどうしてここがわかったんですかい?」
ヘカーティア「私を誰だと思っているのよ?女神様よ?」
純狐「醜いけどね」
ヘカーティア「でも、リョウタ君からしてみれば絶世の美女なのよん♪」
ラズリはん流石やで!華扇はんをもう一歩のところで汚してしまうところやったのぅ……。
ヘカーティア「それも、純狐がリョウタ君のこと心配になったんで、探すことにしたのがきっかけだけどね♪」
純狐「ちょっとヘカーティア!!」
顔を赤くする純狐に、くすくすと笑うヘカーティア。
リョウタ「純狐はんが?」
純狐「……仲良くないって言ったらあなたショック受けてたから……それでよ……文句ある?」
純狐はん、気にしてくれていたのか……ワイは幸せもんじゃのぅ♪
リョウタ「なら、純狐はん、ワイと仲良くなってくれにかのぅ?友達として」
ヘカーティア「(まだ友達ね……)」
ヘカーティアは少し残念そうに純狐とリョウタを見つめている。
純狐「わ、わかったわ……友達ならなってあげるわよ」
リョウタ「純狐はん……よろしく頼んます!」
ヘカーティア「(でも……リョウタ君には期待しないとね♪)」
3人は仙界に帰って行った。
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華扇「……ん?……ここは……私の屋敷……?」
いつの間にか布団の上で寝ていた華扇。下着姿のままだったが、毛布がかけられていた。そして、横には動物達と
華扇「ああ!
プンプンと怒る華扇に
華扇「?手紙?誰から……リョウタ様!?」
手紙はリョウタからのものだった。目にも止まらぬ速さで開封し、読み進めていく。
そこには、華扇を心配する文章と気持ちは嬉しいが華扇を傷つけたくなかった謝罪に、今度は友人として会いましょうとの内容だった。華扇が気絶している間に書いたのであろう。
華扇「リョウタ様……❤❤❤」
華扇は手紙を抱きしめた。
華扇「今日の
最新作の東方早くやってみたいですね。どんなキャラが増えるか楽しみで仕方ない!
その前に東方キャラ全員と出会えるかな……?