あべこべ幻想郷で転生生活を!   作:てへぺろん

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なんとか書けた……他の作者様方の見ていると自分がどれほどの駄文か思い知らされました最近……皆さん上手いですね。それでも頑張って書かないといけない……強いられているんだ!!


それでは……。


本編どうぞ!




49 大変!妖夢と幽々子が入れ替わり!?

 妖夢(???)「待ちなさい!妖夢ったら待ちなさいってば!!」

 

 幽々子(??)「今の妖夢はあなたです!今の私は幽々子様です!さぁ!シンさん今あなたの元へ新しい私が会いに行きますよ~❤」

 

 妖夢(???)「やめてぇえええええ!!!」

 

 

 白玉楼から一つの亡霊が飛び立った。

 

 

 ------------------

 

 

 <数刻前の出来事>

 

 

 幽々子「妖夢~お腹すいちゃった」

 

 妖夢「今日はもう4食目ですよ。それに、今バナナ食べてますよね?」

 

 幽々子「それでもお腹空いたの~!まだまだ足りないわよ!」

 

 妖夢「……仕方ありませんね」

 

 幽々子「お願いね~♪」

 

 

 現在まだ昼頃だというのに既に、4食も食べている&バナナを現在進行形で食べている幽々子様……相変わらずどれだけ食べれば気が済むのか……深く考えることはよそう。いつもの事だもの……。

 しかし、最近は憂鬱(ゆううつ)だ……シンさんは会いに来てくれない。何故?理由がわからない……仕事が忙しいのだろうか?それとも他の女と〇〇〇することで忙しいのだろうか?折角新しいプレイングを覚えたのにガッカリだ……は!そうか!これは焦らしプレイというやつですね!?私の性欲を溜まりに溜まらせから最後にぶちまけてしまおうという考えですね!やはりシンさんには勝てないようです……いや、しかし、もしもだ……もしも私の身体に飽きてしまったとしたら……!所有物である私に価値がないと判断されたら私は!!!

 

 

 妖夢は自分の身体を見る。美しくない美貌と控えめな胸に細い腕と足……シンにはかわいく見える容姿だが、妖夢自身には醜く見える。もしもこの身体にシンが飽きて会いに来てくれないのだとしたら私の所有物としての意味がなくなってしまうと感じていた。

 

 

 妖夢「……」

 

 

 もっといい身体があれば……そう思う妖夢だった。

 

 

 幽々子「妖夢~!いつまで待たせるつもりなの~?」

 

 妖夢「はい……只今お持ちします……」

 

 

 妖夢は10人分の料理を持って幽々子の元へと向かった。

 

 

 幽々子「妖夢遅いわよ。もう少しで餓死する所だったじゃない!」

 

 妖夢「もう死んでいますよね……ん?」

 

 幽々子「?どうしたの妖夢?そんなに私をジロジロ見て?」

 

 

 豊満な胸に透き通るような肌、大きいお尻に相手を誘惑するような醜い顔……シンさんなら幽々子様はどう見えているのだろうか?シンさんは幽々子様の容姿を褒めていた……私がもし幽々子様のような身体になったらシンさんは私を滅茶苦茶にしてくれるだろうか……。

 

 

 幽々子「……よ……む!」

 

 妖夢「……」

 

 幽々子「妖夢ったら!」

 

 妖夢「―はッ!?」

 

 幽々子「どうしたのよ?ボーっとして?」

 

 妖夢「いえ、なんでもありません。それではお食事を……」

 

 

 そう一歩踏み出した時、妖夢は考えすぎていて気がつかなかった。足元にバナナの皮が落ちてあったことを!

 

 

 妖夢「ぬぉ!?」

 

 幽々子「妖……夢……!?」

 

 

 

 

 

 ガシャーン!

 

 

 バナナの皮に滑った妖夢が幽々子にのしかかる形で倒れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 幽々子(??)「んん……?」

 

 

 目が覚めると天井が見えていた。気を失ったらしい……胸のあたりが重い……一体何かと見るとそこには自分がいた。

 

 

 幽々子(??)「なんだ、私か……ほら、しっかりしなさい!そんなところで寝ていて一体何をして……る!?」

 

 妖夢(???)「ううん……なんなのよ~……妖夢いきなり……ふぁ!?」

 

 

 目が合う……そこに居たのは……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 幽々子(妖夢)「私が!?」

 

 妖夢(幽々子)「いる!?」

 

 

 目の前には自分の身体があったのだ!

 

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 妖夢(幽々子)「これは入れ替わりね」

 

 幽々子(妖夢)「入れ替わり……?」

 

 

 散らばった料理を処理(本物の幽々子が妖夢の姿で完食)した後、二人は今の状況を確認した。

 

 

 妖夢(幽々子)「何かの拍子でお互いの魂が違う身体に乗り移ってしまうことよ。おそらくだけど、さっき妖夢が私とぶつかったせいね」

 

 幽々子(妖夢)「なるほど……」

 

 

 妖夢(本物)は自分の身体を見る。豊満な胸に透き通るような肌、大きいお尻に相手を誘惑するような醜い顔……幽々子の身体になってしまった……しかし、これが妖夢の精神を刺激した。

 

 

 幽々子(妖夢)「(この身体……幽々子様の身体ならシンさんは!)」

 

 

 幽々子様とシンさんが楽しげに会話しているのを見たことがある……つまりシンさんは幽々子様の身体が目的であるのだと私は確信した!この身体ならばシンさんにもてあそばれて、調教されたり、しまいには身体中をシンさんの種でヌルヌルにされることができるのでは!!そうと決めつけた妖夢の行動は早かった。

 

 

 幽々子(妖夢)「……」

 

 妖夢(幽々子)「?妖夢どうしたの?」

 

 

 妖夢(本物)が立ち上がり、真剣な眼差しをしていた。幽々子(本物)はこれにどうしたのか思った。

 

 

 幽々子(妖夢)「幽々子様……シンさんに会ってきます」

 

 妖夢(幽々子)「え……?ダメに決まってるでしょ!元の身体に戻るまでは白玉楼から出ることは許しません!」

 

 幽々子(妖夢)「嫌です!私はシンさんに理想の提供できる身体を手に入れたんです!シンさんに滅茶苦茶に犯されるチャンスなんです!」

 

 妖夢(幽々子)「妖夢……まさかあなた……!!?」

 

 

 幽々子(本物)は青ざめた……もしかして私の身体を使って……何としても妖夢を止めないと!!

 

 

 しかし、決心した妖夢(本物)は早かった。いつの間にか門前にまで行っており、テーブルの前にはお饅頭が置いていた。

 

 

 妖夢(幽々子)「(このお饅頭は私を足止めするためのトラップ!?)」

 

 幽々子(妖夢)「今から私は西行寺幽々子様として生きるのです!そして、シンさんに所有物として永遠にやられまくるのです♪」

 

 妖夢(幽々子)「(だ、だめよ!私はこんなトラップに引っかかるなんて……!)」

 

 

 だが、お饅頭から目が離せなかった。

 

 

 幽々子(妖夢)「では、処女を捧げるためシンさん、今からそちらに行くので待っていてください!」

 

 妖夢(幽々子)「ダメよ妖夢!私の身体でそんなことは……!」

 

 

 幽々子(本物)の言葉も聞かずに扉をあける妖夢(本物)が飛び立とうとしていた。

 

 

 妖夢(幽々子)「待ちなさい!妖夢ったら待ちなさいってば!!」

 

 幽々子(妖夢)「今の妖夢はあなたです!今の私は幽々子様です!さぁ!シンさん今あなたの元へ新しい私が会いに行きますよ~❤」

 

 妖夢(幽々子)「やめてぇえええええ!!!」

 

 

 白玉楼から一つの亡霊が飛び立った。

 

 

 妖夢(幽々子)「妖夢ー!!!急いで食べてから追わなきゃ!!」

 

 

 結局トラップにかかった幽々子だった。しかし、すぐに食べ終われると思っていたが、今の身体は妖夢……食べる量も胃に入る量も幽々子とは大違い……お饅頭は沢山ある。それに先ほど10人前の食事を食べたばかりだ。勿体ないと思い食べきったが、妖夢の身体なので限界だった。これが妖夢の二重トラップだった。

 

 

 妖夢(幽々子)「よ、妖夢……帰ったら絶対お仕置きしてやるんだから……モグモグ!」

 

 

 それでも、お饅頭を残すことのできない幽々子は食べ続けるのであった。

 

 

 ------------------

 

 

 シン「ふむ……フランの点数は92点か……前よりも6点アップか」

 

 慧音「シン殿、お疲れさま」

 

 シン「ああ、ありがとう」

 

 

 慧音先生からお茶をもらい一口すする。俺は、寺子屋で現在生徒の答案に点数をつけているところだ。

 

 

 慧音「フランの答案だな……おお!流石フランだ、もう少しで100点いけるのではないかな」

 

 シン「もしかしたらな、大妖精もリグルもミスティアもルーミアもいい点数になってきた。後はチルノだが……」

 

 

 一番心配のチルノの点数を慧音に見せる。

 

 

 慧音「チルノの答案か……!?62点だと!?あのチルノが……!」

 

 シン「すごいだろ?あいつもやればできる子なんだ」

 

 

 チルノに教えたかいがあったというわけだ。教師としてこれほど胸をはれることはないな。

 

 

 慧音「シン殿の教え方が上手かったのであろう」

 

 シン「それほどでもないさ……さてと、仕事はこれぐらいにして、帰って明日に備えるか」

 

 慧音「そうした方がいいな。シン殿にはいつも頼ってばかりだから早めに休むといい」

 

 シン「そうする。それじゃな!」

 

 

 俺は自宅に帰宅することにしたが……家に待っていたのは亡霊の皮を被った魔物がいることはまだ知らない……。

 

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 シン「ただいまーなんてな♪」

 

 幽々子(妖夢)「おかえりなさい♪あ・な・た❤」

 

 シン「ぶふぉ!?幽々子さん!!?」

 

 

 一人暮らしの家に帰るとエプロン姿の幽々子さんがいた。その姿はまさしく仕事帰りの夫を迎える妻の姿だった。とてもエロく感じてしまう……何故かわからんがいいぞ!!

 

 

 シン「な、なぜ幽々子さんがここにいる!?」

 

 幽々子(妖夢)「愛する人のために料理を作りに来たのですよ♪」

 

 シン「あ、愛する!!?」

 

 

 嘘だろおい!?愛するって……俺いつの間にか幽々子さんの好感度MAXゲージ満タンまでいっていたのか!?確かに幽々子さんには料理をご馳走してあげたり、料理を奢ってあげたり……ありゃ?食べ物関連しかなくね?とりあえず幽々子さんが俺を愛しているってことか!?ビックリ仰天だぜ!

 

 

 幽々子(妖夢)「どうしたんですか?あなた?」

 

 シン「い、いや……なんでもない……」

 

 幽々子(妖夢)「そうですか?では、この料理を食べてくださいな♪」

 

 シン「お、おう……」

 

 

 なりいきでそのまま食べることになってしまったが……緊張するな……妖夢なら緊張なんかしなかったが……。

 

 

 幽々子(妖夢)「どうしました?食べないのですか?」

 

 シン「ああ、いや……いただきます……」

 

 

 幽々子さんが作った料理は形もいい、何よりおいしそうだ。妖夢が作った料理とそっくりでうまそうだった。あいつはあんなんだけど、料理が中々うまいんだよな……。

 

 

 一口食べてみる……そしてもう一口……。

 

 

 シン「……」

 

 幽々子(妖夢)「おいしいですか?」

 

 シン「……ああ」

 

 幽々子(妖夢)「それはよかった♪お口に合わなければどうしようかと……」

 

 シン「……なんで幽々子さんが俺にこんなことしてくれるんだ?」

 

 幽々子(妖夢)「決まっているじゃないですか。私があなたを愛しているからですよ♪」

 

 

 すると、幽々子さんが近づいて来て身体を密着させた。

 

 

 幽々子(妖夢)「あなたの好きにしていいんですよこの身体♪なんなら今ここでします❤」

 

 

 胸元に目が行く……豊満な肉まんが俺を刺激する……だが、今はそうじゃない……それよりも重要なことがわかったからだ。それは……!

 

 

 シン「そうだな……それもいいかもな」

 

 幽々子(妖夢)「じゃあ❤」

 

 シン「……ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シン「……()()

 

 

 ------------------

 

 

 幽々子(妖夢)「シンさんの自宅につきましたね」

 

 

 シンさんの自宅に上がらせてもらった妖夢です。不法侵入ですって?いいんです!シンさんは私の夫なのですから!それよりも、部屋の中を見渡せばシンさんの物がありますね。全てにシンさんの臭いが染みついていてここにいるだけで何度でもイってしまいそうです❤シンさんの布団……後でマーキング(意味深)しなきゃ♪

 

 

 妖夢はシンの自宅に居た。今日こそシンに抱いてもらうために……!

 

 

 幽々子(妖夢)「シンさんが帰って来るまでに準備しておかないと!」

 

 

 妖夢は料理を始めたもうすぐ帰ってくるシンに出来立ての料理を食べてメロメロになってもらうための準備をし始めた。ついでにシンの服の臭いを嗅いでおくことも忘れずに……。

 

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 シン「ただいまーなんてな♪」

 

 幽々子(妖夢)「おかえりなさい♪あ・な・た❤」

 

 シン「ぶふぉ!?幽々子さん!!?」

 

 妖夢「(シンさん驚いている♪やはり幽々子様の身体がシンさんの理想でしたか!この身体になってラッキーでした♪)」

 

 

 妖夢は幽々子の身体でシンを誘惑し、滅茶苦茶にしてもらうと考えていた。そのためにまずは、胃袋を掴むためエプロン姿で出迎えたのだ。

 

 

 シン「な、なぜ幽々子さんがここにいる!?」

 

 幽々子(妖夢)「愛する人のために料理を作りに来たのですよ♪」

 

 シン「あ、愛する!!?」

 

 

 ふふふ……そうですよ!シンさんに滅茶苦茶にされるのは私です!この幽々子様ボディでシンさんの息子♂を立派な刀に鍛え上げて私の鞘に収納してもらうんですから!

 

 

 幽々子(妖夢)「どうしたんですか?あなた?」

 

 シン「い、いや……なんでもない……」

 

 幽々子(妖夢)「そうですか?では、この料理を食べてくださいな♪」

 

 シン「お、おう……」

 

 

 シンさんの手が止まった……食べてくれないのでしょうか?もしかしたら嫌いなものが入っていたとか!?ならばこの私のミス!この場で切腹しても悔いはない!でも、シンさんに滅茶苦茶に犯されてから……やっぱり死にたくないですね。シンさんの種を注ぎ込んで子供を産むのが残ってますから切腹なんてありえませんね。

 

 

 幽々子(妖夢)「どうしました?食べないのですか?」

 

 シン「ああ、いや……いただきます……」

 

 

 一口……そしてもう一口……シンの口に運ばれて行く。

 

 

 シン「……」

 

 幽々子(妖夢)「おいしいですか?」

 

 シン「……ああ」

 

 幽々子(妖夢)「それはよかった♪お口に合わなければどうしようかと……」

 

 シン「……なんで幽々子さんが俺にこんなことしてくれるんだ?」

 

 幽々子(妖夢)「決まっているじゃないですか。私があなたを愛しているからですよ♪」

 

 

 ここで私のプレイングを見せる時!このボディでシンさんを悩殺してパコパコプレイに持ち込むのです!

 

 

 

 幽々子(妖夢)「あなたの好きにしていいんですよこの身体♪なんなら今ここでします❤」

 

 

 胸を近づけてシンが注目する。

 

 

 シン「そうだな……それもいいかもな」

 

 幽々子(妖夢)「じゃあ❤(来た!これで私はシンさんの使用済みの所有物になれる❤)」

 

 シン「……ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  シン「……()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 は?今なんて言ったんですか?おかしい……この身体は幽々子様のもの……声も幽々子様……全てが幽々子様なのになぜ……わかったんです?

 

 

 シン「何故わかったのかって顔してるな……妖夢、何を使ったか知らないが、幽々子さんに化けて俺に近づこうだなんてことするんじゃない」

 

 幽々子(妖夢)「……どこで私が妖夢だと……?」

 

 シン「これだ」

 

 

 シンが指差すのは妖夢が作った手料理だった。

 

 

 幽々子(妖夢)「私の料理がなにか?」

 

 シン「妖夢が作った味と全く同じだった」

 

 

 その言葉に妖夢はピクッと反応する。

 

 

 シン「幽々子さんのために塩分や糖分をなるべく抑えようとして味が少し薄めに作っていた。妖夢の味は相手を思いやる料理の味だ。しつこくなく、あっさりして何度でも食べれる味と今、目の前にある料理の味が全く同じだった。それに、料理は作った者の味が出る……もし幽々子さんが作ったなら妖夢の味と全く同じ味になることはない。だから、俺はお前は幽々子さんではなく、妖夢じゃないかと思ったんだ」

 

 幽々子(妖夢)「……それだけで、私が妖夢だと……」

 

 シン「それだけじゃないさ。妖夢は幽々子さんの従者で、立ち振る舞いが硬かった。初めは幽々子さんが緊張してるんじゃないかって思ったが、今の手料理で違うと確信した」

 

 幽々子(妖夢)「……!」

 

 

 妖夢は開いた口が塞がらなかった……まさかここまで自分を見ていてくれていたとは思っていなかったからだ。

 

 

 幽々子(妖夢)「シンさん……抱いてください……♪」

 

 シン「寝言は寝てから言え……」

 

 

 その後、シンは妖夢から事の経緯を聞いた。

 

 

 シン「入れ替わりか……アニメみたいだな」

 

 幽々子(妖夢)「シンさんは幽々子様の身体はお嫌いですか?」

 

 シン「嫌いですかって……嫌いになれるわけないだろ、そんなたわわなボディ……SAIKOUじゃん!」

 

 幽々子(妖夢)「……やはり……」

 

 シン「まぁ……妖夢の身体も悪くないけどな(性格は別だが)」

 

 幽々子(妖夢)「……シンさん!」

 

 

 妖夢の顔が明るくなった。

 

 

 幽々子(妖夢)「(シンさん……私は必ずあなたに抱かれてみせます!)」

 

 シン「だからって妖夢……どわぁ!?」

 

 

 妖夢がシンにタックルをくらわせた。妖夢が馬乗りになる形の体勢で。

 

 

 幽々子(妖夢)「シンさん責任とってくださいよ。私の股はぐちょぐちょです。心配しないでください。動くのは私なので、シンさんは楽にしていてください!」

 

 シン「やめろぉおおお!さっきまでいい話で進んでいたのに!このままいい話で終わろうぜ!!」

 

 幽々子(妖夢)「ハッピーエンドはシンさんの子供を孕んで末永く幸せに暮らしましたとさ★これが物語の終幕です!大丈夫です!孕むまで何度でも出してもらいますからご安心を!」

 

 シン「全然安心できねぇ!!こ、こらぁ!脱ぐな!それに、地味に腰動かしてんじゃねぇ……(ヤバい!幽々子さんの身体だから異常にそそられる)マジやめろ!幽々子さんに殺されるぞ!」

 

 幽々子(妖夢)「今の私は幽々子様兼妖夢ですので、両立型なので一度で二度楽しめます」

 

 シン「お前なに言ってるの!?バカ!?」

 

 幽々子(妖夢)「バカではありません。脳内淫乱です」

 

 シン「ひでぇ!!」

 

 

 こうしている間にも妖夢は服を脱いで、上半身下着だけになった。下半身は馬乗りになっているために脱ぐことはできないが、幽々子の身体であるため、そして下から上へ見上げる形になっているシンの目に飛び込んでくるのは……!

 

 

 シン「(おっぱいプルンプルン!!!)」

 

 

 幽々子の豊満な胸がシンの自由を奪う(釘付けになって目をそらせない)武器になっていた。

 

 

 幽々子(妖夢)「初めは赤ちゃんプレイからいかせてもらいもらいます♪」

 

 シン「妖夢!それ以上幽々子さんに(はずかし)めは・・・!」

 

 幽々子(妖夢)「大丈夫です♪この身体で孕んでも、心は魂魄妖夢ですから♥」

 

 シン「(誰か助けてー!!!)」

 

 

 妖夢が下着に手をかけた……!

 

 

 

 

 

 バァン!

 

 

 玄関の扉が勢いよく開かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妖夢(幽々子)「……妖夢……シンさんから離れなさい……!」

 

 シン「妖夢!?いや……!!!幽々子さんか!?」

 

 

 玄関には妖夢の姿をした幽々子さんがいた。刀を手に持って……!

 

 

 妖夢(幽々子)「妖夢……私の身体で……何してくれているの……!」

 

 幽々子(妖夢)「今から子作りです!邪魔しないでください!」

 

 妖夢(幽々子)「邪魔するに決まってるでしょうがぁああああああああああああ!!!」

 

 

 俺の家で大乱闘が勃発した……。

 

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 幽々子(妖夢)「……」Ω\ζ°)チーン

 

 シン「……終わってから言うのもなんだが……自分の身体だろ?よかったのか?」

 

 妖夢(幽々子)「ぜぇ……ぜぇ……自分の身体だからいいのよ……ぜぇ……久しぶりね。ここまで運動したのは……」

 

 

 息をきらしながら、刀をしまう。やっぱりラスボスは格が違った……俺は幽々子さんに水をコップに入れて差し出す。

 

 

 妖夢(幽々子)「ぜぇ……ぜぇ……あ、ありがとう……」

 

 

 水を飲み干し一息入れてもらう。かなり疲れているらしい……そりゃ自分の身体を使われたらな……。

 

 

 シン「ありがとう幽々子さん、あのまま文字通りいただかれるところだった」

 

 妖夢(幽々子)「私の方こそ(お饅頭に目がくらんだなんて言えないわ)……妖夢が迷惑かけてしまって……」

 

 シン「まぁ……妖夢だし、仕方ないと言えば仕方ないかな……普通にしてくれればかわいいのに……」

 

 

 ボロぞうきんのように転がる妖夢を見てそう思う……どうしてこうなった?

 

 

 妖夢(幽々子)「本当にごめんなさい……私達は帰るわ」

 

 シン「まぁ、待てって。折角来たんだから食事でも食べていけよ」

 

 妖夢(幽々子)「食事!……だ、だめ……こんなに迷惑かけたのにご馳走してもらうだなんて……!」

 

 シン「そう言いつつ、ナイフとフォークを持っている幽々子さんには説得力がないんだが?」

 

 妖夢(幽々子)「あ……」

 

 

 どこからか取り出したかわからないナイフとフォークを握っていた。幽々子の顔がだんだん赤くなっていく。

 

 

 妖夢(幽々子)「/////」

 

 シン「(赤くなる妖夢姿の幽々子さん……いい!実にいいぞ!)」

 

 

 内心興奮状態のシン……それに、幽々子は食べることが好きだ。ならば、答えは決まっている。

 

 

 シン「待ってろ、今からおいしい料理を作ってやるから。幽々子さんは座っててくれ」

 

 妖夢(幽々子)「で、でも……よかったのかしら?」

 

 シン「ああ……それに……」

 

 妖夢(幽々子)「それに……?」

 

 シン「かわいい幽々子さんが見れたし、俺は大満足だぞ♪」

 

 妖夢(幽々子)「///!?」

 

 

 そう言って台所の方へと向かって行った。

 

 

 妖夢(幽々子)「(……もう……卑怯よ……あんなこと言われたら……でも……妖夢が夢中になるのわかるわね)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妖夢(幽々子)「(……私も好きになっちゃいそう……///)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妹紅「(なんだが、シンを無償に殴りたくなってきた……)」

 

 ルーミア「(シン……なぜか噛みついてやりたくなった)」

 

 椛「(シンさん……この胸のざわめきは一体……?)」

 

 雛「(シンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんシンさんに近づく悪いネズミは排除よ!!!)」

 

 

 

 

 

 幽々子(妖夢)「―いけません!幽々子様!幽々子様にはまだはや―!」

 

 妖夢(幽々子)「ふん!!」

 

 

 幽々子のボディブロー!!!

 

 

 幽々子(妖夢)「ぐふぉあ!?」

 

 

 部屋の隅に、物言わぬ妖夢の姿が転がっていた。

 

 

 翌日、永遠亭で永琳の荒治療(物理的)で二人は元に戻ったらしい……。

 

 




他の作者様達を見ていると描写が上手いこと書かれています。あれぐらい説明できたらなっと思ってしまいます。最近まで全然小説読んでなかったからかな……?
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