文章の書き方も少しづつですが、見やすくしていく感じにしています。まだまだ変わるかもしれません。
それと、これから挑戦していきたいことがありますが……。
先に本編どうぞ!
チュンチュン!!
いつもの朝だ。いつもの場所だ。いつもの道だ。私は朝起きて、出かける準備をした。とある場所に行くために―そこは腕のいい医者がいて、ちょっとお調子者の弟子がいて、悪戯好きなチビがいる。人の事を言えたことではないが、顔はみんなよくない。だが、私は気になどしていない……私もそうだから……。
だけど、そこにはこの私でも、耐えることができなかった醜悪な姿の
そう―私は輝夜と殺し合いするために出かけて竹林の中を歩いていた……私の日常が変化するなんてこの時は知らなかった……。
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私の名は 藤原妹紅 とある理由で不老不死になった
永遠の命を持ち、姿形が変わらない……
妹紅「……ん?」
私は不意に横を見るとそこに妖怪らしきモノが横たわっていた。妖怪がこの森で迷うことは珍しくないが、私は気になり近づいた……するとそいつが目を覚ましたらしい「無事だったか」と思ってそいつを見た……そいつは男の妖怪だった!!
妹紅「……お、おとこ!?」
私はあまりにも予想外のことに行動できなくなってしまった!人間の男は人里や子供なら寺子屋でよく見かけるが、男妖怪は始めてだった。この不老不死になった身でも見たことがなかった。しかも、その妖怪は……イケメンだった!
???「……も……」
男妖怪がなにか言った……。
妹紅「な、なんだ……!?」
???「もこたんINしたおおおお!!!」
<残念なイケメン>だった……!
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俺は
結局イベントが終わり、満足した奴ら帰っている中で俺は焦っていた。あいつに何かあったのか!?そう思って携帯を確認するとニュース欄が気になり目がいった。そこに書かれた記事を疑った……。
俺の友
俺は急いで走っていた!何も考えられなかった!
ひとつの
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目が覚めた。いつの間にか知らない場所にいた。おそらく竹が周りに生えていることからどこかの竹林だろうと予想できた……。
シン「―どこだここは?俺は確かミナトの家に向かっているときに……!?」
事故に遭った。ミナトが事故で死んだって見た時は嘘だと思ったが、まさか自分が事故に遭うとは思わなかった。だが、どういうわけか街中のはずが、竹林にいることが不可解だが、今はそれよりも気が付いたことがあった。
シン「尻尾?それに、爪が長い……まるで鎌の刃のような爪に尻尾の先が鎌状になっている!?」
俺は学校ではいつも勉強とスポーツでは上位の方だった。自分で言うのもあれだが、顔だっていい。ミナトはどちらかと言うと愛らしい幼い顔だが、俺は男らしい顔だ。つまりイケメンなんだ。誰がなんと言おうとイケメンなんだ。そんな俺が今不可解な超常現象に悩ませられているだなんて……自分の身体を調べてみたら、どうやらこの尻尾と爪は本物だった。何の冗談かと思ったが、そんなことよりも思ったことがある……。
シン「ミナトが死んだって本当なんだろうか……」
信じたくなかった。俺の友であり、一緒に東方を語った仲のあいつが死んだなんて思いたくなかった……。
シン「―ッ!!」
俺は泣いた。自然に涙が溢れ出た。それからのことはよく覚えていない……。
意識が戻って来た。一体いつまで泣いていたんだろうかと目を開けると目の前には一人の美少女が立っていた。
俺はその姿に驚愕した!俺は東方が大好きなのである。美しい弾幕に個性豊かなキャラ達!俺は東方に出会って心は萌え上がった!そして、その中で最も俺の心の楽園ともいえるキャラがいる。それが……!!!
シン「……も……」
妹紅「な、なんだ……!?」
???「もこたんINしたおおおお!!!」
藤原妹紅こと
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生まれて始めてだった。ドキドキした。心臓をわしづかみにして離さないような苦しさ……私はこれまでに感じることができなかったものを
シン「もこたん!!もこたん!!アイエェ!?もこたんナンデェ!?だが、そんなことなどどうでもいい!もこたん!今の俺にはもこたん成分が足りぬ!!もこたん成分を補給させてくれぇえええ!!!」
妹紅「ひぃい!?近寄るなぁあああ!!!」
私は全力疾走で走った!後ろからは「もこたん!もこたん!もこたん!」と訳のわからないことを言いながら追って来る妖怪がいる!これほどの恐怖を私は感じたことがない!男なにそれ?あんなの私の知ってる男じゃない。あいつは★変態★だ!
私は恐怖に怯えながら近くの建物に助けを求めるのであった……。
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ミナトです。今みんなで朝食を食べています。昨日いろいろあって、妖怪になっちゃったけど、転生後の一日目が始まりました。
鈴仙「ううぅ……姫様なんで仮面つけて……くれないんですかぁ……」
輝夜「もう仮面なんていらないわ!仮面を着けてたら邪魔じゃない!もう私は昨日までの姫なんかじゃないんだから!ほら、ミナトあ~んして♪」
ミナト「姫様それは恥ずかしい……」
輝夜「いや……だった……?」
瞳を潤ませて見て来る姫様……かわいらしすぎる!!
ミナト「そ、そんなことないです!じゃ、あ~ん……!」
輝夜「あ~ん♪どう?おいしい?」
ミナト「うん!これはおいしいです!びっくりした!」
輝夜「ふふ♪そうでしょう!なんたって私が食べさせてあげてるんだから♪」
てゐ「作ったのは鈴仙だけどね」
てゐちゃんは姫様が視界に入らないように食事をしている。鈴仙さんは仮面を着けてない姫様を見て悶絶中……永琳さんは何事もないように食べている。姫様は昨日のことがあって、朝起きてからボクにべったりしてくる。嬉しいけど、心臓が破裂しちゃいそう……。
永琳「ミナト君はこれからどうするつもり?人間から妖怪に変わっても食事とかの変化はありそう?」
ミナト「いえ、特にこれといった感じはしないです。触角と尻尾から電気を出せることはわかったんですけど、まだ身体の使い方もわかりませんし、当分はこの身体になれることを優先しようと思います」
鈴仙「身体の使い方がわからないなら私が夜の身体の使い方を!!」
永琳「優曇華……あなた発情期かしら?なら、私の実験に付き合ってくれてもいいのよ?」
鈴仙「すみません!調子乗りました!!」
てゐ「まったくダメだ……」
輝夜「優曇華は放っておいて、はい、あ~ん……!」
???「たすけてくれぇええ!!!」
ミナト「え!?なに!!?」
いきなり女の子が入って来た!?あれ?この子って……。
輝夜「ちょっといきなりなんなのよ!今私は忙しいのになにしに来たのよ妹紅!!」
ミナト「やっぱりもこたんか」
妹紅「もこたん言うな!って男!!さっきの奴と同じ妖怪かぁ!!?」
え?めっちゃ警戒されたんだけど……。
永琳「今食事中よ。そんなに慌ててどうしたのよ……」
妹紅「そ、そうだ!たすけてくれ!竹林を歩いていたら妖怪に遭ってそれから……!」
シン「もこたん!君への思いを聞いてくれぇえええ!!!」
妹紅「ひぃいいい!!」
いきなり変な奴が現れた!ボクは妹紅さんが危険なので前に出ようとしたら……。
シン「ん?」
ミナト「ふぇ?」
シン:ミナト「……」
シン:ミナト「うぇえええ!?」」
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ミナト「―と言うわけなの」
ボクの友人
シン「なんてことだ!?俺は夢にみた<幻想入り>をしたというのか!?しかも、美醜逆転した二次製作の幻想郷にだと!?は!と言うことは俺がもこたんとデュフフ❤なことができるのか!?おおぅ!感激なのぉおおおお!!!」
全員「「「「「……」」」」」
みんな引いちゃってるね……このあべこべ世界でもちゃんと常識はあるみたいだし、男を襲うなんて数限られているみたい。(少ないと思いたい……。)そんな世界に住むみんなだけど、流石にひどいよね。大丈夫です。ボクも始めはそうだったし。
輝夜「ミ、ミナトの友人の方ってのはわかったけど……あなたも私を見てもなんとも思わないの……?」
シン「思うぞ。美しくとても可憐で美貌の塊であり、髪は光輝き、眉から鼻先、唇ぷるんぷるん!体もスタイル抜群で、匂いは嗅いだことのない未知の領域に達しているが、とてもいい香り!香水なんて比べ物にならないぐらいにいい!毎日くんかくんかしたいくらいだ!胸がボボーン!で、白髪の髪が色気を誘う誘惑さを持っている
全員「「「「「……」」」」」
ごめんみんな……これでも根はいい奴なの。<残念なイケメン>って呼ばれているけど……。
輝夜「(ね、ねぇ永琳……私おかしいかな?褒められても全然嬉しくないんだけど……)」
永琳「(おかしいのは彼の方……なにも心配いらないわ……)」
鈴仙「(顔はイケメンだけど……私もちょっと……)」
てゐ「(……("゚д゚)……)」
妹紅「(こいつなんなんだよ!?)」
ミナト「(ホント妹紅さん関連になったら人が変わるんだからって、今は妖怪か……妹紅さんなんかドン引きしてるし……)」
この世界でも変態は変態らしい……。
ミナト「ところで君も妖怪になったみたいだけど、二人揃って妖怪になるだなんて・・・シンはなんの妖怪かわかる?ボクは雷獣になったみただけど?」
シン「俺か?見たところ考えられるのは……カマイタチか?」
ミナト「カマイタチか……(
シン「さぁ?妖怪なんて初めてだからな。まぁ、ボチボチこの身体に慣れていくさ。」
永琳「ポジティブな考えね?」
シン「ああ、なんたって幻想入りしたんだ!この世界でやりたいことが山ほどあるからな!とりあえずもこたん!俺と付き合ってください!!」
妹紅「ふざけるな!?誰がお前なんかと!!」
輝夜「あらぁ?男に告白されて断るなんて信じられないわ(笑)」
妹紅「私にだって相手を選ぶ権利はあるわ!!誰がこいつなんかと付き合いたいと思うんだ!?」
シン「もこたん……は!!そうか!もこたんはツンデレなのだな!?照れてるんだな!?安心しろ!ツンデレ属性のもこたん大好物DESU!」
妹紅「キモイ!!」
ミナト「ボクは永遠亭で住み込むつもりだけど、どうするつもりなの?これから?」
シン「俺はとりあえずこの幻想郷に馴染みたいと思ってるぞ」
永琳「それなら……今から人里に行ってみない?」
ミナト:シン「「―え?」」
声を揃える二人だった。
挑戦したいことは、二人の主人公を話に関わらせていくことです。一人の方がいいと言う意見もあるかもしれないです。でも、出そうと思ったんです。申し訳ないです……。
始めはどちらか一人を主人公にして話を作ろうと思ったのですが、始めての作品なので悔いのない作品にしたいのと、片方だけだと自分の展開力の無さに東方のキャラと絡ませるのが遅くなってしまうことを危惧してです。それと、二人とも始めて書いたキャラだったから無駄にしたくないと思って登場させました。
ちなみに東方で例えると
ミナト 霊夢的ポジション(メイン主人公)
シン 魔理沙的ポジション(サブ主人公)
みたいな感じで思っています。(どちらも東方作品には欠かせない主人公)
これらをこれから取り入れて書いていきます!
投稿が遅くなるかもしれませんが、頑張ります!