あべこべ幻想郷で転生生活を!   作:てへぺろん

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なんとか書き終えました。
ようやく今回から幻想郷全体に話が入っていく形となっています。
転生者の二人はこの幻想郷でどう生きていくのか?



本編へどうぞ!




幻想郷ってどんなとこなんだ?
6 人里へいざ行かん!


 輝夜「優曇華!絶対ミナトを守るのよ!絶対だからね!!」

 

 永琳「輝夜落ち着きなさい。妹紅もいるのよ?」

 

 輝夜「こんなブサイク白髪野郎なんて頼りにならないわよ!」

 

 妹紅「ああん!?顔面凶器のBBAが何言ってやがる!!」

 

 輝夜「は?(威圧)」

 

 妹紅「ここでやるか?あん?(威圧)」

 

 

 ボクは鈴仙さんの薬売りに同行することになった。人里へ行くにはこの竹林を抜けないと行けないから道案内が必要なんだ。それと、てゐちゃんも「仕方ないから私も行ってやる」って言ってくれて頼もしい。姫様はボクが襲われるんじゃないか(意味深)って心配で仕方ないみたい。人里に行くのを反対してたけど、ボクも永遠亭に住み込むことになったし、役立たないといけないって言ったら渋々了承してくれた。今その見送りのところだ。

 

 

 シン「不良もこたん……アリです!」

 

 妹紅「お前はうっさい!」

 

 輝夜「羨ましいわね~妹紅には素敵な殿方がいるんですもの(笑)」

 

 妹紅「てめぇぶっ殺す!」

 

 

 シンも人里に付いてくることになったのは、人里で住処を探すみたい。なんでも、人里の暮らしに憧れていたみたい。それに、妹紅さんにもすぐに会いに行けるからって……本当に妹紅さんのこと好きなんだなぁって思った。

 

 

 妹紅「お前男だからって限度は考えろよ。私はただの男には優しくするが、変態には容赦しないからな」

 

 シン「変態だなんて……変態と言う紳士だよ?」

 

 妹紅「お前もぶっ殺されたいらしいな……!」

 

 シン「我々の業界ではご褒美です♪」

 

 ミナト「はいはい、これじゃいつまでたっても人里に行けないじゃない。シンもそれぐらいにしてよね」

 

 シン「ああ、わかった。人里までもこたんと一緒か……デュフフ♪」

 

 てゐ「ううぇ……」

 

 

 てゐちゃん気持ちわかるよ。これはいつも以上にひどい……。

 

 

 永琳「変態は置いておいて、「ちょ!?」人里に行ったら大変かもしれないけど、気をつけるのよ?」

 

 輝夜「ミナト……必ず帰って来てね……」

 

 ミナト「うん。では行ってきます!」

 

 

 ボク達5人は人里に歩き出した。

 

 

 ------------------

 

 

 シン「おお!これが人里か……!」

 

 ミナト「すごいね……!」

 

 妹紅「そっちじゃ珍しいことなのか?」

 

 ミナト「ボク達の世界は外の世界と同じだけど、今じゃ着物着ている人なんてお祭りか芸能に流通している人ぐらいだしね」

 

 

 人里の街並みに感激していると、気づいた人達がこちらを(うかが)っている。「あれ、男じゃない?」「妖怪なの?」「男の妖怪かしら……?」そんな話し声が聞こえて来る。話を聞いていたけど、男性はこの人里に集中しているみたいだし、数人は見かけるがほとんど女性だ。若い女性から年老いたお婆さんに子供は男の子もいるみたいだ。みんな遠くの方で話していると、向こうから一人の女性が歩いてきた。

 

 

 ???「これはどういうことなんだ妹紅?そちらのお二人は妖怪のようだが……」

 

 妹紅「慧音これには訳があってだな―それより先に事情を説明するからこの野次馬(やじうま)をなんとかしてくれよ」

 

 

 長い青のメッシュが入った銀髪のお姉さんは 上白沢 慧音 さんだった。この人は半妖で、今の姿は人間時の姿みたい。慧音さんはボク達を警戒しているみたいだ。いきなり人里にしかもこの世界では珍しい男妖怪なら警戒されても仕方ないと思う。妹紅さんとは仲がいいみたい。

 とりあえず、ボク達は事情を説明するべく、子供たちの唯一の学び舎である寺子屋へ向かうことにした。

 

 

 慧音「さぁ、ここなら邪魔は入らない。妹紅説明してもらうぞ」

 

 妹紅「―わかってる。実は……」

 

 

 <かくかくしかじか>

 

 

 慧音「転生―しかも元人間だったのか……」

 

 妹紅「ああ、しっかし不運だよな。事故死でこんなところに来ちまうだなんて……」

 

 シン「俺はもこたんに出会えたから何の苦もないぞ?」

 

 妹紅「(無視無視)」

 

 慧音「妹紅!男性の方を無視するだなんてどういうことだ!?」

 

 妹紅「慧音!ミナトはいいが、こいつ(シン)は男と思うな!変態だ!!」

 

 シン「安心しろ。もこたん以外なら案外落ち着けるから心配するな(キリッ!)」

 

 妹紅「私が安心できねぇよ!?」

 

 慧音「妹紅落ち着いてくれ。お二人の事情は把握した。ミナト殿は鈴仙達の手伝いに来たのだな?」

 

 ミナト「ええ、厄介になっていますし、お手伝いしないと罰が当たってしまいます」

 

 慧音「わかった。里の皆にはそう言っておこう。それと人里からむやみに出ないようにしてくれないか?殿方に何かあったら人里の責任者としても立場が危うくなってしまうからな……」

 

 鈴仙「大丈夫ですよ!ミナトさんは私が守りますから!」

 

 てゐ「鈴仙だけじゃ頼りないけどね~♪」

 

 鈴仙「なにを~!」

 

 

 この二人はなんやかんやで仲がいいみたい。見ているだけで安らぐな……。

 

 

 慧音「本当に大丈夫なのか?」

 

 ミナト「大丈夫ですよ。二人と共に薬売り回るだけなので心配ないですよ」

 

 慧音「そうか。男を狙って人里に入ろうとするけしからん輩もいるので気をつけてくれ」

 

 ミナト「ありがとうございます。それじゃ、ボク達はそろそろ行きます。いい物件見つかるといいね」

 

 シン「ああ。ミナト、またな」

 

 ミナト「うん。妹紅さん達に迷惑かけないように、それと気持ち悪い行動は控えるようにね」

 

 シン「―それは難しい……」

 

 妹紅「おい……」

 

 

 慧音さんに事情を話し終えたところで一足先にボク達は鈴仙さんとてゐちゃんと一緒に薬を売りに出かけた。

 

 

 慧音「―さてと、それでシン殿の方は人里に住みたいと言うのだな?」

 

 シン「ああ、一度こういう町で暮らしてみたいと思っていたんだ。それに、美しい先生とも会えるからな」

 

 慧音「う、うつくしい!?わ、わわわわわたしがか???」

 

 シン「もちろんです。美しいです!慧音先生SAIKOU!」

 

 慧音「そ、そんなことは―!」

 

 妹紅「慧音……こいつだけはやめておけ。後悔することになるぞ」

 

 慧音「わ、わたしは何も言ってないだろう!?」

 

 

 ------------------

 

 

 ミナト「これからどこに行くんですか?」

 

 鈴仙「何件かは薬を買ってくれているからそこへ行って薬の補充します」

 

 てゐ「それが終わったら里の中案内してあげるよ」

 

 ミナト「ありがとう。早速行くとしますか!」

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 鈴仙「結構売れたけど……」

 

 ミナト「売れたのって……」

 

 てゐ「……精力剤……」

 

 

 精力剤がバカ売れした。まさかみんなボクをチラチラ横目で見てたけど、もしかして()()にされているんじゃ……人間は妖怪に興味ないって言ってたけど……。

 こころの隅で、恐怖を感じていた。

 

 

 鈴仙「と、とりあえず予定より多く売れたからよかったわね。これも、ミナトさんのおかげですね」

 

 ミナト「そんなことはないと思うけど……(思いたくありません)」

 

 てゐ「時間もあることだし、早速案内するよ!」

 

 ミナト「そうだね―お願いするよ」

 

 

 ボクはいろいろ見てまわった。途中で団子屋に立ち寄って二人と一緒に団子を食べたり、買い物したけど周りの目がすごかった。てゐちゃんに案内されながら進んでいたのだが……。

 

 

 ???「お主!さては妖怪だな!!」

 

 ミナト「……え?」

 

 

 声をかけてきたのは髪をポニーテールに纏め、帽子(ZUN帽)を被り、白装束を着ている子が指をさしてきた。(指ささないで……。)

 

 

 ???「お主が人里に現れた妖怪であろう!そうであろう!人間達に害を与える妖怪め!我が成敗してくれよう!!」

 

 てゐ「()()()()()()()()()だ」

 

 布都「我はアホと言う名ではない! 物部布都 だ!アホではなく布都だ!」

 

 鈴仙「なんか用なのよ?」

 

 布都「そうであった!そこの妖怪!人里で女子(おなご)になにやらいかがわしい物を売っているそうじゃな!」

 

 鈴仙「……もしかしてこれのこと?」

 

 

 鈴仙さんが取り出したのは先ほどの精力剤だ。道の真ん中で出さないでよ……。

 

 

 布都「おお!まさしくそれじゃ!お主達も共犯だったか!なら、我がまとめて成敗してくれよう!!」

 

 ミナト「ちょっと待っ―!?」

 

 

 天符「雨の磐船」!!!

 

 

 ボクはこの世界に来て初めてのスペルカードを見た。東方に出会ったとき弾幕の美しさに見惚れたボクであったが、今見惚れているのは弾幕ではなく……船が目の前まで突っ込んで来る光景だった。

 

 

 ------------------

 

 

 俺は今人里にある稗田家1の当主 稗田阿求 こと()()()()()と対面している。あっきゅんも東方作品で転生を繰り返すキャラであり、俺と一緒だ。慧音先生に連れられてここへやって来た。それで今は幻想郷縁起(げんそうきょうえんぎ)に俺のことを記したいので質問されているわけだが……。

 

 

 阿求「それでシンさんは人間だった頃何をされていたのですか?」

 

 

 ……着物ロリかわいい❤転生して実感したが、慧音先生の美しい美貌にあっきゅんの知的な雰囲気を醸し出すロリに会えるとは……感動した!だが、やっぱり俺はもこたん一筋なんだ。どんな誘惑に惑わされようと俺はもこたんの愛を手に入れてみせる!!(あっきゅんいい匂い♪)

 

 

 阿求「どうかしましたか?」

 

 シン「いえ、とても愛らしい阿求さんに出会えて、話もできるだなんて嬉しくて心(おど)っていたんですよ」

 

 阿求「そ、そうですか///ありがとうございます///」

 

 シン「( ̄∇ ̄)ハッハッハ!照れたお顔も愛らしいですよ(きゃわいい♪)」

 

 阿求「/////!」

 

 

 私は変態(シン)と阿求のやりとりを見ていた。慧音は横で顔を赤くしながら「なぜ、平然とそんなことをいえるんだ……///」などと手で顔を隠しながら何か言っている。だが、私は知っている……こいつは男の皮を被った変態だということを!

 私は長く生きた―いや、生き過ぎた……不老不死になる前でも男とは家族でしか会えなかったし、もし会っても何を話せばいいかわからなかった。不老不死になってからも私は化け物扱いだった……中には親切にしてくれるやつもいたが、男ではなかった。私が不老不死であることを知ると皆怖がったり、気持ち悪がられた。男からは当然ながらこの()()()()である私は拒絶さえされたが、当然と言えば当然だったんだ。私は人間じゃないから……諦めた何もかも。いろいろなことが会って慧音に出会った私は今を生きることができた。そして、今また新しい出会いがあった。

 

 

 シン「―そして俺は目の前に天使が舞い降りたと思った。だが、それは天使よりも遥かに美しく、まるで空まで届く不死鳥のような(もこたん)だっただ!」

 

 阿求「それで、妹紅さんと出会ったわけだったんですね。素敵な出会いですね///」

 

 

 こいつは私と出会ったことを熱烈に語っている。さっきまでは落ち着いてたのに私の話になると熱いぐらいに語っている……私は正直引いている。慧音は阿求は頬を赤く染め羨ましそうにちらちらとこちらを見て来る。やめてくれ……確かにこいつは顔はいいが、中身が残念すぎるぞ。二人はこいつの本性を見てないからそう思うんだ……事実永遠亭の連中はこいつの本性を見たらドン引きしてた。ミナトの方が100倍、もっと1000倍……10000倍はいい……。

 

 

 慧音「どうした?妹紅?シン殿が気になるのか?」

 

 阿求「もしかして相思相愛ですか!?」

 

 シン「ダニィ!?そうなのかー!?」

 

 妹紅「ちげぇよ!勘違いすんじゃねぇえええ!!!」

 

 

 こんなやり取りがあって、稗田家を後にして、変態の住処を探そうと案内させられろうになったところ……。

 

 

 ???「ちょっとすみませぇえええん!!そこのお方!!!」

 

 

 ものすごい風が私達を横切ったかと思えば、目の前には(からす)がいた。

 

 

 文「どうも!清く正しい 射命丸 文 です!新人妖怪さん取材させてください!!」

 

 シン「文やん!また、本物に会えるとは……イイネ♪」

 

 文「あやや?どうして私の名前を?」

 

 シン「俺達(東方ファン)の中では有名なんだ。もちろん文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)も知ってるぞ」

 

 文「あやや!私も有名人の仲間入りですかね」

 

 慧音「捏造記者としては有名だな」

 

 文「失敬な!捏造なんかしてません!少し話を大きく書いただけですよ」

 

 妹紅「ところでお前取材しに来たんだろうが、こいつを取材したところでいいことないぞ?」

 

 文「そんなことありません!人里では噂で男しかも妖怪となれば私が取材しないと失礼でしょう!」

 

 慧音「何を言っているんだ……」

 

 文「いきなりですみませんが、私の取材受けてくださいお願いします!」

 

 シン「もちろん!根掘り葉掘り聞いてくれ!」

 

 文「―え?自分で頼んでおいて言うのもなんですが……本当にいいんでしょうか?」

 

 

 ん?急に態度が……わかったぞ。自分の容姿を気にしているんだな。ミナトや慧音先生から聞いていたことから本当に俺が取材を受けるとは思わなかったようだ。だが、俺には無問題だ!それと、文かわいい♪

 

 

 慧音「シン殿がいいと言っているが、もうすぐ日が暮れる。取材は今度の方が良いのではないか?」

 

 文「確かにそうですね。すみませんがまた後日に取材したいのですが……」

 

 シン「俺は構わないぞ……「おい」ん?どうしたもこたん?」

 

 妹紅「もこたん言うな!お前家はどうするんつもりなんだよ?」

 

 シン「いいことを思いついたんだ。妖怪の山には河童がいる。その河童達に家づくりを頼もうかと思ったんだ。河童が作った家に住めるんだったらいろいろなカラクリがあって面白そうだろ?」

 

 文「河童とはにとり達のことですか?なら、取材ついでに河童達の工場を見学するのはどうでしょうか?」

 

 シン「それはいい!明日行きたいと思っているのだがいいか?急になるが?」

 

 文「もちろんです。プロですから」

 

 妹紅「何言ってんだお前?」

 

 慧音「シン殿の方は大丈夫なのか?」

 

 シン「大丈夫だ。問題ない。妖怪になって身体能力は上がっているはずだし、この身体に慣れないといけないからな」

 

 慧音「そうは言ってもな……」

 

 文「私がいるのでご安心を!」

 

 慧音「お前だから心配なんだろ―そうだ!妹紅お前明日暇とか言ってたな。シン殿の護衛を頼まれてくれないか?」

 

 妹紅「なんで私が!?やっとこいつから解放されると思ったのに!!」

 

 慧音「そう言うな。男性を守るのは女性の務めだろ?永遠亭に患者を連れていくときは護衛をしてくれたじゃないか。それと同じだ」

 

 妹紅「オナジジャナイ……コイツヘンタイ……」

 

 慧音「そういうことだ。シン殿、明日妹紅と一緒に行って来てくれ。何かあれば妹紅を頼ってくれていいぞ」

 

 シン「もこたんありがとう!!!」

 

 妹紅「こんちくしょうううぅぅぅ!!!」

 

 

 文はいい特ダネができたと内心ほくそ笑んでいた。

 

 

 ------------------

 

 

 <とあるスキマ内>

 

 

 藍「紫様報告したいことがあるのですが……」

 

 紫「藍後にしてくれない?私疲れたからひと眠りするわ」

 

 藍「疲れたって……霊夢のところでお菓子盗み取ろうとして怒られただけですよね……?」

 

 紫「―ギク!!」

 

 

 自分の式からの視線がいたい……。そんな目で見ないでよ!

 

 

 紫「霊夢ったらひどいのよ!せんべいの一つもくれないんだから!」

 

 藍「我慢してくださいよ。<妖怪の賢者(笑)>の二つ名を与えられたくないでしょう?」

 

 紫「ぐぬぬ……式のくせに……わかったわよ。せんべいの一つぐらい我慢するわよ!それで、なんの何の要件なのよ?」

 

 藍「例の妖怪の件ですが、調べたところ一匹ではなく二匹いることが確認できました。少し時間差でありましたが、間違いありません」

 

 紫「ふ~ん……二匹が幻想郷に迷い込むだなんてね。それで、どんな容姿なの?」

 

 藍「容姿まではまだ確認しておりません。二匹とも永遠亭にいることは確認済みです。」

 

 紫「その二匹はおしまいね……かわいそうだけど、永遠亭の連中に任せましょ」

 

 藍「いいのですか?直接会って確かめなくても?」

 

 紫「いいわよ。どうせ醜い妖怪でしょうし。美しかったら美しかったでその場で殺っちゃうかもしれないから。でも、藍がどうしてもって言うなら好きにしなさい」

 

 藍「かしこまりました」

 

 紫「さてと、私は少し眠るわ。藍、後は任せたわ」

 

 

 紫はスキマから出て、布団のスキマへの入っていった……。

 しかし、紫はまだ知らない。その二人が紫の大好きな男妖怪であったことに……。

 

 




残念なイケメンってなんかいいですよね。
完璧に思えて、どこかダメなところがあるのって……ギャップ萌えってやつですかね?
まともな子とダメダメな子が相棒って構図がなぜか好きなんです。許してください。



東方のキャラ達とイチャイチャしたいが、文章力がない……頑張って書かないと(使命感)

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