少女と機龍のお話だっ!   作:ぷべぃぬふぉw

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初投稿とか緊張しまくりですわ……

誤字とか脱字とか多いと思いますが大目に見てくだしあ



語りも済んだので設定とかをここで。


名前:機創 龍姫(きそう りゅうき)

個性名:機械龍(機龍とも)

龍姫のほうの見た目など:腰まで伸びた白い髪で赤みがかった緑色の目。物静かで大食い。力がとてつもなく強く、腕力脚力握力あらゆる力が強い。身長は159cm。胸は小さめ。要望があれば書こうと思う

機龍のほうの見た目:感覚的には艦これの深海棲艦やアズレンのオイゲンの艦装のような見た目が近しい感じです。大きさの変更は可能だがそこまで大きくも出来ないし小さくもできない。目元に線が通っている。
龍姫と繋がれており、それを繋ぐものは魚の背骨のような感じ。切り離し可能だが本人(龍?)曰く、『繋がってた方が楽だし安心』とのこと。ほとんど龍姫の頭の上に乗っている。要望があれば書こうと思う


楽しんでぬぇ


少女と機械の龍、行進

この世界は個性と言うものに溢れた世界。そんな中で何気無い生活を送る少女と機械の龍のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁ……」

 

 

とある日、龍姫は目覚めた。

 

 

「……入試か…」

 

 

『昨日までは楽しみにしてただろう?』

 

 

「いざとなると面倒臭いの…」

 

 

『分からなくもないな……』

 

 

「まぁしょうがない……行く…。」

 

 

『あぁ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここか…大きいなぁ…」

 

 

『確かになぁ……』

 

 

 

そして入試会場に入ってからヒーロー、プレゼント・マイクの説明を聞いた。

 

 

 

「…まぁ要するに、1、2、3点のロボット倒せばいいわけ…」

 

 

『でも0点のお邪魔ギミックとやらが気になるな……もしかして得点付きの仮想敵(ヴィラン)と凄く似ていて、あんなに倒したのに得点入ってなかったー…なんてことになるのかもな』

 

 

「そうならないようにいっぱい壊さなきゃ……」

 

 

『そうだな』

 

 

 

 

 

 

──そして実施試験会場前

 

 

「人多いね……」

 

 

『確かにな』

 

 

「……頑張る…」

 

 

《スタァトォォォ!!!》

 

 

「…!!……機構変形、速度型(ブースト)…!」

 

 

『っしゃ!』ガコン!ガシャッ

 

顎が開き、歯が収納され、噴射口が出来上がる。

 

そして一気に加速するっ!

 

 

《ほらほらどぉしたぁ!?もう動いてる奴もいるぞぉ!》

 

 

「…ッ!」ダッ

 

「まじかっ」ダッ

 

「こりゃやられたな……」ダッ

 

 

龍姫に続き、走り出すほかの受験生達!

 

 

 

 

〔目標把握!ブッ殺ガシャァァン!

 

 

『随分と口の悪いロボットだな』

 

 

「ほんと……」

 

 

次々に破壊されていく仮想敵(ヴィラン)

 

 

試験も残りわずかとなったその時!

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴ……

 

 

「ッ!なんの揺れ…!?」

 

 

『……!でかい…!』

 

 

そこにはビルと同じような大きさの仮想敵(ヴィラン)が!!

 

 

「あー……これがお邪魔ギミック……」

 

 

『邪魔と言うか…なんと言うか…とりあえず逃げ「あれ…!」!…人が!』

 

 

そこには耳がイヤホンジャックのようになった人が倒れていた。

 

 

 

「だ、大丈夫ですか…ッ!」

 

 

「う、足がちょっと……」

 

 

「……わかった。連れて行ってて……」

 

 

「!?アイツ相手にすんの!?無茶だよ!」

 

 

「……行けるからはやく行ってて……」

 

 

『おう!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…

 

 

「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試験終了後

 

 

「疲れた……」

 

 

『無理もないかな』

 

 

「合格通知書早く来ないかな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──モニターを前に先生達はある生徒に目をつけていた。

 

 

 

「今年は豊作ですね……」

 

 

「緑谷って子、あのお邪魔ギミックをブッ飛ばすなんてねぇ」

 

 

「それもそうですが、これを見てください。」

 

 

「機創…龍姫ね。この子スタートダッシュに素早く反応してた。そして変形した機龍に乗ってどんどん壊して行ったわ」

 

 

「そして最後のここです。お邪魔ギミックとの対決ですが見ておいてください」

 

 

「機龍の方を助けに使ったけど……あの体勢…相撲?」

 

 

「はい。ここからです。」

 

 

「ッ!?組んだ!?あんな大きいお邪魔ギミックと!?」

 

 

「しかもどんどん押して行ってます」

 

 

「す、すごい……押して…後ろに倒した…どんな力持ってるの…」

 

 

「思わずyeah!!って何度も叫んじまったぜ!」

 

 

「校長、これは……」

 

 

「うん。合格だね。逆にこんなプロヒーローでも出来ないような力を持った子を不合格にしてヴィランにでもなったら一溜りもない。」

 

 

「そうですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──数日後

 

 

『なんか手紙届いてるぞ』

 

 

「んー…どれ…っ!これ合格通知書…!」

 

 

『ほんとか!読んでみてくれ!』

 

 

 

 

 

 

──結果から言うと合格だった。

 

 

まず敵Pが132、そして救助Pが69だ。

 

 

 

 

 

「……────受かったぁっ……」

 

 

『俺はよゆーだと思ってたけどな』

 

 

「ほんと?」

 

 

『あぁ、ほんとだ。』

 

 

「……ふふ……今日はお寿司かな」

 

 

『はははっ』

 




楽しんで……貰えたかな…ッ!

文章力と語彙力欲しい……アッ(即死)



(直接脳内に話しかけますが1つ言い忘れていた。わたくし、ヒロアカ本編見たことないのですよね(衝撃発言)。お金ないし。ここまで培った知識はハーメルンの有志たちのお陰でして。はい。だからガバ多いので許し亭許して)
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