2話連続投稿とか頭おかしなるで
GW有意義につかおうね
深夜テンション怖すぎワロタwww
──入学初日
「緊張する…」
『焦らずゆっくり柔らかく行けばいいんだよ』
「……緊張が勝つ…」
『……ウーン…』
「……ここどこ?」
『ひ、広いな。流石雄英高校…』
──5分ほど迷い
「やっと着いた…」
『流石に広すぎる……』
「…ドア大きい…」
異形型の個性でも通れるようにしているのであろう。そして見た目によらずドアが軽い。
龍姫「……バリアフリー…」
ガラガラ「おはよう……」
尾白「……!おはよう。」
龍姫「あっ、おっおはよう…は、早く来すぎちゃった……」
尾白「ははは、僕も早く来すぎちゃったんだ。僕は尾白猿夫。よろしく。」
龍姫「…私は機創龍姫。よろしくね…」
その後ぞろぞろとほかの生徒も入ってくる。ガヤガヤしてきた。
ボンバー金髪とメガネくんが言い合いをしていた。怖いな雄英。
相澤「ハイ静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね」
「「「「!?」」」」
……ナニアレ…芋虫?
相澤「俺は担任の相澤消太。よろしくね」
…担任だった……
相澤「早速だけどこれ着て校庭に出ろ。」
何だか生ぬるい体操服を着て校庭に出た。
「「「個性把握テストぉ!?」」」
相澤「そう。中学は個性使用禁止での体力測定だったがあれは合理性に欠ける…。爆豪、中学のソフトボール投げ何メートルだった」
爆豪「…67メートル」
相澤「じゃあ個性使って投げてみろ」
爆豪「…じゃあ……死ねぇっ!」
爆豪…覚えた。
相澤「……」
相澤先生がタブレットを見せる
705.2メートル
「「「ええええ!?」」」
「なんだこれ!?」
「すげー面白そう!」
「705メートルってマジかよ!」
「個性思いっきりつかえるんだ!」
「流石ヒーロー科!!!」
相澤「面白そう…ねぇ…よし。トータル成績最下位の者は除籍処分としよう」
「除籍処分!?」
相澤「この3年間そんな気持ちでいるのなら、当然だ」
龍姫「……除籍処分…!」
─50メートル走─
龍姫「…機構変形
ガシャッガシャン!
上鳴「うおお!すげぇ!」
龍姫「…!あ、ありがとう…?」
上鳴「俺は上鳴電気。よろしくな。」
龍姫「機創龍姫…よろしく…」
上鳴……覚えた。
イチニツイテ…
合わせてターボをはじめる
ヨーイ……ドン!
ドパァァァン!!!!
突如、爆音が響く!
「「「!?」」」
ズザザザ……
記録0.24秒
「はっ速っ……」
─ソフトボール投げ─
龍姫「…機構変形
ガシャッウィーン…ゴン!
「「おおっ」」
龍姫「飛ばせ…っ」
ドォゥゥゥン!!!
再び、爆音が響く!!
衝撃波を伴い、風を切り、ボールが飛んでいく。
相澤「……」
記録2630.6メートル
「「「はぁぁぁ!?」」」
「2.5キロ!?」
「嘘だろ……?」
─握力─
龍姫「…これは自分でやってみたい」
『おっ、そうか?』
握力計を持ち、思い切り握る。
バカァァン!!!!
……握力計が弾け飛んだ。
相澤「……」
記録∞
「に、人間が出していい記録じゃねぇぞ……これ…」
「アイツ絶対やばいって…」
その後も圧倒的1位を取り続け…
─個性把握テスト終了─
峰田「あぁ、あぁ…オイラ…ああっ」
相澤「ちなみに除籍処分はウソな」
「「「「ええええ!?」」」」
相澤「君らの力を引き出すための合理的虚無」
龍姫「嘘だった……」
八百万「あんなの嘘に決まってますわ…」
いやーキツいっす。
語彙力欲しい……(怨念)