少女と機龍のお話だっ!   作:ぷべぃぬふぉw

2 / 3
え゛っはぁ゛!(対馬編集)
2話連続投稿とか頭おかしなるで
GW有意義につかおうね


深夜テンション怖すぎワロタwww


少女と機械の龍の体力測定

──入学初日

 

 

 

 

 

 

 

 

「緊張する…」

 

 

『焦らずゆっくり柔らかく行けばいいんだよ』

 

 

「……緊張が勝つ…」

 

 

『……ウーン…』

 

 

「……ここどこ?」

 

 

『ひ、広いな。流石雄英高校…』

 

 

 

 

──5分ほど迷い

 

 

 

 

「やっと着いた…」

 

 

『流石に広すぎる……』

 

 

「…ドア大きい…」

 

 

異形型の個性でも通れるようにしているのであろう。そして見た目によらずドアが軽い。

 

 

 

 

龍姫「……バリアフリー…」

 

 

 

ガラガラ「おはよう……」

 

 

尾白「……!おはよう。」

 

 

龍姫「あっ、おっおはよう…は、早く来すぎちゃった……」

 

 

尾白「ははは、僕も早く来すぎちゃったんだ。僕は尾白猿夫。よろしく。」

 

 

龍姫「…私は機創龍姫。よろしくね…」

 

 

 

 

その後ぞろぞろとほかの生徒も入ってくる。ガヤガヤしてきた。

 

ボンバー金髪とメガネくんが言い合いをしていた。怖いな雄英。

 

 

相澤「ハイ静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね」

 

 

「「「「!?」」」」

 

 

……ナニアレ…芋虫?

 

 

相澤「俺は担任の相澤消太。よろしくね」

 

 

…担任だった……

 

 

相澤「早速だけどこれ着て校庭に出ろ。」

 

 

何だか生ぬるい体操服を着て校庭に出た。

 

 

「「「個性把握テストぉ!?」」」

 

 

相澤「そう。中学は個性使用禁止での体力測定だったがあれは合理性に欠ける…。爆豪、中学のソフトボール投げ何メートルだった」

 

 

爆豪「…67メートル」

 

 

相澤「じゃあ個性使って投げてみろ」

 

 

爆豪「…じゃあ……死ねぇっ!」

 

 

爆豪…覚えた。

 

 

相澤「……」

 

 

相澤先生がタブレットを見せる

 

 

 

705.2メートル

 

 

 

「「「ええええ!?」」」

 

 

「なんだこれ!?」

 

 

「すげー面白そう!」

 

 

「705メートルってマジかよ!」

 

 

「個性思いっきりつかえるんだ!」

 

 

「流石ヒーロー科!!!」

 

 

相澤「面白そう…ねぇ…よし。トータル成績最下位の者は除籍処分としよう」

 

 

「除籍処分!?」

 

 

相澤「この3年間そんな気持ちでいるのなら、当然だ」

 

 

龍姫「……除籍処分…!」

 

 

 

 

 

 

─50メートル走─

 

 

龍姫「…機構変形速度型(ブースト)っ!」

 

ガシャッガシャン!

 

 

 

上鳴「うおお!すげぇ!」

 

 

龍姫「…!あ、ありがとう…?」

 

 

上鳴「俺は上鳴電気。よろしくな。」

 

 

龍姫「機創龍姫…よろしく…」

 

 

上鳴……覚えた。

 

 

イチニツイテ…

 

 

合わせてターボをはじめる

 

 

 

ヨーイ……ドン!

 

 

ドパァァァン!!!!

 

 

 

突如、爆音が響く!

 

 

 

「「「!?」」」

 

 

ズザザザ……

 

 

 

記録0.24秒

 

 

 

「はっ速っ……」

 

 

 

 

 

 

─ソフトボール投げ─

 

 

龍姫「…機構変形固定砲台(オーバーフライ)ッ!」

 

ガシャッウィーン…ゴン!

 

 

「「おおっ」」

 

 

龍姫「飛ばせ…っ」

 

 

 

 

ドォゥゥゥン!!!

 

 

 

 

再び、爆音が響く!!

 

 

衝撃波を伴い、風を切り、ボールが飛んでいく。

 

 

相澤「……」

 

 

 

 

 

記録2630.6メートル

 

 

 

「「「はぁぁぁ!?」」」

 

 

「2.5キロ!?」

 

 

「嘘だろ……?」

 

 

 

 

 

 

─握力─

 

 

龍姫「…これは自分でやってみたい」

 

 

『おっ、そうか?』

 

 

握力計を持ち、思い切り握る。

 

 

バカァァン!!!!

 

 

 

 

……握力計が弾け飛んだ。

 

 

相澤「……」

 

 

記録∞

 

 

「に、人間が出していい記録じゃねぇぞ……これ…」

 

 

「アイツ絶対やばいって…」

 

 

 

 

その後も圧倒的1位を取り続け…

 

 

 

─個性把握テスト終了─

 

 

 

峰田「あぁ、あぁ…オイラ…ああっ」

 

 

相澤「ちなみに除籍処分はウソな」

 

 

 

 

「「「「ええええ!?」」」」

 

 

 

 

相澤「君らの力を引き出すための合理的虚無」

 

 

龍姫「嘘だった……」

 

 

八百万「あんなの嘘に決まってますわ…」




いやーキツいっす。

語彙力欲しい……(怨念)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。