自分が書いたものを他人に読んでもらうって面白い感覚ですね
もっと読んでってぇ!どぉぞぉ、はいどぉぞぉ!
入学2日目、午前中は必修科目である普通の授業。はっきり言ってそんなにつまらない。本当に普通過ぎる…、もっと笑いを……!でもプレゼント・マイク先生の英語の授業は面白かった…!!
昼食は食堂でランチラッシュの作った料理を食べた。凄く美味しい…今度レシピとか聞いてみようかな……自分で作ってみたい…。
そして昼休みも終わり、午後の授業は『ヒーロー基礎学』、約3時間の授業。オールマイトの授業とのことで緑谷君を筆頭にほとんど全員が興奮してる。ちょっと落ち着こうか。
「わーたーしーが!普通にドアから来た!」
オールマイトが来た……。画風違い過ぎる…!コスチュームは通称シルバーエイジと呼ばれる頃のものらしいけど…そんな事どうでも良すぎる位に違う…!
「早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!」
オールマイトがBATTLEと書かれたプレートを見せる。そしてオールマイトが話しながら手元にあるリモコンを操作すると壁が動き、棚が飛び出してきた。
「入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた…コスチューム!!!」
あっ…あれ着るの…。どんな感じに調整されているのかな。
「着替えたら順次、グラウンド・βに集まるんだ!!」
龍姫「…思ったより希望通りだった…」
コスチュームはなんと私服……のようだが、衝撃耐性、耐火性、耐斬性などがある優れもの。お腹や腕などの体の各部に煌めく青色のラインが特徴的。
八百万「あら!そのコスチューム可愛らしいですわね!」
龍姫「あ、ありがと…ッ!?えっ…露出度…!」
八百万「…?あぁ、個性を使う関係でこうなりましたわ。本当はもっと露出が高いのを注文しましたのに」
龍姫「これ以上露出増えたら見えちゃうよ……!」
と、そんな話をしているとオールマイトから本日の戦闘訓練の詳しい話が始まった。
要約するとこんな感じ。
・2人1組でヒーロー役とヴィラン役にわかれての屋内戦闘訓練。制限時間は15分間。
・ヒーローは制限時間までに核兵器を回収するかヴィラン役の2人に確保テープを巻き付けて捕まえること。
・ヴィラン役はアジトのビル内に隠した核兵器を制限時間まで守るか、ヒーロー役の2人に確保テープを巻き付けて捕まえること。
・チームと対戦相手はくじ引きで決める。
……とこのと。
早速くじを引く
チームはE、ヴィランで常闇踏陰君と一緒になった。
対戦相手はB、轟&八百万チーム
彼に個性のことを聞いてみると
常闇「俺の個性は
龍姫「…私の個性は機龍…常闇君の
常闇「なんかほとんど俺の上位互換みたいだな……まぁいい。作戦を立てるぞ。作戦は……」
爆豪君と緑谷君の大熱戦を見た。
龍姫「凄いなぁ……」
『でも怪我が痛そうだな』
オールマイト「次っ!EチームとBチーム!用意をしてくれ!」
常闇「よし、作戦通りにいくぞ。」
龍姫「うん…!」
『っしゃ頑張るぞ!』
オールマイト「では行くぞ!訓練スタート!」
その瞬間、
『……!来るぞ!』
龍姫「ちょ…!」
ビル全体が氷に包まれた!
常闇「…ッ!油断していた……俺は動けない。申し訳ないが…一人で行けるか…?」
龍姫「うん…頑張る…!」
─モニター室─
オールマイト「…凄い瞬発力だな…よくあれに気付けたよ」
切島「まじか!すげぇ!俺だったらあんなの無理だよ!」
麗日「訓練の量が違うんかな…うちももっと頑張らんと…」
▽ 轟&八百万side
轟「……」
ありえない量の氷がビルを覆う
八百万「うぁ……」(少しやりすぎではありませんの……?)
轟「…まだ終わりじゃないのか…行くぞ。」
八百万「…え?あっ、はい!」
少し動いていると…
龍姫「八百万さんいた……!捕縛…!」
八百万「いましたわ!ほば……!?消えた!?」
龍姫「…瞬発力って大事だよね」
目にも見えない速度で後ろに回り込み、両腕を背中にまわす。
八百万「……ッ!…や、やられましたわ…」
八百万捕獲
龍姫「…轟君どこかな……」
轟「何処にもいないな…どこにいるんだゴゴゴゴ………っ!?」
なんと床を突き破り、下から奇襲を仕掛けた!
轟「そんなのありか……!」
龍姫「あるのが雄英…!」
機龍を右腕に纏わせる
龍姫「機構変形…
ガシャッガシャン!
接続部は腕に巻き付き、手の後ろ側に噴射口ができる。そこからエネルギーを発射し、加速する。
そして轟に向かって殴りつける…も、間一髪で回避される
轟は壁を見ると…自分が元いた場所の後ろの壁は粉々に砕け散っていた
轟「くっ……!」
龍姫を凍らせようと足元を氷で埋めるが、当たらない。
龍姫「甘いよ…っ!」
機龍で轟の腕を噛みちぎろうとする…真似をし、後ろに回り込む!
防御の体勢で、バランスを崩し、隙を与えてしまう。
龍姫「捕縛!」
しかしギリギリで避け、龍姫の左腕を氷漬けにする!
龍姫「……!」
轟「捕縛だ…!」
と思ったその瞬間、機龍が咆哮をあげる
『Gaaaaaaaaa!!!!』
轟「うおっ…!」
轟が怯んでいる隙に体全体で抱きつき、捕縛する。
轟「んなっ…!?」
《ヴィランチームWin!!!》
オールマイト「さぁ、講評の時間だ。1位は誰か、分かるか?」
八百万「はい!もちろん機創さんです!あの瞬発力といい判断力といい素晴らしいものでした!特にあの機龍の咄嗟の咆哮!人間はいきなりのことには反応が遅れる事を利用し、その隙を見て捕縛することが出来たのを私は評価します!!」
オールマイト「うん!そうだね!」(言いたい事全部言われた…!)
オールマイト「では!授業はこれで終わり!教室に戻って着替えときなさーい!!」バッ
ものすごい速さで校舎に向かったオールマイト
龍姫「…面白いね」
『そうだな』
語彙力ください(とどかぬ想い)
ちなみに機龍の咆哮のモデルは蛇王龍 ダラ・アマデュラに近く、それを機械っぽくした感じです
有っァ(即死級出血)
(2度目だけどヒロアカ本編見てないからね。オリジナル展開多めだしセリフおかしいからね。そこら辺は皆様のだだっっっっ広い器で受け止めてくださいな)(脳に直接)