此の場所こそ我が祖国   作:岐阜の人

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「此の作品の登場人物  正確に言えば留守さんの設定州」

留守貢志郎 又は 留守 求治朗

 

前世ではソビエトのスパイ兼特殊部隊に所属をして居た存在だったが特殊部隊の時に異国の地で足と手を切断をするほど重傷を負う事に成った

 

そして前世のソビエト時代は1960年7月21日生まれ1968年の段階でソビエト陸軍の特殊部隊の見習いと言う国家公務員と成って

 

そして20数年間の間御国の為に粉骨砕身をして居るが本心では「何時に成ったらくそったれソ連からの呪縛から解放されるんだろう」と思いながら生きている

 

そしてソ連の崩壊をする7年間ぐらいの間キリルさんは「労働新聞株式会社」と言う社会主義親パを増やしたりアメリカを下げる為の一種のプロバガンダ新聞の販売をしている会社

 

だが其の実態は「ソビエトが運営をするダミー会社」に出向と言う形で強制就職をさせられる事に成るのだ

 

故に留守さんは前世で心を殺すが故に猜疑心を持ち慎重に動き自分に対して害があると確信をしたら其の害を与える存在を容赦なくそして計算高く殺しにかかる存在である

 

そして他人に対して余り心を開く事をしずに人に対して自分の本心を吐かない様にして居る其れこそ同胞で有るカバンちゃんやキュルルちゃんに対してもセルリアンの女王、せーばるに対してでもそうである

 

 

留守さんの前世の前世は大日本帝国の軍人で有り陸軍士官学校を卒業をして居る所謂エリート様である事に変わりが無い

 

そうより詳しく述べるなら留守さんの前世の記憶は「長野瑞夫」と言う名で「1890年の8月21日生まれの東京府の生まれで職業が職業軍人」として基本的に外地での勤務が主として存在して居たのだ

 

そして彼は最終的には「第二次世界大戦中に太平洋戦線で殉職」をすると言う最後を迎えた様だ・・其れで長野の姓での最終的階級は中佐と言う佐官クラスまで上り詰める事に成功をした

 

因みにだが其の大日本帝国軍人として彼が殉職をした地はフィリピン島で有り所謂長野さんはマニラでの戦役の際に殉職をする事に成り

 

だが長野さん自身は「今まで支配をして居た否日本の影響圏と言うのが日に日に狭まり聞いた話では欧州のドイツそしてイタリアも領土が激減をして居て

 

そしてイタリア半島情勢は南イタリアイタリア王国の方がファシストイタリア事北イタリア支配地域をどんどんと浸食をしているし

 

そしてナチス・ドイツの支配下も去年の6月の連合国軍の北フランス上陸作戦によりフランスは連合国軍側に陥落をしてそしてオランダやベルギーも連合国軍側の手に墜ちたと聞く

 

だからこそ枢軸国側の我々はそう遠くない状態で敗戦と言う選択肢を連合国側に突き付けられると言う状況に成り

 

そして満州そして朝鮮は中華民国の下に朝鮮省其れともソビエト社会主義共和国連邦の朝鮮・ソビエト社会主義共和国と言う形に成るだろう」と言う所まで読んで居たのだ

 

 

そして前世でも其の大日本帝国の陸軍中佐としての戦場での経験が有るからこそカバンちゃんやキュルルちゃんが動揺したなら落ち着かせたり所謂「頼れる親戚の伯父さん」の様な立ち位置にうまい具合収まって居るのだ

 

 

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