此の場所こそ我が祖国   作:岐阜の人

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大地

人類が地球そして月に住まう事が禁止され調印をした後の30数年間の間所謂待期期間と言う物が設けられて居たらしい

 

そう人類の造り上げた物の類を宇宙に運び込むのには其れなりの期間を要すると言う目的の為に30年間の限度を設けさせて貰えたそうだ

 

だからこそ地球に存在をする建物の類は殆其の儘捨てられるか其れか運び込まれるかの二つに一つだったんだ

 

だからこそ人類は打ち捨て空所謂宇宙へ向かうと言う選択肢を選んだのだ・・だからこそ人類は大空中への移民をすると言う事が出来た

 

そして一部の居や多くの人類は其れでも不法滞在をする存在と言うレッテルを受け入れる事を認めそして死ぬ事を選んだのだ

 

だからこそ今現在人類と言うのは火星や火星と木星の間に有る岩石惑星群と言えばいいのだろうかそれらの領域を第二の地球にしてけなげながら生きている

 

だからこそ今生きている人類の半分以上は多分だけども地球に生きていた体験を味わう事も出来ずに地球に嘗て人間が住んで居たと言う物を記録映像の類で確認をする事しか出来ないのだろう

 

だからこそ今現在の地球の霊長類から誕生をした人族と言うのは「1世紀に存在をしたユダ王国が崩壊をされてナチス・ドイツの迫害を受けた後に出来たイスラエルが出来る前の所謂厄介者扱いを受けていたユダヤ人」と言うのと非常に似た状況が出来上がって居る

 

故に人類が虎視眈々と聖地の奪還否ダッシュ又は母国又は母星への凱旋を狙うのも別段おかしくは無い事だ

 

だからこそ今地球上で跋扈をして居るフレンズやビーストそしてセルリアン其の全てを破壊をしたいと言う風に思って居るのだろう

 

そして現世での体が生まれる計画通称「ホーム計画」と言う物が発動をされたんだよな要するに「地球に存在をして居るフレンズそしてセルリアンが問題を起こした際にラッキービ-ストだけでは対処できないだろう

 

そしてその様な事態を抑える存在に人造人間を造りそれらを所謂フレンズそしてセルリアン両方の対処が出来ない

 

だからこそ人造人間を造ろう人造人間は人類とは又違う生物だだからこそあのに喰ったらしい条約には何も定食をする事は何処にもない

 

そして奴らが此の地球の新しい人類と成り科学技術が発展をしてそして又月まで支配権を拡大をして火星に行くレベルまで発展をしたら

 

そう其処まで発展をするレベルに成れば難癖を付けて戦争を吹っかけて領土の拡張をすれば条約違反に成るから20世紀に存在をしたが途中で滅びたオーストリア・ハンガリー帝国の様な状態にすれば宇宙人共は文句を謂う事は無いだろう」そう其処まで人類は考えているし

 

そしてそれを虎視眈々と狙って居る事は明確的だ其れは仕方が無い其れ程故地の奪還を望むのは仕方が無い事だろう其れを否定する権限も手段も私にはない

 

そう私は今まで「祖国の再建」と言う物の為に行動をして来た故に今いる人類と同じ穴の狢である事に変わりが無いのだ

 

だからこそ否定する事は出来ないから彼らの為に行動をしても良いと言う感情が有ると言う訳では無いがどの道「国家」と言う枠組みを造らなければ成らいもの事実だ

 

之は私自身の夢である操り人形では決して居ない別段黒幕も居ない私自身の闘争なのだから

 

さてこれらの情報を手に入れる事出来たのは人へに現世の姉に当たるセルリアン女王が支配を任されている付にも人工都市と言う物が存在して居る

 

其処には複数のセルリアンそしてセーバルの様なセルリアンフレンズと言う物が存在して居るのだ・・そしてセルリアン女王はそれ等セルリアンフレンズ以下「アンフ」達のまとめ役として之からも生きて行くことを望んで居るのだ

 

そして話を戻すが当然火星に遷都をした人類が人型セルリアンと言うフレンズとは違う又新しい人類の到来を認知して居るらしく定期的に月に存在して居る電波の中継基地を其のハイジャック否電波ジャックみたいな事をして

 

そして其の送られる内容は「旧人類と新人類との共同戦線構築そして最終的な統合」と言う所謂人類からすれば故地又は聖地其れか失地の奪還の為に提案をされた

 

だが新人類からすればセルリアンの存在は「15世紀の大航海時代で行われたスペイン人又はポルトガル人其れかキリスト教徒の連中に因るアステカそしてマヤ並びにインカなどの所謂南米のネイティブアメリカンに対する仕打ち」見たいな事をされる可能性が非常に高いのは明白だ

 

だからこそ私は現世の姉に対して「今の火星の人類は聖地の奪還を彼岸に動いている事が明白な以上最終的セルリアンもそしてフレンズも疎ましい存在に成り

 

其れで最終的に難癖を付けて地球の頂点に返り咲こうと本気で思って居る可能性が高い事を夢夢忘れてはいかんぞ」と言う風に私は述べたんだよな

 

さて今私は在るがままに生きる事を是と考える「ビースト達の楽園」そして小さな世界での台湾に相当をする此の島に来たのだ正確に言えば上空6000mからのスカイダイビングしたんだよな

 

 

そして私が降り立った場所は・・そうだな高雄地域に降り立ったそしてセルリアンの女王から「もし例え襲われそうに成ってもピースメーカーそしてマカロフの様に実銃で大公をするのだけは其れだけは止めてほしい

 

其れで私達が此の月の基地で見つけた物に所謂打てば体が痺れるショックガンが有りますからそちらの方を使用をしてください」と言う風に言われたので

 

だからこそ私はマカロフもピースメーカーもセーバルに一応渡してあるのだ・・さて此の難治の地を如何治め様かな

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