私と言う存在には前世と言う物で「家族」と言う物が存在して居たがだが・・だが其の家族と言うのが何も血の繋がった家族では無かったし
其れに私の前世でのソ連の時も現世で同じように人造人間ではないにしろ「超人化計画」と言う物に組み込まれた所謂「デザインチャイルド」と言う物だ
そう全国に居る孤児が国が運営をすると言ってもすべて国のもので有る此のソ連では「国の子供」と言う存在であった
そして私はアレクサンドル家の養子に成ったがだが其のアレクサンドル家の面子からすれば「余所者」以外の名にでも無いのだ
そうあくまでも身元請負人以外の何物でも無いのだ・・だからこそ其処に暮らして居た連中には良い思いは無い
そう私は本気であの家の連中を亡き者にしようとも考えた事も有った・・・だがもし私があの場から脱走をすれば私は國から追われる身所か下手したら其の先程述べたアレクサンドロ家の人間に殺されただろう
私には幼少期から就職をした15歳の時から否先程のデザインチルドレンとしての孤児院生活自体が将来の「優秀な諜報員又は特殊部隊に所属をする様な軍人育成そして優秀な共産党員並びに各省庁で働く為の人材を育てる施設」から数えれば
そうだな私は4歳の時から先程の共産主義教育と軍人教育を行われてそして生きて来たそして最初私は特殊部隊として異国の地と言っても所謂ベトナムへの派遣をさせられたのだ
まあ其の後にアフリカにも派遣をされて最終的に私はアフガンの地で負傷をしてそして特殊部隊員としての人生を終了をして其の後に所謂スパイ課業を一種の「今まで危険な前線勤務をした褒美又はアブレモノに成らない為の処置」に此の職に就いたんだよな
そして其の前世での私は家族と言う物には確かに血の繋がったと言う面では無縁の生活そして強い繋がりを持った縁と言う物は存在しなかった
其れで前世での私は確かに妻帯を持つことも出来たのだが其れ自身も所謂「国からの命令」と言う一言に尽きてしまうのだ
そう前世の妻と呼んで居た彼女は所謂私と同じ様な「孤児院生まれで結婚をして未亡人に成った」と言う様な状況だ
勿論の事何故この様な結婚が進められたのかは端的に言えば「生活苦や能力に見合う地位や食が手に入らなない事に由来をする他国への亡命と言う物を出来るだけ防ぐ為に所謂囚人のジレンマの様にさせる」と言う事で無理矢理結婚をさせられたんだよなお互い
そうだからこそ結婚をした当初から実質的な「仮面生活」とか「別居生活」とも言うべき事をして居たんだよな
そして怪我を負った私は祖国から「アメリカや欧州そして日本等で社会主義のシンパを増やしやすい環境づくりそして欧州と日本では反米主義にしやすい環境造りをする様に命令」が下されたんだよな
だからこそ今ふっり帰れば私の前世の人生と言うのは「社会の歯車に徹しなくては成らない」と言う様な思想教育を受けた事と現状的にも其れをしなければ不遇な人生を送ると言う想いも有ったからこそ
だからこそ私の生活と言う物は所謂ソビエト本国とそして同業者の監視や目に見えぬ圧力と言う物も存在して居た
だからこそ前世で糞見たいな人生を歩んできたが故に現世での世界 と言う物は「何故此のフレンズ達は御互い疑心暗鬼や出し抜きと言う物をしないのだ」そう思えて来たんだよな
だからこそ私はフレンズと言う存在に対して非常の警戒しながら接触をして居たそう私と言う存在と仲良くして普段をして居る瞬間に牙を向けると言うを選んで来るんじゃないのかと思い
そして私は本心でフレンズである彼女達が何時襲いに来るのかと「何時この余所者を普段をしてくれるのかと虎視眈々と狙い」そして「如何やら此の余所者は私達が襲うと言う事を感すいて居る様だから意味無いなだから今襲うか」そう言う事を考えながら
そしてどの様にしたら彼女達に襲われないかと言う事を警戒しながら考えて居たんだ・・だからこそ私はフレンズと言う存在と出会えた事に喜びと言う物を感じている
そして今では私は此の小さな世界での台湾に上陸をした3か月後に台湾全域を支配下否影響下に置き此処に暮らして居るビーストから私の事を「ソートー」と言う御大層な物で呼ばれて居るんだよな
そう字の如く「総統」で有る事から私はどこぞのドイツ人のあの伍長の様な大衆操作のプロフェショナルでも無いのだが皆から「ソートー」と呼ばれる存在に成った
だからこそ私が此の台湾の総統に成ってから此の島に暮らすビーストと一緒に造った建物を設立をして今では其のビースト達ともに宿泊をして居る建物は「総統官邸」と呼ばれて居るんだよな
・・・もしかすると此のビーストの中にも前世がナチスの関係者やネオナチのシンパが居たんじゃないのかと察したんだよな