???「何故私は此処に居るのだろうか何故私は眠って居るのだろうか私はノブゴロドの地で生きてたはずだ」
そして???は辺りを見渡すあたりには朽ちた建物から日の光が注いでいてそして辺りには壊れた機械が存在して居た
そして???は自身の体を見てそして有る事に気が付いたそして自分の肉体が違うと言う事にそして声が違う事に気が付いた
???「さて私は如何やら拉致されたのか・・如何やら私の体は子供の体をして居るのだろうか
さて辺りを探索をするか此処が何処か判らない以上調べる必要性があるな」そして???は周囲を探索する
そして一通り見てそして外に出たら辺りにはジャングルが広がって居てそして???は驚いた後に述べた
???「如何やら此処は見た感じアフリカのジャングルだからアンゴラ其れともベナン・・エチオピアかも知れないな
それにしてもクレムリンは何故私の様な存在を此の地に派遣をしたのか兎に角情報集だ」そして???は情報収集をしに行った
そして???は溝を見つけて飛んでくじいてリョコウバト「大丈夫ですか怪我は無いですか・・・・・其れで貴方は何のフレンズですか私はリョコウバトです」
そして???は「私の名前は・・私の名前は留守求治朗と言う名前です呼びにくかったらルスと言う名前で呼んでくれて構いません
後私自身の怪我の具合は少し捻挫をしただけ何で少し休めば動けますんで気にしないでください」そう留守さんは述べた
リョコウバト「無茶してはいけません私がフレンズを呼んできますから其の留守さんは其処の日陰で体休んで其れとジャパリサイダーを飲んで下さい」
そうしてリョコウバトはジャパリサイダーを渡してくれた留守の心の声「見た感じ普通のペットボトルのサイダーだ
だが何故彼女は見ず知らずの私に此の貴重な水資源を渡すのだろうか私は子供だそして残念な事に無一文だ
だから後で法外な請求をする可能性がある・・だからこそ一旦此のジャパリサイダーを飲まずに取って置こう」
そして数十分の時間が流れ「お~い留守さんは居るなら返事をしてほしいのだーージャパリパーク防衛機構のアライさんが助けに来たのだー」
そして留守さんの心の声「ジャパリパーク?何だかサファリパークみたいだな・・其れにアライと言う苗字新井さんなのか其れとも荒井さんなのだろうか
だが何故多分だが此の社会主義国家の国で日本人否所謂日系人が国防軍見たいな役職について居るのだろうか」そして留守さんは考えていた
そしてアライさん「留守さんはカバンちゃんと同じ人のフレンズなのか?だけど見た感じカバンちゃんと服装と顔が違うのだ?
そして留守さんは何処から来たのだアライさんはパークを守って居る存在だからパークを脅かすならアライさんは成敗しなくては成らないのだ」
そして留守さん「そうだな私は日本と言う所に居たけど何故か知らないが此処より南のあの朽ちかけた施設で寝ていた
だから私は私自身が何故此の場所否ジャパリパークで眠らされているのか判らないし手掛かりも無い
そして其のアライさんが言ってくれたカバンちゃんと言う人も私は知らないから何とも言えないけど個の服装も気が付いたら着ていたんだよ
私が目覚める前に居た場所はね寒い場所だったんだよねだからさ服装が違うから驚いて居るんだよ」
そしてアライさん「日本?留守さんは日本と言う所から来たのかカバンちゃんが言ってたのだ此処より西に数百キロに大きい島が4つと程々に大きな島が6つそして小さい島が沢山浮かんだ場所が有るて言ってたのだ
だけどカバンちゃんは昔フレンズとセルリアンと人間が雲の上に存在する確か宇宙人ていう存在とドンパチして居たけど
だけど宇宙人はフレンズやセルリアンや人を苦しめる兵器で皆を気付つけて宇宙人は人間はフレンズ達が暮らして居る地球と月は住んじゃ駄目と約束を決められて
其れで人間は火星て言う星を第二の地球にするて言ってたのだ・・だからアライさんもねフェネックやサーバルそして病気を持って居るけどカバンちゃんや他のフレンズと一緒に其の火星に行きたいのだ」
そして「もーアライさーん何時まで留守さんと話して居るのかなー・・あ私フェネックて謂ってね其処のアライさんの保護者みたいなもんだよー
だからアライさんが何か問題を起こして居ないか監視する様にカバンちゃんから言われて居るから
其れで留守さんは之から如何したい留守さんは此のジャパリパークと言う場所を良く解らないみたいだから私達と一緒にカバンちゃんの元に行くか
其れともパーク全体を見て周るのも手だよー其れに近くにモノレールと言う物が有るから案内するねー」
そしてモノレールまで案内をして貰い・・アライさん「留守さんカバンちゃんから無線が入って一旦ハッピータウンに戻ってきてと伝達が来たから
だから此処でお別れなのだ・・だからもし其のモノレールを乗っていくなら途中で確かハッピータウンに戻るから暫しの御別れに成るのだ
だから継ぎ合う時には感想ヨロシクなのだ」
そしてフェネック「此のジャパリパークはカバンちゃん曰く否留守さんが言って居た日本列島をモデルにしたと言う古文書が有ってね
だから留守さんは先程のモノレールに乗れば其の日本一周が多分だけど出来るよー後道中にセルリアンて言うフレンズを脅かす存在が居るから気御付けてねー」
そうアライさんとフェネックと会話をして別れそしてモノレールの改札を抜けた・・留守さんの心の声「私がアメリカ国籍を持つ外国人記者と言う建前で実態がソ連のスパイとして日本に来た際に東京駅の人込み
そして地下鉄の多さと複雑に存在して居る事と自動改札と言うのも多く導入をして居た事に驚いた物だ
だが祖国であるソ連にはその様な多くの地下鉄が存在しなかったし自動改札機も確か存在しなかった・・故に前世の祖国の日本の発展具合に驚かされたし誇らしさも感じた」
そしてホームについてラッキービーストとモノレールを見た留守さんの心の声「見た感じジャパリパークはアライさんの話じゃ棄てられた場所に成るのだろう
そして地球人は宇宙人との戦争で負けてそして例えるならイスラエル建国前のユダヤ人見たいに地球への再征服または再統治を望んで居るのだろう
そして此のジャパリパークもフレンズを客引きパンダみたいに扱い人を呼び込む複合型施設だったんだろうなあ
そして私の目の前に見えるあの人形は嘗て此処に遊びに来た子供が忘れて来た物なのだろう」そして留守さんは雨宿り目的でモノレールの中に入った
そしてラッキーさんが「シュッパツシンコー シュッパツシンコー ツギハ チクリンマエ ツギハ チクリンマエ」
そして留守さんの心の声「・・・・・!そうか21世紀の未来ではコンピューターが電車を完全に動かせるのか
・・それほどまで高度な文明を持っても人類は宇宙人の文明の前に否軍事技術に因って負ける結果に成ったのか」
そして留守さんは寝てそして朝日が上がる頃にラッキーさんが「キンキュー ジタイ キンキュー ジタイ ヘリガタ ノ セルリアン ゼンポー 二 700メートル カクニン」
そして留守さんの心の声「万事休すか ああ武器の類が有れば追い返せるのに如何やら私は目の前のセルリアンとやらに殺されるんだろうなあ」
そしてラッキーさん「アサルトライフル ノ コーセンジュー ノ ツカウコト ミトメルヨ ツイデニ ケンジュー ノ シヨー ミトメルヨ」
そして留守さんの心の声「よし之で反撃をする事が出来るぞ・・それにしてもアサルトライフルは何だかオモチャ見たいな外見をしているなあ
そしてまさか21世紀でもマカロフそしてリボルバー拳銃では有名なピースメーカーが現存をして居るとはなあ
・・さて多分だがあのセルリアンとやらの弱点は巨大な目だろう其処をアサルトライフルを打ち込めばセルリアンはお陀仏に成るだろう」
「バシュン」そして弾を発射をしてセルリアンは消えてそしてラッキーさんが「ウンテンヲサイカイスルヨ ウンテンヲサイカイスルヨ モースグ デ チクリンエキマエ ダヨ
モースグデ チクリンエキマエ ダヨ 」
そして到着をして留守さんは下車をしてそしてパンダを見た留守さんの心の声「見た感じ此の九州エリアの竹林地域は東アジアや東南アジアに居そうな動物を集められたエリアみたいだな
そして目の前のジャイアントパンダのフレンズは地面で寝て居るみたいだ風邪ひくな・・だけどジャイアントパンダは紛れも無く熊である
だから下手に起こして暴れたら大変だなあ・・まあちょうど大きい葉っぱが有るから布団の代りに掛けて挙げよう」
そしてかけた後に周囲を探索をして図書館を見つけてその中に人類の歴史と言う本を見つけた留守さんの心の声「冷戦崩壊後の世界はやはりアメリカを中心として回る世界・・そしてそれを良しとしない地域は建国との新しい冷戦構造が出来上がるとはなあ
だけど最終的に人類は宇宙人と言う絶対的な存在に因り敗れ有られる運命に陥るとはなあ・・そして人類は何れ故郷への帰還の為に虎視眈々と狙ってくるだろう」そう思い外に出たらフレンズに出会った
そして其のフレンズはエゾオオカミと言い「えーと貴方は何のフレンズかな・・もしかしてアライさんが言って居た留守さんで有って居る?
因みに私はエゾオオカミ私は絵をかくのが好きでだから此のチクシ図書館には沢山の絵が描かれて居るから
だからね留守さんも絵をかくのが好き?」そう述べて来た
そして留守さん「まあ私が留守さんと呼ばれる存在で間違いない・・其れと私が此の場所に来たのは本を読む為に来たんだ
後個人的に私は絵を描くより他の人が描いたのを見るのが好きなんだ・・まあ理由はどんな思いでこの絵を造ったんだろうか
そしてもう一つ此の絵はどんな描き方で描いたのかを音楽を聴きながら見るのが好きなんだよね」
そしてエゾオオカミ「じゃあ明日私の家に来て留守さんに私の絵を見せて挙げるから・・後今日の夜留守さん暇?
まあ歓迎会を開きたいなあと思って居るから」とエゾオオカミは照れ臭く述べた
そして夜に成り留守さんの周りに沢山のフレンズが集まりジャパリマンにジャパリスティックそしてジャパリサイダーにジャパリ煎餅そしてジャパリ茶と色々なメニューが出て来て
だけども留守さんは最初に手を出さない事にニホンオオカミは「如何したの留守さんジャパリマンどころかジャパリサイダーも飲まないで
・・もしかして御腹が今満腹なのかな?其れとも留守さんが此処に来る前でジャパリマンとか食べた事無いから如何やって食べるかとか
其れか食べて病気に成るんじゃないのかとか心配して居るんでしょ?だけど心配しなくていいよ私ジャパリマンを食べて一回も体が痛んだ事無いから
其れに味美味しいからね・・だからね思いっきり口を含んだらいいよ」そう言う無言の圧力に屈した留守さんは食べてそして夜が明けた
そしてフレンズから「留守さん個の乗り物乗れるカバンちゃんは之を「バイク」と呼んだんだけど私達この乗り物乗れないから
だから留守さんバイク乗って見てよ」そう「有難う」そう留守さんは述べバイクに跨りそして鹿児島方面へとバイクを走らして
そして留守さんは此の小さな世界における「フォルモサ リューキュー地域」へと向かい・・そして海の向こうに「ゼリー型フレンズ」を見つけ
そして留守さんはゼリー型フレンズを助けた後に強烈的な閃光を浴びそして意識が遠のいてそして気が付いたら見知らぬ建物に居る事に気が付き
そして「久し振りと言えばいいのでしょうか兄弟」そう自身をセルリアンの情と名乗る存在と会談をしたのだ