此の場所こそ我が祖国   作:岐阜の人

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ぼくの家族

僕は此のジャパリパークに居られるのが嬉しいんだ・・でも僕は此の場所にずっといて良いのかなと思う事が増えて来た

 

だけども・・だけども僕は元居た家に帰る事は多分だけど無理かもしれないから此処に暮らすしかないみたいだ

 

そして「貴方がサーバルが言って居たキュルルちゃん?私は牛のフレンズだよ・・其れで今キュルルちゃんは何をしようか迷って居るのかな

 

もし迷って居るなら此のジャパリパークに仲良く無く助け合う私達の様にキュルルちゃんも私達と同じ様な事をすれば良い

 

だからね深く悩まなくても良いよさて私は之から農業をしに行くから・・其れでもし農業をして居る所を見て見たいなら身に来ても良いよ」そう牛のお姉さんは言ってくれた

 

だから僕は御姉さんの後について居た・・そう今の僕は未だに何をしていいのか判らない存在だ

 

 

だから僕は此の農業をして居る風景を見ていた僕が住んで居た場所に田んぼが沢山ある場所は見当たらなかった

 

そう僕が暮らして居る地域そして家の周りには田んぼは無かった・・そう親戚の福原叔父さんの住んでいる場所には田んぼが広がって居たと言う事を僕は思い出した

 

そう福原叔父さんは農業をしている人だ夏休みに福原の叔父さんの家に遊びに行きそして僕は叔父さんの手伝いをしたんだ

 

だからこそ牛さんが農業をして居ても僕は別段驚く事は無い・・そう叔父さんは「いい今目の前のトラクターと言う物が存在しないズット前は目の前の田んぼを稲に出来るまでの間多くの人の協力

 

そして場所や時代によっては牛そして馬そして合鴨その様な動物を使い否共に稲を造ったりして居たのだ

 

だからこそトラクターが無い時代はそれ等の動物は家族の様に否家族の一員として同じ家で暮らして居た

 

そして米を作るほかの国々の一部の地域では今でも動物の力を借りて農業をしている人も居る

 

だから先程述べた動物を愛さなければ成らないし軽んじる様な事・・まあ要は大事に接しなければいけないよ」そう福原叔父さんは言って居た

 

だから僕は叔父さんの家出した事を手伝ったそして牛さん以外にも馬のお姉さんも居たりした・・其れで僕は皆で一緒に手伝った

 

そして作業が初めて日が暮れて所謂黄昏に成り僕はそのまま牛さんの家に泊めさせて貰った牛さんは僕にジャパリマンとか牛乳とか野菜を提供をしてくれた

 

だから僕は嬉しかったんだよね祖して又朝が着てそして先程の手伝いをしたりしただけども空からテレビのニュースで見る様な軍用ヘリが飛んでいた

 

だけど牛さんや馬さんのフレンズは先程の軍用ヘリと言う存在を知らないと言って居た・・そして空から紙が降って来た

 

「今こそフレンズとセルリアンは団結すべき時だ」と言う内容が掛かれたポスターだったそして牛のお姉さんも馬のお姉さんも「そんな事あり得ない事」と言う風に言って居た

 

そして軍用ヘリが視界から去った後に今度は大きな飛行機の影を見る事が出来た・・だけど其れが去った後位に又同じ内容のポスターが落下をしたんだ

 

だから之は大きい出来事の前触れなんじゃないのかなと僕は思ったんだ

 

 

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