IGNITE!   作:MASKED RIDER

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今、挿絵を描いていてもしかしたら、出すかもしれません。
今回の設定と本編です。



FRIENDS

設定

 

焔 音也

羽丘学園に入学する高校生、世界で活躍するDJ、

“CYBER KID”の正体は彼である。生まれた時から、

親に虐待され、音楽関係の仕事をしている夫妻に

拾われる。音也という名前は、その夫妻に貰った名前。

親の影響で音楽の世界のめり込む。拾われた小さい頃から、

楽器の練習をしており、楽器ならほぼ全て弾け、

その実力はプロ顔負け。中学生の頃にEDMにはまり、

自分でEDMの曲を作り、投稿した。最初に出した、

『FUTURE』という曲は、全世界で24億回再生され、

大ヒットした。それから、CYBER KIDとして動画サイトで

活動し、登録者は、5000万人いる。CYBER KIDの曲は、

映画の主題歌やTVのCMに起用される事が多い。

世界各国でライブをしており、ライブなどの活動では、

近未来のロボットのようなマスクを着用しており、

正体がわかっていない。親はこの事を知っており、

全面的に協力している。CYBER KIDのグッズは、

人気があり即完売してしまうことが多い。

焔 音也としての彼は至って普通で優しく、ノリがいい。

音楽の事になるとプロの顔になる。

音也はスニーカーヘッズで、家には沢山のスニーカーが

置いてある。

高校生になるまで、アメリカに住んでいた。

 

趣味 EDM制作、スニーカー集め

好きな食べ物 寿司、甘いもの全般

嫌いな食べ物 玉ねぎ、茄子

 

 

 

本編START

 

ピッピッピッピッ!ピッピッピッピッ!

ピッピッピッピッ!ピッピッピッピッ! カチッ

 

 

「ふぁ〜〜〜」

俺はベッドから起き上がり、リビングに向かった。

「ライブが終わって一日休んでもまだ疲れが残ってる。

ま、楽しかったからいっか。」

すると、

〜〜〜♪

携帯から着信音が鳴った。

「もしもし」

「もしもし、音也か。元気にしてるか?」

「大丈夫だよ。義父さん。少し疲れてるけど。」

「そうか、気を付けろよ。今日入学式だからな。」

「わかってるよ。義父さん達も元気?」

「こっちも元気にやってるぞ。」

「そっか、もうそろそろ時間だから切るね。」

「あぁ、わかった。元気でな。定期的に連絡はよこせよ。」

「うん。じゃあね。」

ピッ

電話を切り、朝食で作ったサンドイッチを食べて、

歯磨きをして、制服を着る。俺のいく学校は、

羽丘学園という学校で元々は女子高だったけど、

少子化の影響がどうのこうので共学になったらしい。

自己紹介がまだだったな、俺の名前は、焔 音也。

今年から、羽丘学園に入学する高校生だ。

今、世界で有名なDJ、CYBER KIDとは俺の事だ。

俺の両親は音楽関係の仕事をしてたから、楽器に

触れる機会が沢山あった。そこから、楽器の練習をして、

ほぼ大半の楽器なら弾けるようになった。

俺が中学生の時に、EDMに出会った。初めて聴いた時、

気付いたら体が踊っていて。この感覚が癖になった。

俺は皆が聴いて楽しいと思えるような曲を作った。

それが、『FUTURE』だ。動画サイトに投稿して、

曲のコメントなどを見ていた。そして、その曲が、

全世界で24億回再生され大ヒットした。それから俺は、

動画サイトでCYBER KIDとして活動し、登録者数が、

5000万人に増えた。それから俺は、海外のテレビや

ライブで引っ張りだこになり、俺が作った曲が

映画やテレビのCMで起用された。

俺がこの事を両親に話した。すると両親は怒るどころか、

褒めてくれた。このまま、活動していいか聞いてたら、

快く許してくれた。両親は全力で協力すると言ってくれた。

いい両親だ。(泣)

俺の両親は仕事でアメリカにいる。元々俺は、

アメリカに住んでいた。そこで可愛い幼馴染も

出来たわけだけど、この話はまた今度。

俺は高校は日本で過ごしたいって言ったら、OKを

貰ったので、自分の金で一軒家を買い、そこで

一人暮らしをしている。なんとこの家には、地下室があり、

音楽を作成するスタジオとなっているのだ!すごいでしょ。

自己紹介をしている内に時間があっという間に過ぎていく!

行かねば(使命感)

俺はスニーカーの“AIR JORDAN 1”を履き家を出た。

エアジョーダン 1がわからない?ググりなさいよ。

俺は、スケボーを手に取り、ヘッドホンを首に掛け、

Let's Go!

俺は助走をつけスケボーに乗った。スケボーに乗りながら、

学校に行くなんて、バック・トゥ・ザ・フューチャーじゃん。

まぁ、大好きな映画だからいいけど。

そうこうしてる内に羽丘学園に着いた。

クラス表を見た。俺は1ーAのようだ。それにしても、

男子すくね。ま、しょうがないか。共学になったばっかだからね、

しょうがないね。俺は自分のクラスの教室に行き、

その後、入学式がSTART。入学式が終わり、担任の先生の

話を適当に聞いた。その時に、誰かの視線を感じ、

視線の向こうに目を向けた。視線の先には、黒髪の

ショートヘアで前髪の赤メッシュの女の子が、こっちを

見ていた。いや、見ていたというよりも睨んでたね。

でも、なんだろうこの懐かしい感じは。その女の子は、

俺が昔出会った気弱な女の子に似ていたけど、

あんなに、怖い感じじゃないよね。多分違うよね。...多分。

学校が終わり、俺はすぐさま家に帰って、自分の部屋の

ベッドにダイブした。夜になり俺は、夕食の支度をした。

今回はミートスパだな。俺はミートスパを食いながら、

MacBook Pro 開き、曲を作成した。

「曲作るの楽しいけど、時間かかっちゃうな。」

結局作るの6時間使っちゃった☆寝よ。

 

 

 

蘭side

 

高校生になって、モカ達と一緒のクラスになれるかなと

思ってたけど私だけ一人になってしまった。最悪だ。

でもクラスに気になる男子がいた。ヘッドホンを首に掛け、

気怠げに担任の先生の話を聞いている男子。私は、

懐かしい思い出を思い出した。弱虫の私を助けてくれた、

私のヒーロー。そんな彼、焔 音也に姿を重ねてしまった。

でも、行方が分からない以上決めつけるのは良くないな。

でも 音也には会いたいな。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

「ぶぅえくっしっ!今俺の噂をしている気がする。」

そしてすぐ寝た。




EDMっていいですよね。
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