特に語ることは無いので設定おば
名前:金地 舞夢 (女だぞ!)
個性名:爛輝龍
見た目:輝く金髪で、頭に王冠の様なものと大きくねじれた巨大な角を持っている(ググればわかる)身長は178cmと大きい。胸も大きく、H寄りのGらしい
常時金色のローブの様なものを引きずって歩いているが、全部これは本物の金。重い。
性格:優しい。それでいて強い。お母さんの様な安心感がある。怒ると怖い
個性:「金属を引き付け、身に纏う」というもの、最大の特徴である黄金の外見は、
この力によって周囲から引き寄せられた金属によるもの。
引き付けた金属は、金地舞夢の操るもう一つの能力「高熱」によって溶融され、
本来の姿を殆ど隠してしまうほど分厚い外殻として全身を覆っている。
この個性は加工された金属にも反応する。
高熱を操る能力の方も非常に強大で、
ブレスとして放てば射程内を一面焼き払って高熱空間としたり、岩盤や岩壁もたやすく液化してしまう。
このブレスは、目には見えない「熱」そのものを吐きつけるようなものになっているのも特徴である。
Wiki〜www
ゴゴゴ……
金の龍は歩いていた
ゴゴゴ……
沢山の黄金を引きずって
ゴゴゴ……
金の龍は歩いていた
ゴゴゴ……
雄英高校にむかって!
「ここですか…雄英高校…大きいですね……」
「面白そうです」
──入試当日
「今日は俺のライブにようこそー‼︎ エブリバディ セイ ヘイ‼︎」
シーーーーーーーーン
「こいつはシヴィーーー‼︎ 受験生のリスナー! 実施試験の概要を説明するぜ‼︎ Are you ready⁉︎」
シーーーーーーーーン
「なんだかうるさいですね」
────────────────────
少し時間が経った時とある言葉が聞こえた
「質問よろしいでしょうか⁉︎」
「プリントには四種の敵ヴィランが記載されております! 誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態! 我々受験生は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!」
「ついでにそこの縮毛の君‼︎さっきからボソボソと……気が散る‼︎物見遊山のつもりなら即刻ココから立ち去りたまえ!」
「すみません……」
周りからクスクスという笑い声が聞こえた。
「オーケーオーケー受験番号7111くんナイスなお便りサンキューな!そいつは言わばお邪魔虫!各会場に一体! 所狭しと大暴れしている『ギミック』よ!」
「俺からは以上だ! 最後ににリスナーへ我が校“校訓”をプレゼントしよう! かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』と!────更に向こうへ! “Plus Ultra”!」
「それでは皆いい受難を!」
「なんだかわくわくしますね…」
「そこのキミ!」
唐突に話しかけてくるメガネの人
「?はい、なんでしょう?」
「なぜそんな金色のものをつけているんだ!ここは受験の場だ!プリントにも動きやすい服装と書かれていただろう!」
「…!あら、すみません…でもこれは個性の関係でして……」
「そうか!それはすまなかった!」
メガネの人は深々と頭を下げた
「いえ、こちらも誤解を産むようなことをしてしまって…お互い頑張りましょう」
メガネの人は元の場所に戻って行った
「……たしかにこれ邪魔かもしれませんね……」
そう思った彼女は横の方にその金色のローブの様なものを置いた
ゴォン!
他の受験生達(どれだけ重いんだよあれ……)
「よし、身軽になりました」
《スタートォォォォ!!!!!》
「「「「?」」」」
《どぉしたぁ!?本番にゃ合図なんてねぇぞ!?走れ走れ!》
「で、出遅れました…!」
たったったったっ……
〔目標確認!ブッコロス!〕
「口が悪いですよ……!」
口から高熱を吐き、ロボットを一瞬にして融解させた。
「思ったより脆いです…!」
その後も次々に回し蹴り、タックル、頭突き、高熱を吐き、破壊されていくロボット
試験も残りわずかとなったとき…!
ゴゴゴゴゴ…
「!?…あっ、あれはなんですか!?…まさかお邪魔ギミック…?」
「うぉぉ!!逃げろぉ!」
「でけぇ!」
「逃げろ!」
などの声が響く中、ある少女が倒れているのを見つける
「あなた!大丈夫ですかっ?!」
「えっ、あー…足をちょっとやっちゃったかな…」
「大丈夫ですよ!今助けてあれ壊しますからね!」
「うん。ありがと…えっ?あれ壊すの!?」
「はい!邪魔ですし!」
「えっ、ちょ……」
「行きますよ!」
熱を口に溜める。
数メートル離れていても感じるほどの熱が頬を撫でる
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォ!!!!
凄まじい温度の熱線が巨大お邪魔ギミックの土手っ腹に風穴を開け、溶かしていく
「す、凄い……!」
原型がない程に溶かされたお邪魔ギミックを目の当たりにする
「やりました!」ピース
《終了ォォォォ!!!!》
「……ふぅ」
戦闘を終え、少しゆっくりしているとリカバリーガールが来た。
「怪我はないかい?」
「私はないですけどこの方をお願いします」
「はいよ。」チューー
「あの、助けてくれてありがとうね」
「人助けをせずにどうやってヒーローになるんですか。困った時はお互い様です。」
「うん。そうだね」
「合格するといいですね」
「あんたもね」
ちなみにですけど戦闘中にも破壊されたロボット達の残骸は主人公にくっついています。戦闘が終わったあと、緑色の金属片がたくさんまとわりついていました。
舞夢「あっ、どうりで動きにくかったんですか」