黄金の地母神!いざゆかん!   作:ぷべぃぬふぉw

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ボデイーソープとシャンプーを間違えて使って髪の毛ギッシギシになったので初投稿です。

頑張るぞ!(`・ω・`).;:…頑張…(´・ω...:.;::..が…(´・;::: .:.;: サラサラ..


地母神の入学

──モニター室にて、教師達は1人の受験生に目をつけていた。

 

 

「ものすごい金色ね……」

 

 

眩しい程に煌めく金の角と髪の毛に、教師達は目を細めていた

 

 

「それにしてもパワー凄いわね…パンチ一発で破壊していくなんて」

 

 

「しかも熱線も吐けて近遠距離対応可能とは…」

 

 

「熱線は熱線でも炎ではなく熱そのものを出している…感じか?」

 

 

「うん。そんな感じだね。」

 

 

「戦う時は戦ってるけど救助もしっかりしていってる。ポイントの稼ぎ方が上手いわ…」

 

 

「よく見るべきはここです。お邪魔ギミックのところです。」

 

 

「足を怪我している人を助けてから立ち向かってるけど……うわっ!」

 

 

「何これ…」

 

 

そこには異常な程の熱を吐き、ロボットを一瞬にして融解し、更には周りのビルの一部も溶かしている彼女の姿が

 

 

「凄いしか口に出ないわ……」

 

 

「思わずyeah!!って叫んじまったぜ!」

 

 

「では、合格ですね。」

 

 

「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──数日後

 

 

「あら、手紙が来てますね…」

 

 

「雄英…?合格通知ですかね…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──文句無しの合格だった。

 

まず、ヴィランポイントが118点、救助ポイントが70点と今までの記録を大きく上回ったそうだ。

 

 

「やりましたわ!合格出来ました!…あとはあの方があの方が合格しているかどうかですね…まぁ出来ると思いますけど!」

 

 

「……ふぅ、ちょっと興奮してしまいました………今日は少し豪華な夕御飯にしましょうか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──入学初日

 

 

「……いざとなると緊張しますわ……」

 

 

「行くしかないですけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───迷いました……」

 

 

「一体どこですかここ……あぁ…地図読むのが苦手なのに………うーん…あっ、周りの人に聞けばいいですわ!」

 

 

なんでこんな名案を思い浮かばなかったと思いつつ前にいる人に話しかける

 

 

「あのーすみません…」

 

 

「はい?なんです……あっ入試の人!」

 

 

「あら!ここで会うとは合格したんですね、良かったです…」

 

 

「私もひやひやしたよ……で、何か用?」

 

 

「あぁ…いえ、その…ま、迷いまして…」

 

 

「えっ、迷ったの?」

 

 

「え、う…あ、はい…恥ずかしながら…」

 

 

「そっかぁ、ついて来て、すぐそこだから。」

 

 

「ありがとうございます…(うー…恥ずかしい…)」

 

 

「……ここだね。」

 

 

「はい、ありがとうございます…あれ?」

 

 

「ん?なに?」

 

 

「一緒のクラスですか……?」

 

 

「そうだよ?」

 

 

パァァ「ほ、本当ですか!やった…!」ピョンピョン

 

 

「はは、よかったね。(か、かわいい…)」

 

 

「とりあえず入りましょ、入りましょ。」

 

 

入ってみるとだいたいの席が埋まっていた

 

 

「結構来てますね…」

 

 

「迷ったからね」

 

 

「そ、そうでした……//」

 

 

「はは……」

 

 

 

 

すると金髪の頭が弾けたようた人とメガネの人が言い合いをしていた

 

 

 

「怖いですね…雄英」

 

 

「あの人達だけだと思うけど……」

 

 

するとなんだか芋虫みたいな物が入ってきた

 

 

「なんですかあれ…」

 

 

「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね」

 

 

??

 

 

「俺は担任の相澤消太、よろしくね」

 

 

担任……?

 

 

「来て早速だけど、これ着て校庭に出ろ。」

 

 

なんだかよく分からないままに着替えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「個性把握テスト!?」」」

 

 

 

担任である相澤先生から言われグラウンドに出たA組の面々に告げられたのは、個性把握テストなるものだった

 

 

今回は入学式やガイダンスの類は行わないようだ

 

 

……他のクラスがいないのはなんで……?

 

 

 

「そうだ。じゃぁ早速、爆豪、お前中学のソフトボール投げ何メートルだった?」

 

 

「確か67」

 

 

「じゃあ個性使って思いっきり投げてみろ。円からでなければ何してもいい」

 

 

「…んじゃまぁ……死ねぇ!!!」

 

 

 

爆音と爆風と共に飛んでいくボール

 

 

 

「まずは自分の最大限を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

 

 

スマホには爆豪の記録が表示されていた

 

 

各人が気になってスマホを覗いてみると、表示された記録は706メートル

 

 

爆豪が個性を使って出した記録にA組生徒はテンションが上がり、面白そうと、個性思いっきり使えんのか、とかなり盛り上がっている

 

 

「よし、8種目トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」

 

 

「「「はぁぁぁ!?」」」

 

 

相澤先生は口端をニヤリと上げてA組生徒に台詞を吐き出した

 

 

「雄英は自由が校風の売り文句。先生側もまた然り」

 

 

「最下位除籍って…初日ですよ!?初日じゃなくても!」

 

 

「自然災害、大事故、身勝手な敵たち……いつくるかわからない厄災日本は理不尽にまみれている。こういう理不尽を覆していくのがヒーロー。これから3年間雄英は全力で君達に苦難を与え続ける」

 

「更に向こうへ…『PlusUltra』さ。全力で乗り越えてこい。こっから本番だ」




楽しんでもらえたかなぁ?(死)


夜中に唐突に食べたくなるラーメンが好きです。共感出来たらラーメン食べましょう

では次話で。バァイ
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